英語初心者必見!ワーホリ経験者が見ても2カ国留学はおすすめか?

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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今回は フィリピン留学とオーストラリアやカナダへの2カ国留学について、ある特定の方に特化してメリット、デメリットを記事にしていきます。

私は目的が主にIELTS、2年制大学や4年制大学への進学、海外就職、国内転職を考えていてる。尚且つ、現時点で英語力がほとんどない方には2カ国留学をお勧めしています。

その理由について、実際にオーストラリアにワーホリ経験のある僕が、詳しく書いていきます。

以前書いた「ワーホリだけよりフィリピンとの2カ国留学がお勧めな理由」と似ていますが今回はより具体的な内容になっています。

ワーホリにも英語力

英語力って大事

カナダ、オーストラリアへワーホリで留学して充実した生活を送るにはある程度の英語力が必要です。

進学が目的ならIELTSで最低5.5は必要ですし、海外就職でもTOEICで700以上のスコアは最低でも狙って行きたいところ。

「オレはそこまで考えてない」、「ワーホリ期間中はできるだけ稼ぎたい」、「楽しければそれでいい」とか帰国後の事は後から考えるアウトローな方も英語力はあった方がいいです。

オーストラリアでは稼ぐ為にも、楽しむ為にも英語力が必要なのは頭に入れておいて下さい。

そもそもバイトを雇う側からしてみれば、しっかりと働ける期間がある留学生を採用したいのが本音です。

現にワーホリビザホルダーより学生ビザホルダーの方が長く滞在する(できる)ので雇用主に好まれる傾向にあります。

現在の基礎英語力で変わる選択肢

そこで留学前の英語力が重要です。英語力がある方は基礎英語力をあげるために、わざわざ2カ国留学を選択する必要はありません。

そのままカナダでも、オーストラリアでも、ニュージーランドへでもワーホリへ行って問題ナシ。

もし英語力はあるけど、どうせなら2カ国の文化を体験したい。そう言った場合は、ぜひフィリピンの南国リゾート感と発展途上国感を味わいに来てください。案外ハマります。

でも「英語力がないです」とか、「高校まで習った程度っす」みたいな方は、オーストラリアやカナダ渡航前にフィリピンへ行く2カ国留学がオススメです。

フィリピン留学3ヶ月とワーホリ1年

2カ国留学のメリット

よく、どれくらいの期間行けばいいですか?と質問を受けますが、答えはその方の目的次第で変わります。お金の問題もありますし、人それぞれです。

今回は、海外就職や国内転職、進学が目的で尚且つ英語力がない方として書いているので、フィリピン留学3ヶ月から4ヶ月とカナダやオーストラリアへのワーホリを1年間。

またはそれ以上をおすすめします。

3ヶ月間しっかり勉強するのが前提

当たり前ですけど、フィリピン留学をしても勉強しなければ結果はでません。

フィリピン留学を3ヶ月する目的は基礎英語力の向上です。英語力があればワーホリを充実させることができます。ワーホリを充実させることができれば帰国後の目的を達成することに繋がるでしょう。

フィリピン留学はワーホリで語学学校へ通うより断然、学習に集中できる環境です。

ワーホリではシェアハウスを探したり、バイト、日用品の買い物などがある為、勉強だけに集中する環境とは言えません。

安いからではなく、目的の為にフィリピン、セブ島に留学してほしいと思います。

さらに、そこで色々な体験や掛け替えのない友だちができれば最高だと思います。

実はフィリピンには2カ国留学が目的で、次の行き先がオーストラリアやカナダと言う方がたくさんいるので、友だち作りにも役立ちます。

フィリピン留学の特徴

フィリピン留学が欧米留学と違う点はマンツーマンレッスンと学習時間です。

フィリピンでは自分のレベルに合わせた授業が受けられることと、平均して6時間から10時間の学習カリキュラムを組む学校が多いので、基礎的に英語力をつけるのに適しています。

欧米留学の特徴

オーストラリアなどの英語圏は、留学生の国際色が豊かです。レベル別にクラス分けされた、15人までのグループレッスンで授業ができるだけでなく、アルバイトやインターンシップなど英語力があれば、色々なことにチャレンジできます。

2カ国留学のメリット

2カ国留学のメリット

2カ国留学のメリットは以下の3つです。

1.費用があまり変わらない
2.英語力が向上する
3.充実した留学生活を送れる

いまからそれぞれを見ていきましょう。

1.費用があまり変わらない

オーストラリアで語学学校に通うと、滞在費など含めると1ヶ月で費用が20万円から30万円かかります。フィリピンで3カ月留学してから1カ月オーストラリアで語学学校に通う場合と比べても、飛行機代などを加味してもさほど費用が変わりません。

費用が変わらないことが理由で、2カ国留学は選択肢として多くの人たちに選ばれています。

2.英語力が向上する

フィリピンでしっかりと基礎英語力がアップしていれば、ワーホリでまわりの日本人が殆ど英語を喋れないのを見て「マジでよかった!」と思えるようになります。

ワーホリでの語学学校では中級以上のクラスに入れば、ヨーロッパ系のクラスメイトと友だちになれるので、海外就職、転職など高い目標を持つあなたに適した環境で、ワーホリ期間中も英語力の向上が見込める環境作りができます。

ワーホリで通う語学学校ではグループレッスンが主流で15名に1名の先生がつきます。初級クラスの15人のクラスメイトは日本人や韓国人ばかりですが、レベルが上がるにつれてクラスメイトも国際色豊かになります。

言うまでもなく国際色が豊かであれば、またそこで英語を使う機会に恵まれます。

3.充実した留学生活を送れる

フィリピンで基礎英語力を固めることができると、オーストラリアで語学学校へ通った時にもメリットが2つあります。1つ目が、レベルの高いクラスへ入れることです。

これにより国際色豊かな友だち作りにも一役買います。

もう1つは、欧米のグループレッスンに早く馴染めることです。欧米の語学学校は平均15人が人クラスで学習するので、ヨーロッパ系や他国の留学生は積極的に発言します。日本からまっすぐ欧米留学した日本人より、フィリピンで学習した日本人の方が早く、クラスの雰囲気に馴染めます。

留学生が後悔すること

留学生に、留学前にしておけばよかった事は?と聞くと「英語の勉強」と答えます。

じゃあ「もう一度、留学するとしたら日本でしっかり勉強する?」と聞くと「うーん・・勉強しないかもしれません」そう答えます。私も、留学前に英語の勉強をすればよかったと思いましたが、もう一回留学するとしても、日本で勉強する気にはなれません。

結局、国内では勉強する気にならず、英語がしゃべれないままワーホリに行き後悔しました。

英語ができなかった為に、ステイ先のホストファミリーとコミニケーションが取れなかったり、意思疎通が図れず挫折を味わいます。

これがある程度の英語力があると話は変わります。

友だちも作りやすくて、英語を使える環境に身をおけます。バイトひとつ見ても、英語力の有る無しでバイト先も変わります。

2カ国留学を勧めない意見

2カ国留学のデメリット

ここまで、2カ国留学をお勧めしてきました。私が考える限り、目的がしっかりとある場合に2カ国留学にデメリットはありません。てかメリットしかないと思います。

でも2カ国留学なんかマジ勧めない、二カ国留学にデメリットがあるって言う意見が無いわけではないので、こちらでその例をあげてみます。

たいした英語力向上が見込めない

フィリピン留学に行った人たちの英語力が低いと言う意見です。

これはその人がどれだけフィリピンで勉強したかや、もともとの英語力によって変わってくるので一概には言えません。

ひとつ確かなのは2カ国留学が日本よりメジャーな韓国人の英語力は相対的に日本人より高い場合が多いのを肌感覚で感じます。単に韓国人留学生の方が人数が多いのも理由かもしれません。

フィリピン人の英語力

フィリピン人の英語力自体を問題視する意見です。アメリカ、カナダ、オーストラリアにはたくさんのフィリピンから来た人たちが住んでいます。

その移住しているフィリピン人は通常よりも裕福な方たちとしても、その英語力があまり上手だとは言えないレベルというのもよくある話だからです。

留学の目的は英語力だけじゃない

留学の目的は英語ではなく、現地の生活や文化から学び取るものである。だから長期間滞在した方がいい。という考え方です。確かに一理あります。

でも、英語が喋れないままオーストラリアへ行けば、現地の生活や文化が学べるとも思えません。むしろ喋れた方が、関われる人たちは国際色豊かになります。

まとめ

「英語を使う職種に転職したい!」と思ったらTOEICのスコアが必須です。現地で2年制大学(短大)に進学する場合もIELTS5.5が同じく必須。でも今現在の英語力がない。

そんな場合はフィリピンに3から4ヶ月+カナダやオーストラリアにワーホリを1年か、それ以上がお勧めです。

そうすれば、オーストラリアで国際色豊かなアルバイトもできます。

実は 私も留学へ行くなら英語が使える職に就きたいなと漠然と考えてワーホリへ行きました。が、全く英語は関係ない会社に就職した人間なので、同じ轍を踏まないよう留学前にしっかりと準備しておく重要性を理解してもらえれば嬉しいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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