【フィリピン・セブ島】留学中に気をつけること

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン留学に行くことが決まったので、その留学生活を台無しにしないためにセブ島で「気をつけること」を知っておきたいです。

そんな質問に答えます。

郷に入れば郷に従えですが、健康、お金、安全のためにフィリピン留学中の生活で気をつけることを伝えます。

 

この記事の内容
  • お金のトラブル
  • 現地での服装
  • 空港での注意点
  • 健康面

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学経験者です。今まで5カ国12都市に旅行から1ヶ月程度の長期滞在の経験があります。

フィリピンに関わって5年になるので、フィリピンでよくあるトラブル対策についてまとめました。

フィリピンの治安が気になる方は、こちらの記事を参考にどうぞ。

セブ島留学って危険?4年間で感じた現地の治安と安全性。

お金で気をつけること

これから留学するフィリピンの人たちが持つ金銭感覚は、僕たち日本人の感覚と違います。また日本人イコールお金持ちという感覚を持っているフィリピン人も多いです。

一般的に肌の色が白いイコールお金持ちの感覚はフィリピンでは根強いので、色が白い&日本人はお金持ちという感覚を持たれやすいです。(僕たちだってそんなお金もってないですけどね・・)

ただし、現地のフィリピン人と比較すれば持っているお金の金額が多いのは間違いないので注意が必要。

現金をいくらフィリピンに持ち込むべきか?はこちらの記事で詳しく書いています。

フィリピン留学に現金いくら持ってく?僕の答えはコレです。

タクシーでのぼったくり

フィリピンをはじめ海外ではよくあるタクシーのぼったくり。メーターつけてもらい、小銭をタクシー乗車前に用意しておくことでほぼ解決できます。

フィリピンでタクシーは危険!?セブ島で安全に乗る方法。

フィリピン人にお金を貸す&奢る

フィリピン人講師の月収は日本円で2.5万円〜と決して良いわけではありません。なのでご飯を食べにいくことになった時などはフィリピン人講師の分まで払うことが多々あります。

フィリピンではフィリピン料理だと安いので痛くはなくても日本食だと一度の食事に1000円前後とそれなりの金額になります。また、フィリピン人講師も慣れてくると奢ってもらうのを当たり前と考える場合もあります。

フィリピン人の金銭感覚

全員が全員正しいとは思っていないもののお金を持っている人が持っていない人を助けるべきという考えは意外と根強いです。

またフィリピン人に「お金を貸してくれ」と言われた場合は「お金ちょうだい」と同じ意味です。戻ってこなくてもいいと感じた場合以外で「お金を貸した気になる」とこちらが痛い目にあいます。

日本語が話せる野良のローカルツアーガイド

マクタン島に行くと、日本語が上手なローカルツアーガイドがたくさんいます。アイランドホッピングなどマリンアクティビティのツアーを販売してきます。

実体験や、留学生の話を総合するとローカルツアーではじめから予約して行くのが一番コスパが良く、また嫌な思いをせず(これ重要)気持ちよくマリンアクティビティを楽しめます。

お金を節約したいと思ったら野良のツアーガイドに交渉せず、ローカルツアーにお願いしてください。実際に利用したローカルツアー会社を紹介しています。

セブ島の格安ツアー会社を使ってホワイトビーチへ!【最高・快適】

服装で気をつけること

服装で気をつけるべきことは、海外旅行をするときの服装の注意点と同じです。

 

  • 金目のものを身につけない
  • シンプルな服装を心がける
  • 露出を控える

 

気をつけるべきことはコレだけ。長財布をジーパンの後ろポケットに突っ込む平和ボケの感覚は海外だと「どうぞ盗んでください」です。

実際にフィリピン留学中の生徒の服装を参考にしてください。

男性の服装の参考例

ご覧の通りTシャツ&短パン。またはパーカーをはおってスウェットパンツというスタイルです。

フィリピン・セブ島は南国ですが、室内はキンキンに冷房がきいています。なので長袖は持って来てください。

空港で気をつけること

留学生の場合、語学学校のスタッフが送迎に来ているため空港でやることはほとんどありません。預けた荷物をとったらサーっとスタッフを見つけてください。

僕が一番はじめに来たときに経験した2つ気をつけるべきことはこの2つです。

 

  • 勝手に近寄ってきて荷物を親切に運んでくれる人
  • 空港での両替は注意

 

勝手に近寄ってきて荷物を親切に運んでくれる人

まるで空港スタッフのように笑顔で近づいてきて、スーツケースを運んでタクシー乗り場まで送ってくれます。送り終わった後にチップを要求してきます。

空港での両替

空港での両替はレートがよくありません。お金の数も数えないと損をします。僕は実際に空港で両替と学校近くのモール内の両替で1250円分の差額を経験しました。

セブ島だと僕のお昼ご飯4食分に相当します。気をつけてください。

健康面で気をつけること

はじめての海外だと知らないうちに気を張っている留学生も少なくありません。なので日本での生活より疲れが溜まります。

疲れを感じたときはゆっくり休んでください。少しでも体調の変化が気になれば学校に常駐している看護師にすぐ話してみてください。

「大丈夫だから」と周りに気を遣いすぎて体調が悪化すると、学校など狭い環境だと周りの留学生の体調も悪くなります。自己管理は少し体調が悪いくらいで「大げさかな?」と感じても看護師に相談するくらいがちょうど良いです。

 

僕が個人的におすすめしているのは、

  • 正露丸
  • サプリ

 

お腹を壊す留学生、食事が偏って調子を崩す留学生が多いので、お腹の調子が悪いときに正露丸、食生活の偏りを改善するためにサプリがあると良いです。

僕もセブ島に行くときは安いサプリを買っていきます。

そのサプリはこちらです。

まとめ

以上がフィリピンで気をつけるべきことです。

僕の知り合いづたいでもフィリピン人の彼女の親戚が病気になったと言われて100万円をあげた留学生がいたり、男女関係でもつれたりが多いです。

 フィリピン人の親戚

日本人で親戚と言われて思いつくのは2〜3家族ですが、フィリピンでは少なく見積もってその3倍はいます。

英語力を上達させるために留学をしたという目的を忘れずに留学生活をエンジョイしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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