ワーホリ中に貯金する方法【4つの秘訣を貯金できた留学生に聞く】

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ワーホリ予定です。

ワーホリ中に貯金できますか?貯金は難しいですか?

ワーホリ中に貯金する方法を具体的に知りたいです。

 

こんな疑問に答えます。

かずき
ワーホリ中に貯金はできます!

「どこで働くか?」で貯金できるかどうかが変わりますが、ワーホリ中に180万円貯金して帰国した留学生もいます。

そこで、実際にワーホリ中に貯金に成功した留学生の意見をもとに具体的にまとめました。

準備さえすればワーホリ中に働きながら語学力が向上するだけでなく貯金も夢ではないようです。

 

この記事の内容
  • ワーホリ中に貯金する4つの秘訣
  • 貯金できてる留学生の声

 

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者です。現在はホームステイ実績No. 1で、ワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で留学生のサポートをしています。

僕自身は50万円ほどの貯金を残してワーホリから帰国した自分の経験と、ワーホリ中に貯金できている2人の留学生から聞いた話をまとめました。

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ワーホリ中に貯金する方法【4つの秘訣を貯金できてる留学生に聞く】

ワーホリ中に貯金する為の秘訣は4つです。

 

  • 給料がしっかり出る仕事をする
  • 生活コストが安い
  • 無理に節約する生活をしない
  • 目的があると貯金できる

 

この4つを少し詳しく説明します。

給料がしっかり出る仕事をする

ワーホリ中に貯金を考えるのであれば、ひとつ目は当たり前のことですがお給料のいい仕事で働くことです。例えばオーストラリアの最低賃金は19.49ドルなので、最低賃金以上で働いていれば時給1559円です。(1ドル=80円)

つまり最低賃金以上で働くことができて、かつ週5~6日、1日7時間以上働けるのであればお金はどんどん稼げます。一週間に働ける日数が少ないといくら給料が高くても思ったより稼ぐのが難しいので週4.5日以上が望ましいです。

それでは最低賃金以上のお給料はどんな職業でもらえるのかというと、現地の企業はしっかりとお給料をくれます。また最近ではジャパニーズレストランでも最低賃金をくれるようになってきています。

ただし、ジャパニーズレストランだと英語を使わずに基本的に日本語で仕事をするので、英語力向上や仕事の中や現地の生活で英語を使って仕事をしたい方にとってあまり良い環境とは言えません。

お給料だけでなく仕事や生活はどういった環境で身を置きたいのか考えてみてください。

実際にワーホリ中の留学生に聞いてみた!

22歳女性:ローカルレストランでウェイトレス(時給22ドル)
22歳男性:ローカルレストランでキッチンハンド(時給22ドル)
19歳男性:ローカルレストランでキッチンハンド(平日20ドル、土日祝アップ)
24歳女性:クリーナー(時給22ドル)

1豪ドル=80円で計算すると20ドルは1600円、22ドルは1760円です。

1日7時間働いたとすると20ドルで11,200円、22ドルで12,320円なので、東京で働くよりも時給はいいですね。

生活コストが安い

また収入が良くても生活コストが大きいとせっかく稼いだお金が出て行ってしまいます。

ワーホリ中に貯金を考えるなら衣食住のうち、食と住(家賃)を考える必要があります。家賃はシドニーシティで1人部屋だと350ドル/週ほどかかります。

もし仮に1人部屋で過ごした場合350ドル×4週=1400ドル(11.2万円)と1ヶ月にすると大きな金額になってきます。(1ドル=80円で計算)

ステイ先をシェアルームや都心から少し離れたところに住むなどして家賃を抑え、また食費は自炊で支出を抑えることもできますし、レストランで働いている人たちは出勤すると賄いで食費がかからない事も多いです。

抑えられるポイントは賢く抑えるのがワーホリ中に貯金を成功させるコツです。

無理に節約する生活をしない

またワーホリ中に貯金をするために大切なことは無理に節約する生活をしないことです。

基本的に1年は長いですし、ワーホリ前にもワーホリをするために貯金をしているのであまり無理をしすぎるとストレスもかかります。

なので無理に節約する生活をしない事も必要です。例えばシティだと娯楽や飲みの誘いなど多くの誘惑があります。

ですが、リゾートホテルなど郊外にあるレストランで働きその周辺で生活をしているとお金を使う場所がないという話をよく聞きます。

24歳女性
パブリックエリアクリーナーとして働いています。時給は22ドル。

生活コストは住んでるところが週102ドル、電気代9ドル、給料が週620ドルなので食費に100ドル使っても貯金できます。

2ヶ月で4500ドル貯金できました。

19歳男性
いまレストランのキッチンハンドとして働いて2週間です。

時給は平日20ドルで土日祝日に時給がアップします。

今は同じポジションに3人いるので仕事時間は1日5時間と少なめですがもうすぐ1人抜けるので増えるかもしれないです。

今は週4日で働いてますが、他の人は週5日で働いているので慣れてきたら1日出勤増えると思います。

部屋によってレントは違うみたいですが僕の場合はレント60ドル、3食のまかないが60ドルなので週120ドルかかります。

山奥でなにもないのでお金は貯まると思います。

22歳女性
お給料は3ヶ月で合計11810ドルです。私週に50-60ドルしか使ってないんで、それ以外は貯金してます。

稼いだ額から、家賃とタックスが引かれるんで、毎週650ドル位は貯金するようにしてます。なので、650ドル×12週間が稼いだ金額が貯金額です。

19歳男性
稼げる週は1500ドルいったときもありますが、平均して週600~800ドルくらい給料もらってました。

レントが100ドルで、食費はまかないでほとんどかからなかったし、仕事以外やることないんで普通にワーホリ中に無理せず貯金して帰国したとき日本円で180万円ありました。

180万円貯金した彼にワーホリ中に聞いたインタビュー記事はこちらです。
5ヶ月100万円!!ワーホリ中に貯金できる?直接聞いてみた。

情報やコネがあると稼げる

また情報力がコネがあると当たり前ですが稼げます。

日本人と固まるのはよくない!英語力が伸びない!なんのためにオーストラリアにワーホリに来てるの?という意見もありますが、1番情報の入り口として多いのは現地にいる日本人です。

また知り合いが多いと「今〇〇でファームしてる人が稼げてまだ人手が足りない」、「シェアメイトがいま働いている仕事をやめるんだけど、そのポジションで6ヶ月働ける人を探してる」という情報が入ってきて仕事ができるパターンもあります。

その記事がこちら
【オーストラリア】手持ち10万円のワーホリがローカルジョブをゲットするまで

友達をつくるときは基本的にコネをつくろうと思って現地でつくるわけでもないのでこればっかりは運ですが、情報力やコネがあると仕事に直結することがよくあります。

タックスリターンについて
2018年度からワーホリで年間収入が37000ドル未満(300万円未満)で15%の源泉徴収をされている場合はタックスリターンをしてもお金は戻ってこないですし、タックスリターンも不要になりました。

またスーパーアニュエーション(年金)は月に450ドル以上の給料をもらっているフルタイム、パートタイム、カジュアルでの労働をしていた方に当てはまります。

雇用主が支払った給与の最低9%を運用基金に支払います。ワーホリの場合はその9%のうち35%が戻って来ます。

例)週700ドルの給料で10ヶ月(40週間)働いていた場合

給料:700ドル×40週=28000ドル
年金:28000ドル×9%=2520ドル

 

ワーホリの場合は、2520ドルから35%、882ドルが戻って来ます。

セカンドビザを取得して2年、3年と滞在していた人は意外と大きな金額になるので帰国前に依頼をお忘れなく。

ワーホリ中に貯金できるほど給料の良い仕事をするには?

生活コストは住む場所や、食事に気を使うことで賢くおさえることができるとして、ワーホリ中に貯金ができるほど給料がよい仕事を見つけるにこのどちらかは必ず必要です。

それが、

  • 高い英語力
  • 圧倒的努力

この2つです。

高い英語力

今回、ワーホリ中の貯金額を教えてくれた留学生もそうですし、インターネットで情報収集をしても同じようなことが書いてありますが仕事で使える高い英語力が必要です。

なぜならワーホリの場合は、現地で働きながら生活をしていかないといけないため、最低限仕事で意思疎通ができる英語力がないと給料の良い仕事には就けないからです。(英語力の目安としては上のYouTubeの留学生を参考にしてください。)

毎年1万人がオーストラリアに、そして6000人がカナダへワーホリへ行きますが、英語力が低いままワーホリをしてしまい仕事は日本語環境の職場になってしまい、英語力が伸びず帰国後になっても自分の英語力に自信が持てない人がおおくいます。

レストランひとつで考えても英語力が高ければ高いほど仕事ができるポジションが変わっていきます。

例えば、英語力が低い人はキッチン内での仕事、英語力が高ければウェイターやウェイトレス、バーテンダーなどレストランだけで考えても英語力で働けるポジションの選択肢は増えます。

ワーホリの目的が英語力だったり、英語を使って働く経験をしたい場合、もちろんワーホリ中に貯金をしたい人は英語力を事前にしっかりと伸ばしてワーホリをしてください。

そうしないと僕みたいに失敗します。
【悲痛】ワーホリでよくある失敗に片足突っ込んだ僕の体験談と解決方法

圧倒的努力

もうひとつは圧倒的努力です。

例えば自力でレジュメ(履歴書)を10枚、20枚、30枚と配り歩いてローカルジョブをゲットする日本人もたま〜に話を聞きますが、直接お店に行って採用の決裁権を持つマネージャーを見つけてひとつひとつ履歴書を配り歩くのは肉体的にも大変ですし、精神的にも骨の折れる作業です。

また一度仕事をはじめても週2回しか仕事ができないので職場で交渉したり力の入れ具合が圧倒的です。

またファームで月80万円を稼ぐような完全に出稼ぎに来ている韓国人や台湾人はもともとセカンドを取るためのファームという考えではなく、2年間金を稼ぎまくるスタンスで仕事をしています。

日本人は4〜5ヶ月かけてセカンドビザ取得のためにファームでお金を稼ぎながら働きますが、彼らは2〜3年ファームで働くつもりで来ていますし、お金を稼ぐことにシビアなので毎日痛み止めを飲みながら仕事しているような人は月に50万円、80万円と稼ぐことができるようです。

正直、みんなにできることではないですね。僕はどちらもムリそうです。

ファームで働いた人のインタビュー記事はこちら
月80万円!オーストラリアのファームで稼ぐトップピッカー【ワーホリ注目】

(まとめ)ワーホリ中は貯金できる!英語力も上がる!

まとめるとワーホリ中に貯金するためには、「高い英語力」か「圧倒的努力」で、

給料がしっかり出る仕事をする
生活コストが安い
無理に節約する生活をしない
目的があると貯金できる

この4つを意識することが大切です。

また給料がしっかり出る仕事はシドニーやメルボルンなどの中心地だと人が足りている職場が多い印象です。

また日本人ワーホリは年間1万人も訪れています。

それに加えてオーストラリアにはイギリスから毎年4万人弱、カナダから7千人、アイルランドから9千人と英語圏や英語が得意なドイツから2.3万人、オランダからは5千人と「英語力」だけで戦うと完全に日本人は不利です。
【驚愕】英語圏からのワーホリは日本人より多い?!【上位10%を目指そう】

人がたくさんいる都心部で彼らと仕事の取り合いをするのは部が悪いので都心から少しだけ離れた街や、リゾート地がある場所などは人手を欲しがっている印象です。

このように工夫をしていけばワーホリ中に貯金をすることもできそうですし、実際にワーホリ中に貯金をして帰ってきた留学生の話もとてもためになるのでイメージを掴むためにさらっと聞いてみてください。

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