フィリピン留学のメッカ「セブ島」と「日本」の時差について【重要:必読】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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セブ島に行く人
フィリピン・セブ島に留学 or 旅行を計画しています。

初めてなのでセブ島の事が全く分かりません。まずセブ島と日本の時差は何時間ですか?

その他の基本情報も教えてください。

 

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、セブ島は日本のマイナス1時間です。そしてフィリピン全土日本との時差はマイナス1時間になります。日本が17時ですと、セブ島は16時です。

この記事の内容
  • セブ島と日本の時差について
  • セブ島の季節について(乾季・雨季・台風シーズン)
  • セブ島のホテル情報
  • フィリピンの通貨(チップ・両替)について

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

フィリピン滞在歴は合計2年近くになるので、割と現地事情については詳しい方だと思います。

こういった背景の僕が、「セブ島」と「日本」の時差について。その他の情報も解説していきます。

留学のメッカ「セブ島」と「日本」の時差について

冒頭でも軽く説明しましたが、時差は1時間しかありません。

日本が17時ですと、セブ島は16時です。ほぼ変わらないので時差ボケになる事もなく、到着後から全力でセブ島を楽しむ事が可能です。海外に行くのに時差がほとんど無い事はありがたい事ですよね。

また、今の所「サマータイム」は実施していません。

特に欧米の国では、サマータイムを実施している事が多いので注意が必要ですが、セブ島は年間を通して時差は同じなのも楽です。

サマータイムとは

1年のうち夏を中心とする時期に太陽が出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度またはその進められた時刻のこと。ただし、オーストラリアのロード・ハウ島では夏時間と通常の時間の差が30分であるなど一律ではない。Wikipediaより

日没時間

日没時間は、17:30〜18:00時です。日本の場合、夏だと19:00時まで明るい事もありますが、セブ島の日没時間は割と早めです。

逆に日の出時間は、5:30〜6:00時になります。セブ島では鶏の「コケコッコー」という声が目覚ましのようなものです。

航空券のおすすめ

成田、羽田、名古屋、関空から直行便が出ています。航空会社はセブパシフィック ・フィリピン航空が比較的安いのでオススメです。値段は時期によって変動がありますが、安い時で3.5万円、平均すると5万円もあれば買えます。

セール時期はもっと安くなります。

しかし、学生が長期休暇に入る夏休み(7月〜9月)と春休み(2月〜4月)は航空券の値段が、1.5倍から2倍になります。

※注意:2019年段階、バニラエアは日本〜セブ島まで運行していないので注意してください。

日本からセブ島までの飛行時間は4.5時間〜5時間です。少し昼寝して読書したらあっという間にセブ島に到着。フライト時間が短いのもメリットの一つです。

セブ島の季節について

セブ島に季節はシンプルに2つ。乾季(12月〜5月)と雨季(6月〜11月)です。年間平均気温は27度と常夏なので、一年中、半袖・短パン・サンダルで過ごす事も可能です。

※関連記事※
「セブ島」乾季情報を徹底解説【乾季が一番おすすめな理由も解説】

セブ島のベストシーズン:乾季について

乾季の中でも、2月〜4月がベストシーズン(セブ島の真夏)で毎日快晴が続き、ほとんど雨が降りません。1年間海日和のセブ島ですが、特に2月〜4月は気温が高く30度を超えます。

日本より日差しが強いので、日焼け止めクリームや帽子、サングラスなどは忘れずに。何もケアしないと、肌が酷い火傷状態になってしまう可能性もあり、脱水症状の危険もあります。

セブ島の乾季には、クリスマス、正月、バレンタインがあり、キリスト教徒が多いフィリピン人には何よりも大事なホーリーウィーク(大型連休)もあります。

このようなイベントは日本と祝い方が違うのも見所です。

関連記事に月毎の「天気・服装・イベント」をまとめているので、合わせてご覧ください。

雨季について

雨季は6月〜11月の期間です。雨季と聞くと一日雨が降っているのかな?と想像しますが、全くそうではありません。たまにスコールが降りますが、スコール後はいつも通りカラッと晴れる事が多いです。

時期によって(特に)9月〜11月の台風時期は1日中天気が悪く、雨が降る事もありますが、セブ島はフィリピンの中でも台風の影響が少ない地域なので雨季でも安心して来てください。

乾季、雨季両方とも基本的に半袖・半ズボンで過ごせますが、室内が冷房で寒い場合があるので、薄手の上着を持っていくようにしてください。

ホテル(滞在先)について

セブ島と聞くと綺麗な海がある所と想像するでしょう。事実ですが、ホテルの目の前はオーシャンビューが良い!って方はマクタン島エリアのホテルに宿泊してください。

上記写真の赤丸がマクタン島です。マクタン島は空港があり、リゾートホテルも数多くあります。マクタン島とセブ島は橋で繋がれているので、車で行き来する事の可能です。

セブ島は、中心地でビジネス街や語学学校、繁華街があるので割と都会です。

セブ市内のホテルに宿泊すると、海が近くに無いので注意してください。

フィリピンの通貨について

フィリピンで使われている通貨は「フィリピンペソ」になります。レートは1ペソあたり2.1円から2.5円。

一番大きな通貨は1000ペソで小さい通貨は1セントです。種類は下記の通り。両替する場所によってもレートが大分変わってくるので、正しい方法で両替するようにしてください。失敗しない両替方法は「関連記事」で紹介しています。

お札
  • 1000ペソ
  • 500ペソ
  • 200ペソ
  • 100ペソ
  • 20ペソ
硬貨
  • 10ペソ
  • 5ペソ
  • 1ペソ
  • 25セント
  • 5セント
  • 1セント

 

レートによっても変わりますが、大体、フィリピンペソ×2が日本円になります。5000ペソは日本円で1万円くらい。

また、セブ島にチップ文化は無いので、基本的に不要です。

セブ島の物価について

セブの物価は超安いです。簡単に例えると日本の1/3です。

タクシーの初乗りは90円。現地の食事なら一食200円前後で食べる事が出来ます。そして日本食も日本と同じくらいの価格で食べる事が出来ます。

何をするにも、物価が安いので過ごしやすい。

セブ島の治安について

フィリピンと聞くといまだに「危ない」イメージがつきまといますが、結論、全く問題無いので安心して渡比してください。

2018年にはフィリピンに訪れる日本人観光客は60万人を超えて、留学生も3.5万人以上います。

観光地として有名な理由の一つとして「安全」な事があげられます。どんなに綺麗な海があっても「危険」な国に行く人はほとんどいないでしょう。

 

今回は以上になります!

充実したセブ島ライフをお過ごしください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界13カ国26都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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