ワーホリ経験者が教えるワーホリ前のフィリピン・セブ島留学のメリット

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン観光省の発表によると2015年にフィリピンへ留学した日本人留学生は3,5000人と、2010年の4000人から増加傾向にあります。フィリピンには語学学校の数が200~300校あると言われています。
 
すでに英語留学の選択肢のひとつとして定着しています。
 
今日は、フィリピン・セブ島留学のメリットとデメリットをワーホリ経験者の目線からお伝えします。これを読めば、フィリピン留学で気をつけることも見えてくると思います。
 

ワーホリ前のフィリピン・セブ島留学のメリット

フィリピン留学は、僕が2009年にオーストラリアへ行った時には韓国人にとって定番の留学先として定着していました。

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韓国ではフィリピン留学+オーストラリア等の2カ国留学が人気です。
そんなフィリピン留学のメリットは下記の3つです。

日本から近くて安い

日本からセブ島(成田ーセブ島)までの距離は行きが5時間20分、帰りが4時間30分と、とにかく近いです。さらに嬉しいことに時差は1時間です。
 
そして料金もANAグループのLCC(格安航空)が就航してからセブ島ー東京(成田)間は片道9,800円からです。
 
往復航空券でも3万円台で購入ができます。

長時間のマンツーマンレッスンとリーズナブルな費用

最近は急激な発達をとげているフィリピンも、まだ今は発展途上国です。そのため人件費を日本より安く抑えることができるため、長時間のマンツーマンレッスンが特徴的です。
 
留学費用も欧米留学と比べると、とてもリーズナブルでお財布にも優しいです。

一年中暖かい気候

これは暖かいところがキライな人にはデメリットですが、学校の場所にもよりますが、週末にはビーチやアイランドホッピングにも行けるので、暖かい気候が好きな人にはおすすめです。
 
ダイビングの免許取得費用が安いので、留学のついでにダイビングの免許をとる留学生も多いです。

学習効果が期待できる

ワーホリ経験者
ワーホリに行ったけど英語に自信がない
こんな状態で帰国する日本人がとても多いです。最近は、事前にその失敗談を友だちやSNSで聞いてフィリピン留学へ行くことで失敗を回避する留学がたくさんでてきています。
 
また、英語力をつけてからワーホリへ行こうとはじめにフィリピン留学をする留学生も少しづつですが増えてきています。

フィリピン留学にも問題がある

それでも、ワーホリ経験者の僕から見ると、フィリピン留学には問題がたくさんあります。
 
フィリピン留学で留学のハードル自体が低くなったことは良いことですが、まだまだ満足いく英語力を身につける人がいる一方で、結果を出せずに帰国する日本人がいることも事実です。
 
ワーホリ経験者から見たフィリピン留学の問題点をお伝えします。

フィリピン人講師の英語力

まずはフィリピン人講師の英語力です。インターネット上では絶賛されていますが、それほど高くありません。
学生
youtubeで、訛りのないフィリピン人講師の英語を聞いてください。とかあるよ!
Kazuki
全員もれなくなまってるよ。
残念ながら、僕が聞いたフィリピン人で訛りのない英語を話すフィリピン人は皆無です。
学生
そのフィリピン人に受ける発音矯正の授業の意味・・・

発音はもちろんですが、文法や普段使う英語の言い回しも不自然です。「Philippin English:A Case of Language Drift by Jonathan Malicsi 」でも書かれていますが、アメリカ英語じゃなくてフィリピン英語です。 

ほとんど全てのフィリピン人は、実際に海外(アメリカ・イギリス・オーストラリア等)に行ったこともないので、実際に英語が現地でどう使われているのか知りません。
 
だから言い回し、文法が不自然で会話時のバリエーションもあまり多くありません。 

マンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンは一見とても魅力的で、学習効果が高いように見えます。
 
フィリピン人は英語を第二言語として習得したので、日本人がつまづく点を理解しているから、分かりやすいと言う理屈は理解できます。
 
ですが、現状は学習カリキュラム自体をフィリピン人講師に丸投げしている学校があることや、フィリピン人の会話のバリエーションが少ないので、マンツーマンばかりやっても学習効果は限定的です。

長時間の学習時間

一見、たくさん授業を受けることは良いことに見えます。でも1日に8時間から12時間も座学を続けていたら、復習する時間がもてません。
 
そもそも、留学は実践する環境が近くにあることなので、もったいないと思います。

フィリピン・セブ島の語学学校エトスで実現している最適な学習環境

いままで書いたことが現在のフィリピン留学にある問題点です。
 
素晴らしい学習環境を提供する学校がある一方で、まだまだフィリピン留学では安さと授業時間の長さを売りに集客をすることで留学生を集めている学校がたくさんあります。
 
僕が学長のバリーと2013年にはじめて会い、ETHOS(エトス)の日本オフィスになった理由が、エトスは、セブ島に学校を構えながらも、他のフィリピン留学にはない魅力があったからです。
 
その魅力が、現在あるフィリピン留学の問題点を解決してくれます。 

 講師は全てネイティブのアメリカ人

講師はすべてアメリカ人です。そのため、当たり前ですが言い回しに不自然さはありません。文法も間違えません。(英語にも文法的に、間違いで会話では自然な表現が存在します。)
 
カリキュラムや教え方も確立しています。

少人数制グループレッスン

英語がそこまで上手くないフィリピン人とのマンツーマンにメリットはありません。
詳しくは「スクールについて」を読んでください。
 
少人数制のグループレッスンでは、アメリカ人講師に伝えられず、わからないところを生徒同士で解決できたり、他の生徒の言い回しなど、アメリカ人の先生からだけでなく、一緒にいる生徒からも学びがたくさんあります。
 
日本にある多くの英会話教室が、少人数制のグループレッスンを採用している理由は、少人数制グループレッスンにメリットがあるからです。

個別学習塾スタイルで復習

そうは行っても、わからない部分は、アメリカ人の先生にマンツーマン形式で聞ける環境は大切です。
 
そこでエトスでは授業が終わったあとに、復習する時間を学校内にあるライブラリーで行います。
 
そのライブラリーにアメリカ人講師を常駐させることで、日本の個別学習指導の塾のように、わからないところがあったら気軽にアメリカ人講師からマンツーマンで親切丁寧に疑問を解決してくれます。

24時間ずっと英語環境

  
エトスでは宿泊タイプに、アメリカ人講師宅でのホームステイを採用しているので授業時間以外にも英語環境があります。
 
24時間は言い過ぎかも知れませんが、睡眠時間を8時間とすれば、残りの16時間はずっと英語環境で学習ができます。
 
朝食を食べる時や、アメリカ人が普段話す環境の中で英語を自然に聞いたり話したりできる環境があります。
 

 もちろん、学校内の授業だけでは活きた英語を実践的に使う機会はありません。エトスでは頻繁にアクティビティを開催しています。
 
英語を喋れるようになるために、勉強と言うアプローチだけでなく、たまにはアクティビティを通して楽しみながら英語を使う環境を提供しています。

終わりに

以前、フィリピン留学経験者で英語にとても自信を持っている留学生がエトスに通うことになりました。
学生
オレ英語はもう完璧!
 
その留学生はフィリピンでしか英語を習ったことがなかったため、ネイティブのアメリカ人と会話すること自体がはじめてだったそうです。
学生
なんて言ってるかわかんねぇ・・
エトスに留学したことで、その留学生の自信は打ち砕かれることになりました。
 
僕が何を言いたいのかと言うと、フィリピン人に英語を習うのは確かに、価格が安く抑えることができて、1日に長時間学習できますが、それが英語の上達に効果的ではないと言うことです。
 
フィリピン留学後に、ワーホリへ行く人は特にフィリピン人だけに英語を習うことに気をつけるべきことがあることを知って欲しいと思います。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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