留学で有名なセブ島の注意点をエリア・シーン別で解説【これで安心】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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セブ島に行く人
これからフィリピン・セブ島に行く予定です。

初めてのセブ島なので治安など、色々心配です。現地での注意点などがあったら細かく教えてください。

お願いします!

 

こんな疑問に答えます。

 

Kan
結論から言うと、セブ島で一番注意してほしい犯罪は「スリと置き引き」です。

これらは、基本的な防犯対策をしていれば回避できます。またセブ島はタクシーに乗る時にも注意しなければいけない事があります。生活のシーンごとに注意点を説明します。

この記事の内容
  • セブ島の注意点をエリア(地区)ごとに説明
  • セブ島の注意点をシーンごとに説明

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

セブ島滞在歴が合計2年近くになるので、割と現地情報については詳しい方です。

こういった背景の僕が、セブ島の注意点をエリア・シーン別で解説します。

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留学で有名なセブ島の注意点をエリア・シーン別で解説

まずセブ島全体の治安について紹介します。

フィリピンの中でセブ島は世界中から観光客が集まり、日本人観光客も年間60万人以上訪れます。更に2018年には3.5万人の留学生もフィリピンに留学しており、そのほとんどの留学生がセブ島留学しています。

セブ島で起こる犯罪で多いのがスリや置き引きの軽犯罪になります。日本より圧倒的に貧しく貧富の差が激しいセブ島は良くも悪くも環境が全く違います。

財布を後ろポケットに入れたまま歩いたり、いかにもお金を持っていそうな派手な格好で外出をする。夜遅く一人歩きする。レストランやカフェで貴重品を机の上に置いたまま、お手洗いに行くなどすると、犯罪者の格好の餌食になるので注意してください。

日本と比べてしまうと、治安は良くありませんが、しっかりと基本的な防犯対策をしていれば快適に過ごせるるので安心してください。

事実、僕は合計2年間近くセブ島に滞在していますが、犯罪の被害になった事は一度もありません。

常に日本じゃなくて、セブ島にいるんだ!という事を頭の片隅に入れておいてください。

セブ島エリア別の注意点

セブ島は大きく分けると3つのエリアに別れています。下記の通りです。

  1. リゾートエリア(マクタン島)
  2. セブ市内(中心地・繁華街も含む)
  3. 住宅地

 

セブ島でも滞在するエリアによって少し注意する点が変わってきます。リゾートエリアには観光客をカモにしてくる現地人がいますし、繁華街には窃盗犯や現地に住む若者が集まります。

また、街並みも全く異なります。

ですので、ここではエリア別にどんな事に注意したらいいかを解説していきます。

その①:リゾートエリア(マクタン島)

セブ島で透明度抜群のプライベートビーチがあり、ヤシの木がある南国リゾートホテルがあるのは、マクタン島の一部のエリアのみです。逆に言うとリゾートエリアは一部だけなので、残りはTHE 東南アジアの街並みが続いています。

リゾートエリアは、日本人観光客が大勢います。

残念ながら、リゾートエリアでは日本人観光客をカモにしてくる現地人が非常に多い。そして、日本人観光客も初めてセブ島に来る方が多いので、相場が分からずボッタクられてしまう事もあります。

リゾートホテル内はセキュリティーがしっかりしており、スタッフも教育されているので安心・安全です。しかし、一歩外に出ると言葉巧みに日本語を喋るフィリピン人が近寄ってきて、マリンスポーツやタクシーの勧誘をしてきます。

カタコトの日本語を喋る。しつこく勧誘してくる。怪しい雰囲気がある。こういう現地人はぼったくってくる可能性が高いので、無視してください。

一番注意して欲しいのは、タクシーでのぼったくりです。後ほど詳しく説明しますが、タクシーに乗ったら、メーターがついているか確認してください。タクシーでぼったくられる時は、運転手がメーターを使わず高額な料金を請求される場合がほとんどです。

その②:セブ市内(中心地・繁華街も含む)

セブ市内はリゾートエリアと比べると、人口が多く、繁華街やビジネス街があるので人が多く集まります。セブ市内で気をつけて欲しいのが「スリ」と「ストリートチルドレン」です。

ドゥテルテ大統領になってからストリートチルドレンの数はかなり減りましたが、未だに街中にストリートチルドレンやホームレスを多く見かけます。彼らは「Give me money」や「Give me food」と言って観光客や現地に住むフィリピン人にまで近ずいてきます。

彼らは家も仕事も無いので、外でダンボールを敷いて寝ているのでこの行為がお金や食べ物をゲットする方法なのです。悲しいですが、ストリートチルドレンやホームレスに何か声をかけられても、目を合わさず無視してください。

無視すれば諦めます。しかし、少しでも相手にするとしつこくついてくるので注意してください。

スリの被害にあった方の中には、ストリートチルドレンとすれ違った時にポケットからスマホや財布をスラれた方もいるので、貴重品はバックの中に入れて、バックは抱えるように前に持つ方が安全です。外出する時は、必要最低限の現金を持ち歩くようにしてください。

セブ島のビジネス街ITパーク

ITパークはセブ島のビジネス特区で多くの外資系企業が密集しているエリアになります。街並みもセキュリティーも他の地域より洗練されており、危険な雰囲気も全くありません。

レストランやバーなどもあるので、夜遅くまで明るいです。

昼、夜共に安心して過ごせるエリアになります。しかし、お店がたくさんある事から、お酒に酔っている人もいるので注意してください。

セブ島の中でも安全と言われているITパークですが、過去にここで事件が起きた事もありますし、ITパークでも夜の一人歩きには注意してください。

セブ島:夜の繁華街と言えば「マンゴーストリート」

セブ島で夜の街と言えば「マンゴーストリート」です。ここにはバー、クラブ、レストラン、ゴーゴーバー(風俗店)など、夜遊びスポットが密集しています。昼は普通の通りですが、夜になると昼の表情とは全く変わり、危険な香りが漂います。

美味しいレストランやカフェもあります。

日本でも同じですが、繁華街には人が集まるので犯罪が増えます。マンゴーストリートも同じで、麻薬を売ってこようとする売人や売春婦、窃盗団、ストリートチルドレンが多くいるので、遊びに行く場合は注意してください。

麻薬の売人や売春婦は、夜のマンゴストリートを歩いていれば普通に話しかけてきます。

当たり前ですが、麻薬の購入や使用、売春は禁止されています。

マンゴーストリートで良くある被害も「スリ」です。特に、お酒を飲みながらナイトクラブで楽しんでいる最中に、ポケットから財布やスマホを抜かれてしまうケースが圧倒的に多いので注意してください。

またマンゴーストリートを一本入ると、暗い路地裏がありますが、一通りが少ない暗い道は危険ですので、絶対に入らないようにしてください。

繁華街での注意点まとめ
  • 派手な格好をしない
  • 大金を持っていかない
  • 売人・売春婦と話さない
  • 貴重品の管理には気をつける
  • 暗い路地裏には絶対に行かない
  • お酒の飲み過ぎには気をつける
  • 他人からもらったお酒は飲まないようにする
  • 繁華街に行く場合、出来るだけ集団で行動する

ローカルスポット:コロンストリートとカルボンマーケット

ローカルの人々が生活するコロンストリートやカルボンマーケットは観光地として有名です。簡単に説明するとコロンとカルボンは下町で、屋台やフリーマーケットなど東南アジアらしい雰囲気を感じられるエリアです。

かなり独特な雰囲気なので観光で是非行って欲しいと思います。

コロンとカルボン周辺には、セブ島の観光スポットとして有名なサントニーニョ・チャーチやサンペドロ要塞などもあります。しかし、このエリアは現地人も「行くときは危ないから気をつけて」と言ってくるほど、治安が悪いエリアになります。

実際に行けば分かりますが他の地区と雰囲気が違い明らかに他の地区より貧しい事が分かります。悪臭もするので、気持ち悪くなったりもしました。

ですので、夜は絶対に行かないようにしてください。

コロン、カルボンを観光するとしたら昼間に行ってください。

コロン・カルボンでの注意点まとめ
  • 出来るだけ複数人で行く
  • 貴重品の管理には気をつける
  • 夜は行かず昼間観光するようにする

その③:住宅街

住宅街の風景の様子は上記動画のような感じになります。

繁華街にストリートチルドレンは多く集まりますが、住宅街は現地住民の生活が垣間見れます。場所によってはストリートチルドレンやホームレスがいるので気をつけましょう。

セブ島旅行者は住宅街に行く事はあまりないかと思いますが、セブ島留学する方は語学学校が住宅街にある事が多いです。セブ島留学する場合、治安の良い場所に学校がある所を選びましょう。

これを読めば大丈夫!セブ島:シーンごとの注意点

①:空港での注意点

セブ島の空港は新しくなったばかりなので、とても綺麗で設備も整っています。しかし、空港職員に注意してください。空港の職員が荷物を持っただけでチップを要求してきたりする事もあります。

日本人だとチップを支払ってしまう事がありますが不要です。

セブ島の空港では、買い物をする以外にお金を支払う事はありません。もう一点、預け入れの荷物は日本のように丁寧に運ばれず、結構雑に扱われます。理由は分かりませんが、僕のキャリーバックが濡れていてベタベタしていた事もありました。

もし、壊れ物を預け入れ荷物でセブ島に持っていく場合は、梱包を厳重にやりましょう。

荷物が紛失した場合やキャリーバックが壊れた時も海外保険に加入していれば保証されます。セブ島に行く時は海外保険の加入は忘れずに。

その②:両替での注意点

セブ島では両替所によってレートがかなり違います。レートが良い所と悪い所の差は200ペソ以上(約430円)にもなるので、両替の知識はセブ島に行く前に知っておきましょう。

まず、空港での両替はレートが悪いのでおすすめできません。空港で現地通貨が欲しい場合は、空港にATMがあるので国際キャッシュカードを使ってお金をおろすのが一番お得な方法になります。

両替所は街中のスーパーやショッピングセンターなどにあります。レートの判断はスマホでその日のレートを確認しておくのが良いですよ。スマホでレートを確認して、あまりにかけ離れていなければ両替してOKです。

日本円の両替は紙幣のみ可能なので、丁度良く使いきる為に、1000円札や5000円札も混ぜて持っていくようにしましょう。

レートが悪い両替所一覧
  • ホテル
  • 空港
  • 日本での両替

その③:ATMでの注意点

国際キャシュカードなどでセブ島のATMからお金をおろす事が可能です。ATMは空港、ショッピングモール、スーパー、街中など至る所にあります。

セブ島には街中にポツンとATMもありますが、安全面を考慮してしショッピングモールのATMを使うようにしてください。セブ島ではATMの中にキャッシュが入っていなくお金がおろせない事もあります。

また、キャシュカードがATMの中にすわれてしまったという声も少し聞きます。この場合は、ATMの機会に記載されてある緊急サポートセンターに連絡して対応してください。

その④:タクシーでの注意点

セブ島では日本と同様に道路横で手を上げてタクシーを止めて乗車し、タクシーが走り出したら運転手がメーターをつけます。支払いはメーター分の料金です。クレジットカードが使えない以外、日本とほぼ同じです。

タクシーでの注意点は、運転手がメーターを使ってるかしっかりと確認してください。メーターを使わずタクシーを降りる時に高額な料金を請求してくる悪質な運転手もいます。もし、メーターを使ってくれない場合は、違うタクシーに乗り換えてください。

あと、フィリピンの一番大きな通貨の1000ペソ(約2200円)で支払いをすると、お釣りを持っていない場合があるので、出来るだけ細かい通貨を持っていると便利です。

もし運転手がお釣りを持っていない場合は、コンビニやドライブスルーによって何か買いお金を崩してください。僕もよくやりますが、運転手もお店の前で待っていてくれます。この時に荷物をタクシーに置いたままにせず、必ず持っていくようにしてください。

タクシーで少し遠い場所に行く時は、タクシー料金(メーター)+追加料金を請求される場合がありますが、これは普通です。到着地でお客が捕まえずらい時は追加料金を要求してきます。追加料金は高くても50ペソ〜100ペソなので、これ以上請求されたら、ちょっと多いなと感じます。高くて100ペソと頭に入れておきましょう、

セブ島でタクシーを使うとぼったくられる可能性がある訳ですが、タクシー配車アプリのグラブタクシーを使えば、ぼったくられる事はなく、事前にアプリにクレジットカード情報を登録しておけばキャッシュレスでタクシーに乗る事が出来ます。

フィリピンでとても便利なアプリなので、日本にいる間にダウンロードしておきましょう。

タクシーを降りる時は、忘れ物が無いか確認してください。

⑤:ショッピングモールでの注意点

留学生で過去に一人、ショッピングモールのトイレで手を洗っている時に足元に置いたバックからスマホをスられてしまったという方がいました。モール内を歩いている最中に背負ってるリュックサックから財布を抜かれてしまったという話を聞いた事もあります。

モール内だからと言って油断せずに貴重品の管理はしっかりしてください。

またセブ島の中心地にある「アヤラモール」には夜になると売春婦が現れます。男性だとモール内で「何してるの?」「一緒に遊びに行こう」など話しかけられる事もありますが、無視してください。

モール内にいる売春婦は明らかに派手な格好をして、すぐに分かります。

売春婦以外に、ショッピングモールで話しかけてくる方がいても無視してください。

⑥:レストラン・カフェでの注意点

レストラン・カフェで一番気をつけて欲しいのが荷物の管理です。席に荷物を置いたままトイレに行ってしまうと、誰かに荷物を取られてしまう可能性が高いです。トイレに行く際は必ず荷物を持っていく事。

また、荷物も自分の見える範囲に置いておきましょう。窃盗団はふとした瞬間に荷物を持っていってしまいます。

たまにパスポートを持ち歩く方もいますが、基本的に観光でパスポートを使う場面はありません。パスポートは無くすと大変なので、ホテルのセキュリティーボックスに保管しておいてください。

その⑦:お金の貸し借り

これは、セブ島滞在歴も少し長くなり、現地人の友達が出来てきたら注意しなければいけない事です。

僕も経験がありますが、何人ものフィリピン人の友達からFacebookを通して、

フィリピン人
家族が病気をしているから1万ペソ貸してくれ。
フィリピン人
娘の薬を買うのに5000ペソ必要だからかしてくれ。

と連絡が来た事があります。ほとんど断りましたが、一回だけ信頼できるフィリピン人に1万ペソかしたら、3ヶ月くらい戻ってきませんでした。

お金が戻ってきただけでも、ラッキーですが、お金の貸し借りは日本人同士でも人間関係を壊す原因になるので注意してください。

フィリピン人同士でもお金の貸し借りとツケは良くするみたいです。

その⑧:狂犬病について

結論、僕は20回以上セブ島に行っていますが普通に生活をしていて野良犬に噛まれる心配はないので、一度も狂犬病の予防注射をした事はありません。でも、どうしても心配な方は、日本で予防注射をしてくると良いですしょう。

セブ島では野良犬・猫の数が多いです。

セブ島の野良犬は凶暴でなく、何もしていない人を襲ってくる事はありません。どちらかと言うと人間を怖がっている野良犬が多いです。多分、いじめられているのだと思います。

セブ島で生活していると、道端に捨てられている子犬や子猫がいます。生まれたての子犬も多いです。何もしてあげないと死んでしまう犬や猫が日常にいるので悲しい気持ちになりますが、絶対に触らないようにしてください。

実際、フィリピン旅行中に子犬を助けたノルウェー人が指を甘嚙みされてしまい、帰国後に狂犬病を発症して亡くなりました。

下記がそのニュースです。

道端で拾った子犬を看病し着々と体力も回復したようです。回復した子犬は宿泊先のホテルで他の犬とノルウェー人の女性と遊んでいた時に、指を噛んだ事が原因だそうです。

セブ島では捨て犬や猫が多くてかわいそうですが、狂犬病を持っている可能性があるので、触らないようにしましょう。

その⑨:デング熱

セブ島は南国なので蚊が多いです。

蚊に刺されてもデング熱になるリスクは低いですが、可能性はあるので虫除けスプレーなどの虫除けグッズを持っていきましょう。セブ島滞在中にデング熱にかかってしまった駐在員は何人か知っています。

蚊に刺された後の事になりますが、ムヒも持ってくると重宝します。

その⑩:食あたりには注意しよう

セブ島の衛生環境は日本より悪いです。特にローカルレストランや屋台で食事をして食あたりになるケースが旅行者で多いので気をつけてください。

セブ島で食あたりについての注意点は下記の通り。

  • サービスウォーターは飲まないようにする
  • 屋台やローカルレストランでの飲食は気をつける

 

当たり前の事ですが、上記二つを守っていれば割と大丈夫です。しかし、フィリピン料理は日本食と比べると油の量が多かったり、油の質も違うので、それらが原因で下痢になってしまう方もいます。

もし食事が合わない方は、セブ島には日本料理屋もたくさんあるので安心してください。

お腹が弱い人は、正露丸を持っていきましょう。

その⑪:ホテルでの注意点

ホテルでも貴重品の管理は気をつけてください。

外出する時には、パスポートやお金をセキュリティーボックスにいれておく。もしセキュリティーボックスが無い場合は、キャリーバックに入れて鍵をかけてください。

4星ホテルのパシフィックセブリゾートに友達と宿泊した時、ハウスキーピングの際にベットの上に置いたままにした財布から日本円だけ抜かれていた経験があります。

ホテルの受付に説明しましたが、全く相手にしてくれませんでした。ですので、ホテル滞在でも貴重品管理はしっかりしましょう。

もしもの為に、海外保険には加入してください

万が一、セブ島でスリの被害にあったとしても海外保険に加入していれば保証対象になります。

例えば、あなたがセブ島のショッピングモールで買い物をしていた時にポケットからスマホを抜かれたとします。その場合、日本に帰国してから保険会社に連絡をして手続きをすれば、スマホの料金は戻って来るので安心してください。

原則として、セブ島でスマホや財布を落としたら警察に被害届を出して、日本に帰国してから手続きになります。しかし、セブ島の警察に被害届を出しても貴重品が見つかる可能性は極めて低いので省略しても大丈夫です。

しかし、海外保険を確実に適応させる為に、セブ島での被害届は有効ですが、被害にあった時の状況を詳しく説明できれば大丈夫かと思います。

セブ島で起こりやすい犯罪を紹介

下記の通りです。

  1. スリ・置き引き
  2. ぼったくり
  3. 睡眠強盗

 

セブ島で起こる犯罪は主に①と②ですが、稀に睡眠強盗に合ったというニュースを目にします。この3つに気をつけてセブ島生活を送ればまず、大丈夫かなと思います。

では、一つずつ解説していきます。

その①:スリ・置き引きその②:ぼったくり

レストランやカフェ、街中でのスリや置き引きについては上記で説明済みなので、ここでは割愛します。

タクシーでのぼったくり以外にも、買い物中にぼったくられる事があるので注意してください。ショッピングモールやスーパー、コンビニなど、商品をレジに通すものだったら問題無しですが、フリーマーケットのように商品に値札がついていない場所で買い物をする場合は、ぼったくられるケースが多いです。

露天で買い物する時は、最初に提示された値段では絶対に買わない事。

売っている方も、外国人だと分かると値段をあげてくるので、僕の経験上、最初の値段の半分から1/3になリます。上手に交渉してお得に買い物をしましょう。

その③:睡眠強盗

フィリピンで滞在しているとたまに聞くニュースです。睡眠強盗とは、食べ物や飲み物に睡眠薬を入れられて、眠りについている時に、財布やスマホ、キャッシュカードを盗まれてしまうケースです。

手口としては、フレンドリーなフィリピン人から話しかけられて、意気投合して一緒にお酒を飲みに行き、酒場でお酒に睡眠薬を入れられ身包み剥がされるケースが多いようです。

「知らない人にはついていかない」誰でも分かる事なのですが、それ以上にフィリピン人がフレンドリーすぎて「この人なら大丈夫だろう」と信じてしまう日本人が多い事は間違いありません。

良い人の可能性もありますが、万が一の事を考えて、知らない人について行かないのは無難です。

ミンダナオ島でのテロはセブ島に影響はありません

結論、セブ島への影響は何もありません。

今でもフィリピン、ミンダナオ島のマラウィ地区ではイスラム過激派集団がいます。彼らは、独自の国を作りたくて、フィリピン国軍とイスラム過激派で紛争をしています。

ですが、セブ島は安全です。

安全な理由は下記の通り

  • セブ島とミンダナオ島は別の島
  • 今までにセブ島ではイスラム過激派によるテロはおこっていない
  • セブ島とミンダナオ島の距離間は福岡〜ソウル間と一緒(飛行機で約55分)

 

感覚的には、北朝鮮で核爆弾を打ち上げいるけど、標的は日本ではないと言った感じです。ミンダナオ島のイスラム教については「関連記事」で詳しく解説しているので読んでください。

まとめ

僕のセブ島生活2年での注意点をこの記事に込めたので、これらを把握していれば安全・快適にセブ島生活を送れるかなと思います。

最後にもう一度言いますが、スリと置き引き、ぼったくりには気をつけましょう・

今回は以上です!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界13カ国26都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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