英語を上達させた僕が留学中に実践した8つのこと

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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英語圏に留学すれば英語は話せるようになるだろう、1年間もオーストラリアに滞在すればなんとかなりそう。でもそう考えて留学した人が失敗した話も聞くので、実際に英語を上達させた人が留学中に実践してることを知りたいです。

こんな疑問に答えます。

この記事の内容
  • 英語が話せるまでにかかる時間
  • 留学中に実践したこと8つ
  • 失敗したと感じたこと

この記事を書いている僕は1年のワーホリで偏差値35の英語力からIELTS6.0まで英語力が上がりました。

またインドネシアに1ヶ月滞在してるときに簡単なインドネシア語を覚えることができたので、留学中に英語力を伸ばしたい人の参考になると思います。

IELTS6.0をとったときはプレテストだったので正確ではないですが、通ってた語学学校でクラスがUpper-intermediate(中級上)とPre-advanced(準上級)だったので、英語力を見ると大体あってると思います。

Upper-intermediate(中級上):IELTS5.5
Pre-advanced(準上級):IELTS5.5-6.5

IELTS6.0はオーストラリアの大学入学、ドイツの大学院に必要なレベルです。

さあ、まずは留学中に英語を勉強する考え方からです。

英語に近道はない=時間をかける

「聞くだけで〜」とか「1ヶ月で〜」という耳障りの良い言葉が多い英会話業界ですが、アメリカ政府機関FSIによると英語を母国語とする人が日本語を習得するのにかかった時間は2760時間でしたと公表しています。

ならば逆のパターンで日本語が母国語の人が英語を覚えるときも2760時間は必要だねと言われています。

1日に8時間、英語に触れたり勉強をしたとすれば一年で2920時間です。

1日8時間×365日=2,920時間

高校、大学を海外で過ごした友達が共通していうのは1年目はまぁまぁ、2年目からそれなりに英語が話せるようになってきたよと言いますが、話せるようになるためには英語学習に時間を費やす必要があります。

英語を6年勉強してたのに・・は捨てる

留学生
英語を6年も勉強してたのに日本人は英語ができない!

これはよく言われますが、中高で勉強してた英語は国語とかと同じ科目。

古語のネイティブがいないのと同じで、話す練習してないので話せなくて当たり前です。論点がズレてます。

音楽や体育の科目と同じような英会話という教科があれば話は別ですが…。

そんなこと言っても英語が上手くなるわけでもないですし、英単語や文法を知ってるだけでラッキーです。

僕がインドネシア語を勉強したときは、thank yougood mornigのインドネシア語も分からないところからスタートだったので、それを考えればラッキーです。

さて考え方の次は、実際に留学中に実践してたことです。

多国籍なフラットに住む

海外に行ったのに英語が話せなかった人の共通点は英語を使わないで海外生活をしていたことです。なので環境をつくるのが何よりも大事になってきます。

目的を持とう!と言う意見も間違いじゃないですけど将来海外で働けるレベルの英語力が欲しいとかで十分ですし、目的よりも環境が大事です。

僕の場合は居心地の良さよりも、海外でしか出来ない環境にいたいと思っていたのでなるべく国籍は多いところを選びました。入れ替わりだけど国籍はこんな感じでした。

日本人
オーストラリア人
インド人
ブラジル人
インドネシア人
フランス人
韓国人
タイ人

日本人のいない完全英語環境というのはある程度の英語力と行動力があってはじめてつくれる環境です。

僕は、英語力がなかったのでそもそも日本人が全くいない環境に身をおけませんでした。

映画を繰り返し見る

僕の場合は同じ映画をこれでもかと繰り返し見ていました。

映画を見て、言ってることが分かると実際にオーストラリアで会う非ネイティブの英語はほぼ楽勝で理解できるようになります。

また、日常生活で使えそうなフレーズは覚えられます。

詳しい映画の見方はこちらの記事でまとめてあります。

【フィリピン・セブ島】留学でリスニング上達させる2つの秘訣

なるべく英語環境の仕事をする

海外で生活してる以上、英語ができる=仕事の幅が広がるので英語ができないと英語環境の仕事をしようと思ってもできません。

それでも、なるべく英語環境の仕事を選べると仕事中のちょっとしたやり取りが英語になるので、生きた英語を学ぶことができます。

オーストラリアでローカルレストランやホテルで働いていた留学生の記事はこちら。

参考:「インタビュー:2カ国留学」ローカルレストラン2ヶ月目の心境

参考:【稼げるの?】ワーホリでローカルの仕事をした人にインタビュー

参考:【オーストラリア】手持ち10万円のワーホリがローカルジョブをゲットするまで

遊ぶ

日本人で真面目な人は机にかじりつく=勉強という考えてる場合も多いですけど、英語を話せるようになりたいのであれば使ってなんぼです。

嫌になる程口にすれば覚えられるので、遊ぶのも大事。

一年でビール飲む時に英語でオーダーすればそれだけ慣れてきますからね。反復って大事です。

ちゃんと勉強もする

そうは言っても基礎知識は大事です。

僕の場合は動詞?なにそれ。だったので最悪でした。

verbの意味を訳す

動詞と分かる

動詞ってなんだ?でまた調べる

日本語の説明を理解するのに時間がかかる

このように元の学力が低すぎるために人より時間がかかることは覚悟してました。

でも大変だったので英語で英語を覚えようと途中からこれを使って勉強してました。

それ以外のおすすめの教材はこちらの記事にまとめました。

フィリピン留学とワーホリ前に役立つ英語の勉強教えます

あとは真面目なブラジル人の友達をつくって図書館に言って2~3時間勉強するようなことを月に3回くらいしてました。

ランゲージエクスチェンジをする

ワーホリの人たちが持つ共通の悩みが、ローカルの人と友達になれない!ということだと思います。

もちろん、僕も同じ悩みに直面したので、割り切ってネイティブ・スピーカーとランゲージエクスチェンジをしまいた。

オージーではなかったですけどニュージーランド人の銀行員のおじさんと週1回フードコートで会って英語を話して、日本語を教えてました。

テキストでメッセージする

僕の留学してた時はスマホがなかったのですが、テキストメッセージを携帯で使ってました。受け取る友達には若干迷惑な感じですが、なるべく文法通りに全文を作成して送ると意外に英語の勉強になると思います。

日本人とも英語で話す

これ毎回じゃないですけど、ケースバイケースで日本人とも英語で話しをしていました。

例えば日本人2人で外国人1人とかで遊んでるときは、なるべく日本語を使わないとか、フラットメイトでTESOLを勉強してるオーストラリア3年目の人がいたので、お昼食べながらちょっと英語で話そうよとか、そんな感じです。

基本みんな英語を勉強しにきてるので悪い顔はしないです。言い出すのはちょっと恥ずかしいですけどね。でも割り切ってました。

失敗したと思ったこと

英語初心者の段階でフレーズはそのまま覚えれば使えるので、有効だと思います。

でもほとんど日常で使わないフレーズを溜め込みすぎていたので、普段使えるフレーズをもっと覚えておくべきだったなと思います。

留学前に勉強しとけばよかった

これみんな言いますよね?僕も同じです。留学前に英語を勉強しておけばよかったです。

バランスが大事です

話すということはアウトプットです。なので自分で勉強を継続したり、英語が自分より上手い人の英語を聞いたりして、どんどん自分の中にインプットしていく作業をとって、それをアウトプットして知識だったものを自分のものに変えていくのが重要です。

どちらか一方だと伸び悩むと思うので、どちらもバランス良く継続するのが留学中の英語上達のコツだと思います。

まとめ

僕は日本人なら1年、長くても2年あれば英語が上手だと言われているフィリピン人よりも英語を使いこなせるようになると思ってます。

英語に近道はなくても、僕たちは中高6年間英語を勉強していて、日本国籍という世界最強のパスポートがあるので、お金を貯めれば誰でも海外に行けます。

その環境にレバレッジをかけて英語力だけじゃなくて、人生の夢も掴んでください。

日本人なら1年あればフィリピン人の英語力を超えられる

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ABOUTこの記事をかいた人

kazuki

ETHOS LLC. 代表。 セブ島、オーストラリア、インドネシア留学経験者。趣味は筋トレ、特技は柔術、水泳。34才。 詳しいプロフィールはこちら