オーストラリアでセカンドビザを取得!ファームの求人・探し方を解説!

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タビワライフ
こんにちは!死ぬまで新婚旅行!夫婦で旅するタビワライフの内山大地です。

 

今回はオーストラリアのワーホリでファームジョブを経験し、セカンドビザを取得した僕たちがフォームジョブの求人、仕事の探し方を解説させていただきます。

 

これからワーホリに行こうかなと考えている方のお役に少しでも立てたらうれしいです!

セカンドの取得条件は?

セカンドビザの取得条件をまずおさらいです。

政府指定地域で88日間、指定された仕事をしてForm1263という証明書をもらうことが条件です。

 

それに加えて下記条件も1年目のビザ取得のように必要です。

・18歳以上31歳未満
・こどもが同行しないこと
・健康であること

セカンドビザでできることは?

 

続いてセカンドビザでできることをおさらいします。

・4ヶ月間(17週間)就学ができる
・同一雇用主のもと最大6ヶ月就労が可能
・最大1年間滞在可能

ということで一年目のワーホリと同じことができます。

実際にファームでセカンドビザを取得した人のインタビューはこちら

月80万円!オーストラリアのファームで稼ぐトップピッカー

それでは、本題です。

ワーホリでファームの仕事はどうやって探すの?

まずオーストラリアでワーホリをしたいけれどファームの仕事って実際どうやって探すの?と疑問を持つ方も多いと思います。僕たちも最初そうでした。その中で僕たちが実践し、実際にファームの仕事をGETした4つの方法を紹介させていただきます。

 

  1. エージェントに斡旋してもらう
  2. 宿のオーナーに紹介してもらう
  3. 友人などから情報を得る
  4. 自力で探す

 

地域や時期などによっても多少の違いはあると思いますが僕たちの経験談も交えながら一つずつ紹介させていただきます。

1:エージェントに斡旋してもらう

オーストラリアのワーホリは他の国のワーホリに比べても人気が高く、たくさんの日本人が活用しています。そのためハードルは低そうに思えますが、ビザの申請から銀行口座の開設、タックスファイルナンバーの申請など仕事を始めるために必要な手続きはもちろん全て英語で行わなければなりません。

 

そのため、オーストラリアにワーホリに来たはいいけど、何をどうしたらいいのか?さっぱりわからないなんてことも珍しくありません。そんな時に仕事の紹介などを手助けしてくれる業者(エージェント)があります。

 

エージェントに斡旋してもらう良い点としては、ワーホリに関する事前知識がなくても仕事がGETできることです。

そのためオーストラリアにワーホリに来たばかりと言う方にはオススメかもしれません。

 

しかし、紹介してもらう分、紹介手数料がかかります。また、紹介してもらった仕事がエージェントの説明と違うということなどということもあります。

 

たくさんのエージェントがあるのでもし利用する際には複数を比較したり、利用者のレビューなどをチェックした方が良いと思います。

 

2:宿のオーナーに紹介してもらう

オーストラリアのワーホリ中、僕たちは「バッパー」と呼ばれる安宿、シェアハウス、ファームが所有する宿舎などいろんな場所に泊まっていました。

仕事が決まってから泊まる場所を決めるということもありますが、多くは仕事を探す地域を絞って泊まる場所を決めてから仕事を探すという順番だと思います。そうした場合、自分が泊まるバッパーやシェアハウスのオーナーが仕事を紹介してくれるところもあります。

 

オーナーもワーホリで仕事を探しに来ている人がたくさんいることはもちろん知っています。そのためファームなどと連絡を取り合い、この時期に毎年何人ぐらい働き手が必要などの情報を宿のオーナーが管理していたり、情報に詳しいことがよくあります。

 

宿のオーナーに紹介してもらう良い点としては、長期間安定した仕事をGETしやすいという点です。宿のオーナーも良い仕事を紹介して長期間その宿に働く人が滞在してくれた方がうれしいのです。

 

そのため、仕事を紹介してもらえる前から、また仕事をしている期間中は基本的にはその宿に滞在することが必要になります。先ほどのエージェントの役割を宿のオーナーが行っているというイメージです。

 

3:友人などから情報を得る

給料がいい!仕事内容がラク!など条件の良い仕事があればその仕事をしたいと思う人も多いと思います。

そのため、ファームジョブに限らずワーホリで仕事を探す時に大切なことの一つは情報収集です。

 

どんな仕事があるのか、いくらぐらいの給料がもらえるのか、どのくらいの期間働けるのか…

しかし、ただ闇雲にネットの掲示板やSNSのコミュニティグループにある情報を集めても切りがありません。

またそう言ったところに載っている求人は働き手が見つかっていない仕事と言い換えることができます。

 

情報の量も必要ですが、その情報がどのくらい信用できるものなのかという質も大事になってきます。

そのため、以前ワーホリをしていた友人や、出会ったことのない人でもマメに情報を更新しているブログなど実際に体験した人の情報はとても役に立ちます。

 

友人などから情報を得る良い点は、体験談に基づいたよりリアルな情報を得られる点です。先ほど紹介したエージェントなどの紹介ではネガティブな側面はあまり表に出てきません。その点、友人などの情報は気をつけた方がよいことなども教えてもらえることが多いです。

 

ただ、友人に紹介してもらう良い仕事は、その分人気も高く、働き手のポジションに空きが出ることが少ないのも事実です。

 

4:自力で探す

いきなり、自力で探すというのは難しいかもしれませんが、ワーホリの期間が長くなるにつれて自分でもいろんなことがわかってくるようになると思います。

例えば、収穫のシーズンが始まる少し前にこの地域に行けば仕事がGETしやすいかもしれない!など自分で状況を判断して自力で仕事をGETする方法もあります。

 

僕たちはレジュメと呼ばれる簡易的な履歴書のようなものを持って、仕事が忙しくなりそうなファームを一軒、一軒配って周りました。断られることも多いですが、数日後に電話をもらえたり、そのまま働かせてくれるケースもあります。

 

自力で探すことの良い点は、エージェントや宿のオーナー、友人などの人から教えてもらった情報ではなく、自分の足で集めたものなので情報の鮮度としては一番新しく価値のあるものになります。

また、ファームのボスと直接交渉するため、そのファームの雰囲気や仕事内容などを自分の目で確認することができます。

 

しかし、自分で探すということは時間もかかるし、ファームまで行くための自分の車などが必要になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ワーホリでファームの仕事を探す方法は様々あります。

僕たちは様々な経験をした後、友人などから情報を聞きながら、宿のオーナーにも仕事があれば紹介してもらうように依頼して、自分たちでもファームを周って仕事がないか、とできることを並行して行うようにしていました。

 

そうして仕事を積極的に探していると昨日は仕事がない!と言われたけど、今日行ったら仕事をGETできた!なんて話もよく聞きます。

仕事が見つからない期間は焦る気持ちもすごくわかりますが、仕事探しもワーホリの醍醐味の一つです。

 

最初は思い通りにいかないことも多いと思いますが、そんなこともいい思い出になります。

タビワライフ
オーストラリアでのワーホリライフをぜひ楽しんでください!

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タビワライフ

旅 × 笑 × 人生 をテーマに900日間「新婚旅行で世界一周」の旅を出かけた29歳同士の夫婦。世界中を2人で旅しながら、強くて優しい夫婦を目指す。これからも2人の旅は続き、「死ぬまで新婚旅行」を実践中!

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