フィリピン・セブ島留学「厳しいスパルタ」おすすめ?【経験者が語る】

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留学生
これからフィリピン留学でセブ島に行く予定でいます。

調べてみるとフィリピン・セブ島留学ではスパルタがおすすめ!という記事とスパルタはおすすめしない!という記事があります。

実際のところフィリピン・セブ島留学で厳しいスパルタはおすすめですか?

 

こんな疑問に答えます。

kazuki
結論から言うと、1日に8〜10時間の勉強が日常になっている人以外は、厳しいスパルタはおすすめできません。

厳しいスパルタだからと言って英語力が伸びるわけでもないです。

フィリピン留学にはセミスパルタや他の留学スタイルもあるので自分に合うスタイルを見つけてください。

 

 

 

 

この記事の内容
  • スパルタ式とは?
  • 厳しいスパルタだと英語力が伸びる?
  • セミスパルタもあります

 

 

この記事を書いている僕はフィリピン留学、ワーホリの経験者です。今はセブ島にあるETHOS(エトス)という語学学校でアメリカ人と仕事をしています。

自分の留学経験、語学学校側の人間としてたくさんの留学生を見てきた両方の経験から「厳しいスパルタ学校だと効果があるのか?」について説明します。

フィリピン留学ならではの学習スタイルである厳しいスパルタ式について徹底的に説明していきます。

 

フィリピン留学で失敗しない為に

フィリピンに語学学校が多すぎて何処の学校を選んだら良いか分からない…..。

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これを読めば、自分に合った語学学校を選べるようになります

フィリピン・セブ島留学「厳しいスパルタ」おすすめ?【経験者が語る】

フィリピン留学の独自学習スタイルであるスパルタ式とは、軍隊のように厳しいルールを持つ学校のことです。そう言った特徴を持つ学校をスパルタ校と言います。

主な特徴は以下の通り。

 

平日の外出禁止
平日は学業に専念するため外出禁止。

土日の門限設定
外出が禁止でなくても土日、平日にも門限が設定されている

8時間以上の長時間学習
1日の授業時間が8時間から11時間などコマ数が多い。土日に補講を行ったりもする。

ルールを破った際に罰則がある
授業に遅刻、欠席や門限をやぶるなどルールを守らないときに、土日の外出禁止など罰則がついている。

 

このようにルールが厳しいのがスパルタ校です。

 

フィリピン・セブ島留学のスパルタ校と、スパルタ校ではない学校をまとめると以下のように分かれます。

一般的にはスパルタ式が厳しい語学学校です。

  スパルタ式の学校 スパルタじゃない学校
外出 平日は外出禁止 平日の外出OK
自習 強制 生徒の自主性に任せる
留学生 韓国人が多い 学校による

この表だけ見ると、「厳しいスパルタ式って言ってもなんとかやっていけそうだな〜」と感じるかもしれませんが、普段でも格段勉強をするタイプでないのなら、文化も習慣も違う+言葉も通じないフィリピンで、8時間も授業を受けることは想像以上に大変です。

つまりフィリピン留学の厳しいスパルタ式は大変ということです。

1日に8〜12時間も英語の授業を受けて、その授業の内容を自分で消化できる人はスーパーマン。仮に授業を受けられたとしても、復習をする時間と体力がゼロです。

厳しいスパルタ式のスケジュール

では実際にスパルタ式の語学学校に留学してから、ETHOS(エトス)に留学した人の体験談を紹介します。

さっきスパルタ校の時間割を見せてもらったんですけど8時〜19時?

朝の8時から夜の7時まで。
終わって夕食を食べたら9時間分出された宿題をやって、寝て。

いつも寝るのは2時とかで、朝6時に起きて、朝昼夜ごはんついてる。
韓国料理が8割で、ちょっと日本人向けのもあるけどちょっと辛い。

じゃあかなりキツくて、宿題に精一杯だった感じ?

宿題に追われるだけで自分の復習するべきところとか、自分の時間がもともとなくて、頭パンパン常にって感じ。(参考:宿題に追われ続けて自分の時間がない留学・・・

 

かずき
授業で習ったことを授業中で理解できる人以外は、

9時間分の宿題を出される以前に、授業で習ったことを復習する時間がないと学習効果に疑問が残りますよね。

 

スパルタ式にどんな生徒が集まる?
スパルタ式の語学学校には、

 

  • 真剣に勉強する人たちが集まる
  • オンオフの切り替えができる
  • 誘惑や欲に弱くても大丈夫!

 

というのをよく目にします。でも。自分自身に甘い人におすすめ=甘えん坊が集まる場所とも言い換えることができます。

実際に韓国の友だちに聞いたところ、韓国ではフィリピンにくる留学生が英語を勉強しないで遊んでばっかりで、親から要望があったので、スパルタ式にしたという話を聞きました。

受験戦争に、2年間の兵役制度と国内でガチガチに抑圧されている韓国ならでは、セブ島留学が日頃のはけ口になっています。

スパルタ式より少しゆるいセミスパルタもおすすめ

スパルタ式に向いている留学生はどんな人かというと、

 

  • 明確な目標がない人
  • 自分に甘えてしまう人
  • 周りに流されやすい人
  • 言われないとできない人

 

こう言った留学生がスパルタ式に向いています。

フィリピン留学では厳しいスパルタ式、スパルタ式よりは少し規則がゆるいセミスパルタがあります。

でも英語力を伸ばしたいと考えているのであれば、厳しいか厳しくないかの基準で選ぶのではなく、英語を学べる環境があるかどうか?の基準で学校を選ぶ方が自分にあった学校が見つかると思います。

 

一見、厳しいスパルタ式の環境の語学学校でフィリピン留学をすれば、英語力がさらに伸びるように感じますが、実際は人によって変わります。

スパルタ式は韓国の軍隊式と言われています。

韓国の両親が自分たちの子供をフィリピン留学中にできるだけサボらせないでほしいと言う思いからできたサービスがスパルタ式です。

つまりスパルタ式にいる留学生の韓国人は自主的に留学を選んでるわけではないです。

 

また、マンツーマンは効果がありそうだけど、マンツーマンを受けた留学生が欧米圏に行くと苦労するのでおすすめしていません。
参考:フィリピン・セブ島留学のマンツーマンは効果なし!?

英語学習するとは
フィリピン留学に行って授業を受ければ英語がペラペラになるわけではなく、勉強(予習・復習)と実践を繰り返すことができる環境があるから留学に効果があるのです。

留学に行っても、授業を自分で消化して理解できなければ効果を感じずに帰国です。

留学で大事なのは、授業以外の場所で実践的にアウトプットを繰り返すことです。何事もバランスが大事です。今まで勉強をしてきたことがある人は、復習の大事さを理解しています。

(まとめ)フィリピン留学で厳しいスパルタ式に向いている人は?

今の時代、オンライン英会話、学習教材、英会話教室もあるので、その気になれば英語の勉強は日本で出来ます。

それでも、多くの人たちが英語力向上のために留学という選択肢を選ぶのは、日本と違い授業が終わってから実践できる環境があるからです。

8時間授業を受けるより、5時間授業を受けて3時間を復習に使った方が確実に英語力はつきます。ETHOSにくる留学生たちは授業以外にも自主的に予習と復習をしています。

机にかじりつくよりも、授業で習った英語を実際に使うことができる環境が学校や、ステイ先、近くのスーパーやカフェ、マクドナルドにあるのが留学の醍醐味です。

長時間授業をストイックに受けると英語力が格段にあがるなら大賛成だけど、効率が悪いのにわざわざ留学して長時間授業を受ける必要はありません。

大事なのは授業が終わってからも、強制されなくても予習と復習をするのが当たり前の環境、帰宅しても英語に触れることができる環境です。

自発的に英語を予習、復習している人たちがいる環境こそ、「今日は疲れたからいいかな」と思って諦めそうになる自分に刺激を与えてくれる留学先として最適な環境です。

日本人経営ではなくアメリカ人の経営するETHOS(エトス)も興味があればぜひ資料請求してみてください。

 

 

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