【男性求む】5ヶ月で貯金100万円?!オーストラリアで有給インターン(レストラン編)

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学したい人
ネットではワーホリは稼げるみたいなことを書いてありますが、実際どうなんでしょうか?有給インターンが気になっています。

ただワーホリに行くのはもったいないので、英語もある程度覚えて帰国したいと思っています。

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、男性である程度の英語力があれば仕事をバリバリやることで、5ヶ月で100万円貯金できることもあります。

この記事の内容
  • 最初に支払った費用
  • ワーホリで稼いだ額
  • ローカルジョブの仕事内容

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で、今はセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。

僕はワーホリで貧乏生活をしていたので、そうなって欲しくないと思い、今はオーストラリアへワーホリに行く留学生にしっかりと働けるようサポートしています。

そんな背景の僕がワーホリって稼げるのか実際にワーホリへ行っている留学生をモデルに説明します。
男性求むとタイトルに書きましたが女性でもOKです。

ワーホリ前にフィリピン留学

留学先:フィリピン(セブ島)、オーストラリア
期 間:1年4ヶ月(4ヶ月はセブ島)
学 校:ETHOS(エトス)
年 齢:21歳(当時)

今回のモデルは谷谷(タニヤ)くんです。

彼はワーホリ前の準備として、まずはじめにフィリピン・セブ島のETHOS(エトス)で4ヶ月の授業を受けました。

この動画はちょうど4ヶ月の頃の英語力です。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートもしています。ホームページはこちら 

この4ヶ月間の目的は、オーストラリアにワーホリをしたときに、しっかりと働くため。

オーストラリアは英語ができなくても仕事がありますが、英語ができた方が仕事の幅が広がります。

留学前の彼の英語力は決して高いわけではなかったので、4ヶ月間しっかり努力したと思います。この英語力があればローカルジョブで働けます。

留学前の彼の英語力、留学中の英語学習方法はこの記事に書いてあります。
【関連記事】英語力はTOEIC120点!そんな社会人(21歳)やりなおし勉強法

ちなみに谷谷(タニヤ)くんがワーホリ・2カ国留学を選んだ理由は、

  • セブ島が好き
  • 英語ができない
  • ETHOSに留学したいと思った

ということで選んでくれました。

実際の仕事内容

彼が働いていたのはオーストラリア・クイーンズランドにあるハミルトン島です。そこのレストランでキッチンハンドとして働いていました。1日約8時間、週5日の勤務です。

インターンの1日の流れ

【12:30】レストラン到着・作業開始
【14:00】ゴミ箱のチェンジ・シェフ達の手伝い
【15:00】2時間のランチ休憩
【17:00】作業再開
【22:00】作業場周り・床掃除をして退勤

お皿などの洗い物を洗い、シェフ達の料理場までお皿を運ぶ。

ランチよりもディナーは比較的混むので、手が空けばサイドメニューを作ったりするが基本洗い物。

一緒に働いている人は、イギリス人、韓国人、ウェイター&ウェイトレスはオージー人など英語圏ネイティブ、シェフはオージー、インドネシア人などで仕事中は基本2人作業です。

滞在してる部屋のルームメイトは日本人ですが、英語を使う機会は、結構あります。

補足

就労先ホテル、レストランによっては働いている際は1人で作業をして会話がない場合など様々です。

ワーホリの就労をしっかりサポート

ETHOS(エトス)の2カ国留学プログラムは4ヶ月の語学学習をしっかり頑張ってもらい中級レベルの英語力を身につけてもらえば、100%働き先を紹介できることです。

フィリピンでホームステイ実績No. 1のETHOS(エトス)とオーストラリアにある人材会社と合同のプログラムだからこそ提供できています。

2カ国留学でワーホリに行くことで

実際にフィリピン留学のあとに、ワーホリで有給インターンをすることで得られるメリットは以下の通りです。

  • ローカルジョブで働ける
  • オーストラリアでしかできない環境で働ける
  • お金が稼げる

お金は英語力以外にも仕事ができるかなど、日本でアルバイトをしているときと同じように勤務態度や、コミニケーション能力を見られます。

なので一概に誰でもお金が稼げますとは言えませんが、日本でバイトをバリバリやっていて体力に自信がある人は、英語力を中級レベルにすることでお金を稼ぐことができます。

実際に英語力はどうなったのか気になる方は、1ヶ月に一度行っているインタビュー記事で確認できます。
【関連記事】「インタビュー:2カ国留学」ワーホリ2週間でローカルジョブ

ざっくり最初にかかる費用の紹介

フィリピン留学とワーホリで2カ国留学する際は出発までにかかる手続きの費用を紹介します。

セブ島で通学する語学学校の費用、航空券、保険、有給インターンのサポート費用など、合計で118〜126万円ほどかかります。

授業料(16週間)有給インターン費用 97〜105万円
ビザ申請費用(セブ・AUS) 8万円
飛行機代(セブ往復・AUS片道) 13万円

事前に支払う118万円のほかに、50万円をセブ島とオーストラリアの生活費といて用意し、170〜180万円を用意するのが目安です。

ワーホリ:5ヶ月で貯金100万円

彼の場合は11月から3月末までの約5ヶ月間、ローカルレストランで有給インターンをしました。

その間で日本円にして100万円貯金ができました。

2カ国留学・有給インターンの流れ

フィリピン留学をしてワーホリする2カ国留学の流れは以下の通りです。

フィリピン留学(16週間)

オーストラリアへ出発

就労先と面接(2〜8週間)

ホテル有給インターンスタート

残りのワーホリを楽しむ

<【毎月6名限定】2カ国留学の個別説明会>

英語が伸びない時期の乗り越え方

英語を学習していると英語が伸びない時期、スランプは定期的に訪れます。

そんな時はインプットかアウトプットのどちらか偏っている方を意識して学習を継続していくことで乗り越えていきます。

ネガティブに考えず、成長する前に必要なステップと捉えて足りない部分を意識して学習を継続してください。

ぶっちゃけ仕事は仕事です

有給インターンと聞くと仕事よりもイメージが良いですが要は仕事です。レストラン、ホテルなどの仕事なので肉体労働でお客さんがたくさんくる繁忙期は忙しいです。

それは日本でするアルバイトと変わりません。

ETHOS(エトス)

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら