【経験者が語る】1年のワーホリでかかる費用とその効果

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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Kazuki
一年間ワーホリに行くために貯金は200万円しました。Kazukiです。

セカンドビザをとって最大で2年間のワーホリする人も、1年で帰国する人でも、事前に用意する予算は150~200万円が相場だと言われています。

そうは言ってもワーホリでの過ごし方は人それぞれ。

リラックスしたい人もいれば、純粋に違う国で住みたい!って場合もあります。

この記事では、

 

  • とにかく英語力が優先
  • 1年のワーホリで得られる効果が知りたい
  • 海外で働くってどんなだろう?

 

という方にワーキングホリデーの費用、航空券、ビザ代、海外保険などの必要な費用と、得られるだろう英語力をお伝えします。

一年間かけてどういう風に英語力が伸びるのかも僕の体験談を交えて。

カナダとかニュージーランドが気になってる方は参考までにどうぞ。ほとんど同じです。

留学前にお金は貯めるべき?

現地で働けばいいじゃん!という意見もあるし、【オーストラリア】手持ち10万円のワーホリがローカルジョブをゲットするまでなどカズアキの体験談が別の記事であります。

なので僕も現地で働くのは賛成です。(英語が使える環境であれば)

だけど1年間働きづめだと、せっかく現地にいるのにもったいないなと感じます。

 

英語が話せないまま行くと時給は日本でバイトするより低くなります。日本で働けば半年で100万円くらい十分稼げるので、その方が効率的という考えです。

ファームで稼いだ!って意見もありますがそれはこの記事をどうぞ。

【ファーム歴1年】オーストラリアのワーホリでファームジョブで稼ぐコツとは?

 

オーストラリア英語
オーストラリアはイギリス英語だ!という人がいますが違います。オーストラリアはオーストラリア英語です。

ワーキングホリデー(ワーホリ)に必要な費用

ワーホリで渡豪する際に必要な費用は5つです。
それが、

 

  1. 航空券
  2. 海外旅行保険
  3. 学費
  4. 生活費
  5. ビザ代

 

この5つの費用のうち実際に現地オーストラリアに持ち込むのは生活費です。

その他の費用は事前に日本で払い終えている場合がほとんどだからです。

留学生
1年で英語を話せるようになりたい!

そう思うなら学費ももちろんかかります。学校を選ぶことで多少金額は抑えることもできますが、学校の費用は講師の数、クラスの数、立地などで変わります。

安かろう悪かろうの部分もあるので注意は必要です。

 

アメリカにワーホリ?
アメリカにワーホリはないです。 アメリカにワーキングホリデーに行こうとした人は諦めてください。

オーストラリアのワーキングホリデーはいくらかかる?

オーストラリアに1年ワーホリに行って、4ヶ月授業を受けて、4ヶ月ホームステイをしたときの目安で計算します。

ワーホリのプラン

  • 語学研修4ヶ月
  • ホームステイ4ヶ月

 

費用の目安

航空券 14万円
海外良好保険 25万円
学費(4ヶ月) 60万円
ホームステイ(4ヶ月) 45万円
ビザ代 4万円
合計 148万円

4ヶ月後はフラットシェアに住み、アルバイトをしながら生活になります。月の出費はフラットの賃料と生活費で10〜12万円/月で生活ができます。

海外旅行保険はもったいないと思う

僕は海外旅行保険に入るのは賛成です。極貧生活を続けていて栄養失調で2〜3回病院にお世話になり、海外旅行保険に助けられました。

ですが、国内の海外旅行保険ってとにかく高いです。

有名なところだと1年で18〜25万円が相場です。でも海外で保険に入ると2万円弱で抑えられます。

詳しい方法はこの記事にまとめてあります。

1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめ

一年でどれくらい英語力が伸びる?

さて、それではかかる費用がわかったところで、費用対効果の効果が知りたいところ。

1年経って英語があまり話せないとなると俄然、帰国後(将来)の不安が襲って来ますからね。とても大事です。

英語力を図る基準がこの5つ。

 

  1. Elementary
  2. Pre-Intermediate
  3. Intermediate
  4. Upper-Intermediate
  5. Advance

 

僕がワーホリへ行ったときの英語力を示すものがなくて恐縮なんてですが、大学入試のときの偏差値が35で、はじめのクラスがElementaryからスタートしました。

学校が終わるころにはUpper-Intermediateでした。

基本的にひとつ上のレベルに上がるまでに10〜12週間かかると言われています。

なのでElementaryからスタートすれば一年後はUpper-Intermediateの英語レベルにはなれます。これが事前学習が大切と言われる理由です。

フィリピン留学とワーホリ前に役立つ英語の勉強教えます

それと、Upper-Intermediateに上がるためには学校が終わってからの自学がキモです。

 

  • 自分で英単語を勉強する
  • わからない文法は覚え続ける
  • 友だちが使っている言い回しをその場で聞くorあとで調べる

 

結構めんどうな部分ですが、割と話せるようになるのが楽しくて継続できる人が多いです。僕もそうでした。

TOEIC500〜600点の人について
僕のまわりにいたTOEIC500〜600点の人たちのスタートはPre-Intermediateがはじめのクラスでした。

はじめの1〜3ヶ月は信じて繰り返すのみ

1年で達成できるレベルは分かったところで、今度はどう英語力が推移するのか僕の体験談でお伝えします。

はじめに結論を言うと「我慢の連続」です。

スイスイ英語力が伸びるなんてありえません。

 

なにかスポーツとかの経験がある人はわかりやすいと思いますが、スポーツと一緒です。反復めっちゃ大事。

身体が覚えるまで繰り返すイメージです。

あるときにハッとなって、オレなにか掴んだかも・・となるこの感覚とほぼ同じです。

とくに英語力に自信がない人は、はじめの1〜2ヶ月は効果を感じる以前に、言葉が通じないストレスに負けてしまいそうになります。

 

効果がでないと誰でもめげてしまうものですが、そこは自分を信じて繰り返し続けることが大事です。

 

そうすることで3ヶ月目にはある程度、リスニングができるようにはなっていて、話せるようになってくる時期になります。

それこそ学校の先生の言うことをちゃんと聞く、予襲復習を繰り返す、友だちと英語で話すなど基本的なことを繰り返します。

3〜6ヶ月は勉強し続けていても効果を感じにくい

3ヶ月を超えるとまずコミュニケーションは取れるようになります。ただ自分自身で英語力の伸びを感じるかというとそうではありません。

 

僕もフランス人の友だちとこの時期に、

フランス人
最近も勉強続けてるけど英語力が伸びないんだよね〜
Kazuki
俺もなんだけど、もうちょい頑張って続けてみるわ。
フランス人
だよな。

みたいな会話を頻繁にしていました。英語のびてるか分からないあるあるです。

 

なので気持ちはわかるけど踏ん張りどころです。

結果的に僕たちはコツコツ英語の勉強は続けていって、彼は専門学校に行き英語で英語を教えることができる資格TESOLをとったみたいですし、僕はこうしてアメリカ人と一緒に仕事しています。

10〜12ヶ月目にまた伸びはじめる

半年からすっ飛んでラスト3ヶ月です。7〜9ヶ月目も同じで効果は感じないけどコツコツ続けていました。

これは僕のパターンですが、ラスト3ヶ月くらいの英語力の伸び方が体感的に一番良かったです。

僕は1年で終わらせる予定だったんですが、3ヶ月別の国に旅行で行ってもう少し継続しようか迷うほどでした。

大事なポイント
日本人とつるむな!は個人的に言いすぎだと思ってます。
だって今でもそのときの友だちと飲んだりするので。 でも、なるべく英語を使える環境に身を置き続ける努力はお金でも行動でも買うべきです。

ワーホリに行ったほとんどの日本人が英語話せない問題

ここまで読んでくれてありがとうございます!へ〜これくらい伸びるのか!

そう思ってくれた方がいる一方で、ワーホリは英語力が伸びないって噂を聞いたこともある人が多いと思います。

そこで、僕の経験から1年で英語を話せるようになる方法をフィリピン留学が流行ってるけど、日本人なら1年でそのフィリピン人より英語力が高くなる理由と方法論を書いています。

気になった方はぜひ読んでみてください。
日本人なら1年あればフィリピン人の英語力を超えられる

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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