フィリピン・セブ島留学のマンツーマンは効果なし!?(短期はおすすめ)

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン留学する人
フィリピン留学魅力の1つはマンツーマン授業だと思ってます。

でも1日12時間のマンツーマンとかキツイなぁと思うのと、どれくらいの授業時間数が効果的か知りたいです。

 

こんな疑問に答えます。

 

結論から言うと、1日12時間など長時間学習の場合は自習、復習、予習の時間が確保できないため比較的短期1〜4週間の留学であればOKです。

ただし1ヶ月以上のフィリピン留学を予定している場合、長時間の学習が向いてないな〜と思う場合は少し考えなおすのが良いと思います。

この記事の内容
  • マンツーマンがおすすめの理由
  • マンツーマンのデメリット

 

どーも、かずき(@Kazki413)です。

僕はフィリピン留学、ワーホリの経験者で現在はセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)で働いています。

フィリピン留学といえばマンツーマン授業が特徴のひとつで、欧米留学と比べると授業時間中に話す機会がたくさんあるため学習効果が高いとされています。

今回はそんなマンツーマン授業のメリット・デメリットをお伝えます。

これからフィリピン留学を考えている人はぜひ学校選びの参考にしてください。

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フィリピン・セブ島留学:マンツーマンのメリット

まずフィリピン留学でマンツーマンレッスンのメリットをあげて見ます。

 

  1. 英語を話す機会が増える
  2. 自分が学びたいことを中心に勉強できる
  3. 間違えても恥ずかしくない
  4. 周りを気にせず質問できる

この4つです。

フィリピン・セブ島留学:マンツーマンのデメリット

続いてはマンツーマン授業のデメリットを挙げます。

  • ただのおしゃべりになる
  • 自分の英語力を比較できない
  • 人前になると話せなくなる
  • 集中力が続かない

 

デメリットもそれぞれ見ていきます。

マンツーマンの効果に疑問の声も多い

まずはインターネットの反応を見てみます。

このようにネット上にもフィリピン留学のマンツーマンに否定的な意見もあります。

あるオーストラリア留学の関係者もマンツーマンがあるフィリピン留学を3〜4ヶ月する留学生の英語力が低い傾向にあると言っています。

また、セブ島の語学学校でも留学生の英語力アップを考えている学校は積極的にグループレッスンを取り入れる傾向にあります。

マンツーマンレッスンのつもりがただのおしゃべりに?

マンツーマンのつもりがただのおしゃべりに

1日に5〜8時間あるマンツーマンの授業が、フィリピン人講師と生徒両者ともしっかり行われればいいですが生徒が常に眠気との戦いになるようにフィリピン人の先生も人間です。

毎日、先生たちの気分も違います。「昨日の夜は何食べたの?」「週末は何してた?」というフリートークからはじまり、終始フリートークだけで終わってしまうことも少なくありません。

先生としては授業をするより、ただ話しているだけの方が楽。疲れている日や気分が乗らない日は、マンツーマンの授業だからこそ授業にならない場合も多いです。

長期留学する場合は、お互いを理解し合ってきた結果、マンネリ化してしまうこともあります。

近畿大学教授、ジャーナリストの柴田直治氏はハフィントンポストの記事で、フィリピン人の英語力は侮れないとしながらも教師のほとんどが20代で、マニラにすら行ったことがない人たちばかりで、英語以外の知識が浅く深い話ができず物足りなさも感じたそうです。

カリキュラム自体をフィリピン人に任せている学校にも責任がありますが、社会人経験が少ないとフリートークでも議題があるディベートをしても、先生が議題について知識が乏しければ、話に広がりが持てないのかもしれません。

そうなると結果的に使う英語が限られてしまい、毎日同じ単語やフレーズの繰り返しになり話す機会の多いマンツーマンでもあまり効果が期待できません。

グループレッスンの効果

6人以下の少人数制グループレッスンを取り入れているETHOSの卒業生の声では、マンツーマンレッスンよりグループレッスンの方がためになると言っています。

理由は、自分の知らない言い回しやフレーズを他の留学生が話しているので気軽に真似することができたり、わからないところはお互い教えあうことができるからだそうです。

実は、留学生の声を聞いてみるとマンツーマンよりも少人数グループレッスンの方がためになると答える留学生の割合の方が多いくらいです。

もちろん、ホームステイ先に帰ればアメリカ人講師がホストファミリーなので分からない部分は気軽に授業時間外でも聞くことができます。

英語に触れ合える環境がある学校に

結果的に英語が喋れなければマンツーマンの授業数が多くても意味はありません。

留学の醍醐味は、授業時間以外にも英語が使える事と、自然な英語に触れ合える環境があることです。

もしそんな留学に興味がある方はETHOSを選んでください。みんな驚くほど真剣に英語を勉強していますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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