【フィリピン】セブ島留学で成功する人が持つ5つの特徴

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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留学生

フィリピン・セブ島に留学を考えています!

どうせなら失敗せずに、英語力はもちろんのこと有意義な経験を留学生活でしたいと考えています。

今までの人生を変えたい!とは行かないまでも、人生観が少し変わると嬉しいです。それができればフィリピン留学は成功、してよかったなと思えるはずです。

 

こんな疑問に答えます。

かずき
結論から言うと、フィリピン留学で成功できるかどうかはあなた次第です。
どんなにいい学校を選んでも、あなたの努力なしでは英語力は伸びません。

 

なのでこの記事ではフィリピン留学で成功する人物像を紹介します。

 

この記事の内容
  • フィリピン留学で成功する人【5つの特徴】
  • 責任は自分が持つ

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で、今はセブ島にあるETHOS(エトス)でアメリカ人と一緒に仕事しています。

ちなみに英語力はオーストラリアの語学学校に通うとPre-AdvanceUpper-Interediateくらいの英語力です。

こんな背景の僕が、自分自身の経験と、今まで多くの留学生を見てきた経験からお伝えします。

フィリピン留学で失敗しない為に

フィリピンに語学学校が多すぎて何処の学校を選んだら良いか分からない…..。

夢の留学なので「失敗したくない」……と思っていませんか?

そんな人のために【失敗しない】フィリピン留学のガイドブックを用意しました。

これを読めば、自分に合った語学学校を選べるようになります

フィリピン留学で成功する人【5つの特徴】

素直(すなお)

まず、ひとつ目は素直さです。

例えば英語を話せる人や、語学学校の先生に「読書した方がいいよ」と言われたら、効果のほどが分からなくてもとりあえずやってみる。

「フィリピン人の友達を作った方がいい」と言われたら、作れるかどうかまで考えず、とりあえず行動に移してみるという素直さは大事です。

ホームステイの受け入れをずっと行ってる学長のバリーも動画でこのように話してます。

また、過去の留学生で毎日、日記を書いてもってきた留学生などもいて彼自身、刺激を受けていました。

諦めが良い

英語を短期間で向上させることができる人はある意味あきらめが良いと思います。

これは考え方次第ですが、

  • どうせ日本に帰るからフィリピンで失敗しても大丈夫
  • まだ英語勉強して3ヶ月だから失敗して当然
  • 英語できる人は、過去に自分がしてこなかった努力をしてる

 

などなど、自分が英語を話して失敗したり、理解できないのはしょうがないと自分で考えています。

僕もワーホリ中は「まだ6ヶ月しか留学してないし、生後6ヶ月の赤ちゃんより話せるから、自分頑張ってる。」というように自分を肯定しつつ、周りにもそう話してました。

このような、いい意味での諦めの良さは必要です。
【関連記事】英語が苦手な高校生必見!!【4ヶ月で話せるようになった】

フィリピンの生活と馴染める

フィリピン・セブ島と日本の生活はまったく違います。

レストランに行けば働いていないスタッフがたくさんいて目につきます。オーダーした料理が出て来ない場合や、間違ってサーブされることも頻繁に起こります。

道路は舗装されていてもデコボコで、足元に注意しないと転びそうになります。外は砂埃がまっています。

フィリピン人の友達と待ち合わせをしても1時間は来ないフィリピンタイムがあります。

シャワーの水も日本と比べて弱いですし、日本人が日本に住んでいる感覚で、いちいち文句を言い続けていたら、永遠に文句を言えます。

でも、セブ島ではそれが普通です。それが彼らの当たり前です。

 


セブ島のココがアリえない!!

日本の常識を持ち出す人たまにいるけど、

外国人が日本で
「え?家で靴脱ぐの?土足でよくない?」

って言ったら
「いやココ日本なんで。」
って思いません?僕は思います。

そして、
あなたが今いるここはセブ島です。
セブ島最高です🌴

自分たちが外人になったらしないようにしたいです。

ただしフィリピンの生活が日本と違うのを知らずにフィリピン留学へ行ってしまうと環境に慣れるまでに時間がかかってしまいます。

そうならないように留学生の体験談を参考にしてみてください。
26歳で留学は遅い?【社会人4年目で退職して留学】
フィリピン留学2週間の体験談【英語が伸びるより慣れた?】

話すのが好き(社交的)

英語を話せるようになりたいなら、英語を話さないといけません。

 

  • スーパーで店員に探しているものの場所を聞く
  • レストランでスタッフに料理の味や量を確認する

 

といったことも大事ですし、ランゲージエクスチェンジに行って話す機会を学校の外でもつくるのも大事です。

フィリピン人の友達をつくってカフェで2時間、分からないながらも話せば「こう表現したかったけど出来なかった」、「相手の話したあの英単語が分からなかった」など課題が見つかります。

「話す→課題が見つかる→話す→課題が見つかる」基礎学習を学校でしつつも、この繰り返しをできるだけ留学中に続けることが、英語が話せるようになる道です。

残念ながら僕は社交的ではありません。

でも見てると話すのが好きな留学生、社交的な留学生の方が英語力がサクッと伸びる傾向にあります。

予習・復習・自習をする

学校の授業で習った学習時間だけで英語は話せるようになると思っていたら、それは勘違いです。

授業で習ったことも復習しないと身につきませんし、足りない部分は自分から積極的に先生に聞きに行く、他の留学生に聞くなど、自分から主体性をもって行動するのが大切です。

(まとめ)フィリピン留学を成功させよう

フィリピン留学で成功する人物像をまとめると、

  • 素直(すなお)
  • 諦めが良い
  • フィリピンの生活に馴染める
  • 話すのが好き(社交的)
  • 予習・復習・自習をする

 

この5つの要素が多い人が成功しています。

「学校選びで失敗した!」という人もなくもないですけど、最終的に選んだのは自分という考え方も大切です。

自分が選んだ学校で、自分が英語の勉強をしたくて留学したのであればその学校に文句を言うのはちょっとズレてるんじゃないかな?と思う場合もあります。

もちろん、学校側、留学エージェントに落ち度があった場合はこの限りではないですが、基本的には責任は自分が持つという主体性を持ってフィリピン留学を成功させてください。

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