ワーホリのカナダとオーストラリアの費用を比較してみた

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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ワーホリ行く人
ワーホリに行きたいけどオーストラリアとカナダってどっちがいいですか?
費用面もちろんですが現地の過ごしやすさや気候、仕事の見つけやすさなども気になります。

こんな疑問にワーホリ経験者の僕が答えます。

結論から言うと費用面での差はほとんどないので、直感で選んで大丈夫だと思います。

僕は暖かい国が良かったのと、シドニーオリンピックが開かれたのを知っていたという理由にならない理由でオーストラリアを選びました。

この記事の内容
  • オーストラリアとカナダの比較
  • 料金の比較

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。カナダにも旅行で1週間滞在していました。

現在はワーホリのサポートを行うセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

その背景の僕が実際にオーストラリアとカナダの両国の特色と過ごしやすさなどをまとめました。

ぜひこれからワーホリに行く人は参考にしてください。

英語力がゼロのままでワーホリを考えているのであれば、まずはフィリピン留学で英語力を身につけてからワーホリへ行く2カ国留学をおすすめします。

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オーストラリアとカナダを主要9項目で比較

オーストラリアとカナダの違いを両国の都市シドニーとバンクーバーを例に主要9項目で比較してみます。

オーストラリアとカナダの気候

シドニーとバンクーバーの平均気温の違いを見て見ます。

  シドニー カナダ
最高25度/最低18度 最高22度/最低14度
最高17度/最低9度 最高7度/最低3度

シドニーは一年を通して過ごしやすい気候で夏は暖かく冬が短いです。またバンクーバーは夏は短く、冬は長いですが意外にもバンクーバーの西側は東京と似た気候です。

  シドニー カナダ
英語 イギリス英語よりでオーストラリアのアクセントがある。 アメリカ英語に近くクリア。
ビザ 就労:最大6ヶ月 修学:最大4ヶ月 就労:制限なし 修学:最大6ヶ月
ビザ期間 最大3年 1年
チップ 基本的になし 15%前後
生活費 約12万円/月 約10万円/月
仕事の見つけやすさ 見つけやすい 見つけやすい
時給 18.93ドル 11.35ドル

ご覧のようにオーストラリアとカナダにどちらも大きな差はありません。

表で比較したなかで3項目だけ少し補足して説明します。

【2019年度】オーストラリアにワーホリ期間は最長3年!

ワーホリの仕事事情の補足

オーストラリアは年間1万人、カナダな年間6500人の日本人がワーキングホリデービザで渡航しています。また長期滞在している日本人もオーストラリアが3万人、カナダが1万人弱と一定数いるため、仕事は選ばなければあります。

時給面で見るとオーストラリアは18.93ドルと高額で、カナダは11.35ドルと少額に見えますが、カナダの場合は時給にプラスしてサービス業ならチップが加わります。

オーストラリアは最低時給が18.93ドルと高額ですが、それ以下の時給しか支払わないお店もあるためなかなか最低時給18.93ドル以上の仕事を見つけるのが大変な現状があります。

オーストラリアでもカナダでもローカルジョブで英語を使って仕事を探すのは大変です。

オーストラリアでは英語力はもちろんのことレストランやホテルまで行き履歴書を手渡しで探す覚悟も必要になります。

英語も話せるようになりたいし、仕事もできればローカル環境で働きたいという人にはETHOS(エトス)の2カ国留学がおすすめです。

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治安・生活・差別

治安はどちらの国も比較的よいです。都市部は朝から夜おそくまでバスや電車などの交通機関が整っていますし、レストランやお店の明かりもあり日本と変わらない感じです。

ただし、どの国にも貧困地域やスリや犯罪が多い地域はあるので事前に情報収集をしておいて、現地に到着してからは出来れば在住歴の長い人の意見を参考にするなど対策は必要です。

基本的にあまり行かない方が良い地域を把握して気を引き締めておけば問題は起こりません。

またオーストラリア、カナダの両国とも移民国家で、多様な人種に寛容で都市部ではほぼ差別を感じることなく生活できます。

また社会的にも差別はタブーなので、表立って差別的な発言を受けたりすることは少ないと思います。

ただ都市部から郊外に行けば、日本の都市部と田舎で風習や考え方が違うようにまだまだ古い考え方を持った人はどちらの国にもいます。

オーストラリアとカナダ英語の違い

オーストラリアはイギリス英語よりで、オーストラリア特有のアクセントがあります。またカナダはクリアなアメリカ英語を話すと言われているので発音を理由にカナダを選ぶ人が稀にいるのは事実です。

ただ今後、仕事で英語をつかうことを考えるとどちらの英語を覚えても順応できるようになりますしビジネス面で考えると、どちらの英語を身につけたら将来的にアドバンテージになるということもありません。

オーストラリアとカナダの費用比較

今回、お見積もりを請求するにあたって条件がなるべく同じになるように、以下のように決めました。

  • カナダ専門(他国へ斡旋をしていない)
  • オーストラリア専門(他国へ斡旋をしていない)
  • 無料エージェントである
  • 4ヶ月語学学校へ通う
  • 2ヶ月ホームステイ希望
  • できるだけ具体的に年間の生活費が知りたい

この条件で実際に見積もりをとってみました。

まずはオーストラリア専門の無料エージェントから返ってきたお見積もりです。 

オーストラリアの費用(無料エージェント)

往復航空券 10~16万円
ビザ費用 3.5万円
海外旅行保険(任意) 25万円
語学学校費用(4ヶ月) 55万円
ホームステイ(2ヶ月) 22万円
生活費 132万円(月12万円)
空港送迎費 1.3万円
合計 248.8万円

※ビザ費用は2018年より390ドル、2017年までは440ドルです
※わかりやすくするために金額は端数は切り捨てています
月12万円の生活費の内訳は家賃、食費、携帯、交通費、交遊費などです。

カナダの費用(無料エージェント)

往復航空券 15~20万円
ビザ費用 1.9万円
海外旅行保険(任意) 25万円
語学学校費用(4ヶ月) 44万円
ホームステイ(2ヶ月) 12.6万円
生活費 110万円(月10万円)
海外送金手数料 1.7千円
現地オリエンテーション費用 8千円
合計 209.5万円

※わかりやすくするために金額は端数は切り捨てています

カナダの生活費は月10万円と、オーストラリアより2万円やすかったり少しだけ物価が安いようです。内訳は家賃、食費、携帯、交通費、交遊費です。

今回依頼したカナダの無料エージェントでは海外送金手数料と、現地オリエンテーション費用が加算されています。オーストラリアの無料エージェントでは加算されませんでした。

現地のオリエンテーションは別としても海外送金手数料は、確実にかかってくるものですので、見積もりに入ってこなかったのかも知れません。

有料エージェントと無料エージェントを比較

さて、せっかくなので有料エージェントにもお見積もりをだしてもらいました。私の知る限り大きな有料エージェントは3社です。
そのうち1番リーズナブルだと思われる会社にお見積もりを依頼しました。

      有料エージェント 無料エージェント
航空券 10.5万円(片道) 10~16万円(往復)
ビザ費用 3.9万円 3.5万円
海外旅行保険(任意) 30万円 25万円
語学学校費用(4ヶ月) 56万円 55万円
ホームステイ(2ヶ月) 20万円 22万円
生活費 132万円(月12万円) 132万円(月12万円)
送金手数料 5千円 なし?
サポート費用 15万円 1.3万円(空港送迎費として)
入学申請料 2万円 なし
滞在申請料 2万円 なし
合計 271.9万円 248.8万円
※ビザ費用は2018年より390ドル、2017年までは440ドルです
赤字のところが有料エージェントの費用です
 
金額だけ見ると有料エージェントの方が高いだけに見えますが、サポートの部分に目を向けると、そこは無料エージェントとは違ったサポートがついています。
 
多くの人にとってそのサポートが必ず必要なのか?と言われれば、実体験からも個人的にも必要ないと思います。ですが一部の安心を買いたい方には必要なのも事実です。
 
目的によって金額は変わってくるので一概には言えませんが、英語が目的であれば200万円は準備しておくと良いです。
 

どっちの国が向いている?

オーストラリア カナダ
治安がいい 治安がいい
気候が過ごしやすい アメリカから近い
最大3年滞在できる 物価が日本と同じくらい
時給が高い 自然がおおい

おおざっぱにまとめるとオーストラリアとカナダの両国の違いはこれくらいです。

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過去の留学生に話を聞いてもオーストラリアを選んだ理由は、

  1. 寒いより暖かい方がいい
  2. ワーホリ期間を延長して最大3年滞在できる
  3. 時給が高いから

 

などの理由が多くカナダは、

  1. 暑すぎるのは苦手
  2. 自然が好き
  3. アメリカに近い

などの理由が多いです。

まとめ

以上がオーストラリアとカナダの比較でした。

ワーホリの目的は様々で海外に長く住んで見たい、違う国の生活を体験したいということもありますが、英語力アップが目的のワーホリの場合はどちらの国だとしても、ある程度の行動力が必須です。

どちらにしてもある程度は日本にいる準備段階で情報収集をして、楽しいだけでなく実りある海外留学をできるように願っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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