留学前、不安だった12のコトと不安解消方法【無知は怖いです】

フィリピン・セブ島と、オーストラリア・ワーホリの2カ国留学<エリート留学>

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フィリピン・セブ島留学、ホームステイ実績NO.1のETHOS

留学する人
3ヶ月後に留学します。

留学前なので、色々と不安ばかりです。

英語が話せないから大丈夫かな?とか、授業についていけるか?とか、

小さな事でも怯えています。

留学経験者も過去に不安はありましたか?

こんな疑問に答えます。

Kan
結論から言うと、僕の場合、飛行機に乗って留学先に到着できるか?という段階から不安でした。

ですが、不安は留学先に到着したらほとんど解消されます。

留学前の不安な気持ちは精神が消耗するので、出来るだけ考えないようにしましょう。

この記事の内容
  • 留学前、不安だった12のコトと不安解消方法

 

この記事を書いている僕は、フィリピン・セブ島留学経験が2回あり、現在はフィリピンでホームステイ実績No.1の語学学校ETHOS(エトス)で5年働いています。

先ほども言いましたが、留学前は不安しかなかったです。僕の実体験を元に不安を少しでも解消できる様に、解決策も説明します。

こういった背景の僕が、留学前に誰もが抱える不安と解消方法を解説します。

ETHOS(エトス)

フィリピン・セブ島でホームステイ実績No. 1の語学学校。「1年で英語を使いこなせる」ワーホリ・2カ国留学のサポートをしています。ホームページはこちら

留学前、不安だった12のコトと不安解消方法

まず、留学前、不安になってしまうのは、あなた1人だけではないので安心してください。

僕は現在、語学学校ETHOSの日本窓口として、これから来る留学生の問い合わせ対応もしています。そして、現地、フィリピン・セブ島で留学生とお会いする事もありますが、留学前に不安が無い人はいません。

そして、留学生活が慣れるまでは、常に不安と戦ってると思います。

人間って自分の知らない物事に対して凄く恐怖心を頂きます。でも、実際に経験してみると「なんだこんなモノか」と余裕になるモノです。

では、次に留学前どんな不安があったかについて紹介し、不安解消方法まで解説します。

下記の通りです。

  1. 忘れ物がないか不安
  2. 英語が話せないけど大丈夫か
  3. 学校の授業についていけるか不安
  4. 留学先の治安は大丈夫か不安
  5. 友達はできるか不安
  6. ホームステイ先の人は優しいかな
  7. 食事は美味しいか不安
  8. お金は足りるか不安
  9. 差別は受けないか不安
  10. 文化や習慣の違いに対する不安
  11. ホームシックにならないか
  12. 留学後の不安

 

多いので、自分の気になる所からチェックしてもOKです。

一つずつ解説していきます。

その①:忘れ物がないか不安

まずは留学先に持っていく荷物は何が必要なのか調べましょう。

留学する国によって「洋服」と「コンセントの形」には注意しましょう。他の持ち物は何処の国に行こうが同じだと思います。

例えば、僕が留学したフィリピン・セブ島は1年中温暖な気候です。なので、日本の夏に留学して冬に帰国する場合、空港から家まで帰る時の冬服を一着持っていくと便利です。

コンセントの形は国によって違います。日本とコンセントの形状が違う国に行く場合、事前にプラグを購入して用意しておきましょう。

また電圧も変わってきますが、PCやスマホ等はそのまま持って行って使う事ができます。

その②:英語が話せないけど大丈夫か

留学を検討している方で

留学する人
英語が話せないけど留学できますか?

この質問が物凄く多いです。そして、僕も初めて留学する時は、同じ様に思っていました。

  • 英語話せなくても生活できるのかな?
  • 外国人と会話できなかったらどうしよう・・・

 

と色々、不安になりますが、結論、英語話せなくても大丈夫です。

むしろ、英語話せる人なら、留学しないですよね。

留学生はあなたと同じで、英語がほとんど話せない人が90%以上です。僕は、自分の名前を言える程度の英語力しかありませんでした。

それに、びっくりすると思いますが、英語話せなくても海外で生活する事は全然できます。

ボディーランゲージやGoogle翻訳があれば、大丈夫です。

英語が話せないけど大丈夫か?の心配をするのでなく、どうやって英語を伸ばしていくか?を心配しましょう。

その③:学校の授業についていけるか不安

留学する人
英語力が低いから、周りの生徒と差は出ないか?

授業で1人置いてけぼりにならないかな・・・・・・。

こんな心配はありませんか?

アメリカ、オーストラリア、フィリピンなど語学留学する場合には、必ず初日に「学力テスト」があります。学力テストで生徒1人1人の英語力を判断して、クラス分けを行います。

なので、クラス内の留学生の英語力は、あなたと同じくらいの人たちでクラスが構成されます。

僕の経験上、復習・予習をしっかりやれば、授業に置いていかれる事はないと思います。でも、逆に言うと復習・予習をしないと授業についていけなくなります。

語学学校の授業を受けて、予習・復習をするので、留学中の平日は勉強漬けの日々を覚悟してください。一生懸命勉強したら、しっかりと休む必要があるので、土日は思いっきりリフレッシュしましょう。

フィリピンは日本と比べて物価が安いので、外食やマリンスポーツ等、格安で出来るのでおすすめです。

その④:留学先の治安は大丈夫か不安

まだフィリピンに行った事ない人は、フィリピンと聞くと、どんなイメージがありますか?

正直、イメージ最高!って人はほとんどいないと思います。

ほとんどの人が、フィリピンって治安悪そう。安全なの?って悪いイメージを持っています。僕は、いきなり「銃で撃たれないかな」ってくらい悪いイメージを持っていました。

でも、実際に現地に来てみると、想像以上に治安が良かったです。

  • フレンドリーな人たち
  • 場所によっては夜も全然出歩ける
  • 多くの観光客が訪れるリゾート地でもある(セブ島)

 

と想像と現実は全く違いました。

初めての国に行く場合は、どうしても治安については心配になります。

ですが、フィリピンを含めて海外留学する場合は、貴重品の管理に気をつける、派手な格好をしない等、基本的な防犯対策はしっかりとしてれば、大丈夫です。

治安の心配を解消する方法は、事前にその国の治安について調べておくと安心します。詳しくは下記「関連記事」を参考にしてください。

その⑤:友達はできるか不安

僕は、留学中、1人ぼっちにならないかな?周りと馴染めるか?こんな不安が留学前にはありました。

友達は出来るか?と言う不安はあったのですが、すぐに学校の人と打ち解ける事ができましたし、留学全体の雰囲気がすぐに友達が出来る雰囲気なので安心してください。

特に同じ日に留学した同期とは仲良くなりやすいです。留学後、何年も経っているのに、連絡を取り合っている友達もいます。

  • 人と笑顔で接する
  • 挨拶をしっかりする
  • SNSを交換する
  • 拙い英語でも一生懸命伝えようとする

 

上記の事を意識して、留学生と接するようにしましょう。

日本人留学生も外国人留学生も同じく、「友達が出来るのか?」と不安を抱えています。

積極的に色々な人に話しかけてみましょう。

その⑥:ホームステイ先の人は優しいか

ホストファミリーは良い人かな?良好な関係を築けるかな?と心配になるでしょう。

あなたが、初めてのホームステイなら尚更です。

ホストファミリーはあなた以外に何組も留学生を受け入れた実績がある事がほとんどです。なので、良い意味で英語が喋れない緊張している留学生の対応に慣れています。

ホームステイをしたら、

  • 挨拶をしっかりする
  • 笑顔で接する
  • 人の家だと言う事を忘れない

 

上記の事に気をつけてください。

稀に、お金を払っているのだから、ホテルの用にホームステイ先を使えると勘違いしている人もいます。ホームステイは人の家に住ませてもらっているので、色々と配慮して生活をしてください。

良いホストファミリーだったら、基本的なマナーを守れば、楽しく快適に生活する事ができるでしょう。しかし、中には悪質なビジネスライクなホストファミリーがいるのも事実です。

失敗しない為に、ホームステイの下調べは入念にしてください。

ETHOSのホームステイプランは90%以上の人が満足して日本に帰国しているのでオススメです。ホームステイが気になる方は下記リンクをチェックしてみてください。

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その⑦:食事は美味しいか不安

留学先の食事が合うかどうかは、準備次第で解決できます。

まずは、留学先の食事が自分に合うかどうか、近くのレストランで食べてみましょう。例えば、フィリピン留学する予定だったら、グーグルで「フィリピン料理 レストラン」と調べて留学前に行ってみましょう。

もし、料理の味が気に入ったら問題なし。しかし、料理の味が全く口に合わなかった時には、自炊可能な学校に通うのが良いでしょう。

僕がフィリピン留学した時は、平日は3食ビュッフェ形式で食べれたのですが、全てフィリピン料理。苦手な人は食べれていなく、外食になっていたので勿体なかったです。

長期的に海外に住んでみて分かりましたが、金銭的にも栄養価を考えても「自炊」できるのが一番幸せです。

留学をして自炊ができるようになる人も多いです。

その⑧:お金は足りるか不安

お金が無くなると心の不安に繋がるので、出来るのなら、ある程度余裕をもって、お金を持っていった方が良いでしょう。

留学に掛かる費用は大雑把に

  • 留学費用
  • ビザ代金
  • 生活費

 

上記になります。

留学費用とビザ代金は固定料金なので、変動はありません。でも、人によって生活費はかなり変わります。

留学生をみていると、節約家と浪費家の出費は同じ期間留学していても、3倍くらい違う事もあります。

特に、浪費家は節約する事を意識して生活しましょう。

フィリピンだと物価が安いので、1ヶ月に4万円あれば、余裕を持って生活をする事が出来ます。フィリピン留学は欧米圏と比べて物価が安いので、暮らしやすいのも良い点です。

留学費用自体、自分で用意するのは難しい方は奨学金などを使う事もできます。留学の奨学金は返済不要なモノもあります。

その⑨:差別は受けないか不安

人によっては留学中に差別を受ける事はあります。

特に欧米圏に行った場合「アジア人」というだけでバカにされる事は良くある事です。

アメリカだと、

  • 白人
  • 黒人
  • アジア人

 

上記のように、白人が一番で、アジア人の位置が一番下なので、差別を受けやすいです。

僕はフィリピンであった、アメリカ人にアジア人だからと言う事で馬鹿にされたり、「英語できないね」と皮肉っぽく言われたりしました。

差別的な発言や態度をされた時は、本当に腹立たしいです。

しかし、どうしようも無いので、無視しましょう。

また、差別を受けたり、馬鹿にされたりする人って「おどおどしてる人」が標的にされてる気がします。

日本でも、いじめられる人って、おとなしかったり、おどおどしてる人じゃないでしょうか?逆に自信たっぷりで堂々としてる人っていじめられないですよね。

差別を受けないようにする為の解決策は、自分に自信を持って堂々とした態度を取る事です。

威圧的な態度ではなくて、堂々とする事。

Be confident.(自分に自信を持つ)を意識しましょう!

その⑩:文化や習慣の違いに対する不安

フィリピン留学をする前に、マレーシア旅行をした事があります。

マレーシアでは、

  • 左手は不浄とされいるので右手を使う
  • 頭を撫でてはいけない

 

上記の様な文化と習慣の違いがあったので、日本では当たり前な事でも海外だとマナー違反になってしまうという事を知りました。

僕がフィリピン留学した時は、インターネット上に全く情報が無かったので、どんな違いがあるのか、結構ビクビクしていました。

留学前の不安を減らす為に、留学する国の文化や習慣を知っておきましょう。フィリピンでも注意しなければいけない事があります。また、日本でマナー違反だけど、フィリピンだとOKな事もあります。面白いですよ。笑

その⑪:ホームシックにならないか

「留学生にホームシックになったか?」インタビューをした事があるんですが、その時は、ほとんどの人がホームシックになっていなかったです。

でも、留学生の中には、

  • 日本の友達が恋しい
  • 恋人が恋しい
  • 家族が恋しい

 

上記の様に、日本にいる人に中々、会えないから恋しくなる人もいました。

また、100%日本食も恋しくなります!

その⑫:留学後の不安

留学する為に、仕事を辞めた人は留学後の仕事はどうしよう?とか、安定してないので不安になりますよね。

留学後は、ある程度「やること」が決まってる場合は良いですが、もし、やりたい事がなくて、フリーターやニートになってしまう可能性がある人は、下記、関連記事を読んで対策をしましょう。

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  • 【事実】留学後フリーターになる人の特徴は理想が高い人【解決策あり】

まとめ

留学前は何に対しても不安で怖くなります。

そんな時は、行動せずに現状維持になりがちですが、行動しないと、後から「何であの時やらなかったんだろう?」と後悔します。

なので、初めの一歩は怖いですが、まずは行動してください。

行動する事で明るい未来が開かれます!

それでは、今回は以上になります。

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ABOUTこの記事をかいた人

kan

セブ島留学経験者。旅好き。東南アジアから南米まで世界中を旅した経験有り。まだまだ色んな国に行く予定。世界14カ国27都市を周りました! 自慢できること:全日本柔術選手権3位 詳しいプロフィールはこちら