ワーキングホリデーに必要なものまとめ【準備】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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ワーホリ行く人
ワーホリに行きます!

出発直前に「あっその準備やってなかった!」とか、現地について「それ忘れた…」を出来れば避けたいです。

こんな疑問に経験者が答えます。

結論から言うとワーホリに必要なものは以下の9つです。

  1. パスポート
  2. ワーキングホリデービザ
  3. 航空券
  4. 海外旅行保険
  5. 費用
  6. クレジットカード
  7. 役所手続き
  8. 現金
  9. 滞在先

この記事を書いている僕はオーストラリアへのワーホリ経験者で、現在はワーホリのサポートを行うセブ島の語学学校ETHOS(エトス)を運営しています。

これ以外にもワーホリに持って行くべきものや便利グッズはこちらの記事にまとめました。
【関連記事】ワーホリで持ってくべき便利グッズ・便利なもの33品【オーストラリア】

パスポートは有効期限をしっかりと確認してもらうとして、その他8つを詳しく説明します。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートもしています。ホームページはこちら 

ワーキングホリデービザ

まずワーホリをする人が考えるべきことはワーキングホリデーのビザです。

イギリスは年間発給すが1000名というように行く予定の国によっては年間の発給数に制限があったり、取得方法に多少の違いがあるので確認が必要です。

2019年5月現在ではワーホリで22ヶ国に滞在できます。あなたの知らない国があるかもです。
【関連記事】
【必見】ワーキングホリデーで行ける国はなんと22カ国!!

オーストラリアは条件が揃えば2年目のワーキングホリデービザ(セカンドビザ)取得ができるので人気があります。
【関連記事】【ワーキングホリデー】2年目の延長を視野に入れるならオーストラリア

ワーホリ:航空券

ワーホリビザの取得ができて行く日が決まったら考えるべきは航空券です。

飛行機の予約は早めに予約した方が同じ飛行機でも値段が安いので、セール情報などがない場合は早めの予約をおすすめします。

ワーホリ:海外旅行保険

ワーホリビザの申請条件のなかに海外旅行保険の加入が義務付けられているカナダ、イギリスなどの国もありますが、任意の場合でも海外旅行保険には加入するのをおすすめしています。

国内の海外旅行保険が高くてイヤだなと言う方は海外の安い旅行保険でOKなので加入してください。
【関連記事】ワーホリ向き!!1年の海外旅行保険を安くinオーストラリア

ワーホリ:費用

1番準備に時間がかかるのがワーキングホリデーの費用です。現地でアルバイトをして費用を節約する前提でも語学学校に通う費用、海外旅行保険などある程度のまとまったお金は必要です。

手持ち10万円でワーホリした!余裕!という記事をネットで見ることもありますが、ワーホリ経験者の僕でも現金が少なすぎると大変です。

それについては実際にワーホリしている留学生に聞いてみました。
【関連記事】貯金なしでワーホリできる?経験者に聞いてみた(オーストラリア)

少し余裕を持てるくらいの金額を日本で貯金する方が賢いと思います。
【関連記事】ワーホリでオーストラリアの準備金は最低18万円?

現地で稼げないの?

ただ現地でお金が稼げないのかと言われたらそうではありません。

ある程度の英語力とコミニケーション能力があれば、それなりに大変ですがしっかりと稼げます。

【関連記事】5ヶ月100万円!!ワーホリ中に貯金できる?直接聞いてみた。
【関連記事】月80万円!オーストラリアのファームで稼ぐトップピッカー

ワーホリ:クレジットカード

クレジットカードはワーホリだけでなく留学全般、海外へ行く時の必需品だと思います。

日本ではスキミングなどの犯罪が起こるなどの理由で現金より信用力が低いと考えがちですが、海外では現金の信用が低いです。

またもしもの時はATMから現金を引き出せたり、海外旅行保険の代わりに使えたりと便利です。
【関連記事】【海外保険】1年間の25.3万円の保険料が無料?!留学にはクレジットカードがおすすめ

ワーホリ:役所手続き

ワーホリの場合、1年は日本を離れることになります。

その際の住民税、年金などの支払いを止めるために「海外転出届」を最寄りの役所で手続きしておく必要があります。
【関連記事】【役所手続き】ワーホリ、留学や世界一周で日本を離れる前にやらないと損!

ワーホリ:現金

ワーホリへ出発するときにすべての現金を持って行くのは管理上危険ですが、ある程度の現金はもっておくと安心です。

必要なお金は日本で貯めるのがベストです。
【関連記事】お金はどう貯める?7人の留学生に聞いてみた。

ワーホリ:滞在先

ワーホリはユニット/フラットや一軒家などをシェアして生活費を抑えながら住むのが主な滞在方法です。

はじめの1週間〜1ヶ月くらいをバックパッカー(ゲストハウス)やホームステイで滞在して現地でフラットシェアを探すのが一般的です。

ステイ先はネットの掲示板で探せて1〜2週間あれば次の家が見つかるので、日本の引越しよりも手軽です。

【関連記事】ワーホリで一人暮らし!?【最適な滞在方法】教えます

まとめ

よく国際免許証がおすすめと書いてありますが、自分が行く国で国際免許証が使えるかどうか、現地で免許証の書き換えが簡単にできるかなどを調べてから取得した方がいいです。

そんなことを言うのもオーストラリアだと国際免許証の有効期限はたった3ヶ月、身分証明証としても効果がないのであまり実用的ではありません。

詳しくはこちら↓↓
【関連記事】【オーストラリア】国際免許証よりワーホリには書き換えがおすすめ

以上がワーホリの準備に関する情報でしたっ。

【関連記事】【写真付き】フィリピン・セブ島留学にどのスーツケースを選んだ?
【関連記事】ワーホリ準備ってなにすりゃいいの?これから行く人が調べた!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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