フィリピン・セブ島留学のメリット・デメリット16選【魅力を120%お届け!】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

フィリピン留学したい人
これから、フィリピン・セブ島留学をする予定です。

他の留学先と比べて、フィリピン留学のメリットは何なのだろうか?

最近、フィリピン・セブ島留学が有名になってきたので気になっています。

誰か教えてください!

こんな疑問に答えます。

 

Kan
結論から言うと、フィリピン留学、最大のメリットは、「安い・近い・ビザの手続き必要無し」

他にも、たくさんメリットがあるので、この記事で紹介します。

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

仕事柄、フィリピン・セブ島留学については、人並み以上、詳しい方です。

この記事では、フィリピン留学のメリットを9つ解説していきます。

フィリピン留学で失敗しない為に

フィリピンに語学学校が多すぎて何処の学校を選んだら良いか分からない…..。

夢の留学なので「失敗したくない」……と思っていませんか?

そんな人のために【失敗しない】フィリピン留学のガイドブックを用意しました。

これを読めば、自分に合った語学学校を選べるようになります

フィリピン・セブ島留学のメリット・デメリット16選【魅力を120%お届け!】

まずはフィリピン・セブ島留学のメリットを紹介します。

 

  1. 留学費用が格安
  2. 物価が安い
  3. 目的にあった学校を選べる
  4. 英語が通じる
  5. マンツーマンが主流
  6. ビザ手続き不要
  7. ワーホリ前に最適
  8. 日本から近い
  9. リゾートを満喫できる

 

少し詳しく説明します。

フィリピン留学は留学費用が格安

オーストラリアやアメリカで留学するより圧倒的にコストが安い。

フィリピン留学費用は欧米圏の1/3の費用で留学出来ると言われています。(留学費用・生活費・航空券代を含む)

フィリピンでは語学学校にもよりますが、1ヶ月の留学費用は15万円-20万円が相場です。フィリピンでアメリカ人講師の家庭にホームステイ出来るETHOS(エトス)の1週間の留学費用は550ドル(約6万円)。

普通にセブ島旅行するより、留学した方が安いくらいお得です。詳細は下記の記事をご覧ください。

フィリピン留学中の1ヶ月のお小遣いは4万円あれば十分

フィリピン留学中の平日・休日にお金をどれくらい使うのか?イメージがつきやすいように別記事でまとめてあります。

4万円もあればマリンスポーツやリゾートホテルのデイユースが楽しめる!

留学生活だったら、1週間の生活費は5000円〜1万円あれば十分に足ります。詳しくは下記「関連記事」を参考にしてください。

フィリピンは物価が安い

フィリピンは生活コストがびっくりするくらい安いです。タクシーの初乗りが90円。ローカルレストランで外食をしても100円-200円で済みます。

先進国で留学すると、交通費と交際費だけでもバカになりません。その面フィリピンは物価が安いので友達と外食するのも気軽にできます。

首都のマニラよりセブ島の方が物価は全然安いです。物価面で考えても、フィリピン留学はセブ島がおすすめ。

フィリピン留学では目的にあった学校を選ぶ事ができる

フィリピンにはネイティブから英語が習える語学学校、アメリカ人講師宅にホームステイできる所、TOEICに特化した語学学校など、様々なコンセプトの語学学校があるので、自分の伸ばしたい分野を勉強しやすいです。

また、1日10時間前後、授業を提供しているスパルタ校や1日に4時間〜6時間程度の授業を提供している学校など、授業時間も学校によって大きく違います。

「コンセプト」と「自分は長時間勉強できるか」などを考慮して学校選びをしてください。

学校を選ぶと同時にフィリピンのどの地域で留学できるかも確認しておくとイメージが湧きますよ。

東南アジアでは珍しい英語が通じる国

フィリピンで教育を受けているフィリピン人は英語を話す事ができます。なのでセブ島でも大体の人には基本的な英語は通じます。でも、人によって英語レベルの差は激しいです。

フィリピン人が英語を喋れる理由はフィリピンがアメリカ時代にフィリピン社会のアメリカ化を進めたことがはじまりです。米軍がフィリピンの小学生に全教育を英語でするようにしました。

現在でも、名残があり小学校から大学まで授業の大半は英語で行われています。

フィリピン人の英語力に関しては下記の記事をご参考にしてください。

フィリピン留学はマンツーマン授業が主流

欧米留学はネイティブによる15人〜30人程度のグループレッスンが主流ですが、フィリピン留学ではフィリピン人によるマンツーマンレッスンが主流です。

グループレッスンは授業中に先生以外の他の生徒の英語の言い回しを聞けて勉強になり、周りの生徒が頑張っているのが目に見えるのでモチベーションが続きやすいですが、1対1に比べると英語を使う時間が少ないです。

フィリピン留学のグループレッスンは少人数なのも特徴です。どちらにしても欧米留学より、授業中に英語を話す時間は長いので、英語力が伸びやすいです。

マンツーマンの授業があるのはフィリピン留学の魅力のひとつです。

日本でフィリピン留学のビザの手続きの必要無し

フィリピンはノービザで入国できるので、留学前に日本でビザの手続きをする必要はありません。

アメリカに留学する場合など日本で大使館に行ったりしなければいけないのですが、フィリピン留学の場合、留学の手続きは全て語学学校が代行してくれます。ビザの費用を支払えばOKです。

ワーキングホリデー前にフィリピン留学は最適

オーストラリアやカナダのワーキングホリデーに英語力が無い状態で行ってしまう方が多いですが、英語力0の状態で行ってしまうと、ワーホリ中に英語を使う仕事に就けません。英語を使わなくても働けるジャパレス(日本食)で働く事になってしまいます。

なので、ワーホリ前にフィリピン留学を3ヶ月〜4ヶ月して基礎をつけてワーホリに望む2カ国留学がおすすめです。

英語力0でワーホリ→ジャパレスで働く→周りは日本人環境→給料は低い→英語が上達せずに帰国と、英語が話せないでワーホリに行くと悪循環になります。

ワーホリの職探しの難しさは経験者の記事を参考にしてください。ワーホリ前にはフィリピン留学が必要と分かります。

日本からフィリピンまで4.5時間と近い

アメリカやオーストラリアに行くには10時間ほどかかります。飛行機が嫌いな人には辛い事ですし、フィリピンは日本から4.5時間と近いので航空券も安いです。

日本からセブ島には3万〜4.5万円でいける「フィリピン航空」か「セブパシフィック航空」がおすすめです。

しかも、直行便も日本の各都市から出ています。

留学中にリゾートホテルを満喫【おすすめ】

平日は勉強に集中して、学校が休みの週末にフィリピンの綺麗な海を満喫しましょう。

セブ島留学する人は4星リゾートホテルのパシフィックリゾートのデイユースがおすすめです。なんと1300ペソ(約2800円)で豪華ビュッフェ付き。

リゾートホテルのデイユース以外のアクティビティーも豊富。モアルボアルのホワイトビーチキャニオンリングもおすすめ。

フィリピン・セブ島留学のデメリット7選

つづいてフィリピン・セブ島留学に行く前に知っておくべき7つのデメリットは以下の通りです。

 

  1. フィリピン人の英語発音はなまってる
  2. フィリピン人の英文法は完璧ではない
  3. 日本と比べて治安が悪い
  4. フィリピンは交通渋滞がひどい
  5. フィリピン料理はまずくないけど野菜が少ない
  6. インターネット(Wi-Fi)の速度が遅い
  7. ネイティブの言い回しを知らない

 

それでは1つづつ少し詳しく解説します。

2カ国留学・ワーホリに興味があれば合わせて読みたい

フィリピン人の英語発音は訛っている

 
語学学校の先生もフィリピン訛りの英語を話します。
 
ネイティブに比べて、話すスピードも遅く、優しい英語を使うので、英語的には聞き取りやすいですが、発音がフィリピン訛りで耳が慣れるのに時間がかかります。
 
フィリピン人の訛りについては「なまってる?」フィリピン人の英語は発音が違うで詳しく書いているのでご覧ください。
 
フィリピンにもネイティブから英語を習えるおすすめの語学学校はあります。セブ島でアメリカ人講師宅にホームステイでき全授業アメリカ人から授業を受けられるETHOSはこちら
 
2度目のフィリピン留学でETHOSに来てくれた生徒も何人もいます。その理由はアメリカ人とフィリピン人の発音の違い。ETHOSに転校して2ヶ月ホームステイした記事はこちらフィリピン留学2ヶ月の費用と効果を体験談から正直に抜粋しました。

フィリピン人の英文法は完璧ではない

フィリピン人の文法は間違いだらけ
またフィリピン人の文法は完璧ではありません。その文法ミスの仕方も日本人に近いところがあります。例えば簡単なところだと過去形と原型(I was/I am)や、複数と単数(an apple/apples)を間違えます。
 
簡単な文法ミスをおこすので、覚えるのが難しい前置詞(日本語で言うてにおは)はもちろん間違えます。
 
日本語を例にするととても分かりやすいです。
 
・過去形と原型を間違える例
あなた
明日、学校にいく?
友だち
うん。明日、学校に行ったよ。
 
・てにをはを間違る例
あなた
スマホどこ置いたかな〜
友だち
家にテーブルの中にあったよ。
 
こんな感じです。さすがにワンフレーズで間違える講師はいませんが、話しているとこの手の間違いをします。
 
フィリピン人講師のTOEICスコア平均が高いですと言う留学エージェントもいるそうですがTOEICはESL(英語を第二言語として受ける)人たちに向けたテストです。ネイティブが受ければ寝てても満点です。も気になる方は読んで見て下さい。

日本と比べて治安が悪い

海外で留学する事は、ほとんどの場合日本より治安の悪い国で生活する事を意味します。
 
フィリピンの場合、物乞いもいますし、ストリートチルドレンもいるので治安は悪いです。でも夜に出歩かない、治安の悪いエリアに行かないなどの基本的なことを守れば留学生には関係なく快適に過ごせます。ひったくりに会うのも日本人ばかりなので危機意識の問題です。
 
セブ島の治安についてはこちらをご参考にどうぞ。
マニラの治安についてはこちら。

フィリピンは交通渋滞がヒドい

日本でも電車の通勤ラッシュがあるように、フィリピン・セブ島にも通勤、通学の時間帯にヒドい交通渋滞がおきます。日曜日を除いて日本の渋滞の比にならないほど、劣悪な渋滞です。
 
距離的には近いのに、渋滞が酷いので移動に時間がかかりすぎるのはデメリットです。
 
フィリピンでタクシーを安全に乗る方法はフィリピンでタクシーは危険!?セブ島で安全に乗る方法。で書いています。

フィリピン料理はまずくないけど野菜が少ない

 
フィリピン料理は基本的に肉+ライスという組み合わせで野菜が摂りにくいです。
 
「フィリピン料理はまずい」と言われる方は、ごく一部でほとんどの方が美味しく現地の料理を食べています。
 
留学先の食事が合わないのはかなり辛いです。日本にもフィリピン料理屋があるので、留学前に自分の口に合うか確かめてみましょう。
 
フィリピン料理については【真実】フィリピン料理ってまずい?!代表的な料理を紹介します。で紹介しています。
 
1ヶ月以上留学される方は、日本食が恋しくなります。でも安心してください。セブ島には日本食レストランがたくさんあります!セブ島の日本料理屋については【セブ島】もう一度行きたくなる日本料理まとめで書いています。
海外留学・就職に興味があれば合わせて読みたい

インターネット(Wi-Fi)の速度が遅い

フィリピンだと有名なアバカカフェスターバックスのWI-Fiでさえ、途中でインターネットが途切れたりします。
画像や動画をアップする仕事の場合、フィリピンでの仕事場(カフェ等)を探すのは難しいです。

首都のマニラでは割と快適ですが、セブ島のような場所になるとWi-Fiスピードが遅い。。。。

RAPPLERというフィリピンのメディアではアジアの中でフィリピンのWi-Fiスピードが一番遅いと書いてありました。納得。

ネイティブの言い回しが伝わらない

セブ島ではセブアノ語、マニラではタガログ語などの言語をローカルの人は使っています。フィリピン人にとって英語は第二言語なので外国人と話す時にしか使いません。

ETHOSのアメリカ人講師が良く使うフレーズを現地フィリピン人に使っても通じない事がほとんどです。当たり前ですが、アメリカに一度も行った事がないフィリピン人がアメリカのスラングなどを知っている訳がありません。

ネイティブの英語が伝わらないのは正直、辛いです。

(まとめ)フィリピン・セブ島留学はデメリットよりメリット多し!

以上がフィリピン・セブ島留学のメリットとデメリットでした。

デメリットも事前に知っておくことで「こんなの聞いてない!」と現地で困る心配もないです。

またどこの国に行っても、デメリットは存在します。大事なのは事前にフィリピン留学のデメリットを理解しておく事です。

最後にこれまで紹介したフィリピン留学のメリットをまとめます。

 

  1. フィリピン留学は留学費用が格安
  2. フィリピンは物価が安い
  3. フィリピン留学では目的にあった学校を選ぶ事ができる
  4. 東南アジアでは珍しい英語が通じる国
  5. フィリピン留学はマンツーマン授業が主流
  6. 日本でフィリピン留学のビザの手続きの必要無し
  7. ワーキングホリデーにフィリピン留学は最適
  8. 日本からフィリピンまで4.5時間と近い
  9. フィリピン留学中にリゾートホテルを満喫【おすすめ】

 

デメリットを理解した上でメリットを考えてみてください。それでも分からない場合はプロにお気軽にお問い合わせください。

 

関連記事

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

↓↓↓ はじめての方はこちらへ ↓↓↓
フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

フィリピン留学CTA

3ヶ月で英語が話せるフィリピン留学

3ヶ月で英語が話せるようになるETHOSは、安心、安全のアメリカ人とホームステイができる、フィリピン・セブ島への海外留学を提供している学校です。 ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

2カ国留学

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>