【休学・インターン体験談】海外では「俺はできる!」の気持ちが大切

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

大学生
休学して海外留学と海外インターンを経験しようか悩み中です。

海外インターンをするときに、なにに気をつけるべきですか?注意点があれば知りたいです。

あと休学中のインターンってどんなことができますか?僕は特にこれといって何も出来ないし、大学でコレを成し遂げた!ということもないです。

 

こんな疑問に答えるため、海外インターンの注意点を5つにまとめました。

その注意点は、

  1. 有給と無給のインターンシップがある
  2. ある程度の英語力が必要
  3. コミニケーション能力が必要
  4. 業務内容は事前に確認すべし
  5. やる気次第で関われる仕事が変わる

 

また、大学を休学してインターンをした先輩の体験談も紹介します。

この記事の内容
  • 海外インターンの注意点
  • 休学した先輩の体験談
  • 海外インターンの応募方法

この記事を書いている僕はフィリピン・セブ島にある全授業アメリカ人からレッスンが受けられる語学学校ETHOS(エトス)で働いて5年以上経ちます。

その間、休学してフィリピン留学をする人や、2カ国留学をする学生がわりと多いので今回は、休学して海外インターンをするときの注意点と申し込み方法をまとめました。

また留学後に海外インターンをした留学生にインタビューをしたので参考にしてください。

ETHOS(エトス)

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海外インターンシップの注意点(休学生向け)

大学生や高校生が休学して海外のインターンシップを体験する際の注意点を5つ紹介します。

その5つの注意点は、

  1. 有給と無給のインターンシップがある
  2. ある程度の英語力が必要
  3. コミニケーション能力が必要
  4. 業務内容は事前に確認すべし
  5. やる気次第で関われる仕事が変わる

以上です。

少し詳しく説明していきます。

有給と無給のインターンシップがある

海外インターンシップには大きくわけて有給と無給、有償の3つがあります。

  • 無給:お金が出ない
  • 有給:ある程度お金が出る
  • 有償:事前にお金が必要

3つのタイプがあります。

ETHOS(エトス)で募集している語学学校スタッフとしての海外インターンシップは、現地のフィリピン人スタッフと同じ給料でビザ費用を会社で負担してステイ先を提供しています。

現地で最低限の生活は保障された状態で海外インターンシップに挑戦できます。

ある程度の英語力が必要

海外インターンシップでも英語力が必要な場合と不要な場合があります。ふたつの違いは以下の通りです。

  • 英語力が必要:スタッフやお客さんが外国人
  • 英語力が不要:スタッフやお客さんが日本人

 

せっかく海外インターンを選んだとしても英語力を問われない会社は取引先や社内が完全に本後の場合が多いです。

海外インターンシップでなら英語を使いたいと考えている場合は英語力を伸ばしてから海外インターンに申し込むか、語学研修とセットになった海外インターンシップのプログラムに申し込むのがおすすめです。

コミニケーション能力が必要

海外インターンシップで外国人スタッフと一緒になって働く場合はコミニケーション能力は必要不可欠です。

僕たち日本人が持つ「当たり前」は彼らにはないので自分の思い通りに理解してくれないことは日常茶飯事です。

業務内容は事前の確認すべし

海外インターンシップでも様々な業務内容が存在します。

  • コールセンター業務
  • 語学学校スタッフ
  • Webマーケティング
  • 営業職

などなど業務内容も様々ですし、その中でやることも事前にどんなことに挑戦できるのか?確認しないと現地に着いてから「想像していたのと違った…」と後悔しないように注意が必要です。

やる気次第で関われる仕事は変わる

少しキツい言い方かもしれませんが、海外インターンシップに挑戦するなら「自分はお客様」と考えるのはやめてください。

海外インターンシップに挑戦する学生には色々な事を挑戦させてあげたいと思う企業は多いと思いますが、いきなり能力も読めない人に大きな仕事は任せられません。

小さな仕事をいくつかこなしてもらって、どんな仕事ができるか、本人にやる気はあるか、連絡が帰ってくるのが早いかなど細かく学生の資質を見極める場合がほとんどです。

もし「自分を変えたい!」と考えて海外インターンシップに挑戦するのであればガムシャラな行動力もあるていどは必要です。

それでは、実際にフィリピン留学6ヶ月後にマレーシアの海外インターンシップを経験した休学生のインタビューを紹介します。

休学して海外インターンに挑戦した休学性にインタビュー

岡田純基さん(24歳)

ETHOSで6ヶ月留学後、従兄弟のいるニュージーランドに行く。
その後、留学して英語を覚える目的であった海外で働く為に、マレーシアとシンガポールのインターン先を探す。面接で両方受かったが、シンガポールの会社を蹴って、マレーシアで6ヶ月インターンを経験。現在は、日本の大学に復学中。

 

Kan
では、じゅんき君お願いします。

ー早速なんだけど、6ヶ月留学した後、どうやってマレーシアのインターンの仕事を見つけたの?

そうっすね。まず、6ヶ月の留学が終わった後に、ニュージーランドに行きました。理由は、いとこもニュージーランドに住んでいて、英語圏の国に行って、自分の英語力を試してみたかったってのもあり行きました。

NZでは、アメリカ英語とニュージランドの英語が全く違って慣れるのに2週間くらいかかりました。セブ島で6ヶ月留学してあんなに勉強したのに、歯が立たないんだって、ニュージーランドに行ってから思いました。

 

ーニュージーランド英語はアメリカ英語と何が違った?

単語と言い回しが全然違いました。

 

ーじゅんきくんの言ってる事は伝わった?

伝わりました。

 

ーけど、言ってる事はわからなかった?

最初はわかりませんでした。普段使ってる言い回しで返ってこないみたいな。

 

ーメールとかでもそうなるよね。

なりますね。

 

ー僕も、アメリカ人(バリーたち)と仕事しているけど、他の国の人(イギリス人やオーストラリア人)とチャットとかすると、分からない時がある。相手の年齢も関係すると思うけど。

それは国によって違うんだなと思います。

フィリピンとかアメリカだけ知ってても、英語はそこまで伸びないし、楽しくないなって。もっとこう世界を広げたいってのもありましたね。

ニュージランドで英語で歯が立たなかったこともモチベーションUPに繋がりました。ETHOSに行く目的も、海外で仕事をするという目的があったので、その通過点として6ヶ月留学したんです。

それである程度形になってきたので、海外で会社探しました。色んなところに話を聞きに行きました。

TOEIC800点、900点とかアメリカのMBAにいけるような英語力は無いけれど、アジアならいける自信はあったので。っで、国としてはマレーシアとシンガポールに絞ってました。

大学では金融系の事を勉強していたので、大学に戻り、英語を勉強しつつ、ファイナンシャルプランナーの資格をとりました。

毎日、Newsとか読んでる内に、日本のビジネス環境が今後、随分変わってくると思って、なので、もう既に変わってるところに行ってしまおうという事で、シンガポールかマレーシアに面接しました。

シンガポールの方は、日本語面接でした。でも凄い圧迫面接で「何目標にしてるの?何になりたいの?」など、答えづらい質問をたくさん受けました。

 

ー面接は日本でやったの?

スカイプでやりました。シンガポールにいる社長とやりました。ダメかなっと思ったのですが、受かりました。

その後、マレーシアの会社の社長と日本で面接して、マレーシアの方が、シンガポールより硬くなくて、フィリピンっぽいなって印象があって、自分はマレーシアの会社の方があってると思ったので、シンガポールの会社を蹴って、マレーシアの会社にしました。っていう感じです。

ーマレーシアでの仕事内容はどんな感じだったの?

日本人が、マレーシアの不動産を買いたい方をアテンドする。海外で日本人が持ってる不動産をローカルの人に売る。あとは、マレーシアでセミナーをやった時に、お客様に物件を紹介したりしました。

 

ーマレーシアでも他の、日本人スタッフがいたと思うんだけど、同僚の英語力ってのはどうだった?

個人個人の能力は凄く高かったです。TOEIC800点越えとかいました。

僕はこういう性格なので、スピーキングは出来るんですけど、TOEICの点数が高くても英語が喋れない人はいましたね。

 

ー仕事でも英語を使ったと思うんだけど、マレーシアのインターン中に、更に英語力をあげるために自分なりにやった事はある?

とにかく、スタッフでアメリカ人とマレーシア人がいたので、その人たちと英語で喋る。

 

ー同僚でいたんだ。

そうです。後は、今まで通り英語のニュースを毎日読み込む事をしてました。

 

ースピーキングとかリスニングじゃなくてリーディングだったんだ。

はい。僕はTOEICで普通にいけば、850点くらい取れるリスニングがあるんですけど、リーディングの点数が本当に取れなくて。

リーディングがリスニングレベルになれば、850点を超える自信はある。でもリーディングが足を引っ張ってるんですよ。なので、リーディング力を高めないと思いました。リーディングをすればボキャブラリーも増えますし。

 

ーそれで、ボキャブラリーは増えた?

そうですね。あとは、仕事をしながら勉強してました。

 

ー6ヶ月のマレーシアのインターンが終わって日本に戻ってきたわけだけど、今後はやりたいことがある?

選択肢がたくさんできました。というか、選択肢をたくさん作ってきました。

なので、今まで作ってきた選択肢で一番面白そうな事をやりたいです。

 

ーETHOSで英語勉強してる人も、海外で働きたいと思ってる人がたくさんいるんだけど、どの程度のレベルなら海外就職や海外でインターンができると思う?

自分が自信を持って、海外で仕事ができると言えればできると思います。

僕が思うに、メンタル的なものだと思います。

普通は、英語を勉強して海外就職ってのを頭に入れてると思いますが、英語ができなくて海外就職した人も、現地で必死に頑張ってます。

みんな喋れるから、自分も勉強しなきゃいけないみたいな。

なので、自分はできるって思いこむメンタリティーがあれば、海外では働けると思います。

(まとめ)休学生が海外インターンで挑戦できること

実際にインタビューした休学生は6ヶ月間のフィリピン留学で英語力を最低限あげてから海外インターンに挑戦したのでスタッフにアメリカ人やマレーシア人がいるマレーシアの不動産会社で仕事をしました。

彼のように英語力に不安がある場合は海外インターン前に英語力を最低限つけると、オフィスに日本人以外の外国人がいる環境で海外インターンを経験できる確度がグンっとあがります。

インタビューに協力してくれた休学生は英語力をあげた後にエージェントを通して海外インターン先を探してもらい、海外インターン先が決まった時点で成果報酬として30万円を支払ったそうです。

英語力と資金も必要な海外インターンですが学生のうちに休学して挑戦することで、新卒ブランドを残したまま就活もできるのでメリットも大きいです。

ETHOS(エトス)でも語学研修と海外インターンがパッケージになったプランがあります。

海外インターンのエージェントに払う費用ナシで「留学費用とヤル気」があれば誰でも挑戦できます。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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