ワーホリだけよりフィリピンとの2カ国留学がお勧めな理由

フィリピン、セブ島留学ETHOS

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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ワーキングホリデーに行く方の多くは「英語を話せるようになりたい」と言う気持ちで留学します。バッパー(バックパッカー)で世界を旅してる最中ならまた話しは別ですが、実際ほとんどの留学生がワーホリビザで留学して語学学校に通う方法でオーストラリア、ニュージランドなどに留学をします。

でもワーホリでは語学学校の通学期間は4ヶ月/17週間以下と法律で定められているので、それ以上長く語学学校に通いたくても通えません。それでも英語が喋れるようになるには4ヶ月だと少し不安ですよね。今回はそんな悩みを解消して、ワーホリをさらにより良いものにする方法をお伝えします。

フィリピン・セブ島に留学してからワーホリがおすすめ

フィリピン、セブ島留学ETHOS

実は私の場合、解決策もなく英語も喋れないままオーストラリアにワーホリへ行き、とても苦労しました。語学学校では1番下のクラス。もちろんクラスの人たちは私と同じように英語が喋れないためジェスチャーで自分を表現する力は人並みにあります。

当たり前ですが3ヶ月学校に通っても全然英語を使ってアルバイトもできるレベルにはなりませんでした。

我ながら無計画だったと反省と後悔でいっぱいです。こんな失敗をしない為にも、帰国して『お前、英語ぜんぜん喋れねーじゃん(笑)」とか言われない為にも、フィリピンに3ヶ月間の留学をしてからワーホリをする2カ国留学がおすすめです。

それにしても英語が上手くなりたいからワーホリに行くのに、英語が喋れないと現地に行っても英語環境の生活ができないって何だか複雑な気持ちですね。

基礎英語力があればワーホリも充実します

ワーホリシドニー

でも安心して下さい。事前にフィリピン留学で英会話の基礎を鍛えておけば、本番のワーホリでは英語に抵抗がない状態でスタートできます。多少のスモールトークもできますし、語学学校のクラスもエレメンタリー(初級)ではなくインターミディエイト(中級)からスタートできると思います。

クラスのレベルが高いことで、英語の上手い多国籍な友達も作りやすく、後々アルバイトも英語を使った仕事ができる可能性も広がります。事前にフィリピンで3ヶ月留学することで、これだけ本番のワーホリでスタートダッシュができるのです。

それにフィリピンで3ヶ月留学して、ワーホリで4ヶ月語学学校へ通えば最終的に大分英語ができるようになっていると思います。

いきなりワーホリはハードルが高すぎかも知れない

ワーホリでゴールドコースト

多くの留学生にとって、いきなりオーストラリアへワーホリはハードルが高いかもしれません。当時の私もいざ出発と飛行機に乗った直後の心境は不安でいっぱいでした。

思えば初めて1人で飛行機に乗ったのもその時がはじめてです。英語初心者の場合、現地でも日本人コミュニティから抜け出せずに生活したり、1年留学するつもりが1ヶ月くらいで挫折して帰国する人もいます。

実際、1年か2年留学すると言って1ヶ月で日本に帰国した先輩がいます。あこがれの海外生活で思い描いているように外国人と一緒に生活したり、語学学校に通ったり、アルバイトをするのにも英語力がないと実現が難しいのです。英語を勉強しに留学を選んでも、英語が喋れる友達を作るには、自分も喋れる必要があるので当たり前と言われればその通りですが、なかなか厳しい現実だと思います。

その解決策がフィリピンに3ヶ月の語学留学です

セブ島でアメリカ留学

(記事:フィリピンでアメリカ留学してきたETHOSの徹底取材)

そこでオススメなのがフィリピンのセブ島留学です。ワーホリに行くよりも日本との距離も近く、時差もたった一時間しかありません。事前のビザ手続きも不要で精神的ハードルが低いことが特徴です。フィリピンの留学カリキュラムは初心者にとって優しいマンツーマンや少人数制のレッスンでスピーキングを中心に学べます。

まずはフィリピンで3ヶ月、4ヶ月と留学をしてオーストラリアへワーホリに行けば「お前英語しゃべれねーじゃん」と言われる英語力での帰国は避けることができると思います。もちろん、どこまで上達するかは、あなたの努力次第です。

なぜ韓国ではフィリピン留学が流行ってるのか?

オーストラリアワーホリ

韓国でフィリピン留学が当たり前である理由は近くて、安くて、フィリピンは英語環境で生活ができるからです。実際に私の友達でMax(マックス)と言う英語名を持つ韓国人の友達は4ヶ月のフィリピン留学の後、シドニーに留学をして私たちに会いました。上の写真はマックス(写真中央)が来てすぐに開いたBBQの写真です。

これと同じ理由で日本でもセブ島留学が流行りはじめています。

実際に2010年までは数千人の留学生しかいなかったはずが2014年には3万人を超える日本人留学生がフィリピンを訪れています。ちなみにMaxの英語力はその後伸びることはなく韓国に帰国したので、セブ島に行ったから次の国で英語が伸びる訳ではないので現地でも努力は絶えず必要だと思います。

まとめ

このようにフィリピンに3ヶ月、現地で4ヶ月の語学学校に通えば、ワーホリで決められている上限の4ヶ月を超えて語学学校に通うことができます。学校に長く通うことが目的ではなく英語が上手くなることが目的だと思いますが、その点においても優秀な解決策だと思います。

結局のところワーホリを成功させるにはスタートが肝心です。

英語を喋れるようになる為にワーホリを選択するのが一般的ですが、英語がしゃべれないと現地では英語環境に身を置くのが難しくなってしまいます。英語が喋れたら、語学学校でもレベルの高いクラスで授業を受けることができます。そうすると英語が喋れる他の外国人留学生とも友達になれます。

ここまでくると学校以外のプライベートでも英語を使う事ができるアルバイトにもつけますし、住むところだって外国人とのルームシェアも簡単に探せます。

こういった事が英語ができないとやっぱり難しいため、フィリピン留学をしてからワーホリをする2カ国留学が英語を覚えると言う点に置いておすすめの方法です。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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