留学におすすめなクレジットカードを紹介【複数枚がおすすめ】

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留学生
これから留学をします。

留学するのでクレジットカードを作ろうと思うんですが、どのクレジットカードがおすすめですか?

留学経験者の方教えてください。

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、留学するのにクレジットカードは必須アイテムです。また、1枚ではなく、複数枚クレジットカードを作るようにしてください。

僕は3枚カードを持っています。

この記事では留学におすすめのクレジットカードも紹介します。

この記事の内容
  • 留学中、お金の管理方法
  • 留学でクレジットカードが一番おすすめな理由
  • 留学に持っていくカードの選び方
  • クレジットカードを作る時の注意点
  • おすすめのクレジットカードを紹介
  • クレジットカードを使う時の注意点

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

留学関係の仕事をしているので、留学におすすめなクレジットカード情報については詳しい方です。今までに海外14ヶ国28都市行ってきたのですが、海外生活をする上でクレジットカードは必須アイテムと感じています。

こういった背景の僕が、留学におすすめなクレジットカードを紹介します。

ETHOS(エトス)

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留学にクレジットカードはオススメです

重要なのでもう一度言いますが、留学にクレジットカードを持っていくのは必須です。

まず初めに留学中にどのようにお金を管理するかを解説します。

留学でのお金管理方法は下記の通りです。

  1. クレジットカード
  2. 現金
  3. デビットカード
  4. プリペイドカード

 

一つずつ解説していきます。

その①:現金

一般的に現金を管理しますよね。

例えば、留学を6ヶ月するとして、6ヶ月の生活費を20万円用意するとします。留学先に全額持っていって、お金を管理するのは危険です。

危険な理由
  • 現金は落としたら終わり
  • 現金を無くしても海外保険の保証対象にならない

 

上記のように、現金を無くしてしまう可能性もありますし、海外保険は財布やパソコンは保険対象ですが、残念ながら現金は保険対象外です。

現金は必要最低限持っていき、足りなくなったらクレジットカードのキャッシング機能を使ってお金をおろしてください。

Kan
僕は現金を1万円〜3万円くらい持っていき、後はキャッシングでおろしています。

また、現金を持っていく時は、1万円札で持っていくより、1000円や5000円札を混ぜて持っていきましょう。

日本円の硬貨は両替できませんが、1000円札から両替可能です。小さい単位のお金があると、とても便利なのでオススメです。

事前に日本で外貨に両替する必要は無く、日本円をそのまま留学先に持っていきましょう。

その②:クレジットカード

現金を使った後はクレジットカードでお金を管理しましょう。

クレジットカードでお金を管理するメリットは

メリット
  • カードを紛失しても現金は無くならない
  • 多額の現金を持ち歩かなくて済む
  • ポイントが溜まる

 

上記の様に、メリットしかありません。

万が一、カードを紛失してしまっても、直ぐにクレジットカード会社に連絡をして停止すれば被害に合う事はありません。

最悪の場合「スキミング被害」に合う場合もあるでしょう。その場合も、クレジットカード会社が保証してくれます。

スマートフォンでお金をいくら使ったかも、確認する事ができるので、お金管理にも向いています。

僕が持っているクレジットカードは下記です。三井住友クラシックカードは、もう7年間も愛用しています。

おすすめクレジットカード

その③:デビットカード

デビットカードは使った瞬間直ぐに、銀行からお金が引き下ろされるので、お金の管理がクレジットカードよりしやすいです。

銀行にお金が入っていないとデビットカードを使う事は出来ません。クレジットカードは翌月払いなので、デビットカードはより現金に近いカードとも言えます。

クレジットカードだとお金を使いすぎてしまう人はデビットカードの利用をオススメします。

メリット
  • 現金と同じくらい使用額が分かる
  • 家計簿アプリと連動できる
デメリット
  • 分割払いが出来ない
  • 一部使えない所もある

 

デビットカードは国によって、使いにくい所と、クレジットカードより使いやすい国があります。僕の経験上、南米、アメリカはデビットカードが使いやすいです。

その④:プリペイドカード

使いたい額を、プリペイドカードに事前に入金しておくので、デビットカードの様に使いすぎてしまう心配がありません。

ATMでのキャッシング、VISA加盟店でのお支払いなど使えます。

プリペイドカード残高が無くなったら、日本の銀行から振り込めば、その分使う事が出来ます。

留学にクレジットカードが一番おすすめな理由

プリペイドカードやデビットカードも説明しましたが、やはり一番おすすめはクレジットカードになります。

その理由は下記の通りです。

  1. 海外保険が無料で付いてくる
  2. 基本的に何処でも使える
  3. 実はキャッシレスな国が多い
  4. 翌月払いができる
  5. ポイントが溜まる

 

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:海外保険が無料で付いてくる

海外保険付帯のクレジットカードを選べば、90日間(3ヶ月)無料で海外保険に加入できるんです。

カードはお金の管理や安全面を考慮しても便利ですが、もう一つ大きなポイントとしては、海外保険に無料で加入できる事です。

有料の海外保険で3ヶ月保険に入ると、5万円〜10万円掛かります。

このお金がクレジットカードを作るだけで無料になるので、留学に持っていかない手はありませんよね。

  • 無料でカードを作れる
  • 海外保険が無料で付いてくる
  • 体調を崩して病院に掛かってもキャッシュレスで診察できる(現金必要無し)

 

控え目に言って最高です。

しかも、ある裏ワザを使うと、1年間の海外保険料金(25.3万円)の保険料が無料になります。

Kan
海外で体調を崩した時は、毎回キャシュレスで病院に行っています。

クレカの海外保険は本当に便利です!三井住友クラシックカードおすすめです。

詳しくは下記記事を参考にしてください。

【海外保険】1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめ

その②:基本的に何処でも使える

発展途上国のフィリピンでも、

  • スーパー
  • カフェ
  • レストラン
  • タクシー(アプリ)
  • 空港での支払いなど

 

上記の様に、様々な場所でクレジットカードを使う事が出来ます。

これが先進国だったら、もっと幅広い場所でカード払いができるので、基本的に何処でも使えます。

その③:実はキャッシュレスな国が多い

日本はまだまだ現金主義ですが、お隣の韓国や中国は、ほとんど現金を使いません。

カード払い、QRコードの普及が進んでいます。アメリカも同様です。

国によっては逆に、現金払いを嫌がられる場合もあるので注意が必要です。びっくりすると思いますが、「現金不可」の場合もあります。

現金を持っていても買い物出来ないって事にもなるので、現金の他にクレジットカードを持っていた方が良いです。

日本でもキャッシュレスの流れになっているので、留学を機にドンドン現金離れしていきましょう。

その④:翌月払いができる

クレジットカードのメリットの一つとして、基本的に翌月払いです。締め日はカードによって異なりますが、少し紹介すると下記の通りです。

  • JCB EIT
  • 毎月15日締め、翌月10日払い

 

こんな感じです。カードを使ってから1ヶ月猶予があるので良いですよね。

1ヶ月猶予があるからと言って使い過ぎには注意してください。

上記のクレジットカードはオススメなので、持っていない場合作ってくださいね。

その⑤:ポイントが溜まる

クレジットカードの使用金額に伴い、ポイントが溜まります。

三井住友のクレジットカードはポイントを

  • 景品
  • アマゾンギフト
  • マイレージ
  • ギフト券
  • ポイント移行

 

などに、変換する事が出来ます。(カードによって景品は異なります)

常にカード払っていると知らない間にポイントが溜まっていて、景品に変換できるのでお得感があります。

僕は毎回ポイントをアマゾンギフトに変換して、ネットショッピングに使っています。

留学に持っていくクレジットカードの選び方

下記の通りです。

  1. 海外で対応しているブランドを選ぶ
  2. 年会費・入会費は無料

 

その①:海外で対応しているブランドを選ぶ

クレジットカードには

  • VISA
  • JCB
  • Master
  • アメリカン・エキスプレス

 

など国際ブランドがあります。僕が海外14ヶ国行った経験を元に、何処の国でも使いやすかったのは圧倒的に「VISA」でした。

VISAを使えても、アメックスやJCBが使えない所が結構あります。

また、JCBは日本のクレジットカードなので、海外では対応していない所があります。クレジットカードを作る時は「VISA」がおすすめです。

その②:年会費・入会費は無料

クレジットカードには、無料と有料のモノがあります。

無料は年会費も入会費も掛かりません。有料のカードは安いモノだと年会費が数千円のものから、高いモノだと数万円します。

値段の違いはカードに付いているサービスに関係しますが、留学で持っていくクレジットカードに関しては無料のモノで全く問題ありません。

無料のクレジットカードでも

  • 海外保険付帯
  • キャシング機能がついている

 

と留学するのに重要な機能は十分に付いています。

留学に持っていくクレジットカードを作る時の注意点

フィリピンのタクシーには小銭を用意して

下記の通りです。

  1. 必ず複数枚作ること
  2. 利用限度額を設定する
  3. 海外キャッシング機能をつけること
  4. 海外保険が付いているか確認する

 

その①:必ず複数枚作ること

結論から言うと、カードは2枚〜3枚作りましょう。

カードを3枚持っていれば、例え、外出先で1枚無くしてしまっても、直ぐに対応する事が出来ます。

紛失したら、直ぐにカードを停止して予備のカードを使えば良いだけですよね。

でも、もし1枚しかカードを持っていなかったら、新しいカードを作って日本から留学先に送ってもらう必要があります・・・・・

海外でクレジットカードを無くしてキャッシングも出来ない、カード払いも出来なくなった方に何度か会ったことがありますが、手元に届くまで2週間くらい掛かるので、相当苦労していました。

複数枚クレジットカードを作っても、外出する時は、1枚のみ持っていき、残りは家に保存しておいてください。

正直、3枚あるとかなり安心しますし、万が一の事があっても、直ぐに対応する事が出来ます。

その②:利用限度額を設定する

一番低い利用限度額は10万円です。クレジットカードを申し込む際に10万円に設定すれば審査が通りやすいですが、低すぎる限度額の場合、直ぐに上限に達してしまう可能性もあります。

カードの支払いは今月使った分を翌月支払う仕組みなので、上限10万円の人は2ヶ月で10万円しか使えません。使える金額は1ヶ月5万円です。

1ヶ月5万円だと少ない場合もあるので、

  • その①で紹介したようにカードを複数枚作って使える金額を増やす
  • 利用限度額を上げる

 

このような方法もあります。

利用限度額は、10万円、30万円、50万円、100万円と決めれますが、いきなり100万円でクレジットカードを申し込んでも審査に通らない可能性があるので、30万円に設定するのがおすすめです。

その③:海外キャッシング機能を付けること

留学先のATMで現地通過をいつでも引き出せる様に「キャッシング機能」は付けてください。

クレジットカードを作っても、キャッシング機能が付いていない場合があります。申し込み時にキャッシング機能を追加しておきましょう。

もし、キャッシング機能を付けるのを忘れてしまった場合は、カード発行後にクレジットカード会社に電話をしたり、インターネット上でキャッシング機能の追加をする事が出来ます。

簡単に出来るので忘れずに。

海外の両替所は一番ぼったくりが多い場所です。知らない間に、レートを悪く見積もられてぼったくられていた・・・・って事もよくあります。

しかし、キャッシング機能を使えば、使った際の公式レートが採用されるので、ぼったくられる事が絶対に無いのでおすすめです。

その③:海外保険が付いているか確認する

海外保険が付いていないクレジットカードもあります。ですので、クレジットカードを申し込む時に必ず「海外保険付帯」しているか確認してください。

またカードのブランドによって対象保証内容が違ったり、海外保険の使い方も変わってきます。海外保険付帯のクレジットカードに付いては、こちらの記事を参考にしてください。

おすすめのクレジットカード4選

一つずつ紹介していきます。

三井住友クラシックカード

 

個人的にもこのクレジットカードを使っていますが、使い勝手が良いので、留学生で三井住友のクレジットカードを持っている人が、エポスカードに並んで多いです。

ポイント還元率も高く、海外保険も充実しているのでオススメです。

→三井住友クラシックカードはこちらから

REX CARD (レックスカード)

 

REXは家族カードの年会費も無料です。

病気保証だけじゃなくケガの保証もついているエポスカードの次におすすめのカードです。

→REX CARD(レックスカード)はこちらから

EPOS CARD(エポスカード)

  • EPOS CARD(エポスカード)
  • 18歳以上の方(高校生は不可)
  • ご利用可能額20万-30万(キャッシング)
  • 入会金・年会費無料
  • 自動付帯

 

入会金無料で年会費もずーっと無料です。という事は、エポスカードを作れば、海外に行く度に無料で海外保険に加入する事ができます。

また日本でエポスカードを使う場合、レストランや美容院の施設で割引を受けられる事もあります。

クレジットカードってみんなが知らないだけで現金で支払うより、お得な特典がたくさん付いてきます。

→EPOS CARD(エポスカード)はこちらから

JCB EIT

  • JCB EIT
  • 18歳以上の方(高校生は不可)
  • 永久無料の年会費
  • 自動付帯

 

年会費が永久無料で海外保険が最大2000万円保証されます。JCBで海外では使いにくい事があるので、予備として持っておくのに便利です。

→JCB EITはこちらから

留学には家族カードもおすすめ

学生や主婦など、収入が無い場合クレジットカードの審査が通らない場合もあります。

そんな時は家族カードがおすすめです。例えば、親がクレジットカードを持っていて、親(契約者)の信用をかりて子供の分のクレジットカードを発行する事も可能です。

もし、あなた自身でクレジットカードを発行できない時は、親に「親子カード」を発行できないか聞いてみてください。

既に親がクレジットカードを持っている場合、カード会社に電話して親子カードを作ってもらいましょう。

正直、親子カードを使うと、学生の信用では発行できないクレジットカードを持つ事ができるので、カードに付帯しているサービスが普通より充実しています。

REX CARD(レックスカード)は家族カード発行可能です。

留学中、クレジットカードを使う時の注意(超重要)

  1. 必ず現地通貨決算にすること
  2. キャッシングの際に気をつける

 

その①:必ず現地通貨決算にすること

例えば、アメリカでクレジットカードを使う場合は、基本的に「アメリカドル」払いになります。

しかし、クレジットカードを使うお店によって、

「日本円払いにしますか?ドル払いにしますか?」と、どちらの通貨で支払うか選べる場合があります。

結論から言うと、この場合は、現地通貨で支払うようにしてください。理由は、単純に日本円払いにした方が高くなるからです。

日本円払いにすると、お店が決めた外貨レートで計算されて支払う事になります。ここが罠です。

お店が決めたレート=通常より高くなっています。僕の経験では10%近く手数料を載っけてきたお店もあるので、絶対に日本円にしないように。

またクレジットカードを使う時は、毎回現地通貨支払いになっているか確認してください。

その②:ATMからキャッシングする際に気をつける

海外のATMからキャッシングした後は、いつもより現金を持っています。

キャッシングする時は、

  • 室内のATMを使う
  • 夜はキャッシングしない
  • スキミングされていないか注意する

 

など注意してください。

日本では無いですが、海外だと外にATMが設置されている国もあります。外国人が外のATMでお金をおろすと、狙われる可能性もあるので、十分に気をつけましょう。

まとめ(留学におすすめなクレジットカード)

クレジットカード持参はマストなので必ず作って持っていきましょう!

おすすめクレジットカード

 

最後にもう一度、おすすめのクレジットカードを上記で紹介しました。

3枚全て作っておくと安心です。

今回は以上になります!

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国28都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら