留学後は海外で働く?就活に活かす?それならインターンシップがおすすめ!

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留学する人
語学留学に行きます。

その後は帰国後の就活や、今までに経験したことのない事に挑戦したいので海外インターンシップも考えています!

語学留学だけで終わらせるのと、海外で留学後にインターンをするのはどっちがおすすめですか?

 

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、語学留学で英語力を伸ばしてから、海外の企業やNPOでその英語がどれほど通用するのかを体験するために留学後のインターンシップの選択肢はアリです。

海外でインターンを経験した留学生のほとんどは「インターンを選んでホントに良かった!」と感想を残しています。

留学で培った英語力を試す場として海外インターンシップは最適です。

 

この記事の内容
  • 海外インターンのメリット
  • インターンシップ募集情報

 

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はフィリピン留学、新卒の就活をせずに大卒でワーホリへ行きました。

ワーホリ後はそのまま日本に帰国して既卒として就活に励んだわけですが、社会人経験がなかったので「社会で働くとは・・?」という疑問を心にしまい込みながらだったので就活中はずっとモヤモヤしていました。

もし、帰国前にインターンシップという経験が積めたら、きっと帰国後の就活も違うかたちになったのではと思っています。

現在はフィリピンにある語学学校で働いていて、語学学校の卒業生からインターン生を受け入れています。

インターンを終えた留学生をSNSで見かけると、充実した日々を過ごしているので僕は留学後、つまり就活前のインターンシップ賛成派です。

この記事では、インターンシップに必要な英語力、インターンの探し方、また現在ETHOS(エトス)で募集中の『留学×インターン』の募集情報を紹介します。

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フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

海外インターンシップとは?

海外インターンシップとは『海外』の企業で一定期間、実務経験を積む制度のことです。

日本国内のインターンと同じく社会人経験を積むということにプラスして、日本人以外の人たちと働くことで、海外で通用するマインド、スキルを身につけることができます。

 

また海外インターンシップで働ける職業は語学学校と関係のある企業が多いです。

 

海外インターンシップで働ける職業

  • ホテル
  • カフェ
  • 語学学校
  • 日本語学校
  • NPO/NGO
  • マーケティング
  • 旅行会社
  • クルーズ
  • パティシエ
  • ショップアシスタント
  • IT系

海外インターンシップのメリット

海外インターンシップのメリットは以下の通りです。

 

  • 実際に働く経験ができる
  • 働くとは?が理解できる
  • 就活では英語+αを語れる
  • 海外で働く経験ができる
  • 日本人以外と働く経験ができる

などなどのメリットがあります。

また海外インターンシップは短期で1週間からできる場合もあります。

ただし、あまり期間が短すぎると就労経験が十分に積めないのと成果を出しにくいので、3ヶ月以上が理想的だと思います。

また、語学留学で終わらせずに海外インターンシップをあらかじめ留学前から予定として組んでいると、英語学習期間中に英語力アップをせざる終えない環境になります。

つい「遊んじゃうタイプの人」にも、語学留学+海外インターンシップの組み合わせはおすすめです。

海外インターンのメリット(その2)

もうひとつの海外インターンのメリットは自分の興味関心に合わせて選べところです。

例えば、語学留学が終わってからも英語力を伸ばしたいと考えていたら、

語学学校+ホテル/カフェ/レストラン

 

という海外インターンがおすすめですが、

語学留学+ボランティア
語学留学+語学学校インターン
語学学校+日本語教師

などなど自分の興味関心に合わせることができます。

 

ETHOS(エトス)でも有給インターンシップがプログラムに組み込まれている「1年で英語が使いこなせる」2カ国留学・ワーホリのプランがあります。

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海外インターンシップの体験談

ここでいくつか海外インターンシップを経験した留学生の体験談を紹介します。

今は国内アパレルのメーカーで営業をしています。

学歴も職歴もない私は、海外に携わる仕事においてまずはバリバリのキャリアウーマンになりたかったので今の会社に入社を決めました。

あとはもちろん、毎週くる日本人生徒さんとも将来の話だとか、今までの生い立ちだとか、お互い話すことによって短期間とはいえすごく仲良くなることができました!

みんな、ワールドワイドな視野、価値観を持っているので自分もすごく刺激を受けましたし、日本で働いていた時より自由な時間が増えるので、そういった他の人の経験を参考に自分の将来のことにおいて、しっかり向き合う時間が作れたのも良かったです。

初対面の人とのコミュニケーション能力と環境適応力はめちゃめちゃ伸びたと思います。
あとは日本に帰国してからも会って近況を報告し合う友達が全国にできました!(参考:【募集】フィリピン休学留学×有給インターン(就活対策)

彼女は高校卒業後にバスガイドに就職、その後フィリピン留学→語学学校のインターンを経て国内アパレルの営業に就職しました。

青年海外協力隊の野球隊員として、グアテマラで子供達へ野球の指導と競技人口拡大のために普及活動をしています。

約一年の間に本当に多くの留学生と関わらせていただいたことは、とても自分にとって刺激になりました。アメリカ人の先生やフィリピン人スタッフと仲良くなれて家族と交流したことはとても良い思い出です。最初は英語が上手く伝わらなかったり、理解できなかったりして、本当に悔しい思いを毎日しました。

多くの出会いがあり、セブ島内でいろんな活動が出来たことは良い思い出です。
(例:日本語学習者との交流、野球普及ボランティアなど)(参考:【募集】フィリピン休学留学×有給インターン(就活対策)

彼は一度、青年海外協力隊の試験に英語で落ちたあとにフィリピン留学→語学学校インターンを経て、改めて青年海外協力隊に応募しグアテマラに野球を教えに行っています。

海外インターンシップに必要な英語力

海外インターンシップに必要な英語力は職種によって変わってきます。ただし海外で働くことになるので、英語力はあればあるだけ選べる職業の選択は増えます。

逆に英語力が低いとそれだけ選択肢が少なくなります。

ですので、最低でも中級レベル(Intermediate)の英語力は事前に身につける努力が必要です。

英語力が低くても採用してくれる場合
英語力が低くても採用してくれる企業はありますが、その場合は仕事上で英語を使わない場合がほとんどです。

「英語を使って仕事をする」がインターンの目的の方は英語力は事前にあげておきましょう。

海外インターンシップの注意点

英語力を海外インターンの前に中級レベル(Intermediate)以上に上げるべきというのも注意点のひとつですが、帰国後の就活を考えると「インターン期間中に実績を出すこと」も大切です。

海外インターンシップをしてもはじめの1〜2ヶ月は慣れるのにやっとだと思います。

でも慣れてきたらなにか実績をつくることを考えてみてください。

実績はどんなに小さなことでも良いですが、実績をつくるために小さなチャレンジをすることが帰国後の就活、社会人になってからに活きてきます。

 

以前、ETHOS(エトス)で働いてくれたインターンは、日本語と英語のランゲージエクスチェンジの立ち上げを率先して手伝ってくれました。

このような感じで少しでも爪痕を残すと、帰国後の就活にはもちろん後の社会人生活の糧になります。

海外インターンシップの探し方
海外インターン先は、現地で通っている語学学校や日本語教室、知り合いの紹介などが一般的です。

英語力の証明よりも効果的

留学した日本人が真っ先に思い浮かべる就活対策はTOEICなどの資格だと思います。

TOEIC800点と履歴書に書ければ見栄えがいいのと、何より留学した目的が英語力アップなのですから留学した本人には当然です。

ただし会社側はあまり英語力を採用基準の主目的においていません。

JASOの中小企業1000社のアンケートによると海外経験のある若者に期待する能力、脂質は1位が主体性・積極性、2位がコミニケーション能力で3番目に語学力です。

つづいて4位がチャレンジ精神、5位がストレス対応力となります。

つまり、語学力以外の能力が求められています。海外インターンシップ先でつくった実績、その他の能力が英語力の証明より採用面接の場で高く評価されることもあります。
海外留学帰国後の就活に苦戦する人が全体の4割もいる理由

TOEICを受けるなら
たくさんの日本企業が入社の規定や昇進、昇給の判断材料にしている英語力を証明する試験はTOEICです。

留学の成果がわかりやすい留学直後か留学期間の最後の受験がおすすめです。

帰国後を考えるのであれば留学前準備が大切

「帰国後は英語を使った仕事がしたいな〜」とワーホリ前の僕も考えていましたが、ただ漠然とこう考えている人は意外に多いと思います。

そう考えている人も、実際に海外インターンを通してどんな環境でどう使っていきたいかが自分の中で徐々にイメージできるようになってくることもメリットです。

また英語に関しても語学学校で習っているだけの英語より、実際に使うことで洗練されていくので「英語力をしっかり伸ばしたい」そう考える人にも海外インターンはおすすめです。

大学生なら帰国後に就活、社会人は転職活動が待っています。

もし、帰国後のことを少し真剣に考えるのであれば留学前に語学留学と海外インターンまで計画に入れておくのがおすすめです。

留学自体は就活、転職活動のデメリットにならないけど・・?

基本的に就活や、転職活動で留学やワーホリ自体が、採用担当者の心象に悪影響はありません。

ただ、「また海外にすぐ行きたがるタイプかな」、「嫌なことがあったら会社やめられちゃうかな」など採用担当は留学後の現在の気持ちは懸念材料と なります。

企業側はお金をかけて人を雇用するので、そこはしっかりと答えられるように用意しておきましょう。

大学を休学して1年のワーホリをした留学生の面接対応についてはこの記事が参考になります。
就職する気は2%だったけどワーホリから帰国して正社員になった話

(まとめ)留学後の海外インターンシップはおすすめ

留学後は海外で働きたい人も、日本に帰国して就活する人にも海外インターンシップはおすすめです。

また英語をしっかりと覚えて帰国したい人も、語学学校で英語を勉強するだけより、そこからステップアップして実践的に仕事を通して英語を使いながら働く経験はチャレンジです。

英語力アップはもちろん、海外の人たちと働く経験は色々な気づきを与えてくれるはずです。

海外インターンシップは語学留学だけでは味わえない経験に出会えるチャンスです。

辛いことや、楽しいことも全てを良い経験にして頑張ってください。

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休学留学×有給インターン

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら