「フィリピン・セブ島留学」授業内容を動画で徹底解説【必読】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

セブ島留学に行く人
これからフィリピン・セブ島留学をしようと思っています。

セブ島には語学学校がたくさんあって、何処にすれば良いか悩んでいます。それと授業内容も気になります。

詳しく教えてください。

 

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、語学学校によってかなり授業内容と授業時間が異なります。

この記事の内容
  • 授業内容の説明
  • 留学生活1日の流れ

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

5年間同じ、語学学校に関わっているので、ETHOSの授業内容についてはかなり詳しい方です。

こういった背景の僕が、ETHOSアメリカ人学長バリーと授業内容を解説していきます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

「フィリピン・セブ島留学」授業内容を動画で徹底解説

まず初めにETHOS(エトス)の特徴は下記の通りです。

ETHOSとは?
  • 全てアメリカ人講師から授業を受けられます
  • 最大6人の少人数グループクラス
  • 授業後にアメリカ人とのマンツーマン授業もある
  • アメリカ人講師宅にもホームステイできるプランがある
  • フィリピン×オーストラリアの2ヶ国留学プランもある

 

通常の語学学校は、フィリピン人講師で宿泊先は学生寮なので、他校とはかなり異なるプランを提供しています。

6時間コースと7時間コースがあります。

ETHOSには、6時間コースと7時間コース2つの授業時間があります。授業内容については下記の通りです。

6時間コース
  • リーディング
  • カンバセーション
  • グラマー(文法)
  • 発音
  • 自習2時間(自習の時間にアメリカ人とのマンツーマン15分)
  • 合計=6時間

 

7時間コース
  • リーディング
  • カンバセーション
  • グラマー(文法)
  • 発音
  • ライティング
  • 自習2時間(自習の時間にアメリカ人とのマンツーマン15分)
  • 合計=7時間

 

7時間コースだと、ライティングコースが追加されています。

6時間コースと7時間コースの違いは下記動画で学長バリーが詳しく解説してくれています。

※4科目=6時間授業/5科目=7時間授業
※YouTubeの日本語字幕を押してご覧ください。

重要な動画内容を下記に書き起こしました。

スピーキングを向上させたいのなら、6時間コースで十分ですが、海外で仕事をしたい。海外の学校に行く予定がある方、英語での面接を控えている方は、7時間コースを選択する事を強くおすすめします。

ライティングクラスでは、全ての間違いを訂正するので、正しい文法を身につける事ができます。スピーキングをより上達させたい人も、ライティングクラスがある7時間コースを選ぶと良いでしょう。

ETHOSの授業風景

グループ授業は最大で6人ですが、動画の用に授業が3人の場合もあります。

留学初日のクラス分けのテストがあるので、テストによって授業のグループが決定します。

クラスは下記の用に決められます。

ETHOSでは、1週間から留学可能なので、週毎にクラスが変更される可能性があります。

起床してから、授業終了までの流れを紹介

7:30:起床

午前中の授業が9時から始めるので、大体7:30位に起きる生徒が多いです。日本で夜型の生活をしていた人は、留学に来て規則正しい生活をしていて「体が楽」と言っていたり、「健康的になった」という人もいます!

留学中は、毎日の勉強に集中する為に、早寝早起きは基本です。

早めに留学生活に慣れ、一日のルーティーンを確立させましょう。

8:00:朝食

ETHOS(エトス)のホームステイプランでは、朝食が提供されます。アメリカ人の家庭にステイするので、アメリカンブレックファストです。朝食からアメリカを感じる事ができます。

  • シリアル
  • パンケーキ
  • ベーコン・スクランブルエッグ・パン

 

ホームステイ朝食実例は下記の写真になります。

など、ホームステイする家庭によって食事の量やメニューが異なります。

シェアハウスプランでは各自朝食を用意してもらいます。

9:00〜12:00:学校で午前授業

午前に3時間の授業があります。

一つずつ授業内容について動画を使って解説します

リーディングクラス

※YouTubeの日本語字幕を押してご覧ください。

生徒のレベルに合わせて、実際にアメリカで売られている本をクラスで使います。日本で洋書を読む場合も、実際にネイティブが書いた物を読むようにしてください。

リーディングクラスのメリット
  • 分からない単語や文法を立ち止まって何度も調べる事ができる
  • たくさんの文法を一度に勉強できる
  • 読めば読むだけ、英語力が上がる

 

一つの本を完璧に理解できるようになってから次の本を読むようにしてください。

※関連記事※
留学中は読書をすると英語力があがります【プロのアメリカ人が語る】

カンバセーションクラス

※YouTubeの日本語字幕を押してご覧ください。

教室内のテレビに映し出された画像について英語で説明していき、クラス内の生徒には何回も話せるチャンスが必ず回ってきます。生徒の喋った英語に対して修正や「もっとこういう表現の方が良い」などの提案もしていきます。

カンバセーションクラスのメリット
  • 自分以外の生徒が使っている英語の言い回しを聞ける
  • 他の生徒もいるので授業が盛り上がる
  • アメリカ人のイディオムも勉強できる

 

特に英語初心者の場合、自分一人の英語力だと限界があります。

でもちょっとだけ早く留学している先輩たちは、あなたの知らない単語や文法を使っているので、授業中に飛び交う英語の量はマンツーマンよりグループクラスの方が多いです。そして、授業後、先輩に分からなかった事を聞けます。自分より英語が上手な人がクラスにいるだけで、あなたの英語力は上がります。

発音クラス

※YouTubeの日本語字幕は今後追加予定です

一部、動画の内容を抜粋しました。

今日の世界では、アメリカ英語とイギリス英語の2種類の英語があります。二つとも同じ英語でも、文法、語彙、発音に関しては違います。ここでも、フィリピン英語が存在します。

実際、アジアに英語を学びにくる多くの人たちがフィリピンにきます。しかし、英語はここフィリピンでは母国語ではありません。

フィリピン英語もまたアメリカ英語とイギリス英語とまったく違います。

フィリピンは1898年にスペインからアメリカに引き継いだ時、アメリカ人と一緒に英語もやってきました。アメリカ人はそれから50年間英語を教えました。

アメリカがフィリピンに独立を認めた時に英語を教える事をやめ、それからフィリピン英語はよりフィリピンの言語のように変わっていきました。そして、フィリピン英語はフィリピンの文法と発音を使用します。

 

少し付け加えると、日本語とフィリピン語は母音が5つしかなく、フィリピン人も日本人と似た発音の問題を抱えています。一方、アメリカ英語は14個の母音があるので、発音こそネイティブスピーカーに習う必要があるのです。

発音が間違っていると、文法や単語が合っていても通じません。

発音クラスのメリット
  • アメリカ人から発音を習える
  • 毎日みっちり1時間、発音クラスがある
  • ほとんどの生徒が発音の上達を実感している

 

ETHOSの発音クラスでは、4年間担当しているアメリカ人講師ジョンが対応しています。

※関連記事※
「インタビュー:ジョン編」フィリピンで発音クラスを担当して4年

12:00〜13:00:ランチタイム

ランチはケータリングサービスを利用します。予算は100円〜200円でOK!ETHOSのケータリングは野菜もとれて美味しいと好評です。

自分でランチを用意している人や外出して食事をする生徒もいます。

 

ランチはこんな感じ!友達がいると食事もより美味しく感じます。

13:00〜15:00:午後の授業

6時間コースを選んだ方は14時まで、7時間コースの方は15時まで授業があります。

グラマークラス

※YouTubeの日本語字幕は今後追加予定です

一部、動画の内容を抜粋しました。

それは『文法』がどの言語でも基礎(土台)になるからです。もしあなたが言語を正しく話したいのであれば、その言語の文法を学ばなければいけません

アメリカ人が実際によく使う文法のみを効率的に教えています。生徒の中には、より高度な文法を早く学びたがる人もいますが、ETHOSでは、基本的な文法を生徒がクラスの外で使えるようになるまで繰り返し勉強します。

グラマークラスのメリット
  • アメリカ人が実際に使う文法を勉強できる
  • 文法の基礎を徹底的に学べる

 

7時間授業を選択した方は、最後にライティングクラスがあります。

15:00〜17:00:2時間の自習(15分間のマンツーマン授業含まれる)

15分間のマンツーマン授業の様子です。この時間には自分の好きな事を勉強する事ができます。

生徒は、

  • ワーキングホリデーの面接対策
  • 会話の練習
  • 授業の不明点をマンツーマンで教えてもらう
  • 日記の添削

 

などに活用しています。自分の目的にあった使い方をしてください。

授業後も集中して勉強しています!

授業の予習・復習を毎日しっかりしてください。

授業後は自由時間がたくさんあります

授業後生徒はこんな事をして生活しています。

下記の通りです。

  1. ご飯を食べに行く
  2. バイブルクラスに行く(火・木)
  3. カップケーキパーティーに参加する(木)
  4. ホームステイ先でゆっくりする

 

一つずつ解説していきます。

その①:ご飯を食べに行く

学校終了後の18時頃に食事をする方が多いです。学校の近くのレストランやフードコードで食べたり、自分で用意した物を食べたりと様々です。ホームステイプランを選んだ方も、シェアハウスで自炊する事が可能です。

 

その②:バイブルクラスに参加する(火・木)

ETHOS(エトス)の隣にある、バイブルスタディーセンター(教会)で聖書の勉強を英語でする事ができます。無料なので、興味がある生徒は参加しています。

リーディング、カンバセーション、リスニングの勉強にもなるので、割と参加している生徒は多いです。

その③:カップケーキパーティーに参加する(木)

アメリカ人講師シャリー・学長バリー宅でカップケーキ作りから、その後のパーティーまで参加する事ができます。

ETHOSでは、毎週木曜日は大体ホームパーティーです。

勿論ケーキ作りの支持は英語ですし、パーティーでアメリカ人講師たちと交流するチャンスもあり、英語力を伸ばすチャンスです。パーティーの詳細は「関連記事」をご覧ください。

その④:ホームステイ先でゆっくりする

各ホームステイ先で、ホストファミリーとゆっくり過ごす方も多いです。

夜はステイ先で、ネットフリックスをみている方が多い印象。

まとめ

ETHOSでは、しっかりとアメリカ人学長バリーが授業内容を決めています。

フィリピン・セブ島でアメリカ英語を習いたい方は、ETHOSに来て本場の英語を学んでくださいね!

合わせて下記記事もご覧ください。

「フィリピン・セブ島留学」勉強方法は超大事【留学生の声も紹介】

 

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら