有給で海外インターンシップ(長期)はフィリピンでも出来ます

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学行く人
働く経験を深く学びたいので、長期の海外インターンシップに興味があります。

現在はそこまで英語はできないです。でもできれば有給がいいのが本音です。

そんな疑問に答えます。

長期でインターンに参加すると、企業で働く経験がしっかりとできて、自分の求めている分野や仕事を就職時に探しやすくなります。

なので、

  1. 就職前に「働く」経験を積みたい
  2. 海外生活を長く経験したい
  3. 将来的に海外で仕事をしてみたい
  4. 転職前に新しい分野に挑戦してみたい

こんな方におすすめです。

この記事の内容
  • 長期海外インターンシップのメリット
  • 体験談

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕は、「そもそも働くとは?」という根本的な疑問にぶち当たり、企業の合同説明会に参加しただけで就職活動をあきらめてしまいまいた。

その後、ワーホリとフィリピン留学を経て今はセブ島の語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

長期の海外インターンをすると、僕が学生時代に感じてた「仕事って?会社とは?」という疑問の解決。

また今の仕事をやめて違う分野に転職を考えている人にも「視野」を広げるいい経験ができると思います。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

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海外(長期)インターンシップとは?

海外インターンシップとは、海外の企業で就労を経験することを言います。長期の場合期間は6ヶ月以上、有給の場合は企業からインターン期間中に報酬が支払われます。

フィリピンの場合は、語学学校、IT企業、営業、コールセンターなどの業種がインターンを募集しています。

またそこまで高い英語力は求められないので、海外で働いて見たい人にも参加しやすい国のひとつです。

働く経験よりもまずは英語力、次に海外で生活した経験だなと感じる人には「一年で英語が使いこなせる」2カ国留学の有給インターンシッププログラムがおすすめです。

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長期海外インターンシップのメリット

6ヶ月間の長期の海外インターンシップをするメリットは、より実践的に業務に関われることと、小さな成功体験を積めることです。

僕自身、学生時代は「働きたい仕事って言われてもな〜」と思っていたのですが、食品メーカー、ウェブ系企業、語学学校と働いてみて自分の向き不向きがわかってきました。

学生時代はシンプルに仕事の経験がないまま就職活動をしていたから大変だったんだと思います。

一度、長期の海外インターンで働けば「仕事ってこんな感じなんだ。」と体感できます。

それも海外インターンシップの良いところです。

また海外で働くので「英語で働くとは?」や「フィリピン人、アメリカ人と働く雰囲気」などもつかめます。もっと詳しいメリット・デメリットはこの記事でまとめています。

「海外インターンシップ」メリット・デメリット【実体験を元に解説】

海外長期インターンシップの概要

海外で長期の有給インターンシップの概要は企業によって異なるので、今回はETHOS(エトス)の有給インターンシップの概要を参考としてお伝えします。


インターン先:ETHOS(エトス)
期間:6ヶ月
給料:1.5万ペソ(3万円)
資格:ETHOS(エトス)に留学経験のあること

またETHOS(エトス)で長期インターンをするメリットとデメリットをまとめてみます。


メリット

  • 同僚がアメリカ人とフィリピン人
  • 英語を使う機会があり、語学力の向上も望める
  • 業務領域が広い(語学学校、日本語教室、メディア運営)
  • 仕事の向き不向きがわかる
  • 就労ビザ、宿泊先などは会社負担
  • セブ島に知り合いが増える

続いてデメリットです。


メリット

  • ETHOS(エトス)に留学経験がないと参加できない
  • 期間が長い
  • 給料が現地基準
  • 必ずインターンに参加できるわけではない

6ヶ月とある程度長期的に語学学校の運営に関わっていただくので、「仕事とは?」という部分の解像度をあげることができます。

また、フィリピン人とアメリカ人が同僚になるので、日本の常識で動いているとミスコミニケーションが起こるので、海外働くためのコミニケーション能力は必要です。

【5ヶ月】海外インターンにかかった総費用は25万円「内訳大公開」

海外長期インターンシップの体験談

実際にETHOS(エトス)でインターンシップを体験した人たちの体験談を集めました。

国内アパレルのメーカーで営業をしています。

思い出はたくさんありますが、中でも1番はさまざまな人達と出会えたことです。

特に、当時一緒に暮らしていたサマーのおかげで、私は自分の英語力がかなり伸びたと思うし、お互いに文化が違うことを理解し尊重し合うことで、帰国した今でも連絡を取り合うほど仲よくなれました!

バリーやシャリーは、私がインターン中に悩んでいたら、すぐ気づいてくれて、どんなに忙しい時もちゃんと話しを聞き、一緒に解決策を考えてくれました。生徒としてエトスにいた時より、一緒にいる時間も増えるし、話す内容も深くなるので、わたしは前以上に彼らを家族と思えるくらいの関係性を築けたと思います。

チャーチメンバーも会う機会が増えることで、同世代の子達とも仲良くなれたので平日の学校おわりに遊びに行ったり、休日には登山に行ったりだとか、時には向こうから誘ってくれることが増えたのでそれはとても嬉しかったです!

あとはもちろん、毎週くる日本人生徒さんとも将来の話だとか、今までの生い立ちだとか、お互い話すことによって短期間とはいえすごく仲良くなることができました!

みんな、ワールドワイドな視野、価値観を持っているので自分もすごく刺激を受けましたし、日本で働いていた時より自由な時間が増えるので、そういった他の人の経験を参考に自分の将来のことにおいて、しっかり向き合う時間が作れたのも良かったです。

初対面の人とのコミュニケーション能力と環境適応力はめちゃめちゃ伸びたと思います。
あとは日本に帰国してからも会って近況を報告し合う友達が全国にできました!

今は国内アパレルのメーカーで営業をしています。

学歴も職歴もない私は、海外に携わる仕事においてまずはバリバリのキャリアウーマンになりたかったので今の会社に入社を決めました。

全く初めての業界・職種であることからすごく不安でしたが、セブで培ったコミュニケーション能力と適度な適当さ(笑)で楽しく働けています。

先日は上海の大きな展示会にもイングリッシュスピーカーとして連れてっていただき、英語をちゃんと勉強してよかったなぁと実感しました。日常会話は問題ないとはいえ、商談で使うビジネス英語やアパレル繊維の業界英語は頑張っていきたいと思っています。

あと、インターンをしたことに対しての後悔は全くないですが、ある程度貯金してきた方が充実した半年を過ごせただろうな、っていう今から当時を思う、後悔はあります!!!!(【募集】フィリピン休学留学×有給インターン(就活対策)

彼女の他にもインターンを経験した留学生の体験談はこちら。

フィリピン留学中にインターンシップで英語力UPする?【夢はなくても大丈夫】

まとめ

ETHOS(エトス)の有給インターンを参加した人たちの多くは、将来やりたいことがハッキリしているというよりは、将来の夢とかありませんというタイプが多いです。

業務内容も留学生のサポートをはじめ、フィリピン人向けの日本語教室のサポートやメディア運営などをやってもらうことが多いので様々なことを学べます。

以前はランゲージエクスチェンジの立ち上げに協力してもらったり、新しいことにチャレンジしてもらうこともあります。

もともと海外に2年など長期滞在が目的の人に最適なプランではないかなと思っています。また他の企業の海外インターンの内容は異なるので自分の気になる企業をぜひ見つけてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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