【必読!】海外保険はクレジットカードが断然おすすめな理由

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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海外保険を知りたい人
これから海外に行きます。

海外保険はクレジットカードにもついていると聞きました。

海外保険はクレジットカードで十分ですか?そもそも海外保険ってなんだろう・・・

 

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、クレジットカードの海外保険で十分かどうかは、海外に行く際の期間によります。

海外旅行、滞在時で海外保険はクレジットカードがいい理由についてこの記事で詳しく説明します。

 

この記事の内容

 

  • 海外にいく際にクレジットカードがあると良い理由

 

 

この記事を書いている僕はワーホリでオーストラリアに1年、フィリピン留学を経験してここ2〜3年は年に3ヶ月はフィリピンのセブ島、2週間ちょっとはオーストラリアと海外に滞在する機会が多い生活をしています。
詳しいプロフィールは『海外留学を支える海外留学マスター』をご覧ください。

そんな海外留学の専門家(海外留学マスター)である僕が海外保険について、どういった人にクレジットカードの海外保険がおすすめなのかについて丁寧に説明します。

海外保険とは?

海外旅行保険とは、日本ではなく海外旅行中に事故などでケガをしたり、風邪をひいたり、スマホやカメラなど貴重品を盗まれた場合に保証してくれる保険のことです。

数カ月間までの短期留学であれば日本の健康保険を抜く(参考:)ことはないですが、1年など長期になると健康保険を抜いて海外留学、ワーホリへ行く留学生。

また短期の留学であっても日本の海外健康保険では十分に保証されないため、海外旅行、留学、滞在など海外へ行く場合の加入は任意ですが、海外保険への加入はしておくことをおすすめします。

海外留学時の海外保険はクレジットカードがおすすめな理由

海外保険を知りたい人
どうして海外留学の海外保険はクレジットカードがおすすめなんですか?

その理由はシンプルに海外保険に意外とお金がかかるからです。それがクレジットカードだと節約できるので、90日以内の短期留学、少しの期間海外に滞在する人の海外保険はクレジットカードをおすすめしています。

例えば海外保険のある有名な会社をあげるとすれば、

 

  • t@biho(たびほ)
  • 東京海上日動
  • 三井住友海上
  • 損保ジャパン
  • AIG損保

 

この5社が代表的です。
※一番上のたびほはサービス名でジェイアイ損害火災が提供しています。

それぞれ代表的ですが3ヶ月の海外保険に加入すると3万円以上の費用が発生します。これがクレジットカードにすることで無料になります。

クレジットカードを持っていない方は無料でクレジットカードを作成するだけで3万円の費用を賢く節約できて、そのお金を海外滞在中に現地で使うこともできるわけです。

保証内容に関しても僕が今まで海外滞在時に困ったことはありません。またフィリピン留学中の留学生が風邪や病気になって病院にかかった際でもクレジットカードの海外保険でカバーできなかった例はありません。

後ほど本記事内でも海外保険がついているおすすめのクレジットカードを紹介します。

ワーホリ時の海外保険はクレジットカードで

ワーホリ時の海外保険も同じくクレジットカードはおすすめです。

まずはメリットから。下記の通りです。

  1. 海外保険が付帯している
  2. 留学中の支払い・キャッシングも可能。

 

一つずつ解説していきます。

メリット①:海外保険が付帯している

クレジットカードに加入した時点で特典として海外保険が付いています。先ほども説明しましたが、クレカには海外保険が付いているモノと付いていないモノがあるので注意してください。

クレジットカードにはランクがあり、誰でも作れるようなノーマルカードから、ゴールドやプラチナカードのように年会費や入会金が掛かるカードもあります。一般的にゴールドやプラチナになるほど、保証内容は充実しています。

しかし、留学・ワーホリ生活をするなら、誰でも無料で入れるカードでも大丈夫な場合が多いです。

僕が留学生活・海外生活をしていた中で、特にオススメだと思うクレジットカードは下記です。

現在も使っています。

おすすめクレジットカード

メリット②:留学中の支払い・キャッシングも可能

留学中に多額の現金を持ち歩くのは、紛失した時に危険です。現金は少しだけ持ち歩き、買い物の支払いはカードですると、カードのポイントも溜まるので一石二鳥。

まだまだ日本は「現金社会」ですが、世界ではキャッシュレスの流れが急速に進んでいます。驚くと思いますが、海外では現金で支払うと嫌な顔をされたり、キャシュレスが最先端の国だと、「現金不可」な国もあります。

 

次にデメリットです。

デメリットは一つしか見つかりません。

 

デメリット①:年会費が掛かる場合もある

クレジットカードを持つ事によって唯一デメリットだと思うのが「年会費」が掛かる事でしょうか。

クレカのキャンペーンで「初年度の年会費無料」をやっています。カードを発行してから1年間は年会費が掛らないと言う意味です。

1年以内にカードの解約をすれば、年会費は掛かりませんが、僕はカードの解約を忘れて、年会費を支払った事があります。

しかし、年会費が掛らないクレジットカードを選ぶか、初年度年会費無料でも1年以内に解約すれば、正直デメリットはありません。

メリットでも説明したように、

  • 買い物でポイントがたまる
  • 海外保険が付帯している
  • 留学中の支払い・キャッシングが可能

 

上記の様にメリットしかありません。

ワーホリ時のクレジットカードも海外旅行保険はおすすめですが期間は90日が最大です。その後の海外旅行保険は結論、現地で保険に加入するのが便利で安いのでおすすめです。

ワーホリ前でもワーホリ中でもインターネットから保険に入れます。

オーストラリアですが、現地でおすすめの海外保険料金は下記の通りです。

OVHC 464.5ドル/半年 ワーホリビザOK
ユニケア 500ドル/半年 ワーホリビザOK
Bupa 299.64ドル/半年 ワーホリビザOK
World Nomads 733ドル/半年 ワーホリビザOK

かなり安いですよね。

Bupaに関しては、約300ドル(25000円)で半年保険に入れます。

という事は、クレジットカード付帯の海外保険(3ヶ月)+現地の海外保険(6ヶ月)、合計9ヶ月だとしても、25000円で済みます。

残りの期間は必要に応じて現地で保険に入りましょう。

オーストラリアのワーホリで入れる現地海外保険については下記関連記事で解説しています。

海外保険におすすめのクレジットカードその1
エポスカード

エポスカードは国内旅行の保険には対応していなく、海外保険に特化しているので、保険内容も充実しています。海外留学・ワーホリする人は必ず一枚持ちたいクレジットカードです。

即日発行できるのも良いです。

 

  • 最短即日発行
  • 入会特典あり
  • 年会費永久無料
  • 2000万円の海外旅行保険が自動付帯
  • 全国10,000店舗以上で、おトクなご優待が受けられる
  • 満18歳以上の方(高校生を除く)はお申し込み可能
    EPOS CARD(エポスカード)のお申し込みはこちら
海外保険におすすめのクレジットカードその2
三井住友ビザカード

僕は普段三井住友のクレジットカードを使っています。

普段の買い物もクレジットカードでしていますが、スマホで使った金額を直ぐにみれるのも良い所。海外で体調を崩した時などもキャシュレスで診察を受けれます。

  • 最短翌日発行
  • 初年度年会費無料
  • 良く使うお店でポイントが5倍(コンビニなど)
  • 溜まったポイントの使い方は200種類以上
  • 安心・安全!不正利用も保証してくれる
    三井住友クラシックカードはこちら
海外保険におすすめのクレジットカードその3
楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの最大のメリットは、プライオリティーパスが付いてきて無料で世界中の高級ラウンジを利用できる事です。ワーホリ後に世界一周する人など、一枚カードを持っているとかなり便利です。

プレミアムカードなので、年会費が11000円掛かってしまいますが、その分、海外保険内容なども充実しています。

  • 世界中のラウンジが使える
  • 100円あたり1ポイントたまる
  • 楽天市場で還元率が5倍〜16倍に
  • 傷害死亡・後遺障害・最大5000万円保証
    楽天プレミアムカードはこちら
海外保険におすすめのクレジットカードその4
JCB EITカード

JCB EITカードはリボ払い専用なので、正直買い物をすると利息が付いてしまうので向いていないです。ですが、年会費永久無料なのにも関わらず、海外障害保険が自動付帯で2000万円付いているので、クレジットカードを作ってワーホリ・留学の海外保険用に使うのがおすすめです。

  • 年会費が永久無料
  • 海外損害保険が自動付帯で2,000万円
  • JAL・ANAマイルなどにも交換できる
  • JCB EITはこちら

海外旅行・滞在・移住時も海外保険はクレジットカードで

海外へ行く人
海外旅行、滞在、ちょっとした移住時にも海外旅行保険はクレジットカードで問題ないですか?

こんな疑問に答えます。

結論から言うと、90日間であればクレジットカードの海外保険で問題ありません。試しにクレジットカード付帯の海外保険(三井住友)と損保ジャパン日本興亜の90日間の保証内容を比較してみました。

損保ジャパン日本興亜の場合

保険項目 保証金額
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
治療費用 1,000万円
賠償責任 1億円
携行品損害 30万円
救援者費用 1000万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 10万円
疾病死亡 1000万円
90日間合計保険費用  66,550円

三井住友クレジットカード付帯の海外保険の場合

保険項目 保証金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2000万円
携行品損害 15万円
救援者費用 100万円
90日間合計保険費用 0円 

この表を作っていてびっくりしたのですが、傷害死亡・後遺障害に関しては、無料で保険に加入できる、クレジットカード付帯の海外保険の方が保証内容は2倍で2000万円保証されます。

上記の重要な保証内容だけ更に詳しく解説していきます。

治療費用について

治療費用は、怪我をした場合、体調が悪くなった場合に適用されます。損保ジャパンの保険は有料なだけあって、1000万円保証されます。一方クレジットカードの保険は、疾病、生涯で50万円ずつのみの保証です。

ワーホリする人
海外の治療費って高いんじゃないの・・・?50万円って少なくない?

確かに50万円って少ないですね。

でも、解決策があります。

クレジットカードって何枚でも作れるので、複数枚作って、必要に応じてクレジットカードの保険も使い分ければ大丈夫です。

無料で作れるエポスカードなら、傷害、疾病共に、200万円保証されます。

EPOS CARD(エポスカード)はこちら

こういう時の為に、クレジットカードは複数枚作っておきましょう。

200万円保証されるなら、無料でも問題ありません。

エポスカードと三井住友カードを比べてみました。

  EPOS CARD  三井住友カード
傷害死亡 500万円 2000万円
傷害後遺症 500万円 2000万円
傷害治療 200万円 50万円
疾病治療 200万円 50万円
救援費用 100万円 100万円
賠償責任 3,000万円 2000万円
携行品 20万円 15万円

保険適用額が多い方を場面に合わせて使いましょう。

賠償責任について

携行品とは、被保険者が日常的に使う個人用の生活用品の事を言います。

僕の場合、スマホ、パソコン、カメラ、リュックサック等です。

ワーホリの携行品となるモノも同じだと思います。

例えば、あなたがワーホリ中に、

  • スマホを盗まれてしまった
  • スマホをスられそうになり画面が破損した

 

上記のトラブルにあってしまった時に保証されるモノです。有料保険だと30万円、無料保険だと15万円保証されます。

安全の為、ワーホリには30万円以上する高価なモノは持っていかないようにしましょう。ワーホリする人の持ち物で一番高いモノは一般的にスマホかPCです。

万が一これらのモノが盗まれてしまっても、クレジットカード付帯の海外保険で十分カバーできます。

賠償責任とは、偶然に他人を傷つけてしまったり、他人(ホテルなど)のモノを壊してしまったりした時に保証される保険の事を言います。

実際にあった体験談

僕はここ2〜3年間くらいは1年の3ヶ月はセブ島、オーストラリアへ2週間、それ以外も海外旅行で2週間ほどは海外に行っているので、その際は必ずクレジットカードの海外保険を利用しています。

その際に毎回、海外旅行保険に入るのも煩わしいので僕はいつも2〜3枚のクレジットカードを持っていきます。

ひとつは利用付帯のクレジットカードなので、そのクレジットカードで航空券を購入して、自動付帯のクレジットカードを2枚持っていきます。

海外滞在中に現金をたくさん持っておきたくないので、クレジットカードだと精神的に安心感があります。

僕が海外旅行をした時の実際にあった例を紹介すると、

Kan
マレーシア旅行に友達と行った時、友達が間違って、日本から持ってきたドライヤーをコンセントに差して使ってしまいました。

日本とマレーシアでは電圧が違うので、ホテルの部屋を完全にショートさせてしまった事があります・・・・

こんな場合に、賠償責任の保険が適用されます。

もう一つ例をあげるとすれば、

海外のショッピングセンターのフードコートで食事をしていました。誤って、ジュースをこぼしてしまい、隣に座っていた現地人のブランドバックを汚してしまった・・・・。

上記の用な例でも保険は使えます。

ですので、クレジットカード付帯の保険金2000万円あれば十分です。

→三井住友クラシックカードはこちら

なにはともあれ、海外旅行、滞在などで海外旅行保険は任意ですがもしもの時のために入っておくことを強くおすすめします!

迷ったらコレ!

エポス(EPOS)カード

エポスカードは海外留学、ワーホリへいく留学生に一番広く利用されているクレジットカードです。

国際ブランドもVISAなので殆どの海外で利用ができとても利用価値が高い年会費無料のクレジットカードです。

 

ホームステイ実績No1!フィリピン・セブ島留学のETHOS

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