【体験談】ワーホリの魅力って?結論:国はどこでも良い(オーストラリア)

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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留学したい人
海外に長期滞在できる方法としてワーキングホリデーがあることを知りました。

海外でアルバイト、英語の勉強、旅行など自由が効くので興味があります。

経験者に聞きたいんですけど、
ワーホリの魅力ってなんですか?

こんな疑問にワーホリを経験した僕が答えます。

結論から言うと、英語は話せるようになり、10年続く友達にも恵まれました。

この記事の内容
  • オーストラリアの魅力
  • ワーホリの魅力は英語
  • 本当に魅力的だと思うもの

どーも、かずき(@Kazki413)です。

この記事を書いている僕はワーホリ、フィリピン留学の経験者で現在はセブ島にある語学学校ETHOS(エトス)でアメリカ人と働いています。

僕自身もオーストラリアのワーホリ経験者で、「How are you?」が分からない状態から1年でPre-Advance(準上級)の英語力まで伸びたので英語力も上がり大満足でした。

今はワーホリに行く留学生のサポートを学校側としてお手伝いしています。

そんな背景の僕が考えるワーホリの魅力を紹介します。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートもしています。ホームページはこちら 

オーストラリア:ワーホリの魅力

僕はオーストラリアのシドニーにワーホリに行きました。

英語が話せるようになることが目的だったので、英語が第一言語でワーホリができるカナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国からオーストラリアを選びました。
【関連記事】留学中にアルバイトってできる?主要8カ国【労働条件まとめ】

 

オーストラリアの魅力(メリット)は、

  1. 暖かい
  2. ビザを2年に延長できる
  3. 雄大な自然

この3つです。

僕の場合は、寒いより暖かい方が荷物も少なくて済む、オーストラリアが気に入ったら延長できる選択肢が持てる。

この2点でオーストラリアに決めました。

その過程でオーストラリア英語は鈍ってる、どうせならカナダにワーホリという内容の記事も見ました。

だから、みんなが迷ったようにカナダかオーストラリアで悩みました。

 

でも「そもそも英語話せない人が1年でオーストラリアなまりがうつるのかな?」と素朴な疑問を持ち考えた結果「むしろ訛り身につくほど上手くなったらラッキーだよな」と思いました。

結果的に、ワーホリが終わり現在はアメリカ人と一緒に仕事をしてますが全く問題ありません。(ワーホリしてホント良かったです)

補足
オーストラリアの自然はすごかったです。

でも僕自身あまり秘境と呼ばれる観光スポットや死ぬまでに訪れるべき観光スポットなどに興味がなかったみたいです。

好きな人には良いと思います。

それ以外にもワーホリ学んだことはたくさんあります。

ワーホリで学んだことについてはこちらの記事に書きました。
【関連記事】新卒を蹴ってワーホリした僕が学んだこと5選【Fランク大学編】

体験談:ワーホリの魅力は英語

僕がワーホリをした一番の目的は英語です。

その次が日本以外の国に長期で過ごしてみたいというものだったので、英語が話せないで帰国だけは避けたいと思っていました。

結果的に英語は1年間の滞在にしては上達した方だと思います。

英語が主言語の国に英語力ゼロで行ったので英語の上達はしたけど、実際はかなりハードでした。

英語に自信がないままワーホリから帰国する日本人が多いのも経験した今なら納得です。

それについてはこちらの記事で書きました。
【関連記事】【悲痛】ワーホリでよくある失敗に片足突っ込んだ僕の体験談と解決方法

あと貯金ゼロ&英語力ゼロでワーホリしようとする猛者がネット上に出現しますが、個人的には全然おすすめできません。

それについては僕以外のワーホリ中の留学生にインタビューしました。
【関連記事】5ヶ月100万円!!ワーホリ中に貯金できる?直接聞いてみた。

ただ英語が目的だった僕ですが、ワーホリの魅力は他にもありました。

それが、

  • 新しいともだち
  • 新しい考え方

この2つです。

ワーホリの魅力:新しいともだち

僕は3人兄弟の長男、幼少期は家族で外食が2ヶ月に1回、外食先でコーラなどソフトドリンクは頼めない感じの一般的な家庭よりすこし貧乏な家で育ちました。

なので公立の小学校→中学校→都立の高校→Fランク大学という流れでずっと地元で過ごし、この間のともだちは地元に根付いた人たちです。

それがワーホリでできた友達はフランス、イタリア、オーストラリア、韓国、インドネシア、インドと宗教や文化が違うので刺激的です。

10年経ったいまでも続くこの関係はお金では買えないなと思います。

ワーホリの魅力:新しい考え方

そして、育った国が違うと価値観が全く違います。

仕事の価値が日本より低い、家族を大切にする、許嫁(結婚する相手が決まってる)がいるなど「マジ?」と僕の凝り固まった常識を崩してくれる生活が若いうちにできたのは本当に良かったです。

多分、あの1年がなかったらもっと頑固になってたと思います。

本当に魅力的だと思うもの

僕はワーホリでオーストラリアを選んだわけですが、きっとカナダでもニュージーランドでも同じような経験ができたと思います。

重要なのは国ではなく、20代のタイミングで住み慣れた日本を出て海外で生活することだと思います。

もっと言うと就活で安定を選んで、自分のやりたかったことを後回しにしていたら出来なかった経験だと思っています。

きっとカナダでも友だちができたと思うし、帰国のときにはカナダ最高!と言ってます。

まとめ:苦労は買えない

僕は大学卒業の22歳まで一般家庭より貧乏な親のスネをかじってぬくぬくと生活してきたわけですが、日本はマジで快適です。

トイレに困ったらコンビニに行けばいいし、外食は安くて美味しい、なにか困ったらすぐ友だちに相談できます。

苦労は買ってでもしろと言われても日本快適すぎて、すぐどこかへ逃げられます。(少なくとも僕はそうやって22年間を生きていました)

だからこそ、若いうちに海外に出るのは賛成です。

今までの常識が通じないので嫌でも考えますし、行動しないと変わりません。

毎日同じことの繰り返しで退屈な日々を過ごすよりイライラすることであっても自分の感情が動く生活は刺激的で、イライラしたり大変なことのなかに楽しいことが見つかります。

人生に一度だけ使える、自由度の高いビザがワーキングホリデービザの魅力は英語力と日本では買えない経験だと思います。

実は僕ワーホリ前は、1年で英語覚えて外資系に就職できたらいいなと考えていましたが、相当頭野中がお花畑だったみたいです。

それについてはこちら。
【関連記事】大学卒業後にワーキングホリデーは帰国後の就職がキツい?【経験者が語る】

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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