「フィリピン・セブ島留学」入国カードの書き方【これを読めば余裕】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学をする予定だけど、海外に初めて行くし不安。入国カードの書き方すら分からない….。そんな疑問に答えます。

この記事の内容
  • 入国カードの書き方
  • 入国審査での注意点
  • 入国審査の際に使える英語フレーズ

 

結論から言うと、入国カードの記入漏れをせずに書いて、イミグレーションでは丁寧に対応すれば大丈夫です。

この記事を書いている僕は、フィリピン滞在歴が1年8ヶ月を超えており、フィリピン渡航歴も20回以上なので、何度も入国審査を経験しています。

初めてフィリピンへ入国する方は、何から何まで心配だと思いますので、入国から出鼻を挫かれないように、この記事をしっかりと読んで、入国カードの書き方をマスターしてください。

「フィリピン・セブ島留学」入国カードの書き方

フィリピンへ向かう機内でCAさんから入国カードの配布があるので貰って記入しておきましょう。この時にボールペンがあると便利なので、バックにボールペンは忘れずに。

入国カードの配布時に寝ていたり、トイレに行ったりして貰いそびれた時は、フィリピンに到着して入国審査ブースの手前にも入国カードが置いてあるので安心してください。

空港の入国カードが置いてある場所

正直、フィリピンでの入国審査はスムーズではなく遅いです。ですので、機内で入国カードを書いて出来るだけ早く、入国審査の列に並ぶようにしましょう。

個人的に機内で入国カードを貰いそびれた場合は、CAさんに入国カードを貰った方が良いと思います。

入国カードを貰う時に使えるフレーズ

Can you give me an arrival card?

(入国カードをくれますか?)

Can I borrow something to write with?

(何か書くものを貸してくれますか?)

フィリピンの入国カードの書き方

  1. 苗字
  2. 名前
  3. ミドルネーム(書かなくてOK)
  4. 電話番号 or メールアドレス
  5. パスポートの番号
  6. 出発地
  7. 居住地
  8. 職業
  9. 便名
  10. 渡航目的(PLEASURE/VACATIONにチェックを入れる)
  11. サイン

留学で来た方も、渡航目的は「観光」にチェックしてください。入国審査で発行されるビザは観光ビザなので、観光ビザにチェックするのが無難です。

SSP(学生ビザ)は語学学校に到着してから、学校スタッフが発行します。

入国カード「職業欄」の記入例

弁護士や保育士など細かく分けるとキリがないので、5つだけ紹介します。
いずれかに当てはまると思うので、自分にあった職業を記入してください。

  • Businessman(経営者)
  • Office worker(会社員)
  • Student(学生)
  • None(無職)
  • Housewife(主婦)

 

入国審査の方法

入国審査の列に並んで自分の番が来たら、パスポートを渡して入国スタンプを押してもらいます。僕の経験上、入国するにあたって質問があった事はほぼないですが、よくある質問と答え方を下記で紹介します。

Next.(次の方)と言われたら、ブースに向かいましょう。

Can I see your passport please?

(パスポート見せてください。)

What’s your purpose to be here?

(フィリピンに来た目的は何ですか?)

あなた:A Sightseeing.(観光)

How long are you staying here?

(どのくらい滞在する予定ですか?)

あなた:For 2 week(s) or 2 month(s).(2週間 or 2ヶ月/自分の滞在期間を答えましょう)

Where are you staying?

(どこに滞在する予定ですか?)

住所を控えておいて見せましょう。

聞かれたとしてもこのくらいです。

入国審査での注意

正直、入国審査員の態度はあまりよくないです。

パスポートをチェックして返す時に、投げたり腹立たしい態度を取られた事は何度もありますが、フィリピンに入国できるかは彼ら次第なので、堂々とした態度で丁寧に対応しましょう。

入国カードの書き方と、入国審査についての知識があれば安心して、渡比できます!

セブ島留学から、日本に帰国する際に空港税がかかるのでお忘れなく。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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