「フィリピン・セブ島留学」入国カードの書き方【これを読めば余裕】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

悩んでいる人
フィリピン・セブ島留学をする予定だけど、海外に初めて行くし不安。入国カードの書き方すら分からない….。

誰か書き方教えてください。

 

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、入国カードの記入漏れをせずに書いて、イミグレーションでは丁寧に対応すれば大丈夫です。

 

この記事の内容
  • 入国カードの書き方
  • 入国審査での注意点
  • 入国審査の際に使える英語フレーズ


この記事を書いている僕は、フィリピン滞在歴が合計2年を超えており、フィリピン渡航歴も20回以上なので、何度も入国審査を経験しています。

初めてフィリピンへ入国する方は、何から何まで心配だと思いますので、入国から出鼻を挫かれないように、この記事をしっかりと読んで、入国カードの書き方をマスターしてください。

こういった背景の僕が、フィリピンの入国カードの書き方を解説していきます。

フィリピン留学で失敗しない為に

フィリピンに語学学校が多すぎて何処の学校を選んだら良いか分からない…..。

夢の留学なので「失敗したくない」……と思っていませんか?

そんな人のために【失敗しない】フィリピン留学のガイドブックを用意しました。

これを読めば、自分に合った語学学校を選べるようになります

「フィリピン・セブ島留学」入国カードの書き方

フィリピンへ向かう機内でCAさんから入国カードの配布があるので貰って記入しておきましょう。この時にボールペンがあると便利なので、バックにボールペンは忘れずに。

もし忘れてしまったら隣に座ってる人にボールペンを借りてもいいですね。

入国カードの配布時に寝ていたり、トイレに行ったりして貰いそびれた時は、フィリピンに到着して入国審査ブースの手前にも入国カードが置いてあるので安心してください。

空港の入国カードが置いてある場所

正直、フィリピンでの入国審査はスムーズではなく遅いです。ですので、機内で入国カードを書いて出来るだけ早く、入国審査の列に並ぶようにしましょう。

一度だけ、マニラ空港の入国カードが置いてあるブースに入国カードが全くない事がありました。その時は空港スタッフに新しい入国カードを持ってくるように頼みましたが、15分くらい足止めしたので、やはり機内でCAさんに入国カードをもらい事前に記入するのが無難かなと思います。

フィリピンの入国カードを貰う時に使えるフレーズ

Can you give me an arrival card?

(入国カードをくれますか?)

Can I borrow something to write with?

(何か書くものを貸してくれますか?)

以前、格安航空(LCC)で

Kan
ボールペンかしてください!

と聞いたら、

CAさん
ボールペンの貸し出しはしていませんが「販売」はしています。

と言われた事があります。格安航空(LCC)では借りれない場合もあります。笑

フィリピンの入国カードの書き方

  1. 苗字
  2. 名前
  3. ミドルネーム(書かなくてOK)
  4. 電話番号 or メールアドレス
  5. パスポートの番号
  6. 出発地
  7. 居住地
  8. 職業
  9. 便名
  10. 渡航目的(PLEASURE/VACATIONにチェックを入れる)
  11. サイン

留学で来た方も、渡航目的は「観光」にチェックしてください。入国審査で発行されるビザは観光ビザなので、観光ビザにチェックするのが無難です。

SSP(学生ビザ)は語学学校に到着してから、学校スタッフが発行します。

入国カードは記入漏れないようにしてください。記入漏れがあると「もう一度書いてきて」と言われ、また列を並び直さなければいけない事もあります。

フィリピン入国カード「職業欄」の記入例

いずれかに当てはまると思うので、自分にあった職業を記入してください。

経験上、入国審査で職業の事を細かく質問された事はありません。

  • Businessman(経営者)
  • Office worker(会社員)
  • Engineer(エンジニア)
  • Lawyer(弁護士)
  • Teacher(教師)
  • 看護師(Nurse)
  • Student(学生)
  • None(無職)
  • Housewife(主婦)

 

上記の通り。

フィリピンに行く時は、万が一の時に備えて海外旅行保険に必ず加入しておきましょう。環境の違いから体調を壊す事もよくあります。

入会金・年会費が永久無料のエポスカードがおすすめ。 クレジットカードに海外保険が付帯しているので、フィリピンに持っていくだけで保険が適用されます。無料で海外保険に入れるのは嬉しいですよね。

この保険では、例えば、

  • スリにあった
  • スーツケースが見つからない
  • フィリピンに到着した時にスーツケースが壊れていた

 

などにも、盗難被害にあった時にも保険が適用されます。とても便利なので必ずクレカを発行して持っていきましょう。  

「フィリピン」入国審査の方法

入国審査の列に並んで自分の番が来たら、パスポートを渡して入国スタンプを押してもらいます。僕の経験上、入国するにあたって質問があった事はほぼないですが、よくある質問と答え方を下記で紹介します。

Next.(次の方)と言われたら、ブースに向かいましょう。

Can I see your passport please?

(パスポート見せてください。)

What’s your purpose to be here?

(フィリピンに来た目的は何ですか?)

あなた:A Sightseeing.(観光)

How long are you staying here?

(どのくらい滞在する予定ですか?)

あなた:For 2 week(s) or 2 month(s).(2週間 or 2ヶ月/自分の滞在期間を答えましょう)

Where are you staying?

(どこに滞在する予定ですか?)

住所を控えておいて見せましょう。

聞かれたとしてもこのくらいです。

フィリピン入国審査での注意

正直、入国審査員の態度はあまりよくないです。

パスポートをチェックして返す時に、投げたり腹立たしい態度を取られた事は何度もありますが、フィリピンに入国できるかは彼ら次第なので、堂々とした態度で丁寧に対応しましょう。

入国審査員はパスポートの写真と本人の顔を見比べたり、顔写真を撮ったり、指紋をとります。ですので、マスク、帽子、サングラスなどは外さなければいけません。自分の番の前には全て外しておきましょうね。

フィリピン入国カードの書き方と、入国審査についての知識があれば安心して、渡比できます!

今回は以上です。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS


3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS