ワーホリ経験者が思うフィリピン・セブ島留学のおすすめ期間は?

フィリピン留学おすすめの期間

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ワーホリ行く人
ワーホリに行こうと考えているんですけど、実は英語に自信がありません。

現地にはワーホリ前にフィリピン留学してくる人がたくさんいるとも聞きました。

そこで、ワーホリのために、フィリピン留学をするならどれくらいの期間がおすすめですか?

こんな疑問に答えます。

 

結論から言うと、ワーホリの目的が「英語力」の場合はフィリピン留学4〜6ヶ月するとワーホリでローカルジョブで働けます。

6ヶ月以上語学学校に通いたい場合はインターンなどを経験するのが効果的です。

この記事の内容
  • なぜワーホリ前にフィリピン留学?
  • フィリピン留学おすすめの期間

 

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で現在はワーホリのサポートも行うフィリピンの語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。

僕はワーホリに英語力ゼロのまま渡航して苦労しましたし、今も英語が話せないままワーホリをして英語がなかなか上達せずに日本食レストランなど英語を使う機会のほぼない仕事をしている日本人をたくさん見ています。

ですので、英語を話せるようになりたい人にはワーホリの前にフィリピン留学をおすすめしています。

この記事では、英語が目的でいくワーホリの前に、なぜフィリピン留学がおすすめなのか、最適な期間はどれくらいか?についてお伝えします。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

ワーホリの前にフィリピン留学がなぜおすすめなのか?

ワーホリ最大のメリットは「英語を使いながら働ける」経験を通して実践的に英語を学べる点です。

ワーキングホリデーとは?

ワーキングホリデーとは18歳〜30歳以下の方が、1年間海外生活(観光、就学、就労)をする事ができる制度のことです。

 

観光、修学は英語力がなくても大丈夫です。

それに【英語を使わなくてもできる仕事】であれば、日本語を使って働ける為、英語力は必要ありません。

 

ただし、英語を使って仕事をするには最低でもPre-Intermedeiate 〜 Intermedeiate(中初級〜中級)の英語力が必要です。

その英語力があれば、ワーホリ最大のメリット「英語を使いながら働ける」経験を通してローカルのホテルやレストランなどでオーストラリア人、イギリス人、アメリカ人などと一緒に働けます。

ただし英語ができないとせっかくワーホリでオーストラリアにきても日本食レストランなど英語を使わない仕事しか働き口が見つけられません。

つまり英語ができないと日本に住んで、日本で居酒屋で働いているのと何も変わらない生活になります。

これだと、せっかくワーホリをしても英語を覚えることが出来ません。

一年後、帰国する時になって「ワーホリして一年海外にいたけど正直あんまり英語は…。」と英語に自信が持てずに帰国する日本人が多いのもこれが原因です。

そうならないために、ワーホリ前に集中して英語力を伸ばす留学先としてフィリピン留学が多くの日本人に選ばれています。

ポイント
ワーホリ最大のメリット「英語を使って働く」環境を手にいれるためにはPre-Intermedeiate ~ Intermedeiate(中初級~中級)の英語力をワーホリ前に身につけることが大切。

ワーホリのためのフィリピン留学での最適な期間

Pre-Intermedeiate ~ Intermedeiate(中初級~中級)の英語力があればローカルジョブで働けます。

この環境を手に入れるための最適なフィリピン留学期間は4ヶ月です。

半年以上や1年のフィリピン留学を考えている場合は、費用と中だるみに注意が必要です。

ワーホリのためのフィリピン留学での最適な期間:4~6ヶ月

まずはこちらの動画の留学生をご覧ください。

この動画はフィリピン留学4ヶ月目に撮影した動画です。

 

日本の英語教育は「話せないから失敗」と考える人も多いですが読み書きの能力は他国と比較しても高いです。

ですので日本人で小中高と英語の授業をそれなりに理解している人は基礎的な英語力があります。

その日本人が全体的に苦手としている「聞く・話す」練習を向上させるのに最適な期間は4ヶ月です。

動画の彼も4ヶ月でPre-Intermedeiate ~ Intermedeiate(中初級~中級)の英語力が身について、ワーホリに行ってすぐにローカルレストランで、オーストラリア人やイギリス人、韓国人たちと働いていました。

「インタビュー:2カ国留学」ワーホリ2週間でローカルジョブ

別の記事で詳しく書いていますが、実際にフィリピン留学をした人たちも4〜5ヶ月で英語力が伸びた!と実感する傾向にあります。

英語力が身につくことも大切なことですが、英語を話すことに慣れるのも同じくらい大切です。

【フィリピン留学】経験者7人が真実をぶっちゃける「英語力」

ポイント
日本人なら4~6ヶ月のフィリピン留学でローカルジョブで働ける英語力が身につく。

ワーホリのためのフィリピン留学での最適な期間:1年

ワーホリで英語を使った仕事をするために必要な期間は人にもよりますが4〜6ヶ月のフィリピン留学で十分です。

4〜6ヶ月より長期間滞在すれば英語を聞く、話すことに徐々に慣れてくるので自信をつけたい人は1年の期間を語学学校のインターンシップやボランティアなどで生活がおすすめです。

ETHOS(エトス)でも休学留学×有給インターンシップとして6ヶ月留学+6ヶ月の有給インターンシップを募集しています。

【募集】フィリピン休学留学×有給インターン(就活対策)

ポイント
どうしても1年間フィリピン留学したい!という場合以外は1年のフィリピン留学はおすすめしない。

語学学校のインターンシップやボランティアをする場合は費用面から見てもおすすめ。

ワーホリには期間が短くても大丈夫なのか?

つぎにワーホリに行く前に「1〜3ヶ月の短期間のフィリピン留学」はワーホリに役立つかどうかですが、もちろん役立ちます。

1ヶ月で英語が話せる!までは難しいですが実際に英語がどう使われているか体験できることや想像するよりも価値が高いです。

ただし、4ヶ月以下のフィリピン留学でローカルジョブで働けるかどうかは人それぞれです。

もともと留学経験があるなど、ある程度の英語力のある場合は、フィリピン留学をしないでオーストラリア、カナダでローカルジョブで働ける場合もあります。

ただ留学がはじめての人には少しハードルが高いかなと思います。

ポイント
  • フィリピン留学は短くても役立つ
  • ただしワーホリでローカルジョブで働く目的なら4ヶ月はマスト

ワーホリ前のフィリピン留学は期間が長ければ良いのか?

次にワーホリ前にするフィリピン留学の期間は長ければ長い方がいいのか?についてお伝えします。

もちろん留学期間は長ければ長いほど英語を習得するチャンスが増えるので英語力が伸びる可能性が増えます。

ただしこれから説明する2つの理由から1年など長期間のフィリピン留学はおすすめしません。

フィリピン留学の語学学校を運営に関わっている僕としては留学生に長くいてもらうことは嬉しいことですが、留学生にとってはデメリットがあるよと言うことをお伝えします。

  1. 費用が高くなる
  2. 期間が長いと中だるみする

 

これらを少し詳しく説明します。

費用が高くなる

フィリピン留学は他国よりも費用が安くて、日本から近い、またフィリピン人がフレンドリーで英語初心者の日本人に最適な留学先です。

それでも、期間が6ヶ月以上の長期間になると高額です。

フィリピン留学6ヶ月でかかる費用は合計で150万円はかかります。

ワーホリに行く留学生が貯金するお金は大体100〜200万円なので6ヶ月以上だと少し費用面から見ておすすめしにくいです。

もちろん、十分費用に余裕がある人は6ヶ月以上のフィリピン留学もおすすめです。

【動画有り】フィリピン・セブ島留学6ヶ月(半年)の費用と効果

期間が長いと中だるみする

2つ目の理由は金額の問題ではなく、期間が長いと誰でもおこる中だるみの問題です。

ワーホリに1年いく日本人が英語に自信のないまま帰国してしまう理由も1年という期間にあると思います。

期間が長いこと自体は別に問題ないのですが、1年だと目標設定をする期間を自分でつくらないとせっかくの留学期間を無駄にしがちです。


<悪い目標の立て方>
1年後:TOEIC850点 → 途中で失敗 or 目標を見失う

 

<オススメの目標の立て方>
1ヶ月目:英語に慣れる、1日に一回知らない人に話しかける
4ヶ月目:中級レベルの英語力を身につける:映画をひとつ字幕ありで観れるようにする
5ヶ月目:ローカルジョブで働く
8ヶ月目:仕事に慣れる
11ヶ月目:TOEIC専門の語学学校に通う、目標850点

細かく目標設定する、成功確率が上がる!

1年後の目標を達成するために自分が必要だと思う目標を短く設定していくことで失敗しても、途中で軌道修正するタイミングをつくります。そのタイミングで考えることで失敗は最小限に抑えられます。

英語で1日に1回知らない人に話すのはハードルが高そうですが、お店やスーパーなどで店員に「これって美味しい?」、「あなたのおすすめは?」と聞くくらいで考えるとハードルは高くないのでぜひトライしてみてください。

これはフィリピン留学でも期間が長くなれば同じように中だるみの対策をしないと終わってみたときに自分の想像と結果のギャップに落ち込んでしまいます。

ポイント
長い期間留学する場合は、お金と中だるみに注意が必要です。

まとめ

ワーホリのためのフィリピン留学におすすめの留学期間は、ワーホリでローカルジョブに働きたいなら4ヶ月、少しでも英語に慣れることができるので短期間のフィリピン留学もおすすめです。

ただ6ヶ月以上フィリピン留学を考えている場合は、お金と中だるみの問題も一緒に考えるとワーホリに向けて良いフィリピン留学ができると思います。

フィリピン・オーストラリアの2カ国留学はおすすめですが、目的によっておすすめのフィリピン留学期間は変わってくることを覚えておくとよいと思います。

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kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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