【2019年度最新】フィリピン・セブ島の空港税「850ペソ必要」

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フィリピン・セブ島から帰国する時に空港税はいくらかかるのだろうか?日本円で支払うことができるのかな?そんな疑問に答えます。

結論から言うと、空港税は850ペソでフィリピンペソかアメリカドル払いになります。(VISAのクレジットカードで支払い可能です)

空港でチェックインを済ませ、空港税を支払い場所で、850ペソを持ち合わせていない観光客や留学生が非常に多かったので、VISAのクレジットカードを持っていない人は、しっかりと残しておいてください。

※2019年5月現在、850ペソになっています

この記事では、セブ島に行く方は必ず必要な、空港税について解説します。

そもそも空港税(TERMINAL FEE)とは

 
空港税とは空港使用料です。
 
空港税は国や都市によって金額も様々です。最近では航空券の値段に含まれている事も多くなりました。

空港税の料金

空港税は国内線、国際線でも使う空港でも違ってきます。
 
フィリピン国内線 200ペソ(約500円)
マニラ国際線 不要(2018年10月現在)
セブ国際線 850ペソ(約1900円)
 
セブ島から日本に帰国する人は850ペソ取っておきましょう。フィリピンペソの他、アメリカドルで支払う事も出来ます。2019年に入り、クレジットカード(VISA)での支払いも可能になりました。
 
マニラの国際線利用料は550ペソと書いてある所もありますが、僕がジェットスターでマニラから日本に帰国する時(2018年10月)に航空税はかかりませんでした。現在マニラの空港を利用する場合は空港税がチケットに含まれてます。
 

空港に行く前に両替しておこう

もし、850ペソ持ち合わせがない場合は、空港に行く前に日本円からフィリピンペソに両替しておきましょう。

日本円をペソに両替する時は、紙幣のみ可能で、硬貨は両替不可能です。

なので、1000円札を多めにセブ島に持って行くと便利です。

フィリピン・セブ島でお得に両替する方法は、フィリピン・セブ島で両替ができる「場所・時間・量」を解説しますで解説しています。

フィリピン・セブ島で両替ができる「場所・時間・量」を解説します

セブ島空港:空港税の支払い方

国際線の入り口の横に空港税を支払うブースがあります。

ここで850ペソをキャッシュかVISAのクレジットカードで支払ってください。

空港税を支払うと上記のレシートをもらえるので取っておきましょう。

最後に入国審査のブースで見せればOKです!

マクタン・セブ空港で空港税が免除される場合

マクタン・セブ空港で空港税が免除される場合は以下の通りです。
 
  • 航空券を持たない2歳以下のお子様
  • 海外で働くフィリピン人労働者
  • マクタン空港役員と社員
  • 乗り継ぎ客
  • 入国拒否された人
 
また、マクタン・セブ空港、カティクラン空港(ボラカイ)、またはマニラ空港から国内線を利用する場合は、空港税は支払う必要はありません。
 
既に航空券代に含まれています。

まとめ

セブ島から帰国する留学生は850ペソだけは忘れずに取っておいてください。
 
空港までも、安全にタクシーで行こう!
 
 
 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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