【2020年度】オーストラリアのワーキングホリデー期間は最長3年!

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ワーホリ行く人
オーストラリアにワーホリへ行こうと思っています。

英語を覚えるためには1年以上海外に留学が必要だと思っているので、1年以上できるオーストラリアへのワーホリに興味があります。

どんな条件でワーホリの期間を延長できますか?

こんな疑問に答えます。

結論からいうとオーストラリアは条件を満たせば2年、3年とワーキングホリデーを延長できる特徴的な国の1つです。

英語を覚えるため!と考えるのであれば1〜3年の滞在もできるオーストラリアはおすすめです。

この記事の内容
  • ワーホリに行ける期間
  • その他のビザ延長方法

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で現在はワーホリのサポートを行うセブ島の語学学校ETHOS(エトス)をアメリカ人と一緒に運営しています。

僕自身も基礎的な英語力はオーストラリアで培ったので、英語習得のためのオーストラリアはおすすめの留学先と言えますし、都市部では日本よりも数段移民の受け入れにも寛容です。

その背景の僕が、オーストラリアにワーホリへいける期間と、その方法の説明。

また、ワーホリ以外の代表的なビザ延長方法をお伝えします。

あっ、もし英語を覚えるためならオーストラリアワーホリ前にフィリピン留学をして英語力を身につけるのを激しくおすすめしています。

その方法についてはこちらをどうぞ。↓↓↓

ETHOS(エトス)

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オーストラリア・ワーキングホリデービザの期間

オーストラリアへのワーホリビザの発給条件は以下の通りです。年間1万人の日本人がワーホリビザを利用して渡豪しています。


期間:1年(最長3年)
年齢:18〜30歳
就学:最大4ヶ月
就労:6ヶ月(同一雇用主)
首都:キャンベラ
ビザ申請費用:485豪ドル(3.9万円)

ワーキングホリデーのビザ期間は1年ですが、オーストラリアでは条件をクリアすることでワーホリビザの期間を延長できます。

英語圏以外にもワーホリで日本人が1年滞在できる国はなんと23カ国あります。

行ってみたい国がある人はラッキーですね。

【必見】ワーキングホリデーで行ける国はなんと23カ国!!

セカンドビザの取得方法

まずはセカンドワーキングホリデービザ(セカンドビザ)は3ヶ月間(88日間)の季節労働をするともらえる制度です。

セカンドビザの条件は1年目のワーキングホリデービザと同じです。18〜30歳までの年齢制限があり、就学は最大4ヶ月、就労は最大6ヶ月です。

なので、セカンドを取得したらもう一度語学学校へ通うことも新しい仕事を見つけて働くことも可能です。

【ワーキングホリデー】2年目の延長を視野に入れるならオーストラリア

サードビザの習得方法

2019年7月から日本人もサードビザの申請ができるようになりました。オーストラリアは深刻な人手不足なので、ワーホリのサードビザもその解消策のようです。

サードビザの取得方法は以下の通りです。

1年目に88日間ファームで働きセカンドビザを取得する
2年目に6ヶ月間ファームで働くサードビザを取得する

これを30歳になるまえに終了させる必要があります。

オーストラリア大使館のウェブサイトから抜粋した内容によると、


How will these changes address regional workforce shortages

The key focus is on providing farmers with immediate access to workers in key parts of regional Australia. The changes aim to increase the number of Working Holiday Makers available for seasonal work needs.

Employers will be able to retain trained and experienced employees doing agricultural (plant and animal cultivation) work for up to 12-months, rather than the previous 6-months.
The availability of a third-year visa will attract working holiday makers to work for longer in regional Australia.

上記のようにオーストラリアで季節労働(ファーム)で働けるワーキングホリデーメーカーを増やして農家の人たちに人手を提供するのが目的です。

セカンドを取得目的でファームに行く日本人が88日間の労働を終わらせるまでには大体4〜5ヶ月は必要になることを考えると、サードビザの6ヶ月を取得するには8ヶ月以上かかることも考えられるため、日本人向けではないかもしれません。

ファームでセカンドを取得した日本人とのインタビューはこちら

月80万円!オーストラリアのファームで稼ぐトップピッカー

今回のサードビザの変更に加えて、

subclass 417 & 462 visa holders can continue to work with one employer in northern Australia for up to 12 months in Aged & Disability Care; Agriculture; Construction; Mining; and Tourism & Hospitality

翻訳:サブクラス417&462のビザ保有者はオーストラリア北部で同一雇用主のもと最大12ヶ月、高齢者、障害者ケア、農業、建設、マイニング、観光とホスピタリティで働くことができるようになりました。
(参照:オーストラリア大使館

オーストラリア全土ではなく北部地域で限定されていますが1年間働けるようになったようです。

オーストラリアでビザを延長する方法

サードビザの取得はワーホリでオーストラリアに滞在したい人にとっては魅力的な選択肢のひとつではありますが、ファームを一度経験すると「もう良いかな」と思う人もなかにはいるのでサードビザ以外の延長方法を紹介します。

学生ビザに切り替える

あまり知られていないですが滞在中にワーホリから学生ビザに切り替えができます。


メリット
学生の限り滞在できる

デメリット
学費が必要

学生ビザに切り替えると語学学校や専門学校へ通っている限りは滞在できますが、その分学費が必要です。

学生ビザの留学生でも仕事はできますが、2週間で40時間という制限付きです。

(例)18.93ドル × 40時間 = 757.2ドル

このように2週間で757ドルは稼げるので生活できなくはないかな…という感じです。

英語力アップが目的ならおすすめは事前にフィリピン留学

ここまでお読みいただいた方ならもうお分りかと思いますが、ワーホリのサードビザは英語の勉強には向いていません。

サードビザ発給の目的は農家の人手不足解消で、長くオーストラリアに住みたい留学生に3年まで人手不足の解消として滞在を許可するためです。

多分…ですがそこまでしてオーストラリアに残りたい日本人は少数のはずです。

セカンドを取得した2年目でローカルジョブで働いたり、1年目からローカルジョブを経験すれば満足して他の国へワーホリへ行ったり、海外就職の道へ進んだり次のステップへ進みたくなるはず。

そのためには、サードビザの取得よりも、ワーホリ前に事前に英語力を出来るだけ伸ばすのがおすすめです。

僕は英語力ゼロでワーホリしてあやうく失敗しそうになりました。

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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