フィリピン移住経験のある僕が「満足度・良い点・悪い点」を解説

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

フィリピン移住を検討いる人
フィリピン移住したいと思っています。

フィリピン移住する前に知っておいた方がいい事や、費用などを知りたいです。

フィリピンで住んだ事ある人教えてください。

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、フィリピン移住で一般的な都市は、首都マニラか第二の首都でリゾート地として有名なセブ島になります。

現地での生活費は住む場所(家賃)によって大分変わります。安全面を考えて日本と同じ水準で生活しようとなると、日本以上の生活費がかかる事になるでしょう。

 

この記事の内容
  • フィリピン移住の満足度
  • フィリピン移住の良い点
  • フィリピン移住での生活費
  • フィリピン移住で困ったこと

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

マニラで5ヶ月、セブ島で合計2年間住んでいた経験があるので、フィリピン移住情報について割と詳しい方かと思います。

こういった背景の僕が、フィリピン移住について解説していきます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

すぐ届くPDFパンフレットの請求はこちら

フィリピン移住の満足度は80点!

結論、80点と高得点なので、僕の中で満足度は高いです。

理由は他にもありますが、下記の通り。

フィリピン生活で良い所

・1年中暖かい
・基本タクシー移動できる
・レストランで残り物を持ち帰れる
・知らない人とカジュアルなコミュニケーションが日常

レストランの注文の時とか、隣に座った知らない人とカジュアルに会話出来る雰囲気は良いですよね。日本だとびっくりされるし、自分からもしない

上記ツイートにプラスして、一つずつ解説していきます。

なお、フィリピンのセブ島とマニラでしか生活経験がないので、この2都市に特化して記事を執筆しています。

その①:1年中暖かい

フィリピン・セブ島は年間を通して温暖な気候です。平均気温が27度で夏好きには堪らない。季節はシンプルに2シーズンで乾季(12月〜5月)と雨季(6月〜11月)に別れています。

冬だと布団から出るのが辛いけど、フィリピン生活では毎日が夏なので、この心配はなくなります。控えめに言って最高です。

その②:基本タクシー移動できる

フィリピンはタクシーの初乗りが40ペソ(約90円)で、500円もあれば何処にでも行けます。他にも乗合バスのジプニーと言った乗り物や、バイクタクシーのハバルハバルといった乗り物がありますが、安全面を考えて、基本タクシーを利用する事になります。

日本だとタクシー料金が高いので、基本タクシー移動できるのは嬉しい限りです。

その③:レストランで残り物を持ち帰れる(日本食も豊富)

レストランで余った料理などを持ち帰ることが当たり前なのも良いです。フィリピンでは一人前の量が日本と比べて多いです。なので、料理が余る事があります。

まだまだフォリピンは物価が安いので、フィリピン料理屋でしたら、値段も安い。家で食べるように多く注文して持ち帰る事もできます。

また、フィリピンには日本人駐在員や留学生が多く、フィリピンでも日本食が大ブームです。その為、日本食レストランが充実しています。外食すれば、ラーメン屋、居酒屋など、日本食に困る事もありません。

外食しても安い。日本食レストランも豊富。更に、家で自炊もできたら最強ですね。

その④:知らない人とカジュアルなコミュニケーションが日常

基本的にフィリピン人は英語を喋ります。フィリピン生活の中で必ずお世話になる、スーパーやコンビニ、レストランの定員は英語を喋れるので、基礎的な英語を喋る事ができれば、生活に困る事もないです。(実際英語喋れなくても、グーグル翻訳があれば生活可能)

僕は海外14ヶ国・27都市行きましたが、その中でもフィリピン人はかなりフレンドリーです。街中で会った人と気軽に話したり、レストランやカフェで隣の人とスモールトークをしたりと、フィリピンを好きになる人や移住している人は、フィリピン人の国民性が好きで住みついている人が多いのではないかと思います。

その⑤:フィリピン人は英語が喋れる

僕はフィリピン以外のアジアの国々で、ノマドライフを送っていましたが、フィリピンの良い所は、中心部ではほとんどの人が流暢に英語を喋る事です。

また、建物やレストランのメニューなど「英語表記」がとても多いです。

基本的な英語が喋れると、現地人とコミュニケーションも取れるし、英語初心者の方にとってはフィリピンの都市部で生活すると英語力向上にも繋がるでしょう。

日本から近く、東南アジアで比較的英語が通じる国はフィリピン最大のメリットとも言えます。

生活費は月15万円を目安(単身の場合)

セブ島での生活費内役は下記の通りです。

セブ島の生活費
  • 家賃:4.3万円(2万ペソ)
  • 食費:3万円
  • 水道代:800円
  • 電気代:3000円
  • 通信費:2800円
  • 娯楽費:4万円
  • その他:1.5万円
  • 合計:134.600円

 

食費や娯楽費は人並みか人並み以上あると思います。フィリピンで1ヶ月の生活費を安くできるかは、確実に「家賃」次第です。

僕の場合、家賃が4.3万円かかりました。もっと安くする事も可能ですが、セキュリティー面などを考えて、一人暮らしの場合、セブ島でも2万ペソくらいの家に住むと安全性が確保されます。

逆に現地よりの家に住む場合、家賃を1万円以内に抑える事も可能です。(おすすめはできません)

マニラの中心地のセキュリティーがしっかりとした、コンドミニアムだと1ヶ月の家賃が6万円〜7万円かかります。

フィリピン移住で困る事

下記の通りです。

  • 空気が悪い
  • 交通渋滞が酷い
  • 食品が新鮮ではない
  • 日本より治安がよくない

 

一つずつ解説していきます。

その①:空気が悪い

フィリピンに来た人
空気悪いね・・・

フィリピンに来た人が必ず言う言葉です。

フィリピンは本当に空気が悪いです。主に、排気ガスによってなのですが、数年住んでいると軽い肺炎を発症してしまう人もいるようです。

人口の増加と共に、日本から中古の車やバイクがフィリピンに輸出されています。車やバイクのクオリティーも悪いので、排気ガスがバンバン出てしまっています。

フィリピンの空気の悪さは、何処に住むにも避ける事はできないと思います。

その②:交通渋滞が酷い

フィリピンでは、基本タクシー移動が可能でメリットですが、フィリピンは毎日交通渋滞が酷くて、通常15分で到着できる距離が1時間かかってしまったりします。

そうなると、安全性がタクシーより低いバイクタクシーに乗って時間を短縮したくなりますが、交通渋滞も酷く、交通インフラが整っていない、フィリピンでのバイクタクシーは危険です。

フィリピンは交通事故件数もかなり多い事で有名。

バイクタクシーは出来るだけ控えましょう。

その③:食品が新鮮ではない

フィリピンのスーパーで売っている食品は日本よりかなり安いです。物価は1/3くらい。でも、新鮮ではないです。お店での食品管理もしっかりと出来ていないので、腐った食品が普通に売られていたりします。

新鮮な食材も手に入りますが、その分高くなります。

Kan
日本の食材は安くて、新鮮!

毎回、フィリピンから日本に帰国して思う事です。

その④:日本より治安がよくない

実際にセブ島やマニラで生活をしてみて感じましたが、多くの外国駐在員が住んでいるエリアを出て、現地人が住んでいるローカルエリアに入らなければ、危険な目に会う可能性は低いです。

約5年間、フィリピンと日本を行き来していますが、一度も危険な目に合った事はありません。逆に現地人に助けてもらってばかりです。

そして、比較的安全なエリア内(ビレッジ内)などにスーパーやジムなどが入っていることもあり、住んでいる場所で全て完結する事もあります。

フィリピンのスーパーやコンビニには、ライフルや拳銃を持ったガードマンがいて驚く事もありますが、基本的な防犯対策をすれば安全に快適に過ごす事が可能です。

といっても、日本基準の治安レベルを想像してはいけません。カフェやレストラン内では、机の上に貴重品を置いたままにしない。夜遅くに出歩くのを控える。派手な格好をしない。などの対策が必要です。

フィリピン移住する際の具体的方法

結論、現地で収入源を確保すれば問題ないです。

方法は、現地就職する。インターンとして働く。オンラインで稼ぐ方法があります。

  1. 現地就職する
  2. インターンとして働く
  3. オンラインで稼ぐ
  4. 駐在員として働く

 

その①:現地就職する

初期に余程の貯蓄が無い限り、まずは収入源を確保しなければフィリピン移住する事は難しいです。

現地就職をするコツは、まずは実際にフィリピンに行ってみる事です。

「海外就職」とググれば、求人は出てきますが、文字だけでは実際にどんな業務をするのか、どういった環境で仕事をする事になるのか具体的に想像する事はできません。

実際にフィリピンに行って、現地で働いている人に会って話しを聞いてみましょう。こうする事によって、より現地就職について具体的に想像できるようになります。

失敗するパターンは、一度もフィリピンに行った事がないのに、自分の想像だけでフィリピンの現地就職を選んでしまう人。僕の知り合いにもいましたが、そういう人は想像と現実が違ったと言って、途中で日本に帰国します。

海外で働く=華やかのイメージがありますが、実際は辛い事の方が多いです。その分、自分の為になる事も多いです。

失敗しないコツは、まず実際に足を運んでみる事。自分に合わなそうだと感じたら、フィリピンでの現地就職をやめればいいだけです。日本からセブ島・マニラまでの往復航空券は4万円前後で買えます。

4万円ならケチらず、下見に使ってください。

その②:インターンとして働く

現地就職をする前に、インターンとして働いてみる事も可能です。

セブ島でインターンをする場合だと、下記のような仕事になります。

  • 語学学校
  • コールセンター
  • IT関係
  • 不動産

 

このあたりだと、思います。

フィリピン留学をした後に、そのまま語学学校でインターンをしたり、コールセンターでインターンをするケースが多いです。インターンだったら、学生も可能。

海外就職を視野に入れてる人は、一度経験としてインターンをしてみてはどうでしょうか。

インターンをすると、会社から色々と知識を学ぶ事ができて、自分が海外で生活できるか?通用するか?まで分かります。

ETHOS(エトス)では、有給+ビザ代金支給+宿泊施設用意したインターンを募集しています。

セブ島でアメリカ人と一緒に働け、Webマーケティングを勉強できる、語学学校ETHOS(エトス)のインターン情報は下記関連記事をご覧ください。

その③:オンラインで稼ぐ

オンラインだけで完結させて稼ぐ方法もいくつかあります。

一般的に下記の通りです。

  • ブログ
  • YouTube
  • アフェリエイト
  • プログラミング

 

現在はPCだけを使って仕事をする方も多いですし、これからも増えていきます。

個人でインターネットを使って稼ぐ力を身につけるのも大事な時代になってきます。在宅でオンラインで稼いで見たい!って方は、今日から調べて実践してみよう。

その④:駐在員として働く

マニラやセブ島でも駐在員として働いている人もいます。

これは、既に日本で働いていて、フィリピンへ駐在員として行く切符をゲットしなければいけないので、割とハードル高めだと思います。本給+駐在員手当も出るので、現在の収入より高くなる可能性もあります。

  • 海外赴任手当
  • 自家用車補助
  • 駐在員家族生活補助
  • 住宅手当

 

上記のように手厚い手当が本給以外に出る事もあります。

特に駐在員には、安全を確保する為に安全に生活できる住宅手当が100%負担される場合もあるので、おいしいのかも?と感じる事もあるでしょう。

駐在員になるケースは、上司からお願いされて(断るのはきつい)パターンと、自ら立候補するパターン2通りあると思いますが、どちらにせよ狭き門だと思うので、もしフィリピンで駐在員として活躍する機会があったら、チャレンジしてみてください!

フィリピンで働くには就労ビザが必要です

就労ビザ無しで働く事は、何処の国でも違法行為。

結論、駐在員や現地採用の場合、会社側が就労ビザ手続きをやってくれるので、任せましょう。

就労ビザ取得には二つの方法があります。

  • 事前に日本で取得する
  • 現地で取得する

 

事前に日本で就労ビザを取得するのは、難しいようなので、観光ビザで入国して現地に到着してから、就労ビザを取得してくれるパターンが多いです。

ビザのルールは不定期に変更になるので、会社側にビザについての情報はしっかり聞くようにしてください。

フィリピンの何処の都市に移住するか?

セブ島とマニラどちらが自分にとって住みやすいか?

下記を読んで考えてみてください。

リゾート地セブ島

現在、セブ島には数多くの語学学校やコールセンターがあります。なので、セブ島で働く場合、語学学校かコールセンターの仕事がメインになると思います。

結論、どちらの仕事も英語力はあまり必要ありません。

何故かと言うと、

語学学校の場合、日本人留学生の対応で、コールセンターの場合も、日本人のお客様を対応するからです。

英語を使った仕事をしたい!って場合は、上記以外で仕事を探した方がいいと思います。

セブ島と聞くとリゾート地を想像すると思いますが、基本的にTHE 東南アジアの貧しい風景が広がっています。リゾートエリアは全体の1%未満です。でも、すぐに綺麗な海があるリゾートエリアに遊びにいけるのもセブ島の魅力です。

物価もマニラと比べると安いので、生活次第では節約して貯金する事も可能。

高層ビルが立ち並ぶ首都マニラ

都会でバリバリ働きたいなら、マニラがおすすめです。

多くのビジネスパーソンが首都マニラに住み、仕事も見つけやすいです。セブ島だと日本人留学生が多いですが、マニラだと駐在員が多い印象です。

海は近くにないですが、便利な都会でバリバリ働きたい人にはおすすめです。

セブ島とマニラでは雰囲気が全く違うので、セブ島は好きだけど、マニラは苦手っていう方もいます。どちらで働くにせよ、一度は下見をするようにしましょう。

まとめ

フィリピン移住の点数は80点なので、個人的におすすめです。

正直、文化や習慣の違いでのストレスはあります。でも、それ以上にメリットが多いので、フィリピン移住を検討している方は、一度現地に来て確かめてみましょう。

 

現在、フィリピンはグングン経済成長しており、国民の平均年齢も低いので街に活気がある。

フィリピンで生活するだけで、国全体の成長を感じれるのもおすすめポイントの一つです。

下記に簡単なフィリピン情報をツイートしているので、ご覧ください。

今回は以上です!

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS