【効果絶大】フィリピン・セブ島留学ではグループ授業を受講すべき理由

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

これから留学する人
フィリピン・セブ島留学を検討しています。学校によってマンツーマン授業とグループ授業があるけど、グループ授業って効果的なのかな?

どんな感じに授業をするのか知りたい。

そんな疑問に答えます。

結論から言うと、グループ授業の方が他の生徒が使っている英語の言い回しや単語が多く勉強できる。授業自体もグループの方が盛り上がると評価が高いです。

この記事の内容
  • グループ授業を受講すべき理由
  • 授業以外に大切なこと

 

この記事を書いている僕は、セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で働いています。

1度目の留学では、マンツーマン授業のみの学校で留学し、2度目はグループ授業メインの学校で留学しました。なので、両方のメリット・デメリットを実際に体験しています。

ETHOS(エトス)卒業生のグループ授業の感想も合わせて、フィリピン・セブ島留学ではグループ授業を受講するべき理由を解説していきます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

フィリピン・セブ島留学ではグループ授業を受講すべき理由

下記の通りです。

  1. クラスメイトの英語の言い回しを勉強できる
  2. 授業がエキサイティングになる
  3. 人前で喋る能力が養われる(これ本当重要)

 

一つずつ詳しく解説していきます。

その①:クラスメイトの英語の言い回しを勉強できる

自分と先生の2人だけだと、新しい英語の言い回しや単語等の数に限界がありますが、例えばグループ授業であなた以外に生徒が5人いたらどうでしょうか?

一つの授業に他の生徒5名分の知識も集結されます。

授業中に他の生徒が、新しい英語の言い回しや単語を使っているのを聞いて分からなかったら調べる。これを繰り返してると、マンツーマンで授業するより効果的です。

実際に留学生の体験談には下記のような事が書いてありました。

留学生
カンバセーションは私が1番必要としている授業でした。

始めは、どのように話せば良いのか分かりませんでしたが、グループレッスンのお陰で!他の人のマネをしたり、他の人から表現を学んだり、Conversationの数々のお題について考えることで、新しい考え方を学んだりととても刺激的な授業でした!

 

参考記事:【大学生・ホームステイ留学体験談】大学の授業で先生の話す英語が聞きとれなかった

僕も上記の体験談に100%同意です。

グループ授業では、クラスメイトの英語の表現を上手に盗んで、グングン英語力を上昇させる事が出来ます。

かん
自分より英語が上手な生徒が同じクラスにいたらラッキー。だってどんどん新しい英語を盗めるから。

その②:授業がエキサイティングになる

英語が喋れない状態ならマンツーマン授業をしてもグループ授業をしても正直最初は授業がさっぱり分かりません。

僕が一対一の授業を経験した感想は、1日5時間前後小さな部屋で先生と一対一ずっといるのがシンドかった。やっぱり朝は眠いし、ランチ後も1対1は眠い。自分も疲れますが、先生も疲れてるのがみて分かります。

でも、グループ授業だと他に生徒がいるので授業自体が盛り上がるし、他の生徒に負けたくないという気持ちが出るので逆に集中する事が出来ます。

スパルタ校からETHOSに転校してきた生徒でマンツーマン授業のネガティブな体験をインタビューの時に語ってくれた生徒がいました。ちなみに、僕も1校目で下記のような経験があります。

卒業生B
マンツーマンは実際、ネットとかで書かれてる通り結局先生の自分の話にもってかれて、先生と恋愛話になったりとか、先生の家庭の話を永遠と聞かされたりとか、先生によるけど。

 
良い先生は、真面目に授業してくれてよかった。
 
 
 
グループ授業では他に生徒がいるので、このような馴れ合いになる事はほぼ無いです。

その③:人前で喋る能力が養われる(これ本当重要)

マンツーマン授業だと頑張って話せるけど、人前になると恥ずかしくて英語を喋らない人は結構多いです。

人前で話す事が出来なければ何の為に留学してるのか分かりません。

グループ授業だと間違っても人前で発言しなければいけません。外国人だとブロークンイングリッシュなのにガンガン発言しまくってる所は見習いましょう。

恥ずかしがり屋な日本人こそ、最初からグループ授業に参加した方が良いです。どのレベルになっても、あなたより英語が上手な人は周りにいます。

人前で堂々と英語で発言出来るだけで他の日本人より一歩リードできますよ。

ETHOSのグループ授業の様子

グループ授業の様子です。(ライティングの授業)

ETHOでは最大6名のグループクラスが基本になっており。下記が授業内容です。

ETHOS(エトス)の授業内容
  • 文法
  • 発音
  • リーディング
  • カンバセーション
  • ライティング
  • 自習(アメリカ人とのマンツーマンも含まれる)

 

レッスンについての詳細はこちらをご覧ください。

授業以外にも大事な事が2つあります

グループ授業について説明しましたが、留学生活では授業以外でも大事な事があります。

下記の通りです。

  1. 予習・復習をしっかりする
  2. 外出先で英語を使う
  3. 外国人の友達を作る

 

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:予習・復習をしっかりする

授業で習った事をしっかりと復習出来る時間を確保しましょう。

僕の経験上、1時間の授業分の復習をしっかりやると30分〜1時間かかります。復習をした上で予習をすると、結構まとまった時間が必要です。

1日の自習時間は最低でも3時間は必要かと思います。毎回復習をしっかりやり、余裕があれば予習をしましょう。

復習をしないと、折角習った授業もあっという間に忘れてしまいます。

その②:外出先で英語を使う

英語の授業を受けて、家に帰って自習するのであればフィリピン留学する意味はありません。日本の英会話教室で十分だと思います。

留学の最大のメリットは何と言っても、外出先で英語を実践出来る機会がある事。

平日にも余暇時間に外出先で外国人相手に授業で習った英語を使ったり、土日を使って友達と遊びながら英語を喋りスピーキングを伸ばす事も出来ます。

留学先の環境をフル活用しましょう!

その③:外国人の友達を作る

気が合う外国人の友達を作って常に英語を使える環境を作るのは一番大事だと思います。

卒業生も「外国人の友達を作るのが一番大事」と言っていました。

卒業生
これ多分1番重要です。どうしても日本人だけで固まってしまうと、日本語で会話しちゃいますよね。

留学当初は自分もそうでした。

だけどせっかく英語を勉強しにきてるんだし、外国人と友達になったら自然と会話は英語になるし、きっとそれが英語を話せるようになる近道だと思い自分は積極的に外国人の友達を作りました。

もちろんフィリピン人が主ですが、仲良くなったフィリピン人の連れてきた友達が違う国籍っていう事もありました。

ちなみに英語全然話せなかったけど友達は作れたんで、結局は自分次第でなんとかなると思います。笑

 

外国人の友達を作るのが一番大事と言ってくれた卒業生は、英語力0の状態から留学し4ヶ月でオーストラリアのローカルジョブに受かり、現在ハミルトン島で働いています。

そんな彼の留学中にした勉強方法は、英語力はTOEIC120点!そんな社会人(21歳)やりなおし勉強法で解説しています。
 

フィリピン人の友達を作るのはイージーです

フィリピン人は超がつく程フレンドリーです!一度目が合っただけで「アミーゴ(友達)」という現地人もいます。

シャイな性格でもすぐに友達が出来るのでご安心ください。友達が出来やすい=英語を使いやすい環境というのも、フィリピン留学の良い所です。

フィリピン人の性格は下記記事でまとめています。

【単純です】フィリピン人の性格の特徴を知って上手に付き合おう

今回は以上になります!

フィリピン・セブ島留学でグループ授業はおすすめです。恥ずかしさは捨てて英語をたくさん使ってスピーキング力を伸ばしましょう。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら