「フィリピン・セブ島留学」勉強方法は超大事【留学生の声も紹介】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学する人
フィリピン・セブ島留学をする予定があります。留学中の勉強方法はどうなっているんだろう?

出来るだけ詳しく知りたいです。

 

そんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、留学中の勉強方法は学校によって異なりますが、しっかりとしたカリキュラムが組まれている授業と、復習の時間、そして英語を実践的に使える環境が大事です。
この記事の内容
  • 勉強方法が大事な理由
  • ETHOS(エトス)の授業科目を紹介

 

この記事を書いている僕は、セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で働いています。

語学学校中の人なので、割と学校での勉強方法については詳しい方です。

こういった背景の僕が、「フィリピン・セブ島留学」勉強方法は超大事という事について解説していきます。

 

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

すぐ届くPDFパンフレットの請求はこちら

「フィリピン・セブ島留学」勉強方法は超大事

冒頭での述べたように、語学学校によって勉強方法(カリキュラム)は全然違います。

例えばセブ島だと、

セブ島の語学学校
  • TOEICに特化した学校
  • 医療英語に特化した学校
  • 授業時間が多いスパルタ学校

 

ほかにもETHOSのようにアメリカ人講師宅にホームステイでき、全授業アメリカ人から勉強できる、ネイティブが使う実践的なスピーキングを身につけられる学校もあります。

まず、自分がどのような学校に行きたいか考えましょう。

自分の時間がある学校の方が良い

英語学習を含めて、勉強は授業・予習・復習の時間のバランスが取れているカリキュラムがある学校を選びましょう。

復習をしないと英語は伸びません。

個人的に、主に韓国資本が提供しているスパルタ校(1日に10時間前後授業がある学校)は、「復習時間が取れない」「外で英語を使うチャンスが少ない」ので、一見、授業時間が多くて英語が身につきそうですが、効率的ではないかなと思います。

スパルタ校については、下記記事を参考にしてください。

【フィリピン経験者に聞く】セブ島留学「厳しいスパルタ」はおすすめ?

 

次に、参考までにETHOSが授業科目を紹介します。

語学学校ETHOS(エトス)の授業科目

ETHOSでは、5科目の授業を受ける事ができます。下記の通りです。

  • リーディング
  • 発音
  • 文法
  • カンバセーション
  • ライティング

 

上記5科目です。この他に、2時間の自習時間を設けており、自習時間中に、アメリカ人講師とのマンツーマンクラスも15分間あります。

マンツーマンクラスでは、自分の好きな内容を教えてもらう事ができます。

科目毎に、もう少し詳しく解説していきます。

リーディング

ETHOSのライブラリーには、実際にアメリカで販売されている幼稚園児から大学レベルまでの教材が1000冊以上あります。

その中から、あなたのレベルに合わせた本を選びリーディングの授業に使います。

リーディングの授業では、正しい文法を身につけられる他にボキャブラリーが増え、間違えた単語の発音を矯正してくれます。

リーディングのメリットは下記の記事でも解説しています。

留学中は読書をすると英語力があがります【プロのアメリカ人が語る】

発音

結論、単語が分かっていても発音が間違っていたら伝わらないです。

文法が間違っていても、ネイティブは上手に読み取って理解してくれますが、発音が間違っていると、どう頑張って、相手に伝えようとしても伝える事ができません。

それほど、発音は大切です。

ETHOS(エトス)では、丸々1時間使って、アメリカ人から発音を教えてもらえます。40年以上語学を教えている、アメリカ人学長バリーが第二言語話者向けに作成した50ページを超えるオリジナルの発音教材を使用します。

 

発音強制の大切さは、【日本人歓喜】フィリピン・セブ島留学でアメリカ人が発音矯正しますでも解説しています。

【日本人歓喜】フィリピン・セブ島留学でアメリカ人が発音矯正します

文法

ETHOS独自のテキストに沿って文法を勉強します。

最初は短いセンテンスからはじめ長文での作成を目指します。
講師は細かく間違いを修正してくれるので、アメリカの綺麗な英文法を取得できます。

文法を体系的に作成できるようになると、それが日常会話にも活用できます。

 

ETHOSのHPにも、授業について説明したページがあります。スクールについてはこちら

カンバセーション

フィリピン人とアメリカ人では、発音も違えば、英語の言い回しも全く違います。

カンバーセーションの授業では、ただ講師と会話するだけではありません。教室の大画面テレビに写し出された写真や動画を使って、その写真や動画の内容を説明します。

また、アメリカ人が良く使う「イディオム」も学ぶ事ができます。

イディオムには、文化的な背景や実際にアメリカに住んでいないと知る事ができないものまであります。

また、ETHOSのカンバセーションクラスはグループクラスです。他の留学生が使っている英語の言い回し等も学ぶ事ができるので、圧倒的に、新しい英語の言い回しや単語に出会う量が多いです。

ライティング

先生から与えられた、トピックに沿って文章を作っていきます。

正しい、英文を作成する能力がつく他に、想像力を養う事もできます。ライティングはTOIFLなどのテストを受ける予定がある方におすすめです。

2時間の自習(マンツーマンクラス有り)

授業後に必ず2時間の自習時間を設けています。

そして、15分間アメリカ人とのマンツーマンクラスもあるので、自分の好きな科目を勉強する事が可能です。

ETHOSの生徒では、

  • 日記を添削してもらう
  • ワーキングホリデーの面接対策をする
  • 授業で分からなかった所を教えてもらう

 

など、様々な使い方をしています。

授業内容は下記「関連記事」でも解説しています。

授業後が凄く大事です

一通り、学校のカリキュラムが終わったら自由時間になります。

自由時間にやって欲しいことは「自習」と「外出して英語を使う」「ホームステイ先で英語を使う」などがあげられます。

おすすめの勉強方法などは、下記記事で解説しています。

【英語の成長に繋がる】留学中のおすすめな夜の過ごし方「超重要」

こちらの動画でも自習に適した勉強方法を紹介しています

※日本語字幕にしてみてください。

外で英語を使うのも大事

英語が伸びている留学生は、授業を受けて、自由時間に自習をする。その上、積極的に外に出かけて友達を作っています。

そんな卒業生の体験談を紹介します。

岩永さんの体験談

平日は学校で勉強してインプットして、週末はスピーキングを伸ばしたかったので、外になるべくでかけて、フィリピンの友達をつくってアウトプットしてました。

フィリピン人はとても危険な怖いイメージでしたが、実際はみんなフレンドリーで本当に親切な人ばかりで、よくフィリピンの友達とディナーに行っていろんなとこに出かけたのがとても良い想い出です。

英語やフィリピンの事について学べたし、とてもセブが好きになりました。

今じゃセブは第2の家です。笑

 

体験談の詳細はこちらから

谷谷くんの体験談

今ではETHOS LOVEって感じです。

留学当初は、ほとんど何も話せなかったですけど、平日はインプット、週末はアウトプットの繰り返しをしていくうちに、2ヶ月目ぐらいからコツをつかみはじめました。

自分はオーストラリアでワーキングホリデーをする予定なので、発音の授業はとてもタメになったと思います。

 

体験談の詳細はこちらから

積極的に外で英語を使っているのが体験談からも分かりますね。

留学当初、全く英語が喋れなかった留学生が、4ヶ月の留学でオーストラリアのローカルジョブに合格しました。

その生徒の勉強方法は、英語力はTOEIC120点!そんな社会人(21歳)やりなおし勉強法で紹介しています。

 

今回は以上になります!

勉強方法は本当に大事です。

まずは、あなたにあったカリキュラムの学校を選び、留学している最中に、自分に合った勉強方法をみつけていきましょう。

 

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS