【20代】英語を一から学ぶため留学中にやった7つの事(Fラン卒向け)

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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Kazuki
偏差値35のFラン大学卒業して新卒での就職は選ばずにワーホリした、Kazukiです。

 

僕は23歳まで英語は話せませんでした。

僕のように「社会人ではないけど、いい大人だし…いまさら英語は遅いかな…でも英語はやっぱり覚えたい。海外留学をすればいいのかも知れないけど、実際みんなどうやって英語を一から勉強しているんだろう?」

 

そんな疑問に答えます。

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この記事の内容
  • 偏差値35の僕が英語を一から勉強した具体的な方法
  • 一年のワーホリでも「現地大学入学レベルの英語力は身につく」という話

この記事を書いている僕は、偏差値35の低学歴のままオーストラリアにワーホリへ行き、たった1年でIELTSの模試でスコア6.0(TOEIC800、英検準1級)になりました。

なので英語超初心者でも、この通りやれば1年で大学進学レベルの英語力は身につきますし、海外就職も視野に入ります。

英語を一から学ぶオススメ勉強法はサイト、アプリと大量にありますが、偏差値35の勉強したことない23歳の僕の実体験に基づいた考え方、コツはここでしか読めません。

留学、ワーホリのメリットは
誰もが学校の授業で疑問に思う

「どうせ習っても使う場所ないしな…」

を完全に解消してくれるとこにある。

実際に話せて嬉しかったり、逆に自分の気持ちを言葉にできずに課題がすぐ見つかるから自然と話したくなる、

これが毎日続く。

座学だけじゃ飽きるよね。

そう思ってた人はぜひ真似して欲しいです。

さて、はじめます。

目標はとりあえず決める

オーストラリアへワーホリする理由は様々だと思いますが、1番は英語だと思います。

その後の目標は英語を覚えた先にあると思うのでとりあえず忘れます。

僕の場合は、洋楽が好きでカッコいいな〜と思っていて漠然と「将来的には海外に関わった仕事をしよう。」というもので、まずは英語となりました。

 

そこで、とりあえずの1年の目標は、

 

  • 現地大学生に間違えられるくらいの英語力

 

そう決めました。

これは海外で働ける英語力=現地の大学生と同じくらいと考えたからです。

現地の大学生に語学力の絶対量では勝てませんが評価するのは他人。なので「大学生ですか?」と話した人に聞かれれば目標達成です。

オレはこれがやりたいんだ!っていうのがハッキリしてるなら23歳の就活前にこじらせてません。僕もなにがやりたいか分かんなくて、ただもがいてたんです。

それについてはやりたいことがない?夢がない?それなら20代でもワーホリへ行ってほしい。に書いてます。

なので「英語を使って海外旅行に行けるようになりたい!」という目標でも大丈夫です。自分で何とかなりそうだなと思たら目標達成です。

TOEIC、IELTS、ケンブリッジは捨てる

まず試験対策は捨てましょう。

帰国前に英語力の証明としてテストを受けるのはOKです。

はじめはTOEICなどの勉強ではなく、英語で話す・聞く・読むに慣れることに集中してください。

僕もTOEICの勉強はワーホリ7ヶ月目に2週間したのみです。正直足りなかったので1ヶ月は必要です。(最低1日6時間×20日ほど)

今でも、Upper Intermediateの英語力まではTOEICなどの試験対策は不要だと考えています。

それ以下の英語力で例えスコアが700〜800点でも、英語話せてないよね?となるからです。

TOEICは数字で英語力を証明してくれるのは間違いない(それに安心)ですが、証明する英語力がないと意味がありません。

英語が話せる・話せない、上手い・下手はあなたと話している人が判断します。なので僕はTOEICのスコアより周りに評価される英語を身につけるのが先決だと思います。

TOEICの模擬テストは英語レベルテストで無料で受けられます。

そもそもテスト嫌い、これまで真面目に勉強した記憶がない人にはおすすめです。

人の2倍勉強する

今まで勉強したことがないのなら、結果を出すためには周りよりも勉強量が必要になります。

いやいや質でしょ!というのはもっともですが、量をこなした人にしか効果的(質のいい)な勉強法は身につきません。

よくブログ記事で「無駄な努力を極力避けて効率的な勉強をしよう」と言いますが、その効率的な勉強法を追いかけるのに時間を費やすくらいなら量をこなした方が効率的です。

とくに人より勉強したことない場合は、そもそも効率的かどうか判断する基礎知識がない状態なので、とにかく人の2倍勉強するのがおすすめです。

具体的に言うと、はじめの3ヶ月は8時間は最低でも勉強に使うべきです。

飲み会には積極的に参加する

飲み会、ランチ、ディナーなどノンアルでもなんでも積極的に参加しましょう。

1人でも外国人がいれば英語を使うチャンス、英語を聞くチャンスが生まれます。

飲み会の前には、そこで使えそうなフレーズを頭に叩き込むと、飲み会の楽しさプラスして英語を学ぶ楽しさが追加され一石二鳥です。

それ以外にも、留学先では英語に触れる機会の増やし方(英語を勉強する方法)を7つ紹介します。

英語に触れる機会を自分で増やす7つの方法

留学中は英語を使う機会をつくろうと思えば日本よりも簡単につくれます。飲み会以外に僕が実際にやっていた7つを紹介します。

 

  1. 携帯の言語設定を英語にする
  2. 移動中はiPodで英語を聞く
  3. 同じ海外ドラマを繰り返し見る
  4. ランゲージエクスチェンジできる相手を見つける
  5. フリースクールに通う
  6. オンライン英会話もする
  7. 真面目な友だちを1人つくる

 

ひとつひとつは大したことないですが、ちりつもで効果絶大です。逆に意識しないといつまで経っても留学したからと言って英語は伸びません。

携帯の言語設定を英語にする

スマホの言語設定を日本語から英語に切り替えて使ってください。

移動中はiPodで英語を聞く

移動中はiPhone(iPad)などにリスニング教材を1つだけ入れて、聞き続けましょう。好きな音楽を耳で覚えるように、英語を耳から覚えるのも効果的です。

同じ海外ドラマを繰り返し見る

ひとつを繰り返し見るのがベストですが飽きるので2〜4本を繰り返し見続けます。(音声は英語で英語字幕)

コツはわからない場面を毎回一時停止をして理解して進めるという方法で進めることです。はじめは2時間の映画を観終わるのに20時間以上かかりますが、2回目以降、視聴時間は減っていきます。

もうひとつのコツは一回で全部を理解しようとしないことです。調べても分かりそうにないことは、きっと成長すれば理解できるはずと思い潔く飛ばしてください。

ランゲージエクスチェンジできる相手を見つける

留学生だけで固まるのはもったいないので、インターネットでランゲージエクスチェンジの相手を見つけましょう。週一回くらいの頻度で英語を教えてもらい、こちらは代わりに日本語を教えます。

ぼくはNZの銀行員とやってました。女性の方は、場所をカフェにしたり、時間帯を考えるなど男性より注意が必要ですが効果的です。

フリースクールに通う

オーストラリアにはフリースクールという登録料だけで英語を学べる学校や教会で無料で英語を学べる環境があります。

無料の理由は、英語の先生になりたい人たちの練習の場に生徒として参加するからです。登録料は50ドル前後かかりますが、タダみたいな料金で毎週、数時間の授業に参加できます。

僕はシドニーのIHに通っていました。

オンライン英会話をする

留学していても英語環境に身をおき続けるのは大変です。なのでオンライン英会話を活用しましょう。1日25〜50分くらい話す練習で十分です。

フィリピン人のオンライン英会話は費用も安く、英語を聞き取るのも簡単なので会話の練習に向いています。プラスで聞き取る時はフィリピン人の英語の先生の文法間違え探しも練習になります。(間違いを指摘するのは角が立つと思います。)

真面目な友だちを1人つくる

できれば真面目で、かつ日本人以外の留学生を見つけて勉強友だちになるといいです。

休みの日に一緒に図書館に行って3時間くらい勉強して、行き帰りの道は英語で話ながら帰るを繰り返すをルーティンにすれば暇な休日にお金をかけず英語の勉強ができます。

 

以上が留学中に僕が意識的にしていた行動です。

あとは移動中に周りの音を良く聞くとか、知ってるけどわざと店員に聞いてみるとか、小賢しいほどに機会をつくっていくのも効果的です。

フレーズはとっかかりに使える

これまでが実際に僕がしていた勉強法で一から英語を覚えた方法です。

ここからはその間に感じた体験談です。

超初心者の僕が、留学しはじめに困ったことは英語が実際にどうやって使われているのかわからなかったことです。

そこで現地の一緒に住んでいた女子大生に英語フレーズ4000という本を渡して、その子が実際に使う単語にチェックしてもらいました。

現地に5年も生活している日本人は間違いなく僕より優れているので参考にしました。

結果的に4000フレーズが200〜300フレーズくらいに厳選され、それを使うシチュエーションと合わせてはじめは丸暗記して使っていました。

やっぱり文法は大事

フレーズを覚えると、名詞を変えるとこう使える、動詞を変えるとこんな意味になる。というのが段々わかってきます。僕の場合は結果的にフレーズを覚えたことで文法の大切さに気づきました。

はじめは文法なんて1ミリも役立たないという考えでしたが、勉強すればするほど文法は大切だと感じるようになりました。

中学校の英語の授業を「どうせこんなの覚えても実践で使えんの?」みたいな斜に構えた態度で受けていた過去の自分の頭を叩きたいレベルです。

単語はとにかく覚える(TOEICの頻出単語も)

僕たちのような英語を第二言語とする留学生は、単語を覚えすぎということにはなりません。

日本語でも普段自分では使わないけど読めば理解できる単語は山ほどあります。

例えば、百葉箱とか清澄、慣性、邸宅、身体の部位でも肛門、股関節、中指などなど。実生活では一切使わない、けど知ってると理解できる。これが単語の力です。

TOEICの勉強もはじめからする必要はないとはじめに伝えましたが単語は別です。すべて理解しておくことをおすすめします。

単語はある程度覚えてくると法則性がわかり、文章や会話の途中に知らない単語が出てきても前後の文脈と、単語のつづりでネガティブかポジティブなどざっくりと理解できるようになります。

ちょうど日本語で分からない漢字がでてきたときと同じですね。

嫌というほど同じことを繰り返す

英語と全然関係ないんですけど僕は18歳まで水泳やってました。水泳の練習は反復練習の塊です。

例えば新しいフォームを身体で覚えるために、

  • 手のかく回数は12回
  • 手のかくスピード1.6秒
  • 手のかく力加減
  • 心拍数160/分(大分前なので数字は適当)

 

これを考えて40秒で50メートルのクロールを泳ぎます。これの37.5秒、35秒、32.5秒、30秒とそれぞれのバージョンを体に覚えさせる無限ループを1日6000〜8000メートルを週6回毎日です。

この経験から英語も同じことを繰り返し続けました。もう十分だよねと言われても同じことを何度も何度も。

英語を覚えるまでは、なるべく多くを覚えるべきと考えていたけど、実際に話せるようになってからは、初心者は同じことをいかに楽しく繰り返せるかが肝心だと気づきました。

アメリカ、メリーランド大学の研究結果では男性は1日7,000単語、女性は20,000単語を平均で話すと決まっています。

でも話してるときに使う語彙の量はほとんど一緒。なので英語を話すために膨大な知識量は不要です。

むしろ英語を話すのに必要なのは正しい文法と、発音。

その基礎の上に自分なりの話し方のスタイルをつくりだすことです。

なぜオーストラリアで意識的に英語に触れ続けたのか?

ここまで読んでくれた人は、そもそもオーストラリアにいるのに英語に意識的に触れ続けてるの?という疑問がでてきていると思います。

それは、留学当初に僕が英語を全く話せなかったからです。

そのため、日本人たちと住んで、ラーメン屋で日本人のバイト仲間と一緒に働いてというように日本で暮らしているのと変わらない生活をオーストラリアで送っていました。

なので、意識しないと英語に触れることができなかったということです。

他人事だと笑えますが、同じような状況になるワーホリの日本人は今でも多いです。

ETHOS(エトス)にもワーホリが終わってセカンド前にきてくれた留学生が、セカンドビザでオーストラリアに行ってまた日本食レストランで働いたなんてこともありました。

つまり、事前の英語力は僕たち英語初心者には大事だと言うこと。

まとめ

ここまでが偏差値35の僕が、英語を一から学んだ方法です。

結果論ですが、今では英語に関わる仕事もできてますしワーホリしてよかったなと思っています。

学生時代の英語の授業では落ちぶれていた僕でも留学中に英語学習を継続できた理由は、留学先は実践の場が常にあったからだと思います。

座学での「覚えても使うことないじゃん」という不満はなく、自分の力次第でつくりだすことができます。

ワーホリ行った人が全然英語を使わない日本語環境で生活して英語がまったく伸びなかった…という話は相変わらずよく聞きますが、それは行動力と英語力次第です。

それでも、留学の1番の目的は英語力だから失敗はしたくないと思う方には一年で英語が話せる2カ国留学の説明会を東京と大阪やっているので、気になる人はぜひ参加してみてください。

日本人なら1年あればフィリピン人の英語力を超えられる

 

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kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら