合計3回ホームステイした僕が感じた欠点5つ【デメリット】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ホームステイしたい人
ホームステイは留学じゃないとできないけど、

ホストファミリーと一緒に生活してるとメリットだけでなくデメリットもありますよね?

どんな欠点があるか知りたいです。

こんな疑問に僕の経験から答えます。

結論から伝えると、ホームステイ先と生活スタイルを合わせるのに苦労する場合があります。

この記事の内容
  • ホームステイの欠点5つ
  • 楽しむコツ3つ

この記事を書いている僕はインドネシア、オーストラリア、アメリカ人の家に合計3回ホームステイの経験があります。

現在はフィリピン留学ホームステイ実績No. 1の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に働いています。

合計3回のホームステイ経験と現在はホームステイをする留学生を多く見ている僕がホームステイで感じたデメリットを正直に紹介します。

メリットをまとめた記事はこちら。
【関連記事】ホームステイのメリット6つ!学ぶことが山ほど【実体験を元に解説】

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートもしています。ホームページはこちら 

学校から遠い

僕がオーストラリアでホームステイしたときは学校から片道バスで1時間半のところに家がありました。なので朝は早く家を出て、夜も早く家に帰っていました。

僕が使った留学エージェントはホストになる条件として通う語学学校から電車やバスで45分以内の家庭と条件にしていましたが、僕のホストはどうにかその条件を突破したようです。

僕に限らずステイ先にスペースが必要なのは確かなので学校まで遠いのはデメリットです。
【関連記事】大手エージェントを通したホームステイで失敗する(運次第)

ホストマザーの食事が合わない

これはどこの国に行っても多少あると思いますが、僕は今までホストマザーが提供してくれる食事で美味しいと感じたことはありません。

むしろインドネシアに滞在していたときは独特の香辛料や味付けが苦手でほとんど食べてませんでした。

なので食事を提供してくれるのはメリットですが、食事が合わない場合も多いので食事なしのレントもおすすめです。

家族のルールがある

僕の家にもルールがあるようにホストファミリーもそれぞれの家庭でルールがあります。例えば水が貴重な国ではシャワーを浴びる時間が制限される、洗濯は専用のランドリーを利用するといったものです。

ホストファミリーや留学生が快適に生活するためのルールなので事前に確認しておくと良いです。

人間なので相性がある

どんなに良い家庭であっても人間同士なので相性があります。僕も3回ホームステイを経験して2回は仲良くなれましたが、1回はあまり仲良くなれませんでした。

ということは3回に1回はハズレです。

また現在学校側で留学生を見ていても同じホストの家に滞在しても、ある留学生は「とても良い経験ができました!」と大満足、またある学生は「なんか期待してたのと違いました」という場合があるので、相性と感じ方は人それぞれだと感じます。

生活スタイルが違う

国によって生活スタイルは様々です。

日本でも各家庭によって生活スタイルはバラバラだと思うので一概に「アメリカ人はこうです!」、「インドネシア人はこうです!」とは言えないですが、国によって生活スタイルは違います。

僕がインドネシアでステイしていた家族は夜の寝る時間が9時だったので、僕は夜2時間くらい部屋で寝れずにボーッとしてました。代わりに朝起きるのは5時と早く寝不足で起きるを繰り返してました。

はじめの2週間くらいで身体がなれて9時就寝、5時起床のライフスタイルに慣れましたが、慣れるまではキツいです。
【関連記事】ホームステイのいいところ?経験者が振り返ってみる(インドネシア編)

ホームステイを楽しむために

これまで3回のホームステイを経験してみて、またホームステイをする留学生を見ていてこうすればホームステイを楽しめるなと思う3つのコツを紹介します。

それが、

  1. 期待しすぎない
  2. ルールを守る
  3. 言葉でしっかり伝える

この3つです。

期待しすぎない

僕もそうでしたがホームステイという言葉は人によって想像するイメージが異なります。例えばよくあるイメージは夫婦が仲睦まじくて2人の10歳と7歳の兄妹がいる家庭というものです。

でも実際は離婚している家庭もありますし、子供が成長していて思春期だと家の中がギスギスしている場合もあります。あくまで家族の1人として扱ってもらうのでホテルみたいなサービスを期待するのも間違いです。

ルールを守る

家族が僕たちに合わせるのではなく、僕たちが家族のライフスタイルに合わせるためにも各家庭のルールは守るべきです。

言葉でしっかり伝える

僕はインドネシア人、アメリカ人、オーストラリア人の家庭でのホームステイ経験しかありませんが、どこの国でもYES/NOをしっかり伝えた方が意思疎通がスムーズでした。

日本でよくある「いや〜行きたいけど」というような曖昧な返事だとホストが困ります。飲み物や食べ物もいる/いらないはハッキリ伝えるとコミニケーションがスムーズに進みます。

まとめ:自分から輪に入る努力が必要

ホームステイを受け入れているバリーがホストとして留学生を受け入れて見ての感想のなかでも伝えていますが、せっかくホームステイをしたら部屋にとじこもるのはもったいないです。

ホストがソファでくつろいでテレビを見ていたら一緒にソファに座ってテレビを見る、話しかけられるのを待たずに自分から話しかけるというように自分から輪の中に入っていく努力をする方がいいです。

ホストも人間なので部屋から出てこない留学生を見ると、プライベートを尊重するタイプなのかなと気を使って声がかけにくくなります。

過去に英語で日記を書いてそれを毎日添削してもらっている留学生もいましたが、それくらいの気持ちでどんどん利用するくらいがちょうどいいなと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら