フィリピンで白Tシャツを30日着続けたら洗濯機が恋しくなった

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Kazuki
フィリピンで30日間ずっと白いTシャツ着続けました。Kazukiです。
 
ここフィリピン・セブ島にはランドリー(クリーニング屋さん)がたくさんあります。
 
フィリピン人は家に洗濯機がないのが一般的なので自分の手洗いか、ランドリーにお願いするのが普通で、洗濯機の普及率が低いです。
 
でも、日本人から見ると選択する度に衣類の劣化がヤバい。
 
とにかくヤバいので、留学生にはいらない洋服を持って来てくださいと伝えています。
 
つまりお気に入りではなくてタンスの中にある二軍、三軍のお洋服を持ってきて!ということです。
 
今回、セブ島に30日(ほぼ1ヶ月)滞在したのでその間ずっと白Tシャツを人柱として着続けました。そのビフォーアフターをご紹介します。
 

フィリピンに到着して白Tシャツを着る

 
ついにフィリピン・セブ島に到着。
 
飛行機で4.5時間、空港から1時間の長旅を終えて少し顔が疲れてるけどまずは純白のTシャツを前に撮影します。
 
毎年必ず一回は来るこの島。
 
今回は30日間ずーっと白Tシャツを着て、フィリピン・セブ島の洗濯事情をお伝えしようと思います。
 
結論から先に伝えておくと白Tシャツに限らず洋服はいらないのを持ってくるのが一番です。
 

とにかく白Tシャツを着続けた30日間

 
とにかく今回の記事をかくためだけに6枚の白Tシャツ(Vネック)を着続けました。
 
途中、留学生から白Tシャツしか着ないんですか?という心にグサッと来る言葉をもらっても僕はあきらめませんでした。(結構キツかったけど)
 
 
もっというと少しサイズ小さいの我慢しながら着てました。脇の下とかキツキツでしたからね。
 
でも、休日にマクタン島にあるハドサンビーチに泳ぎに行ったときも白Tシャツを着ています。
 
これは帰りによった日本食料理屋さんのタネの店長との写真。
 
 
ここが使ってるランドリーです。5日分(2人分)で150ペソ(300円)で洗濯してくれます。
 
柔軟剤を追加するときは10ペソ追加料金がかかります。
 
このランドリーに5日に1回持って行くことを繰り返しました。ここのランドリーは3〜4時間で仕上げてくれるのでおすすめ!
 
 
ティサのしゅうまいを食べにいったときももちろん白Tシャツを着ていました。
 
 
行きの写真。二人ともたまたま白Tシャツですが右が僕です。
 
この白Tシャツ若干生地が薄かったんですよね。薄いと透けます…でも諦めません。
 
この記事のなかではしっかり白Tシャツきた僕が写り込んでます。
 
 
先輩家族がセブ島に遊びにきてくれてときも白Tシャツを着ています。
 
 
みんなでカルダピザの40インチを食べたときの写真。ウェスタンラグーンのナイトプールは平日250ペソだったので、学校が終わってからでもいけるのでオススメです。
 
雰囲気もいい感じでした。真ん中の白Tシャツ着てるのが僕です。

 
 
 
199ペソで手羽先食べ放題WINGERS UNLIMITEDに行ったときも白Tシャツです。
 
ここ意外とマンゴーストリートにありETHOSからのアクセスも良くて、手羽先も味が5つ楽しめたのでおすすめです。
 
 
 
 
また日曜日に10000roses→ITパークにあるThe Pyramid→House of Lechonというコースで1日楽しんだときも白Tシャツを着ます。生地薄いので写真アップにしないでください。
 
 
もうとにかく毎日のように着ていました。きっと筋トレに行くときにKanとお揃いのタンクトップになる以外は基本的に白Tシャツでした。
 
 
コロンの近くのエリアを歩いているときも白Tシャツ。右側で見切れてます。
 
 
 
みんなでハンバーガーを食べたときも白Tシャツ。左で顔しか写ってませんが白Tシャツです。
 
 
バロットを食べに行ったときも白Tシャツです。右で見切れている白Tシャツが僕です。
 
違う日にレチョンを食べにズブチョンへ行ったときも白Tシャツ。
 
 
レチョンを食べたいならズブチョンがおすすめです。
 
レストランのおすすめ記事みたいになってますけどレチョンを食べるならズブチョン、雰囲気も同時に味わいたいのならHouse of Lechonです。
 

白Tシャツを30日間着続けた結果

左:着続けたTシャツ 右:新品の白Tシャツ

 
じゃーーん。どうですか?
 
左が30日間、セブ島の過酷な洗濯環境に耐え続けた白Tシャツです。
右にあるのが新品のまだ1回も着用していない白Tシャツ。
 

左:30日間セブで着続けたTシャツ 右:新品の白Tシャツ

写真でも分かるレベルで変わってますよね?
 
白Tシャツは汚れ、濃い色のTシャツはものすごい勢いで色落ちしていきます。日本の色落ちとはレベルが違います。
 

左:30日間セブで着続けたTシャツ 右:新品の白Tシャツ

結論

左:30日間セブで着続けたTシャツ 右:新品の白Tシャツ

 
この30日間チャレンジをする前と意見は変わりません。
 
二軍、三軍のいらない服を持ってきてください。
 
日本の洗濯機が恋しくなりますがセブ島のランドリーは洗濯機の使い方がわからな行くても便利ですし安いです。まだETHOSの近くでコインランドリーはないのでできたらお知らせします。
 
ちなみに今回使ったTシャツは恵まれない子どもたちに洋服をあげる団体にあげました。
 
ETHOS(エトス)ではいらない服はボランティアを通して寄付もできるので、留学生でいらない場合はスタッフに声かけてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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