渡航前にホームステイの意義を頭に叩き込もう【失敗しない為に重要】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学生
これから海外でホームステイ留学をしようと思っています。ホームステイって具体的に何だろう?意義は?詳しく知りたいです!

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、ホームステイと言っても形態がたくさんあるので渡航前に詳しくホームステイについて知る必要がある事と、しっかり生活の意義を立てる必要もあります。

この記事の内容
  • ホームステイの意義について
  • ホームステイの良い所

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で働いています。

仕事柄ホームステイをする人とホストファミリーに直接会う機会が多い事と、僕自身アジア3カ国(フィリピン・インドネシア・ベトナム)でホームステイ経験があります。

この経験からホームステイと言っても家族構成や家の大きさなど色々あるなと感じています。

ホームステイに関わる事が多いので、ホームステイ事情については詳しい方です。こういった背景の僕が、ホームステイの意義について解説していきます。

いきなりですが、ホームステイにどんなイメージがありますか?

華やかなイメージをお持ちだと思いますが、実際はホストファミリーが悪くて「最悪」だった…という経験者もいます。

ホームステイで「失敗」しないためには、過去の経験者が満足度の高いホストファミリーを選ぶ必要があります。

目次

渡航前にホームステイの意義を頭に叩き込もう。

 

まずホームステイとは何か?ウィキペディア先生の言葉を引用させていただきます。

ホームステイ(英: homestay)は、留学生などが、その国の一般家庭と寄宿し生活体験をすることである。または、その制度。受け入れる家庭のことをホスト、その家族をホストファミリーと呼ぶ。農家に寄宿し、農場体験をするのは、ファームステイ(farm stay)という。

 

もうちょっと簡単に言葉で説明すると、外国人の家に住ませてもらって一緒に生活する事を言います。なのでホテルのようにお客さんという感覚ではなく、逆に「住ませてもらってる」くらい思った方がいいでしょう。

ごく稀にこんな方もいます。

 

留学生
お金払ってホームステイしてるんだから、全部やってくれるんだよね?

この考えは違います。全てやってくれる環境が欲しい人はホテルに滞在してください。

ホームステイでは必要最低限、ホストファミリーへの配慮が必要です。

ホームステイをするにあたり想像と違う環境だから帰りたい!って事にならないように下記の事項は知っていただきたいと思います。

  1. ホストファミリーの形態は様々です
  2. 家庭環境までは把握できない
  3. 家の広さと通学時間について
  4. ネイティブの家にホームステイできるかは不明

 

一つずつ解説していきます。

その①:ホストファミリーの形態は様々です

理想的なホストファミリーは夫婦揃っていて子供が1人〜2人いる、4人家族。家族環境も最高でいつも雰囲気が良い。かなり理想的です。このようなホストファミリーの家にステイできる事もありますが、

しかし現実は、ホストファミリーが

  • 独り身のおばあさん
  • 友達同士で部屋をかしてる
  • 片親
  • カップル

 

という事もあります。どんな形でも良いホストファミリーだと最高ですが、部屋をただ貸してるだけでビジネスライクな家庭もあるのは頭に入れておきましょう。

独り身のおばあさんの家にホームステイした方でも、かなり満足している人もいます。下記記事に体験談を貼っておきます。

フィリピン留学3ヶ月の体験談【思い出がありすぎて】

その②:家庭環境までは把握できない

ホームステイ先を紹介してくれるエージェントが家族構成等は把握していますが、実際に会った事が無いので、家族環境までは把握できていません。

家族同士で喧嘩している時がホームステイ初日だった….って事にもなり得ますよね。思春期の子供がステイ先にいたら、両親と衝突する場面が多いかもしれません。これは正直タイミング次第なので、避ける事は難しいと思いますが、一応頭に入れておくべき事でしょう。

実際にホストファミリーが喧嘩ばかりしていた事について書いてある記事もご覧ください。

大手エージェントを通したホームステイで失敗する(運次第)

その③:家の広さと通学時間について

2人が同じホームステイを紹介してくれるエージェントに頼んでも、家庭によって留学生の部屋の広さは違いますし、ステイ先から学校までの通学時間も違います。

通学に1時間以上かかってしまうと大変ですので、家や通学時間の情報はしっかりと確認してください。

僕がインドネシアでホームステイした時は、友達は大豪邸だったのですが、僕の家はボロボロでした。(笑)しかも友達の家が目と鼻の先だったので結構ショックでしたが、これも今となっては良い経験です。

ホームステイ先によって提供される食べ物も違うのを頭に入れておこう。

ホームステイのデメリットは良い経験になります【実体験を整理した】

その④:ネイティブの家にホームステイできるかは不明

アメリカやカナダ、オーストラリアという国は多民族国家なのでホストファミリーがネイティブとは限りません。

良くある例がアメリカでホームステイをしたのにホストファミリーが

  • フィリピン人ファミリー
  • インド人ファミリー

 

という事もあります。ここはホームステイを申し込む前にしっかり確認しておきましょう。

上記①〜④までしっかり覚えておき、意義ある生活を送りましょう。

少し厳しめな説明でしたが、これからホームステイを検討している人全員に知って欲しい内容です。

次にホームステイのメリットを紹介します。

ホームステイの良い所

下記の通りです。

  1. 現地人の生活に溶け込める
  2. 上手にいけば英語環境で生活できる

 

こちらも一つずつ解説していきます。

 

その①:現地人の生活に溶け込める

やはり現地人と一緒に住んで、現地の生活の様子を体験できるのが良い所だと思います。日本人でも家族によって若干のルールが違うと思いますが、海外だと宗教等も異なるので、全く生活の仕方が変わってきます。

学生寮での生活では体験できない、ローカルの生活に溶け込む事で想像以上に濃い体験ができるでしょう。

ホストファミリーとの交流で日本の文化や習慣を教えてあげても喜びます。

ホームステイのメリット・デメリット9選【全て実体験ベースで語ります】

その②:上手にいけば英語環境で生活できる

ホームステイしている留学生と関わりがない、ただ部屋を貸しているだけというホストファミリーに当たってしまったら、英語環境で生活する事は出来ませんが、ネイティブで良い家庭にステイできれば、学校終わりも英語環境で生活出来ます。

ホームステイの環境を最大限に使って、英語をグングン伸ばしていこう。

僕は英語が全く喋れない状態から、フィリピンでホームステイ実績No.1のETHOS(エトス )でホームステイしました。

この経験があるから英語が喋れない人ほど、ホームステイ留学した方が良いと思っています。

理由は下記記事で解説しています。

英語が話せない人ほどホームステイした方が良い理由

 

今回は以上になります。

ホームステイには意義を持って生活しましょう!最高な体験になる事間違い無しです。

 

「8選」ホームステイで得たものは計り知れない【実体験です】

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