日本→フィリピンへ送金する時におすすめのサービスと方法【簡単】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

悩んでいる人
日本からフィリピンに送金したいです。

送金経験がないのでどうやったらいいか悩んでいます。

実際にフィリピンに送金した経験のある方教えてください!

こんな疑問に答えます。

この記事の内容
  • フィリピンに送金する時におすすめしたいサービスを紹介

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

仕事で日本からフィリピンに送金を月に数回行っています。ですので、実体験を元にどのサービスがおすすめか紹介できます。

こういった背景の僕が、日本→フィリピンに送金する時におすすめしたいサービスを紹介していきます。

日本→フィリピンへ送金する時におすすめのサービスと方法

下記の通りです。

  1. TransferWise(トランスファーワイズ)
  2. 楽天銀行
  3. Western Union(ウエスタンユニオン)
  4. セブン銀行

 

一つずつ解説していきます。

その①:TransferWise(トランスファーワイズ)

海外送金で圧倒的におすすめなのはトランスファーワイズです。

結論、トランスファーワイズはフィリピンへ送金できますが、実際は海外送金していないので手数料が安く素早く送金できるのです。

送金の仕組みについては下記の1分30秒の動画をご覧ください。

みずほ銀行やUFJの銀行振込の場合、

日本のメガバンクで振込→中継銀行中継銀行中継銀行→フィリピンの銀行

このように、いくつもの中継銀行を挟むので「手数料が高額」になり「時間も掛かります」

しかしTransferWiseの場合、

日本でトランスファーワイズに振込(日本口座)→トランスファーワイズの振込先口座(海外)→受け取り

このように、中継銀行を1つも挟んでいないので、手数料が安くなります。

銀行名 送金費用 レート
みずほ 7500円+為替チャージ 銀行独自レート
りそな 8500円+為替チャージ 銀行独自レート
横浜銀行 7500円+為替チャージ 銀行独自レート
TransferWise 930円 ミッドマーケットレート(本来のレートを使用)

上記で比較しても一目瞭然トランスファーワイズが安いです。

実際にフィリピンに送金した手順は、【簡単】トランスファーワイズの使い方【留学生、必見です】で解説しているのでご覧ください。

日本→フィリピンに送金するのであれば、トランスファーワイズ一択でOKです。

その②:楽天銀行

日本で有名な楽天銀行からもフィリピンへ送金する事が可能です。

送金する方法は簡単です。

  1. 楽天の銀行口座を開設(インターネットで可能)
  2. 楽天銀行に入金する
  3. スマホで簡単海外送金

 

上記のようにスマホで全て完結できます。

楽天銀行は送金手数料が750円とトランスファーワイズより安いですが、750円の他に、

  • 海外中継銀行手数料→1000円
  • 円貨送金手数料→3000円

 

こちらの手数料が掛かってくる上に、楽天独自のレートを使っているので、送金する合計費用は結構掛かります。

楽天銀行 の登録はこちら。

その③:Western Union(ウエスタンユニオン)

日本だと、Western Union(ウエスタンユニオン)を知らない人もいると思いますが、フィリピンだと誰もが知っている有名バンクです。

世界200ヶ国50万箇所以上に送金する事が可能です。

しかも、コンビニで送金できるので、わざわざ遠い銀行まで行かなくても大丈夫です。また事前に送金先の情報を入力するので、コンビニで送金する時に、送金先の記入などは不要です。

海外送金する金額によって、手数料が変わってきます。

Western Union(ウエスタンユニオン)は世界の店舗数や送金の速さは好評ですが、送金手数料が日本のメガバンクと同じくらい掛かるので、割と高めです。

その④:セブン銀行

セブン銀行からフィリピンへの送金方法は4つです。

  1. セブン銀行と送金サービスの申し込み
  2. 専用アプリをダウンロードする
  3. 送金費用分をセブン銀行に入金する
  4. アプリでフィリピンへ送金する

 

上記の通りです。送金したら受取人に「送金した」と言う報告もしっかりしましょう。

フィリピンへの送金金額の上限が500,000ペソ(約105万円)となっています。

セブン銀行を開設するメリットとして海外送金ができる以外に、コンビニでのお金の引き落としの手数料が無料になるのがメリットです。

銀行からフィリピンへの送金をおすすめしない理由

日本のメガバンクからフィリピンへ送金するのはおすすめできません。

理由は下記の通り。

  • 手数料が高い
  • 時間が掛かる
  • 必要書類が多すぎる
  • 送金できない事もある
  • 必ず銀行に行かなければいけない
  • 必要事項に記入漏れがあると再度銀行に行く必要あり

 

このように、①〜④でおすすめしたフィリピンへの送金方法と比べるとデメリットしかありません。

実際に送金した僕から言わせると、日本のメガバンクから送金するメリットは何一つないです。

そもそも、銀行の職員が海外送金手続きに慣れていないこともありました。

フィリピンに送金する以外に現地でお金を使う方法

悩んでいる人
フィリピンへ送金しなくても現地でお金を使える方法はあるかな?

結論、クレジットカードのキャッシング機能を使えば可能です。

キャッシング機能を使えば、フィリピンのATMから現地通貨のペソを引き落とすことができます。

キャッシング機能とは、現金を先に借りれるクレジットカードの機能です。ですので、買い物でクレカを使った時のように、キャッシングで使った分は翌月に請求が来ます。

また、クレジットカードを使うメリットとして90日間の海外保険が無料付帯されている事です。海外保険付帯なので、フィリピンで体調を崩した、盗難にあったという時に保管適用されます。

フィリピンに行く予定のある方は、クレジットカードを発行しておきましょう。詳しくは、【海外保険】1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめで解説しています。

 

まとめ(日本→フィリピンに送金する方法)

  1. TransferWise(トランスファーワイズ)
  2. 楽天銀行
  3. Western Union(ウエスタンユニオン)
  4. セブン銀行

 

上記の通りです。

「フィリピンへ海外送金」と聞くと、難しそうと思いがちですが、実際は全然難しくてないです。

最初の取り掛かりに抵抗がある方が多いと思いますが、一度送金してやり方を覚えてしまえば簡単です。

おすすめは手数料が安く、簡単なトランスファーワイズです。

一度お試しを。

今回は以上になります。

TransferWise(トランスファーワイズ)の登録はこちら※今なら75000円分の送金分が無料)

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国28都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS