【驚愕】英語圏からのワーホリは日本人より多い?!【上位10%を目指そう】

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シドニーへ行く人
オーストラリアにワーホリへ行く予定です。

でも日本人ばかりの生活になって英語が伸びない人の話をよくネットで見るので不安です。

実際、ワーホリに行った友達は英語は伸びなかったって言うし。。。

そもそもオーストラリアに日本人ってどれくらいいるんでしょうか?オーストラリアに日本人ばかりなら、やっぱりオーストラリアやめようかな。

 

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、イギリスやカナダ、アイルランドなど英語圏からワーキングホリデーでオーストラリアに来ている人口の方が日本人よりも多いです。

なので、上手にその環境に入れたら「日本人だらけ」のワーホリにならずにワーホリ生活を楽しめ、1年で英語力アップが望めます。

 

この記事の内容
  • オーストラリアにワーホリする国ランキング
  • ワーホリで失敗する日本人3つの特徴

 

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。

現在はワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で働いている関係でたくさんのオーストラリアへ行く日本人ワーホリを見ています。

僕自身、エレメンタリーという英語初心者から1年で英語上級者になったので成功した方かなと思います。なので「日本人なら1年あればフィリピン人の英語力を超えられる」と思っています。

今回はオーストラリア政府のデータを元にオーストラリアにはどこの国からワーホリが多いのか、また日本人ばかりのワーホリになってしまうワーホリの特徴をまとめました。

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オーストラリアに日本人ワーホリはどれくらいいるの?

まずワーキングホリデーでオーストラリアに行く日本人の人数は毎年どれくらいいるのか調べました。

今回はオーストラリア政府が発表している「BR0110 Working Holiday Maker visa program report」のデータを元に2013年から過去5年間を見てみましょう。

ワーホリした日本人数
  • 2013〜2014年:10,579人
  • 2014~2015年:11,481人
  • 2015~2016年:12,304人
  • 2016~2017年:11,061人
  • 2017~2018年:10,500人

この数字はワーキングホリデービザ(subclass 417)の申請が通った人数です。

オーストラリアは日本人留学生に人気の留学先なので毎年1万人がワーホリで渡豪していることになります。

それでは続いて他国を含めたオーストラリアにワーキングホリデーで来る上位10カ国を見て見ましょう。

英語圏からのワーホリは日本人より多い

オーストラリアへのワーホリ国TOP10

1位 イギリス 37,752人
2位 ドイツ 23,867人
3位 フランス 23,217人
4位 韓国 22,137人
5位 台湾 21,357人
6位 日本 10,987人
7位 イタリア 10,500人
8位 アイルランド 9,104人
9位 カナダ 7,117人
10位 オランダ 5,459人
(2017〜2018年)

なんとオーストラリアにワーホリへ行く国籍で一番多いのはイギリス人、続いてドイツ、フランスです。

上位10カ国のうち英語圏の国はイギリス、アイルランド、カナダの3カ国で、英語は第一言語ではないけど使う国がドイツとオランダの2カ国です。

実は日本人でワーホリに行く人数よりも多くの外国人がワーホリでオーストラリアへ来ています。

結論をいうと「オーストラリアは日本人ばかり」ではありません。

それでは、どうして日本人ばかりになってしまうのでしょうか?

ワーホリで失敗する日本人3つの特徴

ワーキングホリデーはそもそも英語の勉強、ホリデー、仕事どの目的で使ってもいいビザの名前です。

ですがワーホリでオーストラリアに行く多くの日本人の目的が「英語を話せるようになること」なのに「英語が話せるようにならないで帰国」する人たちが負け組、失敗者と言われます。

僕自身のワーホリ経験、ワーホリをする日本人を見ていて英語力が身につかないワーホリを失敗する人の特徴的な行動を3つお伝えします。

日本人とばかり遊ぶ

まず1つ目がずっと日本人とばかり遊ぶ人です。

ワーホリに行く日本人のほとんどが英語力を伸ばしたくてオーストラリアに行くので、同じ目的を持つ者同士とても気が合います。

実際ワーホリが終わった後も日本で再開するケースも多いので、日本人の友達をつくること自体は大賛成ですが、オーストラリア滞在期間中に日本人と話しているときは英語力は伸びません。(当たり前ですね)

ですので、日本人コミニティを持ちつつも他国の留学生や現地のコミニティにも属せる方がベターです。

日本人と住んでいる

オーストラリアでは日本と違い複数人で家やアパートをシェアしながら生活するのが一般的です。

英語力アップが目的であれば外国人とシェアハウスで住むのが一番いいですが、まずシェアハウスを探すときに英文を読み、英語でチャットで連絡を入れて、英語で電話するステイ先を決める段階のハードルが高いです。

仮に生活できたとしても、多国籍な人たちと一緒に住むと言うことは日本とは違う文化を許容する必要があります。

ここでも部屋が汚い、生活スタイルが合わないとストレスを抱えてステイ先を引っ越す人も多いです。

バイト先が日本人経営(ジャパレス)

三つ目がバイト先が日本人経営の日本食レストランなどの場合です。

ワーホリではバイトで生活費を稼ぎつづ留学生活をおくるのが一般的なため遅くてもワーホリ4ヶ月目か5ヶ月目には仕事をスタートします。

日本食レストランは英語ができない日本人にとっては最高の職場です。海外で日本食が食べられるバイト先は英語の勉強にはならないけど、居心地のいい場所です。

この3つが日本人がワーホリで失敗する特徴的な行動です。

逆にローカル環境のレストランでキッチンやウェイトレスで働けるととても楽しく英語力も伸びるみたいです。

「インタビュー:ワーホリ・2カ国留学」ローカルで働いて1ヶ月【超楽しいです】

日本人のワーホリど定番プランで「英語は話せない」

オーストラリアに行く日本人ワーホリが帰国前に決めて留学するど定番のプランがあります。

 

それが、

  • 語学学校へ3〜4ヶ月通う+1〜2ヶ月のホームステイ

です。

だいたい留学エージェントに問い合わせをするとこのプランを勧めてくれます。

 

このど定番プランでワーホリする日本人は海外で、

ワーホリで失敗する日本人例
  1. オーストラリア到着後3〜4ヶ月語学学校へ通う
  2. シェアハウスを探す
  3. 学校が終わる頃にバイトを探す
  4. 日本食レストランでバイト
  5. ワーホリ後半で英語力が伸びずに焦る

ほとんどの人たちがこの流れで1年を終えて帰国します。

あまりにオーストラリアで英語力が伸びずにフィリピン留学をするワーホリ中の日本人にもあったことがあります。(たくさんいます)

でもそれはもったいないなと思ったので、


英語力が上がらなかったら
ワーホリ後セブ島留学したい。

こんな感じの留学生に昨日、
今日で1人づつ会ったけど

少しもったいないなと思いました。

セブ島留学してから

☑️ワーホリに行く
☑️しっかり働く

ができれば、

①資格
②英語でなにかを学ぶ

ってステップ踏めるしおすすめ。

こんな感じでつぶやいたのですが、今でも本当に勿体ないと思います。

まわりのワーホリへ行く日本人がど定番のプランで行くから僕も…と考えずに同じプランでワーホリへ行くと高確率で「失敗」します。

ワーホリへ行く日本人がほとんどしない上位10%の方法でワーホリすれば英語力は自然と身につきます。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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