ワーホリ24カ国で人気・おすすめの国ベスト4発表【2020年度】

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留学したい人
ワーホリにおすすめの国はどこですか?

みんなから人気の理由が知りたいです。

こんな疑問に答えます。

 

ワーホリは自分の行きたい国に行くべきですが、どの国が人気なのか紹介します。

ワーホリで人気=行きやすい国とも言えるので参考になると思います。

この記事の内容
  • ワーホリ協定国は24カ国
  • ワーホリ人気ベスト4
  • 最近の流れは〇〇後にワーホリ

この記事を書いている僕はオーストラリアのワーホリ経験者です。現在はワーホリのサポートをするセブ島の語学学校でアメリカ人と一緒に仕事をしています。

僕自身ワーホリの経験者で、現在もワーホリに行く留学生をたくさんみている僕がワーホリで人気の国とその理由を紹介します。

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人気のワーホリ協定国は24カ国

2020年1月現在、日本人がワーキングホリデービザで渡航できる国はなんと24カ国あります。

  1. オーストラリア
  2. カナダ
  3. イギリス
  4. ニュージーランド
  5. アイルランド
  6. フランス
  7. ドイツ
  8. デンマーク
  9. ノルウェー
  10. 韓国
  11. 香港
  12. 台湾
  13. ポーランド
  14. ポルトガル
  15. スロバキア
  16. オーストリア
  17. ハンガリー
  18. スペイン
  19. チェコ
  20. アルゼンチン
  21. チリ
  22. アイスランド
  23. リトアニア
  24. スウェーデン

ワーホリ協定国によっては年間のビザ発給数が決まっている国もあるので自分の気になる国の情報は事前に確かめておくと確実です。
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ワーホリが人気なワケ

ワーホリという留学スタイルが人気の理由は、

  • 留学費用を抑えられる
  • 現地で働ける
  • 語学学校に通うのもOK

 

この3つが主な理由です。

また18〜30歳までの日本国籍を持つ人であれば1度は取得可能なことも理由の1つです。

ワーホリ人気国ベスト4

それでは、年間の渡航者数からワーキングホリデーで人気の国を紹介します。

どの国もおすすめですが、暖かい国が好きで、ビザの手続きが簡単なので、僕はオーストラリアをおすすめしてます。

1位 オーストラリア(10,000人)


オーストラリアが人気の理由

  • 治安がいい
  • 気候が過ごしやすい
  • 最大2年滞在できる
  • 時給が高い

オーストラリアは留学生やワーキングホリデーを歓迎する国のひとつで、日本からだけでなく世界各国から留学生が集まります。

暖かい気候と、治安の良さは留学する上で大切な要素ですがオーストラリアが選ばれるもうひとつの理由は時給の高さです。(最低時給:約1500円)

事前に英語力を伸ばしてから渡航するとローカルレストラン、ホテルなどで高時給かつ英語環境の仕事に就くことができます。
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2位 カナダ(6,500人)


カナダが人気の理由

  • 治安がいい
  • アメリカから近い
  • 物価が日本と同じくらい
  • 自然が多い

2番人気はカナダ。年間のビザ発給数は6,500人は例年定員に達する人気の国で、お金を稼げる金額はオーストラリアよりも劣りますが物価が日本と同じくらいで生活のしやすさ、治安の良さがあります。

また留学先によってはアメリカから近く、日本からだと高額で出来ないアメリカ旅行がカナダからだと実現できるのも魅力のひとつです。

僕はカナダは旅行で訪れましたがオーストラリアと治安、街並みほとんど同じで過ごしやすかったです。ただ一点の違いは気温だったので、「カナダは寒い!」がオーストラリアとの差だと思います。

カナダもおすすめです。

3位 ニュージーランド(2,000人)


ニュージーランドが人気の理由

  • 治安がいい
  • 人間が羊よりも少ない
  • 気候が日本に似ている
  • 物価が安い

オーストラリアの近くにあるニュージーランドは「人間より羊が多い国」と言われるように人が少なくて過ごしやすいです。実はオーストラリアもカンガルーが人口の約2倍です。

気候が日本と似ている上に温泉があるのも親近感があります。オーロラが見えたり自然が多いことも特徴です。ワーホリの場合、農場で3ヶ月働くと3ヶ月ビザを延長できます。

4位 イギリス(1,000人)


イギリスが人気の理由

  • 2年間滞在できる
  • 毎年1000人
  • 英語発祥の国

イギリスは年間1000人のみワーホリビザが発給され倍率10倍とも言われる人気国です。またイギリス自体に人気もあり、英語発祥国でブリティッシュイングリッシュを学べることもイギリスでワーホリができる魅力です。

オーストラリアでも条件クリアすればビザ期間を2年に延長できます。

どうしてもイギリスがいい人以外はオーストラリア、カナダ、ニュージーランドもおすすめです。

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人気はワーホリ前に〇〇でおすすめ(まとめ)

ワーホリ人気国ベスト4を見るとどれも英語圏の国で、英語を話せるようになりたいのが人気の背景にあると思います。

最近ではフィリピン留学である程度英語力をつけてからワーホリをした方が、現地でローカルの仕事ができたり、多国籍な友達ができて結果的に1年後に英語力が身につきやすいこともあり人気です。

10年前、僕がワーホリをしたときは韓国でフィリピン留学後のオーストラリアワーホリという2カ国留学の流れが一般的だったので、韓国人の英語力は日本人より高いとも言われていました。

ワーホリの1番の目的が英語力であれば2カ国留学を考えてみる事をおすすめします。

興味のある方は下のページから内容を読んでみてください。
2カ国留学はこちら

  • ワーホリ24カ国で人気・おすすめの国ベスト4発表【2020年度】
  • ワーホリ前ビザ取得後のオーストラリア旅行について【注意】[/box]
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    ABOUTこの記事をかいた人

    kazuki

    ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら

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