失敗しないフィリピン・セブ島留学は準備で99%決まる

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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「よし!留学しよう!」そうフィリピン留学を決意しても、英語力をつけて帰国できる留学生の数は実は少数で、残りの大多数は思うように英語力を上げられずに帰国します。
 
もちろん、留学の良いところは英語だけではなく他国の文化や習慣、貧富の差を体感すること、留学生活で出会う友だち、思い出ができるところにもあります。
 
私は「日本って恵まれてるな!」って留学して初めて気付きました。いや体感しました。
 
でも留学の目的が英語力アップだったのに、「英語が上達したかわからない・・」、「友だちも思い出もたくさんできて楽しかった!」、「アイ ラブ フィリピン!」なんて言って帰国するのはただ逃げてるだけ。
 
そのフィリピン留学は失敗です。だって英語力上がらなかったんでしょ?留学した意味ねーじゃん。となってしまいます。
実際、英語を当初の目的(例えばTOEICスコア800以上、旅行で困らない英語力など)に達成した人たちの留学生活が充実してないなら確かに一理ある言い訳ですが、そんなことも無いわけです。彼ら/彼女らも充実したフィリピン留学をしています。
 
実はこの成功と失敗の境界は偶然ではなく、自分に合う環境を選択できたかどうかにあります。
 
前置きが長くなりましたが、今日は失敗しないフィリピン留学をするために留学前に気をつける4つのポイントをご紹介します。
 
この記事ではフィリピン留学で英語力の向上、スピーキング能力アップをしっかりと考えている人に向けて書きます。

フィリピン留学の目的を明確にする

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一言に留学したいと思っても、留学する人の目的は様々です。そこで1番はじめに考えるべきは目的をしっかりと持つことです。
 
「もっと英語でコミニケーションを取りたい!」と思ったり、「洋楽が好きで少しでも意味を理解したい」、「将来的に海外の企業で働いてみたい」などきっかけは人それぞれです。
 
その動機から出てきたやる気をしっかりとした目標にすることで、空回りせずにやり遂げられる可能性が高くなります。
 
留学をする目的は?
・英語を覚えて就職や転職に活かしたい
2カ国留学を考えている
・英語アレルギーを治したい
・海外で働きたい
・日本の観光地で働きたい
・純粋に外国人と話したい
海外旅行で困らない英語力が欲しい
 
レベルや目標も様々ですがフィリピン留学から帰国する時に自分がどうなっていたいのか、しっかりと考えてみてください。

自分にあった学校選びをする

あなたの目的によって選ぶべき学校ももちろん変わっていきます。
Aさん
英語力アップと同時に友だちをたくさん作りたい!
Bさん
1番の目的は英語力アップで留学中は英語に集中したい。
こうやって見てみると、目的によって選ぶべき学校も変わってくるのがわかると思います。

 
Aさんの場合は小規模な学校より、比較的大きな学校で多くの生徒がいる学校が向いています。
 
でもBさんは、大人数でわいわい騒ぐのは何だか目的と違うなと感じています。その場合は小規模で英語に集中できる学校がオススメです。
 
「授業料が安いから」、「施設がキレイだから」、「ビーチから近いから」というだけで学校を選ぶと、目的達成が難しくなるのでおすすめできません。

学校のルールも重要です

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Bさんは留学の目的が英語力をつけて留学中は英語に集中したいと考えています。
 
そのBさんが選ぶべき学校は門限がある、アルコールも禁止などルールがある学校がおすすめなように、学校のルールによって集まる留学生の雰囲気も変わってきます。
 
留学生の雰囲気も変わってくるのが学校のルールが重要なことの1つですが、もう1つは誘惑に負けないためです。
 
「今日からダイエットするぞ!」と決めてたのに家に帰って冷蔵庫をあけたら自分の大好きなプリンが入っていたら心は揺らいで「明日からダイエットしよ」と先延ばしになります。
 
それと同じようにフィリピンにもビーチ、クラブ、カジノなど娯楽施設が充実していますが1番ポピュラーな誘惑が、選ぶ学校によっては必ずと言って良いほどある毎晩のようにある飲み会です。
 
これだと「しっかり予習・復習するぞ!」と決めても1度誘われて参加すると付き合いもあり、なかなか抜けれらなくなったりするのは気持ちの問題ではなく環境の問題です。
 
目の前に楽しいこと、美味しいものがあっても我慢して大変な事を選べるなら留学する必要もなく、日本にいても英語はペラペラです。
 
こういったことも含めて学校のルールを調べてみて下さい。

フィリピン留学前に事前学習をする

study
留学は普段買わない大きな買い物です。でも留学しただけで英語が伸びるなんてことはなく、当たり前ですがしっかりと勉強した人しか英語は上達しません。
 
留学中の授業が英語で行われてる以上、授業で使う品詞は英語で覚えておくことが最低条件です。覚えておかないと講師は品詞を説明する必要が出てきます。日本語で言うとこうです。
 
Barry(バリー)

セブ島にある語学学校ETHOSの学長。身長190センチ 趣味は筋トレと釣り。

アメリカ人講師バリー
この動詞のhaveがですね
留学生
先生!動詞ってなんですか??
アメリカ人講師バリー
動詞とは動きを表す単語で、過去、現在などの時を表すこともある品詞の1つです。
これだと動詞の意味を英語で教えてもらえはしますが、もったいないです。
 
もし日本語で「動詞ってなに?」、「名詞ってなに?」というレベルだったとしても「verbは確か動詞よね。」のようにとりあえず覚えておくべきです。
 
中学生レベルの英単語、授業で使う品詞は事前に学習しておきましょう。「英語学習に必要な英単語48」に授業で必要な英単語をまとめてありますので読んでください。
 
それに英語を勉強するために留学へ来たのに、これくらいは覚えておいて欲しい。しっかりと教えている講師の方は内心そう思うはずです。それ以外の英語学習の記事も、アメリカの大学を卒業して過ごすこと10年。外資系の仕事を3社経験して、今は福生で英会話スクールを運営しているippeiに書いてもらっています。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。高校受験、大学受験は多くの勉強をして挑んでいます。
 
部活なら何ヶ月もかけて練習して試合に挑みます。試合の当日でも試合前にウォームアップをして体を温めてから試合にでますよね。これはすべて準備です。
 
普段は当たり前のように行っている準備を、高い買い物である留学の時に準備をしないのは賢い選択ではありません。
 
同じようにフィリピン留学も準備が必要なんだな、こうやって調べるんだなと、分かってもらって留学で失敗しないで楽しんで欲しいなと思います。しっかりと準備をすれば結果は後からついてきます。
 
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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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