【ワーキングホリデー】2年目の延長を視野に入れるならオーストラリア

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

ワーホリ行く人
ワーキングホリデーに行く予定です。

オーストラリアだと延長ができるみたいなので、
オーストラリアに行こうかと思ってます。

他の国もワーホリで期間の延長できますか?

こんな疑問に答えます。

結論から先に言うと、延長を頭の片隅に入れておくのであればオーストラリアが1番おすすめです。

この記事の内容
  • 他国の比較
  • ワーホリビザの延長方法

この記事を書いている僕はオーストラリアへのワーホリ経験者です。現在はワーホリのサポートをしているセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

自分自信がオーストラリアを選んだのは、もう少し住みたいと思ったときにセカンドビザを取得して延長ができるからが理由のひとつです。

現在もワーホリのサポートをしているので、ビザについても人より詳しい僕がワーキングホリデーのビザ延長についてお伝えします。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートもしています。ホームページはこちら 

オーストラリアでビザ延長がおすすめ

オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの3カ国でワーホリのビザ延長をする場合は、オーストラリアが1番おすすめです。

こちらの表をご覧ください。

  オーストラリア ニュージーランド カナダ
ビザの延長 ×
延長期間 1年 3ヶ月 ×
条件 3ヶ月間の季節労働 3ヶ月間の季節労働 ×

このように、オーストラリアの他にもニュージーランドでも3ヶ月以上の季節労働をすれば、3ヶ月の延長ができます。

でも、それだと農場(ファーム)で働いた期間を回収するだけです。

またカナダはワーキングホリデービザの延長はできません。

代わりにビジタービザへの変更で6ヶ月滞在ができます。ただしビジタービザは就労不可のビザなのでお金に余裕がある状態でないとキビシイです。

このような理由から、「もしかしたらオーストラリアが気に入ってもう1年いたいと思うかも」、「英語力的にもう1年延長するべきかも」そう思ったときにオーストラリアでのビザ延長が1番おすすめです。

セカンドワーキングホリデービザの取得方法(延長)

2005年から、ファーストワーキングホリデービザでオーストラリア滞在中に3ヶ月以上(88日以上)の季節労働をした人に2年目のビザ(セカンドワーキングホリデービザ)が申請できます。

申請の際には88日間しっかりと働いた証明に下記3点と申請料が必要です。

  1. 雇用証明書(Form1263)
  2. 給与明細(Pay slip)
  3. 講座取引証明書(bank statement)

申請料:440豪ドル(約3.6万円)

また一度目のワーホリビザ申請と同様にネットで申請料の支払いと、18~30歳までの年齢制限があります。

季節労働はマンゴー、アボカド、バナナ、ストロベリー、トマトなどの農場(ファーム)での就労の他にも、チキン、ビーフ、ポークなどの肉工場(ミートファクトリー)での就労でもセカンドビザ取得ができます。
【関連記事】【過酷】ワーホリでブラック肉工場「ミートファクトリー」を2日で辞めた話(オーストラリア)

セカンドビザがあれば、1年目が終わって2年目をセカンドビザで過ごすこと、一度日本に帰国して(または第3国で過ごして)数年後にオーストラリアにセカンドビザで渡航ができます。

海外旅行保険の延長も忘れずに

ほとんどの人が1年分の海外旅行保険の加入だと思うので延長する際は、海外旅行保険の延長も任意ですが必要です。

死亡につながったり後遺症が残るような大きな事故に遭遇する可能性は極めて低いですが、風邪や体調不良などに陥る留学生は意外にも多いので安い保険でもいいので未加入は避けた方がいいと思います。
【関連記事】ワーホリ向き!!1年の海外旅行保険を安くinオーストラリア

ファーム/ファクトリーの仕事は大変です

ファームと言うと聞こえはいいですが農業は肉体労働です。メロンなど腰を屈めて重たい作物を収穫するのであれば腰への負担が大きいです。

マンゴーなどの割と小さめの果物でもマンゴーアレルギーになってしまう人もいます。なのでファームは基本的に体力勝負と考えているといいかなと思います。
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セカンドビザ取得に必要な日数は3ヶ月(88日間)ですが、農場に行ってすぐ仕事に就けずウェイティングになる、ファームの場合は天候による収穫高の変動、収穫時期などの影響があるので4〜6ヶ月かけて取得するのが一般的です。

ファクトリー(工場)の場合は天候に左右されないので88日での取得はしっかりと出来ますが、工場作業、肉の解体作業なので向き不向きがバッサリと分かれる職業です。

ファーム、ファクトリーのどちらの仕事もそれなりに大変です。

セカンドを視野に入れるならオーストラリア

ワーホリの滞在期間は1年と定められていますが、オーストラリアは2年に延長可能です。

もっとオーストラリアにいたいなと思う理由は様々だと思います。

もう1年いたいかどうか分からないけど、もう少しオーストラリアに滞在したいと思ったときにセカンドビザで1年延長できる選択肢があるのはワーホリが出来るその他の国にはないアドバンテージなので、延長を少しでも考えてる人にはオーストラリアおすすめです。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。33才。 詳しいプロフィールはこちら

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