フィリピン・セブ島留学と欧米留学を6つで比較してみた

セブ島でビーチバレー

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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ワーホリ予定の人
フィリピン留学を検討中です。

フィリピン留学は他の留学先と比較してどこがおすすめですか?

アメリカ留学と違いはなんでしょう?

 

こんな疑問に答えます。

かずき
結論から言うと、

 

  • 1ヶ月以内の短期留学
  • ワーホリ前の方
  • 海外留学初心者の方

このような方に欧米留学と比較してもフィリピン留学はおすすめできます。

この記事ではフィリピン留学と欧米留学(アメリカ)を比較してその違い、フィリピン留学のデメリットを紹介します。

この記事の内容
  • フィリピン留学と欧米留学を比較

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はフィリピン留学、ワーホリの経験者です。現在はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で留学生のサポートをしています。

この記事ではフィリピン留学の特徴を欧米留学と比較して紹介します。

欧米留学と比較してフィリピン留学のデメリットも紹介するので参考にしてください。

フィリピン留学と欧米留学を比較

フィリピン留学と欧米留学を具体的に比較するために、

 

  • ビザ費用
  • 航空券
  • 留学費用
  • レッスンの特徴
  • 講師の国籍
  • 物価

 

この6つで比較します。上記6項目を比較してもらうとフィリピン留学のメリットと合わせてデメリットも確認できます。

ビザ費用と手続き

留学する前には渡航する国のビザを取得するのが一般的です。

ビザ取得に関しては1ヶ月以内の短期であれば欧米留学と比較してフィリピン留学にメリットがあります。

アメリカへ留学する場合は、学生ビザ(F-1ビザ)の申請が必要です。まずはじめにI-20(書類)を発行し、各種書類を集めます。

その後、SEVIS費、ビザ申請料金の料金を支払い、面接を受けて終了です。

一方フィリピンは、事前のビザ手続き不要で、30日間はノービザで入国可能です。

入国後必要な手続きを学校に代行してもらい終了です。 楽勝ですね。

フィリピン  無料・手続き不要
アメリカ 360ドル・手続きが大変

航空券の比較 

セブパシフィック

留学する人は確実に購入する航空券。

最安値を探すと東京ーロサンゼルス間で5万円台、東京ーセブ間で3.6万円でした。

最近はアメリカ、フィリピンに限らず格安航空(LCC)が世界中を飛び回っているので海外に行く費用がガクッと下がった感じですね。

東京からの直行便でアメリカとセブ島行きの平均的な価格を調べてみました。

 

  • 東京ーロス:7.5〜11万円(往復)
  • 東京ーセブ:4〜6万円(往復)

 

どちらの航空券も安いです。

ロサンゼルス便は、デルタ航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、JALなどがあります。

一方でセブ島行きはセブパシフィック(通称セブパシ)とフィリピン航空です。

時期にもよりますが、東京ーロサンゼルス間の往復チケットが51、030円。一方、フィリピンのセブ島も東京ーセブ間36、042円で販売されてました。

さらに安く行きたい場合はセールを活用しましょう。

セブパシは頻繁に破格のセールを実施しています。実際に僕もセブパシ(セブパシフィック)のセールを活用して東京ーセブ間を往復1万円2千円(座席アップグレード+燃油サーチャージ込)で往復したことがあります。

チケット代はまさかの1000円!破格でした。

今は終了してしまいましたが、バニラエアも就航してセブー成田間の直通がありました。

バニラエアでセブ島〜成田(東京)間のチケットの予約方法でチケットの予約方法をまとめました。

フィリピン 往復 36、042円
アメリカ 往復51、030円

※燃油サーチャージ等により金額は変動します

ちなみに距離の違いはこのようになっています。

距離とあわせてアメリカ留学へ行く場合は時差があります。

2〜3週間の短期留学だと現地について時差ボケが治るまで数日、帰国後に時差ボケに悩まされて数日かかるのでタイトなスケジュールだとフィリピン留学にメリットがあると思います。

フィリピン 往路:5時間
復路:4時間25分
アメリカ 往路:9時間55分
復路:11時間20分

留学費用の比較

フィリピンの留学費用は安いと聞いたことがあると思いますが、欧米諸国と比べるとやはり価格は安くお手頃です。 

フィリピン  1600〜2200ドル
アメリカ 2200ドル〜3100ドル

レッスンの比較

欧米はグループレッスンが中心で1クラス10人から15人です。 過去に僕が通っていた語学学校も大体13人から17人くらいの人数でした。

人数が多いので、中学校や高校で受ける英語の授業を英語で受ける感覚に近いです。

フィリピンだと人数が多い所と、少ない所に分かれます。

少ないとだいたい4人から8人です。個人的には8人だと少し多い気がします。同じ留学生の言い回しを聞いたり、自分の発言する機会を作れる4、5人が丁度いです。

これはあくまでグループレッスンの比較でフィリピンではマンツーマンで個別に対応できるのが最大のメリットです。

フィリピン  4人〜8人
アメリカ 10人〜15人

講師の国籍

当たり前ですがフィリピン留学ではフィリピン人が講師で、欧米諸国ではその国のネイティブが講師になります。

私が通った学校でもオーストラリアに行ったのにニュージーランド人が先生だった事や、先生がサウジアラビア系オーストラリア人など、バックグランウドが違うことがありますが、どちらにせよ英語のネイティブ・スピーカーです。

英語はアメリカ人(ネイティブ)から習いたい!と思う人にはデメリットに感じると思います。

ETHOS(エトス)は全てプロのアメリカ人講師がレッスンを担当しています。

なのでETHOS(エトス)「なまってる?」フィリピン人の英語は発音が違う【特徴あり】でまとめていますが、フィリピン留学あるあるのフィリピン人の英語発音に悩まされる心配もありません。

フィリピン  フィリピン人
アメリカ アメリカ人 

物価の比較

日本人に優しい

買うものにより多少前後したり、日本で買ったほうがいいものがあります。全体的に言えばとても良心的です。特にスーパーなどで買うマンゴー、ビールなどの食品。

タクシー、ジプニー(乗り合いバス)などの交通機関の料金はとても安いです。電気料金は日本よりも高いと言われていますので、現地の人たちにとっては決して物価が優しいとは言えません。ですが、日本人にとってはありがたいばかりです。

詳しくは半年住んでフィリピン・セブ島と日本の物価を隅々まで比較しましたでまとめています。

また語学学校ETHOS(エトス)の周辺で1000円あるとできることは、【フィリピン物価】セブ島で1000円あれば何ができる?で紹介しています。

フィリピン  日本の4分の1〜2分の1
アメリカ  日本とほぼ同じ 

フィリピン留学は初心者におすすめ

はじめにもお伝えした通りですが、

 

  • 1ヶ月以内の短期留学
  • ワーホリ前の方
  • 海外留学初心者の方

 

この3つに当てはまる方は欧米留学と比較してフィリピン留学がおすすめです。

1ヶ月以内の短期留学

フィリピン留学は欧米留学と比較してビザ手続きが簡単、というか1ヶ月に限ってはありません。

欧米留学の面倒なビザ手続きを「そこまで含めて留学だよ」とか「その面倒な手続きも人生の勉強」と考える場合はその限りではありませんが、一般的にはビザ手続きがシンプルでサクッといけるフィリピン留学がおすすめです。

またセブ島と日本の時差はわずか1時間のため到着して時差ボケに悩まされることもないので、1ヶ月以内の短期留学にフィリピン留学はお勧めできます。

ワーホリ前の方

この動画に協力してくれた留学生もワーホリ前に4ヶ月のフィリピン留学をした留学生です。

ワーホリ前に基礎英語力を身につける人には欧米留学よりもフィリピン留学がおすすめです。

フィリピン留学はセブ島の空港に到着してから語学学校がサポートしてくれる安心感もありますし、英語が第二言語の国フィリピンなので英語初心者にとにかく優しいです。

また授業スタイルを取ってみても15人規模のグループレッスンより少人数制のグループレッスンやマンツーマンが主流のフィリピン留学だと質の高い授業が受けられ、わからない所をすぐ聞けるメリットがあります。

特に英語力がないままワーホリへ行くのはおすすめできません。

なぜならワーホリで人気のオーストラリア、カナダは英語力によってできる仕事の選択肢が広がるからです。

詳しくは、1年のワーホリ後の英語力は?【伸び悩んで帰国する人多い】【悲痛】ワーホリでよくある失敗に片足突っ込んだ僕の体験談と解決方法でお伝えしています。

海外留学初心者の方

初心者の方が1週間から1ヶ月でゼロから英語習得ができるほど、言語を覚えるのは簡単ではありません。でも、英語に慣れることはできます。

いわゆる英語アレルギーがなくなったり、帰国後の英語に対するモチベーションが上がり次の留学に繋がると考えれば、フィリピン留学は近くて、時差も1時間で入出国が簡単でお勧めです。

実際に英語に慣れる、英語アレルギーを治す目的で留学される方は多くいます。

僕がワーホリで「海外にいって一年間生活してみようかな〜」と思ったのも、19歳のときにインドネシアに1ヶ月間、大学の授業で滞在してみて「海外って思ってたより住めなくないな!」と思えたからです。

まず海外に行って体感してみるのに英語にも触れられて日本からも近いセブ島はおすすめです。

フィリピン・セブ島留学の悪い点(デメリット)

先生はフィリピン人で英語を第二言語として使い話します。

つまり文法を間違えたり、訛りは当然あります。

その点が気になる方はフィリピン留学は向かないかも知れません。

彼らの英語力がどの程度正確性に欠けているのかは「立命館の言語文化研究から見るフィリピン人の英語力」にプロのアメリカ人講師に協力してもらいまとめました。

またフィリピンのセブ島はリゾート地としても人気の国ですが、語学学校がある地域は基本的にリゾート地ではない市街地です。

そのためザ・東南アジアの雰囲気が苦手な方にはお勧めできないです。

フィリピン人からじゃなくてアメリカ人から英語を習いたいならホームステイ実績No. 1で全授業アメリカ人が担当しているETHOS(エトス)がおすすめです。

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(まとめ)フィリピン留学は欧米留学と比較してもおすすめできる

少し脱線しましたが、まとめると海外初心者や、英語初心者の方がフィリピン留学をするのは、費用、ビザ取得、距離、レッスンの形式などを客観的に見るとオススメできるポイントが多くあります。

人それぞれ留学する目的が異なるので一概には言えませんが、英語に慣れたい、英語アレルギーを治したい人にはフィリピン留学をお勧めします。

それとワーホリを考えているけど英語初心者の場合もフィリピンをステップにすることを強くおすすめします。

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kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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