6ヶ月のフィリピン留学後にマレーシアでインターンをした岡田くん【インタビュー】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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海外留学をする理由は、「将来海外で働きたいから」「英語を使った仕事がしたい」などではないでしょうか?

今回インタビューをした、岡田君も海外で働きたいという目的があり、ETHOSで6ヶ月の留学をしたあとに、マレーシアで6ヶ月の企業インターンに挑戦しました。

岡田君が、タイミング良く日本に帰国しておりインタビューの機会をもらえたので、6ヶ月のマレーシアでのインターンはなぜしたのか?インターン中で何を学んだのか?などをインタビューを通して、伝えていきたいと思います。

岡田純基さん(24歳)

ETHOSで6ヶ月留学後、従兄弟のいるニュージーランドに行く。
その後、留学して英語を覚える目的であった海外で働く為に、マレーシアとシンガポールのインターン先を探す。面接で両方受かったが、シンガポールの会社を蹴って、マレーシアで6ヶ月インターンを経験。現在は、日本の大学に復学中。

 

Kan
では、じゅんき君お願いします。

ー早速なんだけど、6ヶ月留学した後、どうやってマレーシアのインターンの仕事を見つけたの?

そうっすね。まず、6ヶ月の留学が終わった後に、ニュージーランドに行きました。理由は、いとこもニュージーランドに住んでいて、英語圏の国に行って、自分の英語力を試してみたかったってのもあり行きました。

NZでは、アメリカ英語とニュージランドの英語が全く違って慣れるのに2週間くらいかかりました。セブ島で6ヶ月留学してあんなに勉強したのに、歯が立たないんだって、ニュージーランドに行ってから思いました。

ーニュージーランド英語はアメリカ英語と何が違った?

単語と言い回しが全然違いました。

ーじゅんきくんの言ってる事は伝わった?

伝わりました。

ーけど、言ってる事はわからなかった?

最初はわかりませんでした。普段使ってる言い回しで返ってこないみたいな。

ーメールとかでもそうなるよね。

なりますね。

ー僕も、アメリカ人(バリーたち)と仕事しているけど、他の国の人(イギリス人やオーストラリア人)とチャットとかすると、分からない時がある。相手の年齢も関係すると思うけど。

それは国によって違うんだなと思います。

フィリピンとかアメリカだけ知ってても、英語はそこまで伸びないし、楽しくないなって。もっとこう世界を広げたいってのもありましたね。

ニュージランドで英語で歯が立たなかったこともモチベーションUPに繋がりました。ETHOSに行く目的も、海外で仕事をするという目的があったので、その通過点として6ヶ月留学したんです。

それである程度形になってきたので、海外で会社探しました。色んなところに話を聞きに行きました。

TOEIC800点、900点とかアメリカのMBAにいけるような英語力は無いけれど、アジアならいける自信はあったので。っで、国としてはマレーシアとシンガポールに絞ってました。

大学では金融系の事を勉強していたので、大学に戻り、英語を勉強しつつ、ファイナンシャルプランナーの資格をとりました。

毎日、Newsとか読んでる内に、日本のビジネス環境が今後、随分変わってくると思って、なので、もう既に変わってるところに行ってしまおうという事で、シンガポールかマレーシアに面接しました。

シンガポールの方は、日本語面接でした。でも凄い圧迫面接で「何目標にしてるの?何になりたいの?」など、答えづらい質問をたくさん受けました。

ー面接は日本でやったの?

スカイプでやりました。シンガポールにいる社長とやりました。ダメかなっと思ったのですが、受かりました。

その後、マレーシアの会社の社長と日本で面接して、マレーシアの方が、シンガポールより硬くなくて、フィリピンっぽいなって印象があって、自分はマレーシアの会社の方があってると思ったので、シンガポールの会社を蹴って、マレーシアの会社にしました。っていう感じです。

マレーシアで6ヶ月のインターン(仕事風景)

ーマレーシアでの仕事内容はどんな感じだったの?

日本人が、マレーシアの不動産を買いたい方をアテンドする。海外で日本人が持ってる不動産をローカルの人に売る。あとは、マレーシアでセミナーをやった時に、お客様に物件を紹介したりしました。

ーマレーシアでも他の、日本人スタッフがいたと思うんだけど、同僚の英語力ってのはどうだった?

個人個人の能力は凄く高かったです。TOEIC800点越えとかいました。

僕はこういう性格なので、スピーキングは出来るんですけど、TOEICの点数が高くても英語が喋れない人はいましたね。

ー仕事でも英語を使ったと思うんだけど、マレーシアのインターン中に、更に英語力をあげるために自分なりにやった事はある?

とにかく、スタッフでアメリカ人とマレーシア人がいたので、その人たちと英語で喋る。

ー同僚でいたんだ。

そうです。後は、今まで通り英語のニュースを毎日読み込む事をしてました。

ースピーキングとかリスニングじゃなくてリーディングだったんだ。

はい。僕はTOEICで普通にいけば、850点くらい取れるリスニングがあるんですけど、リーディングの点数が本当に取れなくて。

リーディングがリスニングレベルになれば、850点を超える自信はある。でもリーディングが足を引っ張ってるんですよ。なので、リーディング力を高めないと思いました。リーディングをすればボキャブラリーも増えますし。

ーそれで、ボキャブラリーは増えた?

そうですね。あとは、仕事をしながら勉強してました。

ー6ヶ月のマレーシアのインターンが終わって日本に戻ってきたわけだけど、今後はやりたいことがある?

選択肢がたくさんできました。というか、選択肢をたくさん作ってきました。

なので、今まで作ってきた選択肢で一番面白そうな事をやりたいです。

自分に自信があれば海外で仕事は出来ると思う。

ーETHOSで英語勉強してる人も、海外で働きたいと思ってる人がたくさんいるんだけど、どの程度のレベルなら海外就職や海外でインターンができると思う?

自分が自信を持って、海外で仕事ができると言えればできると思います。

僕が思うに、メンタル的なものだと思います。

普通は、英語を勉強して海外就職ってのを頭に入れてると思いますが、英語ができなくて海外就職した人も、現地で必死に頑張ってます。

みんな喋れるから、自分も勉強しなきゃいけないみたいな。

なので、自分はできるって思いこむメンタリティーがあれば、海外では働けると思います。

インタビューを終えて

「行った事のない場所に行く・留学に行く・海外で働く」など、新しい事に挑戦する一歩ってどうしても、重くなってしまいます。

時には、何も挑戦しないで終わってしまう事はあると思いますが、岡田くんの場合、常に新しい事に挑戦しているので、新しい事を初める一歩が他の人より軽く速いと感じました。

何かをしようと迷ってる方は、まず第一歩目を踏み出してみましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界13カ国26都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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