留学生活で苦労したことを【海外10カ国以上】行った僕が紹介します!

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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Kan
どーも。海外11カ国18都市行った経験がある。Kanです。

留学に行く前は、留学=全てが楽しい事だと甘い考えをもっていましたが、実際に留学してみると、留学生活は楽しい事ばかりではなく苦労する事もたくさんありました。

僕は、フィリピン留学を経験し、日本の裏側の南米ブラジルまで合計11カ国を旅してきました。

僕が海外に行く時、他の人と違う事は一つの国に割と長く滞在している事です。今まで合計2年以上は海外で生活しており、現在はフィリピン留学をした事からセブ島の語学学校に関わる仕事をしているので、今でも海外に良く行きます。

フィリピン留学経験者+海外経験の長い僕が「留学生活と海外生活」で苦労した事を紹介します。

この記事を読むと、

  • 海外でどんな事に苦労するのか分かる
  • 海外で苦労する事の対応策を練る事ができる

 

それでは、早速紹介していきます!

留学中・海外での食事に苦労した

海外に行くと、日本の食事がどれほどヘルシーなのか肌で分かりました。まず海外だと食事が基本的にジャンクで野菜が少ないです。野菜を食べるのに一苦労です。

現在もフィリピンに仕事で行きますが、フィリピン留学していた時にも、ヘルシーな食事が取れないのはストレスになります。フィリピン料理ってどんなの?って方はこちらをご覧ください。

【真実】フィリピン料理ってまずい?!代表的な料理を紹介します。

南米のアルゼンチン・ブエノスアイレスで1ヶ月生活した時も、野菜が食べれなくて苦労しました。しかも、アルゼンチンの場合、主食が肉とパンでお米を食べる習慣がなかったので、お米を食べるのも難しかったです。しかも物価が日本より高い。

日本人でお米が食べれないのって相当ストレスになるんだなってこの時感じました。日本からアルゼンチンって一番遠いのですが、食事の影響で何度も帰りたくなりました(笑)

留学生は日本のインスタント食品を持っていこう

何処の国にも、日本食レストランはありますが、手元に味噌汁やふりかけ、カップラーメンなどの手軽に食べれるインスタント食品があると助かります。

1週間に1回でも日本食を食べれればストレスは軽減されます。短期留学の場合でも、日本のインスタント食品を持っていった方が良いでしょう。

留学中は体重を維持するのが困難だった

Fitness First

日本食とは違い、食事がハイカロリーなので体重を維持するのが難しいです。

なので、留学中には5キロ近く太ってしまいました。留学をすると、10キロ近く太ってしまう人がいるのも、ほとんど食事の影響です。

食事がハイカロリーすぎて「もうどうでもいいや」って気持ちになってしまう事もありますが、体重の維持は健康の維持にも繋がるので継続しましょう。

下記の記事で食べたら食べた分だけ太ってしまう僕が、海外で体重を維持する方法を紹介します。

留学で太る?痩せる?留学で太らないようにする方法

留学中・海外生活ではコミニケーションをとるのに苦労した

留学当初は相手の言っている事も理解できなくて苦しみました。段々と相手の言っている事が分かってきても、自分の言いたい事が日本語のように伝えらないのはもどかしいです。

英語を話したくて留学をしていましたが、英語を話せない自分にストレスを感じました。

留学で外国人とコミニケーションをとるのに頑張ったこと

英語でコミニケーションをとるのを諦めるのは簡単です。僕の場合、諦めるより外国人と話したいって気持ちの方が強かったので頑張れました。

英語が喋れない状態でコミニケーションをとるのは難しかったけど、ボディランゲージで頑張って言いたい事を伝えようとしたり、話せなくても外国人と同じ空間にいて、出来るだけ英語に触れるようにしました。

「日本人の友達と日本語で話したい」と何度も思いましたが、踏ん張りました。

外国人とコミニケーションが取れないのは想像以上にストレスになるので、留学前は出来るだけ英語の勉強をしてください。

ホームステイする場合は、ホームステイで使える英語フレーズを覚えておくと便利です。

【卒業生に聞いた】ホームステイで確実に使える実践的な英語フレーズ

旅行でも同じです。旅行先の言語を覚えておく事は重要。僕が南米に行った時は、英語は喋れる状態+スペイン語を事前に勉強しましたが、旅行先の人々が英語を喋れなかったので、僕の拙いスペイン語では撃沈しました。

旅行でも言葉が通じなかったり、言っている意味がわからないとストレスになります。

ルームメイトやホストファミリーとの関係に苦労する留学生もいる

僕は今までに、ホストファミリーやルームメイトと相性が合わなかったという事はないのですが、
以外に留学生のトラブルで多いのがルームメイトとの相性が合わなくてストレスを抱えてしまうこと。

外国人だと何か気になる事あったら話し合って解決しようとしますが、日本人だと思ってる事を中々伝えられず、限界まで溜め込んでから爆発してしまう人が多いです。特に女子留学生同士は関係が難しいと感じがします。

当たり前ですが、生きていれば相性が合わない人は現れます。

もし、ルームメイトと相性が合わない場合、早めに語学学校のスタッフ等に相談しましょう

文化や宗教の違いで苦労した

文化や宗教が違うから海外は面白い反面、文化などが違うと相手の言動の理解に苦しむ事が多々ありました。

例えば、僕が留学していたフィリピンでは、「待ち合わせ時間を守らない(90%)」「仕事に熱心じゃない」など日本人と正反対な性格をしています。

フィリピン人の友達と遊ぶ約束をしても、普通に2時間や3時間遅れてきたりしますし、現在はフィリピンのセブ島で働く事もありますが、フィリピン人と一緒に働いていると仕事中に歌を歌ったりダンスしたりするので、ストレスになりました(笑)

日本との文化や宗教の違いは今まで行った全ての国でありました。ですが、滞在歴が長ければなるほど、その国の事をよく知れるので、びっくりする事は未だに出てきます。

留学に行ってから文化や宗教の違いからのストレスは必ずくるので、ストレスを出来るだけ軽減するために事前に、その国人々の国民性や性格を知っておくのは重要。

フィリピンの国民性と性格については下記の記事にまとめているので、フィリピン留学に興味がある方は見てみてください。

 

困難を乗り越えた経験で得たこと。成長したこと。

アルゼンチンでは、スターバックスで目の前の荷物を全て盗まれそうになりました。宿泊先のホステルで日本帰国の前日に財布を盗まれました。

ブラジルでは、友達二人が強盗にあって怪我をして貴重品を盗まれました。(僕は奇跡的に無傷)

フィリピンではポケットからスマホを盗まれました。

これは困難な出来事かもしれませんが、僕の不注意で起こった事なので、自分のせいだとも思ってます。だって、もっと注意して生活してれば防げたから。

そして、外国での食事面やコミニケーション。文化の違い等で苦労はしましたが、全てにおいて日本と違うのは当たり前と心構えていたので、僕には全く問題無かったです。逆にたくさんの事を学ばせてもらえて感謝してます。

日本ではありえない事でも、海外ではこういうものと思えばいい。

海外生活・留学生生活で成長したこと

自分が今いる環境(日本)を抜けて、海外で生活すると不便な事ばかりなので、不屈の精神を手に入れられるってのが成長でしょうか。

貧しい国に行って日本に帰ってくると、公園でも寝れるなーとか思ったります(笑)

今までに海外留学・海外旅行をして得たものはたくさんありますが、失ったものは一つもありません。なので、あなたも海外留学や旅行に気になったら、すぐに飛び出してみてください。

では!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら