セブ島、バジャウ族の村にあるゲストハウスのオーナー松田大夢さん【最新情報】

バジャウ族の松田大夢さんがクラファンでゲストハウスをたてるまで

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

バジャウ族に興味ある人
フィリピン・セブ島のバジャウ族の住む村に日本人の松田大夢さんが住んでるってホントですか?

どんなことしてるか知りたいです。

そんな疑問に、バジャウ族から1番近い語学学校のETHOS(エトス)が答えます。

※元インターンの翔くんが書いてくれた情報が古くなってきたので一新しました。

結論から言うと、松田大夢くんはバジャウ族の村でゲストハウスを運営しつつのんびり暮らしています。

この記事の内容
  • 2019年の情報
  • ゲストハウスの情報

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を加筆してる僕はバジャウ族から1番近い語学学校ETHOS(エトス)で働いていて、セブ島にいるときはよくゲストハウスに遊びに行かせてもらっているので、わりと知っている方かと思います。

最近はバジャウ族のゲストハウスがバックパッカーの聖地と化しているので、旅人や面白い人たちが集まってきています。

このツイートをまとめた記事が【フィリピン】バックパッカーの聖地に行ってきた in セブ島です。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

すぐ届くPDFパンフレットの請求はこちら

2019年のバジャウ族、松田大夢くんの情報

最新情報と書いてますが間違いなく本人のTwitterをフォローしている方が最新情報をキャッチできます。

なのでこの記事はあくまで補足、それと元インターンが書きたくて書いたゲストハウス建設までの流れが気になる人は読んでくれればと思います。

ゲストハウスやバジャウ族に興味のある人は松田大夢くんにSNSのDMでメッセージを送ればいけますが、松田大夢くんがあまり返信をしないので根気よく連絡する必要がありましたが、

マネージャーができたみたいです。

なので解決。(多分)

マネージャーなので本人より返信早いと思うので興味のある方は連絡してみてください。

それ以外の彼の動向は、

  • ウニ狩りに行く
  • ロットワイラー(犬)を飼いはじめる
  • バジャウ二郎(ラーメン)をつくる

などなどです。

ウニ狩りに行きたい人は誰でもウェルカム、ラーメンを食べたい人も誰でもウェルカムというスタイルなので気軽に連絡をしてみるといいのかなと思います。

Twitterでも「明日ウニ狩りに行くよ」って前日の夜Tweetするほどなのでフォローしておかないと見逃します。確実に。

かずき
ここからは元インターンの翔くんが書いてくれた記事です。

クラファンで資金調達して建てた幻のゲストハウスの話から元インターンの翔くんの記事に戻ります。

6月になり梅雨の季節が近づいてまいりました。最近ではプロ野球の交流戦もスタートし、みなさん日本でも盛り上がっていると思います。

広島出身でカープファンの僕としては、カープの試合結果が気になってしかたありません。

さて、そんな中、日本から少し南に離れたここ常夏の国フィリピンでは、1人の日本人少年がある挑戦に挑んでいます。

今回は前回のブログでも紹介した、バジャウ族と共に生活する松田大夢さんの挑戦の近況に注目したいと思います。

クラウドファンディングでバジャウ族の村にゲストハウスを建設するという大夢さん。クラウドファンディングの期間が残り10日程になりましたが、現在いくらくらい支援が集まっているのでしょうか。

大夢くんいわく、ゲストハウスの建設はすでに始まっているそうなのでそちらの様子にも注目してみましょう!

しょう
広島出身カープファンでインターンの翔です!今日は残り10日を切ったクラファンの近況と、ゲストハウスの建設状況を見てみましょう!
セブ島バジャウ族のゲストハウスのためのクラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/23462

6月6日現在でパトロンの数は34人、そして支援総額は38万円を超えています。目標金額までの達成率55%ですが着実に支援者数は増えております。

残りの日数で更にパトロンの数が増えるといいですね!!

バジャウ族のゲストハウスの建設状況

バジャウ族のゲストハウス建設状況

実は大夢くんのFacebookでほぼ毎日のように更新されていますが、ゲストハウスの建築も着実に進んでいるそうです。

 

バジャウ族のゲストハウス建設の近況報告

バジャウ族の村での建築になるので、全ての作業が思いのまま進行しない様子ですが、数あるハプニングも笑い話しに変えてしまう大夢くんのポジティブな心が非常におもしろいです。

また現在大夢くんの家で居候中のLeoくんも記事の更新をサポートしているそうで、違った視点からレポートしているので読むのが非常に楽しみになってきます。

バジャウ族のゲストハウス

ゲストハウス用の材料はバジャウ族の村からジプニーで40分ほど離れたタブノクという地域で土台となる太い竹などを注文しているそうです。

ゲストハウスの木を注文して納品

注文した材料がバジャウ族の村の入口まで届けられ、そこから大工のみんなで運ぶのですが、大夢くんも自ら運びます。ただ、フィリピンスタイルなのか、注文したものとサイズ、本数が間違えて届けられることがよくあるそうで、その場合、しっかりクレームを入れるそうです。笑

バジャウ族でも凄腕の大工がチーム

建築中に様々な問題が!?

ショットガン型のエアガンを購入し警備
居候の Leoくんによるとある日、ゲストハウスがひどく傷んでいたそうです。
 
原因は建設中のゲストハウスから海への飛び込み台のように子どもたちが使用しているとのこと、さらに周辺フィリピン人カップルがデートスポットとして利用していたとか。
 
そこで、カルボンマーケットでショットガン型のエアガンを購入し警備を配置。
遊び場を奪われた子供たちから、大夢くんは悪口を言われる始末になったそうです…
 
しかし、問題も無事解決し作業も今まで通り進行中。
 
大夢くんの大親友デンジが作業中に釘をふんでしまった
 
他にも、大夢くんの大親友デンジが作業中に釘をふんでしまったり、警察に注意されて一時期作業がストップしていたりと様々な壁を乗り越えて今現在にいたるそうです。
 
しかし、そこは大夢くんのポジティブ思考で一つずつ問題をクリアし、現在も順調にゲストハウスの建築は進んでいるとのことです。
 

バジャウ族オリジナルTシャツ

バジャウ族オリジナルTシャツ

以前、こちらの大夢くんのブログでも報告されていたように、大夢くんはオンライン英会話のネイティブキャンプとコラボして事業を進めていくそうです。

そして今回完成したのがこの『Boyaje』Tシャツ。完成度非常に高いですね!

ネイティブキャンプとコラボ

ちなみにこのTシャツのロゴデザインは大夢くん自ら作成したそうです。

boyaje ボヤージ
BoyaJe(ボヤージ)とは、バジャウ族のBadjaoというスペルと、航海を意味する英語の「Voyage」を組み合わせたものだそうで、可愛い色遣いや名前の由来もステキで大夢くんらしい作品ですね!
 
ちなみにバジャウ族と会社を立ち上げるときにはこのBoyaJeという名前で登記する予定とのこと。
 
バジャウ族ツアー
 
バジャウ族ツアーでも、バジャウのメンバーが同じTシャツを着て歌って、踊って参加者を楽しませてくれます。
 
確実にバジャウ族ツアーはどんどん進化していっているので、参加経験がある人はもう一度、参加経験がない人はセブ島滞在中には是非参加されることをお勧めします。ちなみに僕も4、5回参加しました。
 

是非みなさんも大夢くんの挑戦に協力しませんか?

バジャウ族 日本人の松田大夢さん

クラウドファンディングのリターンも、鳥などの動物の所有権が得られたりと、大夢くんならではのユニークな内容になっています。

リターンとは別の意味でもこれからも更に、日本人や他の外国人とバジャウ族との交流が増え、どんどん彼らの笑顔が増えることを願います。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

バジャウ族の松田大夢さんがクラファンでゲストハウスをたてるまで

ABOUTこの記事をかいた人

細間 翔

小学1年生から大学4回生まで野球部の典型的な体育会系男子。 大学時代に生まれて初めて行った中米・グアテマラへの野球普及ボランティアで、海外の魅力と語学の重要性を痛感。大学卒業後にセブ島に来て、現在はETHOSのインターン。 しっかり海外の魅力を追求し発信していきます。

3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS