オーストラリアで稼げる仕事!でも、稼げない仕事を続けてしてしまうワーホリの現実!

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タビワライフ
こんにちは!死ぬまで新婚旅行!夫婦で旅するタビワライフの内山大地です。
オーストラリアのワーホリでは、雇い主が求めている人数以上に働きたいという人がたくさんいます。

 
その結果、「稼げる仕事=良い仕事」とわかっていながら良くない仕事を続けてしてしまう現実!がおきます。
 
今回は、よくない仕事を続けてしまう理由と、その対処法を僕たちの経験談を交えながらお伝えさせていただきます。
 
 

ワーホリでの良い仕事とは? 

オーストラリアのワーホリでファームジョブで稼ぐコツとは?で「稼げる仕事=良い仕事」とお伝えさせていただきました。
 
実際にオーストラリアでワーホリをしている方でなくてもこの記事を読んでいただいたら「稼げる仕事=良い仕事」ということは理解してもらえたのではないかなと思います。
 
正直、すごく当たり前の話ですもんね!
 
ネットでワーホリ、ファームなど調べてみると「めちゃくちゃ稼げた!」「週何ドル稼いだ!」という話も目にすることがあります。
 
 
例えばこちら。
 
 
 
良い環境で長く働きたいというのはみんなそうだと思います!
僕たちももちろん良い環境で仕事がしたいと思っていました。
 
 
でも、わかっていてもできない、わかっていてもうまくいかないってことありますよね!
 
今回は僕たちが実際に経験したことを元にワーホリのファームジョブの現実をお伝えさせていただきます。

僕たちの失敗談

 
僕たちは初めてオーストラリアにワーホリに行った時、ただ闇雲に仕事を探してとにかく働かせてもらえるところで頑張ろう!と思っていました。
 
なぜなら、オーストラリアは時給が良い分、物価も高いため仕事がある、ないが生活に大きく関わってきます。
 
仕事があれば収入もあって稼ぐことができますが、仕事がないとお金は減って行く一方です。
 
仕事をしていなくてもお腹は減るし、宿代はかかります。そのため、仕事を探している時期は早く見つけなければと焦りを感じていました。
 
そうして、仕事がGETできれば大喜びして、とにかくその仕事を頑張っていました。
 
僕たちが初めてGETした仕事はマンゴーを収穫する仕事でした。
 
 
タビワライフ
やったー!初めて仕事をGETできた!しかも、マンゴーピッキングってマンゴー食べ放題じゃない!?
 
こんな風に2人で喜んだことを今でも覚えています。
 
結果的にこの仕事はとてもつらく、大変でした。
 
僕たちが働いた場所はキャサリンという場所で、その時の日中の気温は40℃を超えることも珍しくないほど暑い日が続きました。
 
太陽が照りつける中、朝から晩までマンゴーを一日中収穫します。熱中症で具合が悪くなる人もたくさんいて、体力に自信のあった僕もふらっとすることが何度もありました。
 
住む場所はマンゴーファームの横にある簡易的な施設で快適な場所とはとても言えないような環境でした。
 
でも、僕たちはこの仕事が初めてだったこともあり、ファームジョブはこのくらい大変なんだ、給料ももらえるしがんばろう、なによりこの仕事を辞めても次の仕事がGETできる見込みがなくまた仕事がない状態に戻るくらいなら今の方がまだマシだ!と考えてなんとか頑張っていました。
 
大変で仕事を辞めていく人もいて、その数日後にその代わりの人が補充されるというような環境でした。
 
そして最終的に僕たちはマンゴーアレルギーというものを発症してしまい、ドクターストップで働けなくなってしまいました。
 
補足説明
マンゴーはウルシ科の植物らしく、免疫がない人が一度にたくさんのマンゴーを収穫するなどするとマンゴーのアレルギーを発症することがあるようです。
 
 
僕たちはそんなことも知らずに、マンゴーを収穫し続けていました。
 
ちなみにマンゴーアレルギーは体中とても痒くなります。ひどい人は赤く腫れ上がってしまいますので本当に気をつけてください。
 
 

わかっていながらよくない仕事を続けてしまう現実とは!?

 
僕たちはドクターストップになったため、マンゴーピッキングの仕事を辞めました。
 
でも、そうなっていなかったら大変な仕事でしたが、辞めていなかったかもしれません。
 
その理由は大きく2つあります。
 
まず1つ目の理由が初めてGETした仕事だったということです。
 
ファームジョブなので外で体を動かし、汗をかきながら働くので決して楽な仕事ではありません。
 
僕たちも初めての仕事だったこともありファームジョブはこんな感じで他の仕事をしたとしても大変なんだろう、でもみんなも頑張っているし慣れれば少しは楽になるだろうと自分たちを励ましながら頑張っていました。
 
でも、いま振り返ってみれば最初にやったこのマンゴーを収穫する仕事が一番過酷で大変な仕事でした。
 
これは自分たちの経験不足、下調べ不足が大きな原因でした。ある意味この仕事を経験したのでそのあとの仕事が楽に感じたのかもしれません。笑
 
2つ目の理由が、せっかくGETした仕事を自分から辞めることへの不安です。
 
オーストラリアのワーホリは基本的には買い手市場だと思います。
雇い主(買い手)が求めている人数以上に働きたいという人(売り手)が多い状況です。
 
オーストラリアにはたくさんの国からワーホリとして働くことを目的として来ている人がいます。
 
特に良い条件の仕事になれば、そのポジションをGETすることはとても難しいです。
 
そのため、常に仕事を探している人がいる状況です。特にシーズンともなればその地域に人が集まります。
 
僕たちが最後に働いていたカナーボンという田舎町にあるファームにも多い時では1日に3組以上、仕事を探しているの人がボスを訪ねてきていました。
 
こうなると一度GETした仕事が多少良くない、辛いなどのマイナスポイントがあっても簡単に辞めて次の仕事を探すという判断をするのは難しくなっていきます。
 
これが不満を抱えながらもよくない仕事を続けてしまう一番大きな理由だと思います。
 
おそらくこの記事を読んでくれているあなたもオーストラリアでワーホリをすることになると経験することになると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
今回はワーホリを楽しみにしている方にちょっと厳しいことを言ってしまったかもしれません。
 
しかし、これも事実です。
これからワーホリでファームジョブをしようとしている人はまずこういった事実も理解してください。
 
 
 
そして、その上でより良い仕事を探す努力を続けてください。
 
満足した仕事をGETしてもファームジョブはシーズンが終われば仕事がなくなります。また長く働きたい人がいても同じ雇い主の元では最長6ヶ月までしか働くことができない決まりがあります。
 
仕事をしながらも友人と情報交換をしたり、実際に働いている人のブログをチェックしてみるなど新鮮な情報を集めてください。
 
僕たちの経験がこれからワーホリでファームジョブをしにいく人の役に少しでもなれたなら嬉しいです。

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タビワライフ

旅 × 笑 × 人生 をテーマに900日間「新婚旅行で世界一周」の旅を出かけた29歳同士の夫婦。世界中を2人で旅しながら、強くて優しい夫婦を目指す。これからも2人の旅は続き、「死ぬまで新婚旅行」を実践中!

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