留学中の運動不足解消に人気の高い「サンカルロス・ハイツ・ハイキング」がおすすめ!

サンカルロスハイツ

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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こんにちわ!インターンのSAYOKOです!

セブに住んでいるとなかなか運動する機会がありません。

(私だけじゃないはず・・・)

 

今日はそんな運動不足な人たちにおすすめのアクティビティーをご紹介していきます。

 

その名も

『サンカルロス・ハイツ・ハイキング』 です!!

 

早速進めていきましょう!

サンカルロスハイツってなに?どこにあるの?

サンカルロスハイツとはETHOSの近くにある高地のことで

頂上までの道中が急な坂道なのでローカルには人気のハイキングスポットです。

ETHOSスタッフに確認したところ

山ではないそうなので高地と説明させていただきました。

どこにあるかというとこちらです。

ETHOSからハイキングの入口までジプニーで10分程の距離です。

早速挑戦してきた

朝4時に集合したセブンイレブン

朝4時に集合したセブンイレブン

今回はチャーチメンバーに誘ってもらいました。

前日に会う機会があったので集合場所、時間を確認したところ、

 

「じゃあ、朝5時に(ハイキング入口近くの)セブンイレブン集合ね。」とのこと。

朝早っっっ!!!

そうなんです。お日様昇るまえなんです。

なぜならセブの日差しはかなりきつく、昼間は暑くて登るのは溶けてしまうくらい大変だからだそう。

ということでなんとか生徒さんと協力をし、起きて無事に4時半すぎに家を出発。

「09FのジプニーのIBABAO行きに乗ってサンカルロスハイツで降りるんだよ」とだけ聞いていたので

目的のジプニーを探して無事乗車。

 

1人7ペソです。

早朝でも意外と人がいました。みんないつ寝ているんだろう。。

なんて考えていたら15分くらいですぐに目的のセブンイレブンへ。

 

みんなと無事に合流して

いよいよ坂道を上っていきます。

 

結構、いや、かなり、急です・・・

傾斜がえぐい(笑)(笑)

 

ゼーハーしながら20分くらいのぼったころ、景色を一望できるところがヽ(^o^)丿

 

ジャーーーーーン!!!!

セブシティの今の時期の日の出時間は5時半くらいなので

日の出をもっと暗い時から見たいときはさらにはやく出発するのがベターかもしれません。

 

これは5時半ちょい前くらいです。

写真右側のタワーのある建物がETHOS近くのSMシーサイドです( ◠‿◠ )

 

景色を少し堪能してからさらにどんどん進んでいきます。

太陽も昇ってきましたー!!

 

このあたりニワトリが容赦なく泣いていて

ふいに皆で鳴き声の話になりました。

 

日本では『コケコッコー』といいますが

アメリカでは『クックドゥルドゥー(cock-a-doole-do)』と表わします。

 

さらにセブでは

『トゥットゥガオック(tuktogaok)』と表わすそうです!

 

同じ生き物でも鳴き声の表現が各国違います。

皆でともに汗を流して、見たり感じたことから

会話が始まり、文化の共有ができるのもこのハイキングの醍醐味です。

とかくまあ、こんなかんじで民家の間を進んでいくのですが

早朝にもかかわらずカラオケの歌声や大音量のラジオが聞こえてきます。

 

日曜日の朝だったからでしょうか・・・

 

本当にみんないつ寝ているのだろう・・・

 

またもゼーハー言いながら20分くらい、さらに坂を上り続けて

やっと景色がひらけてきました。

もうこの時にはみんな汗だくです。

もっと体力がある人はさらに先まで進むことができるようですが

私たちは景色もよくみえて、きりのいいところをゴールとしました。

ゴールについたらみんなで記念撮影です( ˘ω˘ )

フィリピン人は写真が大好きなので思い出の写真が必然的に増えていきます!

 

写真をとった後は少し休憩をしていよいよ折り返します。

 

やっぱり坂が急!!!

帰りは滑らないように集中してくだります。

 

のぼるときもそうですが

休憩しながらゆっくり進んでくれるので焦ることなく進めます。

やっぱり景色がすごく綺麗なのと、朝なので暑すぎず丁度よい気候で気持ちがいいです。

 

さらに、これから上っていく人や、住んでいるフィリピン人は

みなフレンドリーなのですれ違いざまに「Maayong buntag!」*セブアノ語でおはよう

と、みんな声をかけてくれます。

 

朝活っていいなああぁあと身に染みて感じました。

 

40~50分下りましたが、帰りもみんなでわいわいおしゃべりをしながら

歩きつづけてあっというまに麓のセブンイレブンに到着です。

 

そこからまたジプニーでETHOS近くまで行きます。

1人7ペソです。安い。

 

だいたい7時半過ぎには帰ってこれました。

そのあとは朝ご飯を食べたり、睡眠をとったり、頭がさえているうちに勉強をしたり

買い物に行ったりと、各自それぞれ充実した日曜日を過ごしました。

まとめ

朝も早いし、地味に坂がきついので一人だったら絶対に心が折れていましたが

みんなで声を掛け合って、すごく楽しくのぼることができました。

 

彼らと話す際は英語を使うので会話の練習にもなります。

学校外に友達を作ることができればアメリカのほかにフィリピンの文化も学べますし、

留学生活もより一層充実させられることでしょう。

 

あとはやはりなんといっても朝活っていいですね!!

ハイキングのあと、まだ朝の8時前じゃん!なんでもできる!!と

なんだかすこし得した気分にもなれました。

 

基本的には”ほぼ”毎週彼らは行っているようなので

わたしも元気があるときには

積極的に参加したいと思っています。

 

以上、サンカルロスハイツについてです。

ご覧いただきありがとうございました!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

サヨコ

セブ島のご飯と海が大好きです。 なぜか、よくフィリピン人から現地語で話しかけられます。 両親ともに日本人でございます。

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