留学後「アジア」に移住した僕が語るメリット【移住は誰でもできる】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学後に移住したい人
現在留学を検討しています。

留学後は海外に移住したいと思ってるんですが、ハードル高いですかね?

実際に移住した人はどうやって移住しましたか?

移住の方法や良さを知りたいです

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、僕が移住した経験のある東南アジアのフィリピンでは、日本人に仕事がたくさんあるので、やる気があるなら誰でも移住できると思います。

移住すると、日本では味わえない経験ができるので、おすすめです!

この記事の内容
  • 留学後、移住までの流れ
  • 移住するのに必要なこと
  • 移住のメリットと方法

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

僕は留学後、一旦日本の大学に戻り、卒業後すぐにセブ島に移住しました。なので、実体験を元に移住の方法と良さを説明できます。

こういった背景の僕が、留学後の移住について解説していきます。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

留学後「アジア」に移住した流れ

下記の通りです。

  1. フィリピン・セブ島留学する
  2. 帰国し起業してセブ島に戻る
  3. 移住する

 

この流れです。

一つずつ解説していきます。

その①:フィリピン・セブ島留学する

僕の場合、元々セブ島に移住する予定はありませんでしたが、まずはセブ島留学をしました。そこでセブ島の魅力にハマってしまい、ここで何か起業したいな。働きたいな。と思いはじめました。

すると運よく、帰国間際にセブ島でビジネスできるチャンスを掴みました。

その②:帰国し起業してセブ島に戻る

留学した当初、大学生だったので、一旦日本に戻ります。

そこで、セブ島にある語学学校の代理店になる為に、起業する準備をはじめました。日本で会社を作って、大学を卒業してからすぐに、セブ島に戻りました。

起業した事については、下記「関連記事」で詳しく解説しています。

その③:移住する

セブ島では留学していたので、土地勘もあり、知り合いもいました。なので、いきなり一人で移住する!というプレッシャーは無かったので、ほとんど不安は無く移住する事が出来ました。

一緒に仕事をする仲間がセブ島に住んでいるアメリカ人だった事もあり、セブ島に到着してから1ヶ月間は家に住ませてもらったので、その間に自力で家探しをしました。

知り合いがいなかったら現地について家を探すまでを自力でやるのは難しいので、その国にある日本人が経営している日本人用の「不動産屋」を使いましょう。

その国の言語が喋れる場合、現地の不動産屋を通して家を借りた方が安く済みます。でも、日本人の方がサービス面でも信頼できるのでおすすめです。

留学後、移住するのに必要だと思った事

  1. 語学力
  2. ローカルの友達
  3. 日本人の知り合い
  4. 不屈の精神

 

上記の通りです。

こちらも一つずつ解説していきます。

その①:語学力

僕が家を探した時の英語力は、スマホを片手にGoogle翻訳を使いながら、会話する程、英語力はありませんでした。意思疎通できていない時も多々あったので、必要最低限の英語力があると苦労せずにすむでしょう。

一旦契約して家に住む事になっても様々な問題に直面しました。

例えば下記のような問題です。

いきなり水漏れした事もあったので、そんな時は毎回オーナーに連絡をしていました。なので、契約が終わって安心ではなくて、契約後も小さな面で様々な問題点に直面します。

言いたい事を伝えられる英語力はあったほうが良いですね。

 

でも、一つ言える事は、英語喋れなくても移住は可能です。僕みたいに何とかなります。笑

その②:ローカルの友達

職場のフィリピン人。現地で仲良くなった友達には、生活面でかなり助けてもらいました。先ほど説明した水漏れの時は、まずは現地の友達に状況を伝えて、友達からオーナーに連絡してもらった事もあります。

また、セブ島のおすすめ観光地や美味しいレストランなども教えてもらいました。

一緒に遊びに行く事も結構あったので、息抜きにもなります。

その③:日本人の知り合い

その土地に長年住んでいる、日本人がいると安心します。

何かと相談できますし、異国の地で日本語が通じるのはホッとします。信頼できる日本人の知り合いを作りましょう。

その④:不屈の精神

  • 断水
  • 停電
  • 水漏れ
  • WiFiの接続悪くなる

 

これ日本だとありえないですよね。笑

他にも、「思い通り・予想通り」いかない事がたくさん起こります。

ちょっとした事で挫けない不屈の精神は必要です。海外生活すると、精神的に強くなりますよ。

留学後、移住のメリットと方法

一番のメリットは「自分の働きたい国」に 移住して働けたという事です。

留学で魅了された国で働けたのは僕にとって一番嬉しかった事。これが一度も行った事が無い国で、自分が全く興味の無い国だと厳しかったと思います。

なので、海外移住したい!と思ったら、海外旅行がてら下見する事をおすすめします。

セブ島の良い所は、英語を教えてくれる語学学校があるので、留学がてら移住の下見なんて事もできてしまいます。

その他に感じたメリットは

  • 日本と違う文化と習慣の海外で生活して視野が広がる
  • フィリピンがもっと好きになった

 

上記の通り。

海外移住の方法

冒頭でも述べましたが、フィリピンや東南アジアで働ける日本人が不足しています。なので、海外での求人を探せばいくらでもあるでしょう。

留学後、海外移住するには収入が無ければ成り立たないので、仕事を見つける所から探すのが良いと思います。

フィリピンで出来る仕事例を紹介すると下記の通りです。

  • 語学学校スタッフ
  • コールセンタースタッフ
  • ボランティア活動
  • 不動産関係
  • IT関係

 

僕は現在、セブ島の語学学校に関連した仕事をしており、セブ島にいる時はたくさんの留学生と会います。セブ島留学が終わり、卒業してから、現地でそのまま働いて移住する人は上記で紹介したいずれかの仕事をしています。

ETHOS(エトス)では、随時インターンとしてセブ島で働ける方を探しているので、セブ島の語学学校で、フィリピン人、アメリカ人と働いてみたい!って方は下記記事を読んでみてください。

【募集】フィリピン休学留学×有給インターン(就活対策)

まとめ

僕の場合は移住する予定はありませんでしたが、留学した事により移住する事になりました。

あなたが移住を考えているならば、まずは「留学」して海外を知ってみるのはおすすめです。留学ではなくて、旅行に行ってみるのも良いでしょう。

まずは、自分の目で確かめてください。

また、留学・旅行以外に、海外で働いて生活できるワーキングホリデーと言う制度もあります。ワーホリ制度を使うのも移住の第一歩にはおすすめです。

オーストラリアで8ヶ月働いて住んでいる方の記事もあるので合わせて読んでみてください。

ワーホリ2度目のローカルジョブ!リゾートのレストランで働いてます

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら