「フィリピン・セブ島留学」社会人が留学する3つの理由

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学希望者
日本で社会人をしています。そして、フィリピン・セブ島留学予定です。

フィリピン留学って社会人は留学しているのかな?留学しているとしたら、どの位の期間留学してるんだろう?

出来れば社会人が多い時期に留学したいと思っています!色々教えてください。

 

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、社会人で休暇を取って留学に来る方は圧倒的に短期留学が多いですが、日本で仕事を辞めて留学に来る社会人は中期・長期の3ヶ月以上留学される方が多いです。

また、社会人におすすめな時期は学生が少ない閑散期です。

この記事の内容
  • 社会人がフィリピン留学する3つの理由
  • 語学学校選びで大切なこと
  • 留学前に社会人が知っておきたい、フィリピン事情

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

仕事柄、これから留学を検討している社会人の方に留学説明会で多く会ってきました。それと、ETHOSでも多くの社会人留学生に会ってきたので、割となぜ社会人が留学しているのか?という理由については詳しいです。

こういった背景の僕が、社会人が留学する3つの理由について解説します。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

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「フィリピン留学」社会人が留学する3つの理由

社会人が留学する理由は下記の通りです。

  1. リフレッシュも兼ねてフィリピン留学
  2. キャリアアップのため
  3. ワーキングホリデーに行く方

 

一つずつ解説していきます。

その①:リフレッシュも兼ねてフィリピン留学

社会人がフィリピン留学する期間で一番多いのは1〜2週間の休みを使って、サクッと超短期留学をされる方が多いです。フィリピンの語学学校は、ほとんど1週間からの留学が可能となっています。

語学学校に通っていても、授業後にリゾートホテルに行く事も市内観光をすることも可能です。しかも、語学学校に通った方が普通にセブ島旅行するより安くすむ事もあります。

1週間の留学総費用は下記の通り。

語学学校の費用 60,500円(550ドル)
SSPと観光ビザ延長費用 11,000円(5440ペソ)
航空券代(バニラエア) 4.5万円
現地生活費 1万円
海外旅行保険 0円(クレジット付帯を活用)
合計 126,500円
 
宿泊費、生活費、授業代込みで上記の値段なので、旅行とほぼ変わらないですよね。
 
 

リフレッシュも兼ねて勉強と観光もしたい!って方は外出禁止のルールがあるスパルタ校はやめましょう。割と自由に行動できるルールが厳しくない語学学校を選ぶ方が良いです。

スパルタ校では、1日10時間前後の授業があり、学校のルールも厳しいので平日外出する事は禁止です。なので、スパルタ校に通うと語学学校で勉強しながら観光する事が出来なくなってしまいます。スパルタ校については、【フィリピン経験者に聞く】セブ島留学「厳しいスパルタ」はおすすめ?で解説しています。

留学をすると、他の留学生もいたり、学校のスタッフとの関わりもあるので、「あそこのレストランは美味しい」とか「あのビーチは安くて綺麗」とか、旅行では知る事のできない情報も知れるのはメリットです。

その②:キャリアアップのため

英語を使った仕事に転職する為に、一度仕事を辞めてキャリアアップの為にフィリピン留学する社会人もいます。ある程度目標も決まっているので、短期留学の場合でも目の前の事に集中して取り組んでいます。

日本での転職先がある程度決まって来る方もいますが、転職先は日本に帰国してから探すという方もいます。帰国してから大企業に転職というのは難しいかも知れませんが、英語が喋れる人材を欲しがっている中小企業はごまんとあります。

転職が決まってない状態での留学は帰国してからの事が不安になりますが、出来るだけ勉強に集中しましょう。ETHOSでは帰国後の転職サポートも行なっているので、気になる方はLINEよりご連絡ください。LINEで相談してみる。

フィリピン留学をして、海外に興味を持ち、その後、現地就職をしたり海外インターンをするパターンもフィリピンだと非常に多いです。

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その③:ワーキングホリデーに行く方

数年間、日本で働いてお金を貯めてから、オーストラリアかカナダにワーキングホリデーに行く社会人が今かなり多くなってきています。ワーキングホリデーは30才までにワーホリビザを取得すれば良いので、条件にあてはまる社会人が多い印象です。

そしてワーホリは海外で働けますが、条件に当てはまっていればビザも簡単に取得できるので、ハードルは皆無です。

ワーキングホリデーと聞くと「遊んでるだけ」と思われる事もありますが、結論、ワーホリ先で頑張って英語力を身につければ、「遊んでるだけ」「ただのホリデー」といわれる事はありません。

ワーキングホリデーに行く年齢は20才前半で行かれる方もいますが、29才ギリギリで行く方もいます。ワーホリを成功させて、英語力と外国人の人脈を作れれば、圧倒的なキャリアップに繋がります。

またワーキングホリデーをする事で、日本で転職しなければいけないという考えも無くなります。英語が喋れれば自分が気に行った国で転職する事も可能です。

ワーホリで完全英語環境で給料が良い仕事に就くには、当たり前ですが「英語力」が必要です。そのため、ワーホリ前にはフィリピン留学で基礎勉強をおすすめします。

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フィリピン留学の語学学校選びで大切なこと

あなたの理想的な語学学校に行けるように、語学学校選びで大切な事を紹介します。

下記の通りです。

  1. 繁忙期を外してフィリピン留学する
  2. 自分に合ったコンセプトの学校を選ぶ
  3. 学校の立地を気にする
  4. 学校施設をしっかりとチェックする

 

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:繁忙期を外してフィリピン留学する

フィリピン留学は基本的に学生が多いです。学生が多い時期は、2月〜4月の春休み期間。7月〜9月の夏休み期間になります。逆に繁忙期以外のシーズンでは、学生は日本で学校の授業に出席しなければいけないので、ほとんどいなくなります。

社会人の場合、学生が少ない落ち着いた時期に留学したい方が多いです。もし学生が少ない時期に留学したかったら繁忙期以外の時期に留学しましょう。詳しくは、【フィリピン・セブ島留学】留学生が少ない時期とおすすめな季節で解説しています。

繁忙期以外にも学生がいる場合はありますが、そのような学生は休学していたり、既に単位が取れているので留学しています。なので割としっかりした方が多く、社会人とも上手に関われる方が多い印象です。

また、語学学校によって男女比率や年齢層が異なるので、まずは気になった学校に問い合わせて「生徒数と年齢層、男女比率」等を聞いてみてください。

繁忙期を外して留学すると、他にもメリットがあります。それは航空券を安く購入できる事です。

2月〜4月と7月〜9月の繁忙期は航空券の値段が通常の1.5倍ほどします。しかし、繁忙期以外の月にくると通常より安くフィリピンまでの航空券を買う事が出来るので、留学のかかる全体のコストを抑える事が出来ます。

その②:自分に合ったコンセプトの学校を選ぶ

フィリピン留学と言っても様々な語学学校があるので、語学選びも吟味しなければいけません。語学学校のメッカ、セブ島だけでも200校以上あると言われており、各学校コンセプトが違います。

語学学校のコンセプト例
  • 綺麗なホテルに滞在ができる
  • 1日長時間の授業が受けられる(スパルタ校)
  • 医療英語を学べる
  • TOEICを中心的に勉強できる
  • 食事が美味しいと評判

 

ETHOS(エトス)はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校で、常夏の楽園セブ島でアメリカ人講師宅にホームステイする事が出来ます。違ったコンセプトを6つ紹介しましたが、大分違いますよね。

まずは、自分が何を勉強したいのか決めましょう。その後に、自分の目的に合った語学学校を選ぶようにしてください。

次に注目したいのは留学費用です。

フィリピン留学は格安留学としても注目を集めましたが、語学学校によって値段の違いが出てきます。そして、値段が安ければ良いという事はありません。

まずは自分に合ったカリキュラムの語学学校を選んで、その後自分の予算に合わせて語学学校を選ぶといいでしょう。

ETHOSの場合、リフレッシュも兼ねて超短期で留学しに来る方もいますが、セブ島で唯一、全ての授業アメリカ人から習えるという事で、ワーキングホリデーに行く前に留学しに来る社会人が圧倒的に多いです。

もし、あなたもワーキングホリデーを検討していたらETHOS(エトス)はおすすめです。

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その③:学校の立地を気にする

  • 繁華街のド真ん中に学校がある
  • ビジネス街
  • リゾート地
  • 住宅街
  • 中心地から遠く離れた田舎

 

上記のように語学学校の位置は様々です。

勉強+遊びで留学する人は繁華街近くの学校や繁華街にある学校でも良いと思いますが、勉強を重視したい方には、繁華街にある学校を外して学校を選ぶ事をおすすめします。

やはり、繁華街近くに学校があると、どんなに意思が強くても遊びの誘惑に流されてしまいます。

スーパーやコンビニ、レストランなど留学生活が快適に過ごせるような施設が学校周辺にあると便利です。

その④:学校施設をしっかりとチェックする

語学学校によって、ジム付き、プール付きで快適な施設を提供している所もありますが、学生向けに留学を提供している学校などは、学校やステイ先施設は必要最低限な所もあります。

また部屋は相部屋と1人部屋があり、相部屋の方が料金は安く、1人部屋の値段は結構高いです。

学校施設や部屋タイプなどもしっかりとチェックしてから決めましょう。

留学前に知っておきたい、フィリピン事情

フィリピンは日本と文化や習慣が違うので、現地に到着してからびっくりする事もあるでしょう。今回は社会人留学だから知っておきたいフィリピン事情を紹介します。

下記の通りです。

  1. フィリピンでは突然祝日が決まる事がある
  2. フィリピンのWi-Fi事情は悪い

 

一つずつ解説していきます。

その①:フィリピンでは突然祝日が決まる事がある

フィリピンでも日本と同じように「祝日」は最初から決まっています。最初から決まっている祝日以外に、政府がいきなり新しい祝日を発表する事があります。

例をあげると、4/2日は通常日だったとしても、4/1日に突然、4/2日を祝日にしてしまう事もあるのです。びっくりですよね。

フィリピンの語学学校は祝日に授業はお休みです。なので、1週間や2週間留学する方は、事前にフィリピンの祝日をチェックしておいてください。1週間の留学で2日も祝日が合った……。って事になったら最悪ですので。

下記関連記事に2020年の祝日をまとめてあります。

その②:フィリピンのWi-Fi事情は悪い

フィリピンのWi-Fi事情は東南アジア1悪いと言われています。

雨が降ると接続が途切れたり、一時的に電波が届かなかったりする事が結構あります。国のWi-Fi事情が悪い事に加えて、語学学校のWi-Fi設備が悪かったら、正直終わりです。笑

留学中もある程度、仕事をしなくてはいけない!という社会人の場合は、Wi-Fi設備の良い語学学校を選んでください。

Wi-Fiが設置されているカフェも正直速度が遅いです。一日集中して仕事をしたい!という場合は、コワーキングスペースの利用をおすすめします。

フィリピン・セブ島留学社会人の体験談を紹介!

フィリピンへは様々な業種の方が留学しています。普段は絶対に会う事の無い人との交流は英語面以外の成長に繋がるでしょう。

下記が体験談になります。

【社会人・ホームステイ留学体験談】20代、30代と50代の3ヶ月フィリピン・セブ島留学

【社会人・ホームステイ留学体験談】5週間毎日が刺激のある日々でした(32歳・女性)

【社会人・ワーホリ・2カ国留学体験談】退職してワーホリ前にフィリピン留学した社会人(21歳・男性)

まとめ(フィリピン留学・社会人)

社会人がフィリピン留学をする理由は、

  1. リフレッシュも兼ねてフィリピン留学
  2. キャリアアップのため
  3. ワーキングホリデーに行く方

 

上記の通りです。

また、語学学校選びでは、

  • 繁忙期を外して留学する
  • 自分に合ったコンセプトの学校に留学する

 

ようにしましょう。

社会人のフィリピン留学はかなりおすすめです!

今回は以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国28都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。

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