フィリピン・セブ島留学と欧米留学を6つで比較してみた

セブ島でビーチバレー

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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初心者が留学を考える時にフィリピン・セブ島留学か、アメリカ(欧米)留学か、どちらか迷うと思います。フィリピン留学は安いし、マンツーマンだけど発音が訛ってる。治安が悪いなどの噂を耳にして不安になりますよね。私なら不安になります。

まずはメリット、デメリットをビザ費用、航空券、留学費用、レッスン、物価などをフィリピンと欧米で比較して、どちらが自分に適しているか知ることからはじめることで不安を解消することができます。

ビザ費用と手続きは欧米よりフィリピンが簡単

アメリカに学生ビザ(F-1ビザ)の申請を行うには、I-20(書類)を発行し、各種書類を集めます。その後、SEVIS費、ビザ申請料金の料金を支払い、面接を受けて終了です。

一方フィリピンは、事前のビザ手続き不要で、30日間はノービザで入国可能です。入国後必要な手続きを学校に代行してもらい終了です。 楽勝ですね。

フィリピン  無料・手続き不要
アメリカ 360ドル・手続きが大変

航空券は欧米・フィリピンどちらも時期により安い 

セブパシフィック

留学する人は確実に購入する航空券。最近ではアメリカ、フィリピン共に格安の航空券が出ています。アメリカも往復10万円以下で行けます。実際に留学生に人気のあるロサンジェルスを目的地としてスカイスキャナーで調べてみます。

時期にもよりますが、東京ーロサンゼルス間の往復チケットが51、030円。一方、フィリピンのセブ島もスカイスキャナーで調べたところ東京ーセブ間36、042円で販売されてました。ちまみにセブ島に行くなら2月が1番安いです。

さらに安く行きたい場合はセールを活用しましょう。セブパシは頻繁に破格のセールを実施しています。実際に私の弟はセブパシ(セブパシフィック)のセールを活用して東京ーセブ間を往復1万円2千円(座席アップグレード+燃油サーチャージ込)で節約しています。チケット代はまさかの千円だったそうです。 

最近ではバニラエアも就航してセブー成田間の直通もあります。バニラエアでセブ島〜成田(東京)間のチケットの予約方法でチケットの予約方法をまとめました。

フィリピン 往復 36、042円
アメリカ 往復51、030円

※どちらも燃油サーチャージ込み

ちなみに距離の違いはこのようになっています。

フィリピン 往路:5時間
復路:4時間25分
アメリカ 往路:9時間55分
復路:11時間20分

留学費用の違い

フィリピンの留学費用は安いと聞いたことがあると思いますが、欧米諸国と比べるとやはり価格は安くお手頃です。 

フィリピン  1200ドル〜2000ドル
アメリカ 2200ドル〜3100ドル

レッスンの特徴

欧米はグループレッスンが中心で1クラス10人から15人です。 過去に私が通っていた語学学校も大体13人から17人くらいの人数でした。

人数が多いので、中学校や高校で受ける英語の授業を英語で受ける感覚に近いです。

フィリピンだと人数が多い所と、少ない所に分かれます。少ないとだいたい4人から8人です。個人的には8人だと少し多い気がします。同じ留学生の言い回しを聞いたり、自分の発言する機会を作れる4、5人が丁度いです。

これはあくまでグループレッスンの比較でフィリピンではマンツーマンで個別に対応できるのが最大のメリットです。

フィリピン  4人〜8人
アメリカ 10人〜15人

講師の国籍

当たり前ですがフィリピン留学ではフィリピン人が講師で、欧米諸国ではその国のネイティブが講師になります。

私が通った学校でもオーストラリアに行ったのにニュージーランド人が先生だった事や、先生がサウジアラビア系オーストラリア人など、バックグランウドが違うことがありますが、どちらにせよネイティブです。

フィリピン  フィリピン人
アメリカ アメリカ人 

フィリピンの物価は日本人に優しい

日本人に優しい

買うものにより多少前後したり、日本で買ったほうがいいものがあります。全体的に言えばとても良心的です。特にスーパーなどで買うマンゴー、ビールなどの食品。

タクシー、ジプニー(乗り合いバス)などの交通機関の料金はとても安いです。電気料金は日本よりも高いと言われていますので、現地の人たちにとっては決して物価が優しいとは言えません。ですが、日本人にとってはありがたいばかりです。

フィリピン  日本の4分の1〜2分の1
アメリカ  日本とほぼ同じ 

初心者はフィリピン留学なの?

「初心者はフィリピン留学だよ」ってよく聞くけど誰が決めたのか不思議に思いませんか?シンプルなビザ手続きは嬉しいけど「そこまで含めて留学だよ」とか「その面倒な手続きも人生の勉強」と考える人もいます。

授業スタイルを取ってみてもマンツーマンだと周りを気にしなくていい安心感と、わからない所をすぐ聞けるメリットがあります。でもその分、先生との相性で問題が発生する場合もあります。(その場合はすぐに変えてもらいましょう)

グループレッスンが15人でも、友だちすぐできて留学生活は楽しいかもしれません。広く一般的な意見で言えば、ビザ手続きはシンプルな方が良くて、マンツーマンがいいです。

だからこそフィリピン留学は海外初心者、英語初心者にお勧めですが、あなたに当てはまるかどうかが重要なポイントです。

まずは海外に慣れるのが目的

TOEICスコアが700、IELTS5.0あるなど、ある程度の実力がある方が短期間で、英語に磨きをかけたりTOEICのスコアアップを狙う事はできます。

しかし、初心者の方が1週間から1ヶ月でゼロから英語習得ができるほど、言語を覚えるのは簡単ではありません。でも、英語に対して慣れることはできます。

いわゆる英語アレルギーがなくなったり、帰国後の英語に対するモチベーションが上がり次の留学に繋がると考えれば、フィリピン留学は近くて、時差も1時間で入出国が簡単でお勧めです。

実際に英語に慣れる、英語アレルギーを治す目的で留学される方は多くいます。

目的があるならフィリピン・セブ島・2カ国留学

以前も「国内転職を考えている人に2カ国留学はお勧めです」に書きましたが、2カ国留学や転職を見据えているなら2カ国留学がオススメです。

周りから”遊学”と皮肉られることなく、面接官にいい印象を与えるためには目に見える結果を残す必要があります。

そのためにはワーホリであっても留学を充実させる必要があります。その場合、フィリピン留学だけだと少し足りません。ですがフィリピン留学をスタートに2カ国目に向かうのは良い選択です。

何の能力もない人が英語ができるだけで良い仕事に就けると考えるのは安直ですが、既存のスキルに英語を付け加える事で企業が求める人材にマッチすることは往々にあり得ることです。「既存のスキル×英語力」or「若さ×英語力」はまだまだ成り立ちます。

フィリピン・セブ島留学の悪い点(デメリット)

先生はフィリピン人で英語を第二言語として使い話します。つまり文法を間違えたり、訛りがある場合があります。どの程度正確性に欠けているのかは「立命館の言語文化研究から見るフィリピン人の英語力」に書きました。

なまりについては、フィリピン英語は訛りのないキレイなアメリカ英語ですと言う留学エージェントもありますが、そんな訳ないでしょと思い「フィリピン人の英語になまりはありません」と話す留学エージェントを信じますか?を書きました。

語学学校を運営する側の視点から行けば、文法の間違いを殆どしない、母国語を引っ張る発音をしない、そして真面目にしっかりと英語を教える事ができるフィリピン人講師を集めるのはとても大変で、50人面接をしても1人しか採用できない事がザラにおきます。

なので各学校に良い先生がいる事は間違いありませんが、すべての講師が良い先生だと言えない学校も存在します。

 

まとめ

少し脱線しましたが、まとめると海外初心者や、英語初心者の方がフィリピン留学をするのは、費用、ビザ取得、距離、レッスンの形式などを客観的に見るとオススメできるポイントが多くあります。

人それぞれ留学する目的が異なるので一概には言えませんが、英語に慣れたい、英語アレルギーを治したい場合、フィリピン留学はお勧めです。

それとワーホリを考えているけど英語初心者の場合もフィリピンをステップにすることを強くおすすめします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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