「フィリピン・セブ島留学」銀行の教育ローンがおすすめ【低金利】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学したい人
フィリピン・セブ島留学したいと思ってます。

でも、留学費用がありません。金利が安く留学費用をかりる事はできるのだろうか?金利がバカみたいに高い闇金ではなく、良心的なローンを組みたいです。

詳しい人教えてください!

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、銀行の教育ローンは金利が安く大手メガバンク3社からもかりる事ができるので安心です。またインターネットで申し込みが可能で、早いと10日前後にお金をかりる事も可能です。

 

この記事の内容
  • 銀行の教育ローンについて
  • 教育ローンを組む為に必要な書類
  • 教育ローンの貸し出し条件

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

仕事柄、お客さんからローンのご相談を受けてきました。ローンについても調べた事があるので、割と詳しい方かと思います。

こういった背景の僕が、フィリピン留学におすすめの銀行教育ローンについて解説していきます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

銀行の教育ローンがおすすめ

まず教育ローンの意味を簡単に説明すると、銀行などの金融機関が個人を対象に行うローンの事を言います。一般的に教育に使うお金のローンになります。

教育ローンは地方銀行でも行なっている事が多く、ほとんどの銀行で教育ローンを利用する事が出来ます。銀行員の友達曰く、銀行側はお客さんにお金を借りて欲しくてしょうがないみたいです。

ここでは、日本人が誰でも知っている日本のメガバンク3社の教育ローンについて説明します。

紹介するメガバンク3社は下記の通り。

  1. 三菱東京UFJ銀行
  2. 三井住友銀行
  3. みずほ銀行

 

一社ずつ借り入れ可能額や金利について解説していきます。

その①:三菱東京UFJ銀行(MUFJ)

  • 名称:教育ローン(ネットDE教育ローン)
  • 借入金額 :30万円〜500万円(1万円単位)
  • 借り入れ期間:6ヶ月以上〜10年以内
  • 金利:年3.975%(2019年5月現在:変動あり)
  • 申し込み方法:インターネット・郵便
  • 申し込みから借り入れまでの期間:最短8日

三菱東京UFJ銀行のネットDE教育ローンHPはこちら

その②:三井住友銀行

  • 名称:教育ローン(無担保型)
  • 借入金額 :10万円〜300万円
  • 借り入れ期間:1年以上10年以内
  • 金利:年3.475%(2019年5月現在:変動あり)
  • 申し込み方法:インターネット・支店窓口で手続き
  • 申し込みから借り入れまでの期間:早いと翌日電話で対応してくれる

三井住友銀行:教育ローンについてのHPはこちら

その③:みずほ銀行

  • 名称:教育ローン
  • 借入金額 :最大300万円
  • 借り入れ期間:6ヶ月以上10年以内
  • 金利:年3.475%(2019年5月現在:変動あり)
  • 申し込み方法:インターネット・支店窓口で手続き
  • 申し込みから借り入れまでの期間:数週間

みずほ銀行:教育ローンについてのHPはこちら

ほとんどの銀行は、インターネットからお申し込みができて遅くても数週間でローンの借り入れが可能です。とても便利ですね。また、銀行によって教育ローンキャンペーンもやっています。

教育ローンキャンペーンとは「この期間に申し込んだら金利を〜%減らす」といったものです。お得にローンを組む為にも、一度各メガバンクのHPをチェックしてください。

教育ローンを組む為に必要な書類

各銀行必要書類は若干違いますが、参考までに三菱東京UFJ銀行(MUFJ)で教育ローンを組む時に必要な書類(情報)を解説します。

納付書 or 資金使途

留学先、語学学校のパンフレットやホームページURL。また学校側から発行してもらう「入学証明書」お見積書が必要です。既に留学料金を支払っていても、2ヶ月以内でしたら領収書提出で借り入れ可能です。

本人確認書類

運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カードなど身分確認できるもの。

201万円以上かりる方

源泉徴収票または確定申告書。これら以外にも送って頂く書類は申込者によって追加される場合あり。

教育ローンの貸し出し条件

こちらも参考までに、三菱東京UFJ銀行(MUFJ)の貸し出し条件を紹介します。

  • 保護者または本人(社会人限定)
  • 満20歳以上、完済時に満70歳の方
  • 前年度の税込年収が200万円以上の方。(年金の方は不可)
  • 勤続年数が1年以上の方
  • 外国人の方は永住権が必要
  • Eメールアドレスをお持ちの方

 

貸し出しの条件は厳しくないです。条件に当てはまりしっかりと書類を提出できる方は、教育ローンを組む事が可能です。

まずは、フィリピン留学の語学学校を決めて「入学証明書」や「お見積書」の発行を依頼しましょう、

教育ローンのシミュレーション

留学をする場合、ある程度まとまったお金が必要です。ここでは、50万円と100万円の留学費用がかかった場合、どの程度金利がかかるかシミュレーションしてみます。(三菱UFJ銀行:ネットDEバンク参考)

50万円の場合

50万円を1年間で返済すると下記のようになります。

  • 毎月返済額:42,569円
  • 返済期間:12ヶ月
  • 金利:約4万円

12回払いだと上記のようになります。2年や3年払いにする事も可能です。

100万円の場合

100万円を2年間で返済すると下記のようになります。

  • 毎月返済額:85,138円
  • 返済期間:24ヶ月
  • 金利:約4万円

 

その他の金額、期間のシミュレーションを参考にしたい方は、ネットDE教育ローンのシミュレーションを使って見てください。

6ヶ月以上の留学は日本政策金融公庫がお得!

半年以上留学する場合は、日本政策金融公庫の「教育ローン」が一番おすすめです。

おすすめポイント
  • 金利1.81%
  • 350万円借り入れ可能

 

金利が1.81%なので、100万円借りても、約2万円の金利。200万円でも約4万円です。教育ローンの手続きも上記で紹介したメガバンクの教育ローンとほとんど同じです。

6ヶ月以上の留学を検討されている方は、日本政策金融公庫の「教育ローン」の利用がおすすめ!

詳細は、日本政策金融公庫のHPよりご確認ください。

まとめ

ローンと聞くと高額な金利を想像しがちですが、割と良心的な金利だという事が分かったかと思います。

留学に向かって、自分でもお金を貯めていきましょう。

お金が無いけど長期的に海外生活をしながら英語も勉強したいって方は、ワーキングホリデーもおすすめです。

エトスでは、完全英語環境で働け、しっかりとした給料もらえる、オーストラリアの3星ホテルで働ける2ヶ国留学プランも用意しています。一度、どんなプランか下記からご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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