ワーホリはクレジットカード付帯の海外保険でOK?【徹底解説する】

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ワーホリする人
これからオーストラリア・ワーホリを1年間する予定です。

ワーホリの保険について悩んでいます。

クレジットカード付帯の保険って大丈夫ですか?

知ってる人教えてください。

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、最初の3ヶ月はクレジットカード付帯の海外保険で大丈夫です。その理由は無料で海外保険に加入できて、万が一、ワーホリ中に何かあった時、十分に保証してくれるからです。

クレカの保険が切れた後は、現地で保険に加入するのがおすすめ。

クレカの保険3ヶ月→現地で保険に入る。

この流れがワーホリ中、一番安く海外保険に加入する方法です。

この記事の内容
  • ワーホリはクレジットカード付帯の海外保険でOK?
  • クレジットカード海外保険のメリット・デメリット
  • クレジットカードの保険の有効期限が切れた後は?
  • 有料保険とクレジットカード保険の比較
  • ワーホリにおすすめな海外保険付帯のクレジットカードを紹介
  • ワーホリ前に歯医者には必ず行く事

 

この記事を書いている僕は、ワーホリ・2カ国留学が得意なETHOS(エトス)で5年間働いています。

仕事柄、フィリピン留学後、オーストラリアのワーホリに行く人たちのサポートをたくさんしています。なので、留学・ワーホリ事情については人並みに詳しい方です。

こういった背景の僕が、ワーホリはクレジットカード付帯の海外保険で大丈夫か?という内容について解説していきます。

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ワーホリはクレジットカード付帯の海外保険でOK?

ワーホリする人
そもそも、クレジットカード付帯の保険って何ですか?

結論、クレジットカードに付帯している無料の海外保険です。カードを発行すれば自動的に付いてくるサービスです。

クレジットカードのサービスの一つとして無料で「海外保険」を提供している会社もあります。会社によっては、海外保険が付いてない場合があるので、選ぶ時に注意して選びましょう。

また海外保険保証期間は1枚のカードで90日間(約3ヶ月)と決まっています。

最初の3ヶ月はクレカの海外保険でOKです。

ワーホリでクレジットカード付帯の海外保険を使うメリット・デメリット

まずはメリットから。下記の通りです。

  1. 海外保険が付帯している
  2. 留学中の支払い・キャッシングも可能。

 

一つずつ解説していきます。

メリット①:海外保険が付帯している

クレジットカードに加入した時点で特典として海外保険が付いています。先ほども説明しましたが、クレカには海外保険が付いているモノと付いていないモノがあるので注意してください。

クレジットカードにはランクがあり、誰でも作れるようなノーマルカードから、ゴールドやプラチナカードのように年会費や入会金が掛かるカードもあります。一般的にゴールドやプラチナになるほど、保証内容は充実しています。

しかし、留学・ワーホリ生活をするなら、誰でも無料で入れるカードでも大丈夫な場合が多いです。

僕が留学生活・海外生活をしていた中で、特にオススメだと思うクレジットカードは下記です。

現在も使っています。

メリット②:留学中の支払い・キャッシングも可能

留学中に多額の現金を持ち歩くのは、紛失した時に危険です。現金は少しだけ持ち歩き、買い物の支払いはカードですると、カードのポイントも溜まるので一石二鳥。

まだまだ日本は「現金社会」ですが、世界ではキャッシュレスの流れが急速に進んでいます。驚くと思いますが、海外では現金で支払うと嫌な顔をされたり、キャシュレスが最先端の国だと、「現金不可」な国もあります。

 

次にデメリットです。

デメリットは一つしか見つかりません。

 

デメリット①:年会費が掛かる場合もある

クレジットカードを持つ事によって唯一デメリットだと思うのが「年会費」が掛かる事でしょうか。

クレカのキャンペーンで「初年度の年会費無料」をやっています。カードを発行してから1年間は年会費が掛らないと言う意味です。

1年以内にカードの解約をすれば、年会費は掛かりませんが、僕はカードの解約を忘れて、年会費を支払った事があります。

しかし、年会費が掛らないクレジットカードを選ぶか、初年度年会費無料でも1年以内に解約すれば、正直デメリットはありません。

メリットでも説明したように

  • 買い物でポイントがたまる
  • 海外保険が付帯している
  • 留学中の支払い・キャッシングが可能

 

上記の様にメリットしかありません。

ワーホリ期間が3ヶ月を過ぎた後の保険はどうすれば良いか?

結論、現地で保険に加入するのが便利で安いのでおすすめです。

ワーホリ前でもワーホリ中でもインターネットから保険に入れます。

オーストラリアですが、現地でおすすめの海外保険料金は下記の通りです。

OVHC 464.5ドル/半年 ワーホリビザOK
ユニケア 500ドル/半年 ワーホリビザOK
Bupa 299.64ドル/半年 ワーホリビザOK
World Nomads 733ドル/半年 ワーホリビザOK

かなり安いですよね。

Bupaに関しては、約300ドル(25000円)で半年保険に入れます。

という事は、クレジットカード付帯の海外保険(3ヶ月)+現地の海外保険(6ヶ月)、合計9ヶ月だとしても、25000円で済みます。

残りの期間は必要に応じて現地で保険に入りましょう。

オーストラリアのワーホリで入れる現地海外保険については下記関連記事で解説しています。

ワーホリ用:有料保険とクレジットカード保険の比較

ワーホリする人
有料保険と無料保険の保証内容ってどの位違うの?

こんな疑問に答えます。

クレジットカード付帯の海外保険(三井住友)と損保ジャパン日本興亜の90日間の保証内容を比較してみました。

損保ジャパン日本興亜の場合

保険項目 保証金額
傷害死亡・後遺障害 1,000万円
治療費用 1,000万円
賠償責任 1億円
携行品損害 30万円
救援者費用 1000万円
航空機寄託手荷物遅延等費用 10万円
疾病死亡 1000万円
90日間合計保険費用  66,550円

三井住友クレジットカード付帯の海外保険の場合

保険項目 保証金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用
(1事故の限度額)
50万円
疾病治療費用
(1疾病の限度額)
50万円
賠償責任
(1事故の限度額)
2000万円
携行品損害 15万円
救援者費用 100万円
90日間合計保険費用 0円 

この表を作っていてびっくりしたのですが、傷害死亡・後遺障害に関しては、無料で保険に加入できる、クレジットカード付帯の海外保険の方が保証内容は2倍で2000万円保証されます。

上記の重要な保証内容だけ更に詳しく解説していきます。

治療費用について

治療費用は、怪我をした場合、体調が悪くなった場合に適用されます。損保ジャパンの保険は有料なだけあって、1000万円保証されます。一方クレジットカードの保険は、疾病、生涯で50万円ずつのみの保証です。

ワーホリする人
海外の治療費って高いんじゃないの・・・?50万円って少なくない?

確かに50万円って少ないですね。

でも、解決策があります。

クレジットカードって何枚でも作れるので、複数枚作って、必要に応じてクレジットカードの保険も使い分ければ大丈夫です。

無料で作れるエポスカードなら、傷害、疾病共に、200万円保証されます。

EPOS CARD(エポスカード)はこちら

こういう時の為に、クレジットカードは複数枚作っておきましょう。

200万円保証されるなら、無料でも問題ありません。

エポスカードと三井住友カードを比べてみました。

  EPOS CARD  三井住友カード
傷害死亡 500万円 2000万円
傷害後遺症 500万円 2000万円
傷害治療 200万円 50万円
疾病治療 200万円 50万円
救援費用 100万円 100万円
賠償責任 3,000万円 2000万円
携行品 20万円 15万円

保険適用額が多い方を場面に合わせて使いましょう。

賠償責任について

携行品とは、被保険者が日常的に使う個人用の生活用品の事を言います。

僕の場合、スマホ、パソコン、カメラ、リュックサック等です。

ワーホリの携行品となるモノも同じだと思います。

例えば、あなたがワーホリ中に、

  • スマホを盗まれてしまった
  • スマホをスられそうになり画面が破損した

 

上記のトラブルにあってしまった時に保証されるモノです。有料保険だと30万円、無料保険だと15万円保証されます。

安全の為、ワーホリには30万円以上する高価なモノは持っていかないようにしましょう。ワーホリする人の持ち物で一番高いモノは一般的にスマホかPCです。

万が一これらのモノが盗まれてしまっても、クレジットカード付帯の海外保険で十分カバーできます。

賠償責任とは、偶然に他人を傷つけてしまったり、他人(ホテルなど)のモノを壊してしまったりした時に保証される保険の事を言います。

僕が海外旅行をした時の実際にあった例を紹介すると、

Kan
マレーシア旅行に友達と行った時、友達が間違って、日本から持ってきたドライヤーをコンセントに差して使ってしまいました。

日本とマレーシアでは電圧が違うので、ホテルの部屋を完全にショートさせてしまった事があります・・・・

こんな場合に、賠償責任の保険が適用されます。

もう一つ例をあげるとすれば、

海外のショッピングセンターのフードコートで食事をしていました。誤って、ジュースをこぼしてしまい、隣に座っていた現地人のブランドバックを汚してしまった・・・・。

上記の用な例でも保険は使えます。

ですので、クレジットカード付帯の保険金2000万円あれば十分です。

→三井住友クラシックカードはこちら

ワーホリにおすすめな海外保険付帯のクレジットカード

保険保証額が充実しているエポスカード

  • 最短即日発行
  • 入会特典あり
  • 年会費永久無料
  • 2000万円の海外旅行保険が自動付帯
  • 全国10,000店舗以上で、おトクなご優待が受けられる
  • 満18歳以上の方(高校生を除く)はお申し込み可能

 

エポスカードは国内旅行の保険には対応していなく、海外保険に特化しているので、保険内容も充実しています。海外留学・ワーホリする人は必ず一枚持ちたいクレジットカードです。

即日発行できるのも良いです。

→EPOS CARD(エポスカード)はこちら

三井住友クレジットカード

  • 最短翌日発行
  • 初年度年会費無料
  • 良く使うお店でポイントが5倍(コンビニなど)
  • 溜まったポイントの使い方は200種類以上
  • 安心・安全!不正利用も保証してくれる

 

僕は普段三井住友のクレジットカードを使っています。

普段の買い物もクレジットカードでしていますが、スマホで使った金額を直ぐにみれるのも良い所。海外で体調を崩した時などもキャシュレスで診察を受けれます。

→三井住友クラシックカードはこちら

REX CARD(レックスカード)

  • 年会費が無料
  • 家族カード発行可能
  • 国内の旅行保険も付帯
  • 貯めたポイントを還元できる
  • ポイント還元率がいつでも1.25%
  • アマゾンで買い物すると還元率UP

 

REX CATDは年会費が永久に無料です。家族カードを作った場合にも年会費は無料なので、自分でクレジットカードを作れない人は、ご両親にREX CARDを作ってもらい、家族カードを作るという手もあります。

永久に無料なので必ず一枚作っておきましょう

→REX CARD(レックスカード)はこちら

楽天カード

  • 世界中のラウンジが使える
  • 100円あたり1ポイントたまる
  • 楽天市場で還元率が5倍〜16倍に
  • 傷害死亡・後遺障害・最大5000万円保証

 

楽天プレミアムカードの最大のメリットは、プライオリティーパスが付いてきて無料で世界中の高級ラウンジを利用できる事です。ワーホリ後に世界一周する人など、一枚カードを持っているとかなり便利です。

プレミアムカードなので、年会費が11000円掛かってしまいますが、その分、海外保険内容なども充実しています。

→楽天プレミアムカードはこちら

JCB EIT

  • 年会費が永久無料
  • 海外損害保険が自動付帯で2,000万円
  • JAL・ANAマイルなどにも交換できる

 

JCB EITカードはリボ払い専用なので、正直買い物をすると利息が付いてしまうので向いていないです。ですが、年会費永久無料なのにも関わらず、海外障害保険が自動付帯で2000万円付いているので、クレジットカードを作ってワーホリ・留学の海外保険用に使うのがおすすめです。

→JCB EITはこちら

ワーホリ前に歯医者には絶対行いきましょう

病気・盗難などに対して海外保険が適用されますが、一般的に歯科治療は保険適用外です。

例えば、オーストラリアのワーホリ中、虫歯になってしまい、虫歯治療を受けるとしたら800ドル近い費用を支払う必要があります。

海外生活でお金が無い中、800ドルの出費は痛いです……。

こうならない為に、必ずワーホリ前には歯医者に行きましょう。

ワーホリする人
虫歯無いし、歯医者行かなくてもいっか!

虫歯が無い人はこう考えてしまいますが、現在歯の痛みが無くても、小さな虫歯がある可能性もあるので、歯医者には必ず行ってください。

日本で歯医者に行くと診察代が数千円程度です。

ワーホリ中に虫歯が見つかって、800ドル支払うのよりは、数千円を払って事前チェックした方が良いでしょう。

まとめ

最初の3ヶ月はクレジットカードの保険を使い、残りは現地で海外保険に加入しましょう!

 

今回は以上です!

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国28都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら

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