フィリピン・セブ島で最大級の祭り「シヌログ祭り」について解説

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シヌログ祭りに興味がある人
フィリピン・セブ島で行われる「シヌログ祭り」に興味があります。

フィリピンではとても有名なお祭りみたく、フィリピン各地から祭りに参加するみたいですが、どうなんでしょうか?

日程なども知りたいです。

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、シヌログ祭はフィリピン最大級の祭りと言われ、外国人を含めた多くの観光客が参加します。また日程は、毎年、1月3週目の日曜日です。伝統的なお祭りで街中が盛り上がっています。

この記事の内容
  • シヌログ祭りについて
  • シヌログ祭りでの規制
  • 祭りでの注意点

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

セブ島滞在歴も合計2年近くになり、実際にシヌログ祭りに参加した事があるので、割と詳しく解説できるかと思います。

こういった背景の僕が、シヌログ祭りについて解説していきます。

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フィリピンの「シヌログ祭り」について解説

まず、シヌログ祭りとは何かについて説明します。

シヌログ祭りとは、毎年1月の第3日曜日にフィリピンのセブ島で開催されるキリスト教のお祭りです。

フィリピンの他地域でも、キリスト教のお祭りはありますが、その中でも、シヌログ祭りは有名で、フィリピン各地からシヌログ祭りの為にセブ島にきたり、外国人も参加するまで有名になりました。合計参加者数は100万人〜200万人とも言われています。

今では、フィリピン最大級のお祭りとも言われています。

お祭りの本来の目的は、「サント・ニーニョ」を讃えるためになります。

サントニーニョはスペイン語で意味は「キリストの子供」になります。なので、キリストの子供を讃えるためのお祭りです。

なぜ、サント・ニーニョはこんなに有名なのか?

16世紀にマゼランがセブ島に上陸した時に、当時の王にサントニーニョ像を授けたと言われており、その後も像は奇跡的に無傷で保管されている。

この事から、「奇跡の像」として讃えられ、シヌログ祭りでも、各チームサントニーニョの複製を掲げ踊っている。

現在はセブ島にある、フィリピン最古の教会「サントニーニョ教会」にサント・ニーニョ像が祀られています。この教会は、観光スポットとしても有名で、多くの現地人が礼拝にきてる様子もみる事が出来ます。

セブ島に来た際には、是非立ち寄ってください。

マゼランとは

ポルトガルの航海士・冒険家。彼の船が世界で初めて世界一周をしたと言われている。

2020年「シヌログ祭り」の日程

まだ正式に決定していませんが、2020年の1月3週目(1/11日〜1/18日)の間に開催されるでしょう。

シヌログ祭り前も、パレードに向けて街全体が盛り上がっている

シヌログ祭に向けて、セブ島内は盛り上がっています。ショッピングモールやスーパー、街中でも至る所でシヌログ祭りの音楽が流れています。そして、シヌログ祭のポスターもたくさん!

祭り用のTシャツや帽子、専用グッズも販売されます。

シヌログ祭りは、現地のフィリピン人がそれぞれの衣装に身を包み、街中を踊りながら行進します。シヌログ祭のダンス練習も学校や空きスペースを使って練習している子供達もたくさんみる事が出来るでしょう。

伝統的な祭りが近ずいてきてる!というのを肌で感じれます。

シヌログ祭り当日は3つの規制があります

下記の通りです。

  1. 交通規制
  2. 電波のシャットダウン
  3. アルコール規制

 

どういう状況か、一つずつ解説していきます。

その①:交通規制

シヌログ祭りの時は、広範囲で交通規制になります。そして現地の人もどこからどこまでのエリアに交通規制が入るかは分かっていないようでした。交通規制になると歩行者天国になります。

一般的な交通手段である、タクシーやジプニーに乗るのは難しいです(タクシーは少しだけ走っています)

ですので、シヌログ祭り時の移動は徒歩になります。祭りに参加するなら宿泊するホテルは、セブ市内がベター。

その②:電波のシャットダウン

特にセブ市内は一時的に電波に繋がらなくなります。理由はテロ対策のようです。電波に繋がらない地域と時間帯は事前告知があるので、確認しましょう。

その③:アルコール規制

路上飲酒禁止になっていますが、普通に飲んでる人もいます。

でも、私たちはフィリピンだと外国人で何かあると困るので、路上で飲酒するのはヤメましょう。

シヌログ祭りで注意すること

  1. 所持品の管理
  2. 争いごとに気をつける
  3. 怪我に気をつける

 

上記の通りです。こちらも一つずつ解説していきます。

その①:所持品の管理

歩くのも困難な位、人が溢れています。財布やスマホをポケットに入れていると、スリにあったり、落とす可能性があるので、所持品は必要最低限にしてください。

飲食をすると考えても、500ペソ〜1000ペソ(1200円〜2400円)持っていればOKです。

高価なアクセサリーはしないように。

その②:争いごとに気をつける

現地人や参加者はいつも以上に、楽しんでいます(興奮状態です)

夜になるとアルコールで酔っ払っている人もいるので、人混みは特に気をつけてください。

その③:怪我に気をつける

シヌログ祭りも、人で混んでいる場所と混んでいない場所があります。セブ島のオスメニアサークル付近は人が溢れているので、まるですし詰状態。身動きが取れないほど、人でいっぱいになる事もあります。

そんな中で、転んでしまったら踏み潰されて怪我をしてしまいます。

汚れてもいい服装で参加すること

写真の留学生も顔にペイントを塗って、シヌログ祭りのTシャツを着ていますが、これが一般的なシヌログ祭りに参加するスタイルです。シヌログ感を思いっきり出して参加しましょう!

また、ペイントは事前にしていく場合もあれば、街がお祭り状態になっているので、知らない人にペイントを塗りたくれる事もあります。参加したら洋服も体も汚れる覚悟をしてくださいね。

シヌログTシャツは祭りが近ずくと、ショッピングモールなどで、100ペソ〜(約200円)売っています。

ホテルの予約は早めに

シヌログ祭りの為にセブ島に来る観光客が多いので、ホテルやAirbnb(エアビー)もほとんど満室になります。

シヌログ祭りに参加される方は2ヶ月〜3ヶ月前から宿泊先の予約はしてください。

シヌログ祭りの時にかろうじで空いている宿泊先は、中心地から遠く離れたホテルなどです。

まとめ

シヌログ祭に参加するにも、祭りの理由を知っているとより一層楽しむ事が出来るでしょう!

「サント・ニーニョ」を讃える為の、シヌログ祭に機会があれば、ぜひ参加してください。

今回は以上になります!

下記に、フィリピンの行事についてまとめた記事もあるのでご覧ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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