ワーホリだけよりフィリピン・セブ島の2カ国留学がお勧めな理由

フィリピン、セブ島留学ETHOS

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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ワーホリ行く人
ワーホリでオーストラリアに行く予定です。

ワーキングホリデーでオーストラリアにいる友達から、ワーホリは超楽しいけど、ワーホリするならフィリピン・セブ島に留学した方がいいよ!

「もし俺がセブ島留学知ってたら間違いなくセブ島→ワーホリしてた!」って激しくおすすめされたのでそのつもりです。

でも何でですかね?

 

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、セブ島に行って英語力を鍛えてからワーホリするとワーホリがさらに充実します!

今回はオーストラリアのワーホリを経験してから、セブ島留学を経験した僕が思うセブ島留学のメリットとデメリットを8つ紹介します。

この記事の内容
  • セブ島留学のメリット・デメリット

 

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。

現在はワーホリ、2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で留学生のサポートをして5年以上が経ちます。

今回はワーホリ、セブ島留学経験者としての視点、実際に留学事業者側の視点の双方から、ワーホリを経験した僕が感じるセブ島留学の正直なメリットとデメリットを紹介します。

フィリピン留学で失敗しない為に

フィリピンに語学学校が多すぎて何処の学校を選んだら良いか分からない…..。

夢の留学なので「失敗したくない」……と思っていませんか?

そんな人のために【失敗しない】フィリピン留学のガイドブックを用意しました。

これを読めば、自分に合った語学学校を選べるようになります

ワーホリ経験者が語るセブ島留学のホンネ

ワーホリシドニー

結論から言うと、「セブ島→ワーホリ」超おすすめです。

僕は、ノープランかつ英語も「How are you?」の意味もわからないままオーストラリアにワーホリへ行った結果、とても苦労しました。

最初に通った語学学校では1番下のクラス。

「1番下のクラス=英語が話せない人たち」の集まりなので、僕と同じようなレベルの人たちで固まった結果、授業中に生徒同士で話す練習をするときはジェスチャーを駆使します。

結果的に、みんな身振り手振りだけ欧米化されて行き、目的の英語力は…あまり伸びませんでした。

 

当たり前ですが3ヶ月学校に通っても全然英語を使ってアルバイトができるレベルにはなりませんでした。

英語がまったく喋れない僕には3ヶ月の準備期間では英語を使って仕事ができるレベルにあげるには不可能でした。

我ながら無計画だったと反省と後悔でいっぱいです。

こんな失敗をしない為にも、帰国して『お前、英語ぜんぜん喋れねーじゃん(笑)」とか言われない為にも、フィリピン・セブ島に3ヶ月間の留学をしてからワーホリをする2カ国留学がおすすめです。

それにしても英語が上手くなりたくてワーホリに行くのに、英語が喋れないと現地に行っても英語環境の生活ができないって何だか複雑な気持ちですね。

でも、僕だけではなく「もし俺がセブ島留学知ってたら間違いなくセブ島→ワーホリしてた!」という人たちは僕と同じような経験をワーホリ中にしています。

こんな経験をした僕も手放しで「ワーホリよりもセブ島留学の方が全然イイ!!!」というつもりはなく、もちろんセブ島留学にもメリット・デメリットがあります。

それではセブ島留学のメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

セブ島留学のメリット

ワーホリを経験してからセブ島留学をした僕だから感じるセブ島留学のメリットを紹介します。

 

  • 英語学習にだけ集中できる
  • 初心者に優しい環境が揃っている
  • 生活費用が安い
  • フィリピン人がフレンドリー

大きくこの4つです。

英語学習にだけ集中できる

ワーホリと違いセブ島留学中は英語学習だけに集中できます。

ワーホリでもはじめの4ヶ月間は英語力を伸ばすために語学学校へ通うのが一般的ですが、語学学校以外の衣食住は一人暮らしのようなものです。

ワーホリ中は一軒家やアパートでのシェアが一般的で、生活費用を抑えるためにも洗濯や食べ物は自炊で行います。

またステイ先から語学学校まで電車やバスなどで通う場合は交通費と時間もかかるのでワーホリ中は勉強に集中できる時間がセブ島留学と比べて少ないです。

セブ島の場合は語学学校とステイ先が近くにあったり、一体型ですし、洗濯や掃除も語学学校スタッフが行ってくれる場合がほとんどなので英語学習だけに集中できます。

初心者に優しい環境が揃っている

またワーホリと比べてセブ島留学は英語初心者に優しい環境が揃っています。

例えば、フィリピン人の話す英語は僕たち日本人には聞き取りやすいですし、同じアジア人ということで親近感があります。

ワーホリと比べるとセブ島の方が初心者には優しいです。

生活費用が安い

3つ目は生活費です。

ワーホリと比較してセブ島留学中は英語学習に集中できるとお伝えしましたが、その理由のひとつに生活費の安さがあります。

ワーホリ中は外食は一食20ドル(1600円)以上するのが当たり前ですが、セブ島なら一食200〜400円で済みます。

そのため気軽に外食ができますし、レストランやファーストフード店でオーダーしたり、実践的な英語の練習をするときにも金銭的な負荷が少なく済みます。

フィリピン人がフレンドリー

そして4つ目がフィリピン人の国民性です。

僕もフィリピンに関わって5年になりますが、本当にセブ島にいる人たちは明るいです。(あと朝が早い)

その国民性もあり、セブ島留学にくる日本人留学生もすぐ学校外に友達をつくることも珍しくありません。

また世界で一番スマホ利用時間が長いのがフィリピン人と言われているほどSNSのオンライン時間が長いので、一度連絡先を交換するとSNS魔と化してどんどん連絡が来ます。

これも英語学習の面で見ればとても良い練習ですね。

セブ島留学のデメリット

続いてワーホリを経験した僕が感じるセブ島留学のデメリットを4つ紹介します。

 

  • 講師がフィリピン人
  • 中上級者には向かない
  • 長期留学には向かない
  • 英語プラスアルファの経験は出来ない

 

講師がフィリピン人

メリットではフィリピン人がフレンドリーで英語初心者の日本人にとってはぴったりだとお伝えしましたが、英語講師のフィリピン人は英語のネイティブ・スピーカーではありません。

またワーホリ中に出会う語学学校の先生と違い、ほとんどのフィリピン人講師はフィリピン以外の英語圏で生活した経験がありません。

なので文法的に不確かな部分など、彼らもまだまだ勉強中のところがあります。

フィリピン人の実際の英語力についてはETHOS(エトス)のプロのアメリカ人講師が記事:

フィリピン人は実際に英語がアメリカでどのように話されているのか知らない。で分かりやすく説明してくれました。

またフィリピン人の英語発音が気になる人は下記記事も参考になると思います。
「なまってる?」フィリピン人の英語は発音が違う【特徴あり】

中上級者には向かない

またある程度の英語力がある日本人留学生には一般的なセブ島留学はおすすめしません。

それならワーホリへ行って英語でバリスタや、日本語教師の資格、ビジネスなど何かを学んだり、発音や資格取得のための英語学習をした方が費用対効果が高いと思います。

実際、TOEIC700点以上あるのであれば英語圏で負荷をかける方がいいかも知れません。

長期留学には向かない

ワーホリは基本的に1年間海外で生活できるビザなので長期留学向きですが、セブ島留学は長期留学には向きません。

その理由はお金と英語環境の2つです。

まずワーホリの場合はワーホリビザは約4万円で1年滞在できますが、セブ島留学は5ヶ月で約4万円のビザ費用が必要です。

またワーホリの場合は現地でアルバイトをしながら生活費を稼げますが、セブ島留学中はアルバイトができません。

そのためいくら生活費が安いセブ島留学でも長期の場合はワーホリがおすすめです。

英語プラスアルファの経験は出来ない

またワーホリの場合は英語力がある程度ある留学生であれば英語を使って資格取得したり、それこそ英語環境の職場で外国人に囲まれながら仕事をしたりと、英語プラスアルファの経験ができます。

ですがセブ島の場合は語学学校での生活が一般的で英語プラスアルファの経験は出来ません。

英語を使って海外で生活したいな〜と考えている方はセブ島からワーホリをする2カ国留学がおすすめです。

セブ島留学からワーホリはおすすめ

ワーホリでゴールドコースト

以上がワーホリ経験者の考えるセブ島留学のメリット・デメリットです。

ワーホリ経験者の僕が考えるセブ島留学の使い方は1ヶ月の短期留学。

例えば高校や大学在学中に海外に旅行より長く滞在する経験をしたい人にはおすすめです。

もう1つはワーホリ前に基礎英語力をあげるためにセブ島留学です。

事前にフィリピン留学で英会話の基礎を鍛えておけば、本番のワーホリでは英語に抵抗がない状態でスタートできます。

多少のスモールトークもできますし、語学学校のクラスもエレメンタリー(初級)ではなくインターミディエイト(中級)からスタートできると思います。

語学学校のクラスのレベルが高くなると、英語の上手い多国籍な友達も作りやすく、後々アルバイトも英語を使った仕事ができる可能性も広がります。

事前にフィリピン・セブ島へ行くことで、これだけ本番のワーホリでスタートダッシュができるのです。

例えばフィリピンで3ヶ月留学して、ワーホリで4ヶ月語学学校へ通えば最終的に大分英語ができるようになっていると思います。

多くの留学生にとって、いきなりオーストラリアへワーホリはハードルが高いかもしれません。

当時の僕もいざ出発と飛行機に乗った直後の心境は不安でいっぱいでした。

思えば初めて1人で飛行機に乗ったのもその時がはじめてです。

英語初心者の場合、現地でも日本人コミュニティから抜け出せずに生活したり、1年留学するつもりが1ヶ月くらいで挫折して帰国する人もいます。

実際、1年か2年留学すると言ってオーストラリアにワーホリへ行き1ヶ月で日本に帰国した先輩がいます。

あこがれの海外生活で思い描いているように外国人と一緒に生活したり、語学学校に通ったり、アルバイトをするのにも英語力がないと実現が難しいのです。

英語を勉強しに留学を選んでも、英語が喋れる友達を作るには、自分も喋れる必要があるので当たり前と言われればその通りですが、なかなか厳しい現実だと思います。

その解決策がフィリピンに3〜4ヶ月の語学留学です

セブ島でアメリカ留学

(記事:フィリピンでアメリカ留学してきたETHOSの徹底取材)

そこでオススメなのがフィリピンのセブ島留学です。

ワーホリに行くよりも日本との距離も近く、日本との時差もたった一時間しかありません。

事前のビザ手続きも不要で精神的ハードルが低いことが特徴です。フィリピンの留学カリキュラムは初心者にとって優しいマンツーマンや少人数制のレッスンでスピーキングを中心に学べます。

まずはフィリピンで3ヶ月、4ヶ月と留学をしてオーストラリアへワーホリに行けば「お前英語しゃべれねーじゃん」と言われる英語力での帰国は避けることができると思います。

もちろん、どこまで上達するかは、あなたの努力次第です。

なぜ韓国ではセブ→ワーホリの2カ国留学が流行ってるのか?

オーストラリアワーホリ

韓国でフィリピン留学が当たり前である理由は近くて、安くて、フィリピンは英語環境で生活ができるからです。

実際に僕の友達でMax(マックス)と言う英語名を持つ韓国人の友達は4ヶ月のフィリピン留学の後、シドニーに留学をして僕たちに会いました。

上の写真はマックス(写真中央)が来てすぐに開いたBBQの写真です。

これと同じ理由で日本でもセブ島留学が流行りはじめています。

実際に2010年までは数千人の留学生しかいなかったはずが2014年には3万人を超える日本人留学生がフィリピンを訪れています。

ちなみにMaxの英語力はその後伸びることはなく韓国に帰国したので、セブ島に行ったから次の国で英語が伸びる訳ではないので現地でも努力は絶えず必要だと思います。

(まとめ)セブ島留学→ワーホリがおすすめ

このようにフィリピンに3ヶ月、現地で4ヶ月の語学学校に通えば、ワーホリで決められている上限の4ヶ月を超えて語学学校に通うことができます。

学校に長く通うことが目的ではなく英語が上手くなることが目的だと思いますが、その点においても優秀な解決策だと思います。

結局のところワーホリを成功させるにはスタートが肝心です。

英語を喋れるようになる為にワーホリを選択するのが一般的ですが、英語がしゃべれないと現地では英語環境に身を置くのが難しくなってしまいます。

英語が喋れたら、語学学校でもレベルの高いクラスで授業を受けることができます。そうすると英語が喋れる他の外国人留学生とも友達になれます。

ここまでくると学校以外のプライベートでも英語を使う事ができるアルバイトにもつけますし、住むところだって外国人とのルームシェアも簡単に探せます。

こういった事が英語ができないとやっぱり難しいため、フィリピン留学をしてからワーホリをする2カ国留学が英語を覚えると言う点に置いておすすめの方法です。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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